代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。 おまけ集 作:イエローケーキ兵器設計局
いつからA-26Bは変態だったんだろう?
"家族"写真
そういえばDOLLS、それも指揮官型DOLLSになってからと言うものの、家族写真を撮っていなかったなと思う。
『
「なーに?」
「お?」
『家族写真…撮ってないよね?』
「そういえば…そうだな。」
「確かに。」
『と言うわけで撮りませんか?』
「でもこの後訓練あるよ?」
『うーん…空いている日…来月とかなら…』
「そーね。」
という感じで家族写真を撮ることになった。
その日の午後、夕食の為に野菜を収穫(耐寒性のある野菜が存在)していたら…
「すまん…ニューマ、手伝ってくれ…」
『ええ…良いけれど…』
「腰を痛めてしまってな…」
(中の人は幼少期から腰痛に悩まされている。それが移ったのか?)
ベルタ姉さんを背負って管制施設内部に入る。あんまり記憶に無いけどすごく懐かしい感じがする。
「重いだろ?もう構わないから…」
『腰が痛かったら自室まで帰れないでしょう?』
あの…胸が当たってるんですが…その…姉さんに限って無いとは思いますがわざとでしょうか?こう見えて
「いやーすまない…」
『ほんと、何をしたらあんな畑に首から突っ込むような事態になるんですか…絶対に安静にしてくださいね?絶対ですよ?』
「あ、あぁ…うん…」
『では、失礼。』
「あ…」
扉を開けて出る。やばい…姉だとわかってるのに心臓(に相当する器官)が痛い。何あの可愛いせい…DOLLS!
最近、弟がどうしようもなく可愛く見えて堪らない。あまりしないけれどたまにちょっと失敗したときのあのショボーンという表情が可愛い。だめ、大好き。理性飛ぶ。落ち着けベルタ…落ち着くんだ…馬鹿なことを言うんじゃない…あの子は弟だぞ…姿こそ変われど弟であることに変わりはない……頭撫でてほしかったなぁ…
(回想シーン)
弟が人間だった頃…私は一度酷い風邪を引いて床から出られなかった事がある。あの時マーサと弟が居なかったら私はここにいないであろう。
「お姉ちゃん、大丈夫?」
「おい、ベルタ、死ぬな。弟と私の結婚式まで死ぬなよ。」
『マーサ…あんた変わらないね…』
とにかく安静にして休む…それしか無かった。マーサはまだ学校に通っていたからいつも二人っきりだった。
よく頭を撫でてくれたことを覚えている。柔らかくなく、硬くゴツゴツとした若者の手には見えない手で撫でられるのが好きだった。
(回想シーン終わり)
気がつけば扉が空いていた。すぐに人影が…
「いやーね…その…何か作ろうとしたら"しっぱいりょうり"ばかり量産されるというね…」
R-18(orR-18G)仕様は書いたほうがいい?
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はい
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いいえ