代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。 おまけ集 作:イエローケーキ兵器設計局
……〇〇〇〇のインタビュー記録
基本はニューマ視点です。
場所 アトラスの背中
『生き物の音が無い…』
「静かですねー。」
人型作業用ロボットが答える。覚える為にも名前をつけたほうが良さそうだ。
「こんなに音がない場所初めて来たよ。」
「はぇー…魚が居らぬ…」
人型ではない
『まあ貧酸素水塊が盆地にあるからね…』
貧酸素水塊は酸素濃度がとても低い水の塊で生物はあまり居ない世界である。
『旧文明?』
崩壊した木造家屋群の中に一軒、水に沈んでもなお姿形を保っている建物があった。
「…えーと…
人型の作業用ロボットが解析してくれた。君、万能だね。うちに来ない?あ、もう来てるか。
『ん?あの潜水艦は何だろう?』
別視点
「…沈んだ旧本部にやってきたんだけど…何あれ?」
目の前には"
どうも。私は
『目標に接近してくれ。』
「了解。近づきます。」
距離を詰めて様子を見てみるか…
ニューマ視点
謎の潜水艦が接近してきている。水平に向きを変えず、平行移動している…側面にもスラスターが付いているのかな…
スチュアート視点
砲塔も格納庫もあるが何かを撃ってくる前兆は無い…なんだろうか?今まで確認された潜水艦のログにもないし…
ニューマ視点
水深2000m。上昇してみる?これは賭けだけどね。
『上昇。メインタンクブロー、微速前進』
「了解。」
スチュアート視点
謎の潜水艦が浮上を始めた。微速なのは出力的なものか?それとも威嚇しないようにという作戦か?配慮だと思いたい。
ニューマ視点
スクリューは問題なく回っている。高速増殖炉も問題ない。僅かな放射線の漏れもないあたり私達の知っている世界の基準では無い…勿論想像上の潜水艦であると言う前提が必要なのだが。今、目の前でその前提条件は崩れ去ろうとしていた。
スチュアート視点
深度1000m。なおも浮上中。特に攻撃の意図はなさそうだ。
ニューマ視点
ある程度太陽の光が通るようになってきた。本来なら物理的にあり得ないのだが…
何故か続いたこの話、実は…
R-18(orR-18G)仕様は書いたほうがいい?
-
はい
-
いいえ