代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。 おまけ集 作:イエローケーキ兵器設計局
マウスに睡眠薬を飲ませたら1分と持たずすぐ眠る説
(使い方あってるのかな?ほぼ初めてなんだ…)
どうも、ニューマです。作者に『すまなかった…実はお前の本当の名前はニューモだったんだ!』と言われついうっかり成層圏まで打ち上げてしまいました。今頃、
なんで睡眠薬かって?ここじゃ睡眠薬は必需品なんだ。極東重鋼学連側は表面上は知らんぷり、それに対してここ一帯に住む反対運動を展開…とまあまあ頭が痛くなるような状態でね。
一応学連側も裏では補給を手伝ってくれてたりするけど…ちょっと風当たりがね…まあしょうがないよね。防衛設備は使われない時は要らない子に見えてくるんだろうね。敵が来ていない時に仕舞ってたらすぐに出せないのに。
というわけで一部のDOLLSは睡眠時間を確保する為に優しめの睡眠薬をたまに服用しているんだ。
自室にて。
『マウスー?マウス姉?』
「私はここじゃぞー?」
妾は謙譲表現なので最近は二人っきりのときは辞めることにしたらしい。で、居場所は…あそこか。
姉さんがあそこから出たあと、あそこに入って壁の一部に設けた隠し収納から薬を取りだし…
「ニューマ?流せてなかった?」
『いいえー?流せてましたよー?
「こらっ!」
もはや神業とも言える反射で注意を反らしつつ収納を閉じて隠した。背中ポカポカするの地味に痛いです!
『ところで姉さん…』
「んー?なんじゃ?」
『…目を閉じるのです!何も思わずに!』
「…わかった。」
姉さんがあまり疑問を持たずに目を閉じてくれた事に感謝する。もっとも今飲ませようとしているこの甘いシロップは睡眠薬なのだが。
『口開けてー?あーん。』
「あー」
姉さんが目を閉じて口を開けて待っている。何これかわいい。鳥の雛みたい。やばい写真撮りたい。あと作者黙れ。(←このように作者は最近疲れているようです。暴走していますから。)
(心の中で咳払い+シロップを流し込む音)
「ん。」
「甘ーい。何これ?」
『ちょっと試作段階の薬です。』
「ゲフッ」
「なんてものを飲ませるんじゃ!」
『でも飲んだでしょ?』
「あ…」
『一応危害はない事はテストしてあるし体重で計算しているから大丈夫な筈…』
「なんで黙ってこんなもn…」
思ったより早かったですね。30秒もなかったですよ。ん?Ⅳ号対空戦車さん?お帰りください。
純粋なところが好きですよ。姉さん。
()(R-18編に続きはしません…たぶん。)
後悔は少しだけしてる。
R-18(orR-18G)仕様は書いたほうがいい?
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はい
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いいえ