代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。 おまけ集   作:イエローケーキ兵器設計局

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「あの子は私の光。存在意義なの。」
…〇〇〇〇のインタビュー記録


潜る巡洋艦編
潜る巡洋艦-Ⅰ


 

 

 それはとある休日のことであった。

 

「なあ代理人、なにか面白いものないか?」

 

『面白いものねー…』

 

 私は今、倉庫から見つけたゲームを楽しんでいる。そのゲームは名前が…「Oceanaut's weekdays("オセアノートの平日")〜残された過去〜」というもので潜水艦による海洋探索系のゲー厶でありVRに対応しているらしく、無理やり作ってみてニコイチ、改造やっているのだが…うーん…ハマる人にはハマるね…これ。

 

 近未来的な巨大無人潜水艦「ボイジャー」を操作して水に覆われた地球型惑星を探索するんだけど…大都市が水に沈んでたり、よくわからないグロテスクな敵性機械生命体i○emさんところの…(○-1A風)に出くわしたり…でもまあこのワチャワチャ感が楽しいのかもしれない。大型潜水艦で大きく移動して小型,中型で探索をする、襲いかかる謎の存在は避けたり戦ったり…海の底に眠る謎を探るゲームとしては良いと思う。やっぱりワチャワチャし過ぎだと思うけど。

 

『自然の探索系は好きじゃなかったり?』

 

「嫌いではないが…」

 

 さっきはきちんと特定できなかったけどこの声はA-26Bインベーダーっぽいな。

 

『潜水艦での探索は嫌いかい?』

 

おそらく変種になる前のインベーダーなら好きではないと返していたかもしれないが、ここに来たインベーダーはそうではない…ようだ。

 

「?嫌いではないが。」

 

『テレビのスイッチを入れてみて。』

 

テレビが起動されたのかカチッという音がした。

 

「ほー…何人まで対応なんだ?」

 

『4人…らしいけど。』

 

「ならやる。」

 

『VR…は知らないか。空を飛んでて酔ったことは?ある?』

 

「いや、ない。」

 

『やってみる?予備機は机の上にあるから。』

 

さらに軽く説明してマルチプレイに切り替える。

 

 艦内を歩く影2つ。片方は背が小さくて丸く、片方は背が高くて細長い。骨組みだけのロボットに白い外皮を纏わせただけのような乗組員は艦内を走り、歩いている。

 

『慣れた?』

 

「慣れてきた。」

 

「ニューマー、あーそーぼー……お?そこに居るのはインベーダーさん!?」

 

「お疲れ様です。マウスさん。」

 

何故か同僚がいると仕事モードになるインベーダー、慣れた手付きでマルチプレイに参加するマウス、そして周囲を振り回してばかりで反省ばかりの私が行く先は…

 

『アトラスの背中に行きます?』

 

「アトラス…あのアトラス?」

 

「アトラスってこのロボットの名前と似てるな…天体を支える方のアトラスじゃろ?」

 

今日もプルトニングラードは賑やかです。続く。

 

 

 

 私が操作するロボットの名前は赤色十月同盟のところの言葉で言うAtlant(アトラス)の意。

 

 

 

ゲームの元ネタは某「○列車で○こう」の所の、「アク○ノートの休○」の3作目。なお作者内では自家中毒が起きている…少なくとも作者のやつは駄作。本家は良いけど。)

(さらに、あのi○emの○-type Fi○alから借りてきてみたり…非難されたら消そう…商標とか…著作権とか…あとv○lveのp○rtal2とか…

 

このゲームは存在しません。しませんが、小説として書いていた時期はあります。(ボツになりましたが)




本編はもうしばらく(数週間)お待ちください…

R-18(orR-18G)仕様は書いたほうがいい?

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