代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。 おまけ集   作:イエローケーキ兵器設計局

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ノリで書いてみた。
時系列的には…
https://syosetu.org/novel/233762/1.html


彼女の髪をクンカクンカしてたらシベリアに居た。
ifストーリー「Ⅲ号戦車の頭をクンカクンカしただけなのに…」『それが問題だっての…』前編


ある日の251部隊司令部

 

『メシアさん、至急、イージースリー(Easy 3)の所に連絡。』

 メシアさんが私の顔を見て顔を引き攣らせている。私の顔がどうかしたのだろうか?

「りょ、了解しました…お繋ぎしますね…」

 まああんまり遠くはないからね…直接行ってもいいんだけど…

 

『もしもし…イージースリー(旧Ⅲ号代理人)君?君さぁ…もしかして自殺志願者だったり?何?…死にたきゃ一人で死んでこい痴れ者が。揉み消す側にもなってくれよ。』

口が今だけは、やけに滑る。

『今はまだ出版されてはいない。こんな写真、公開できんからな。グレーテルさんが無理やり横槍を刺したんだ。槍だけにな。はぁ…黒十字がキレてたぞ?

"信じて送り出した娘が素性は知っているがまさかここまで場を弁えないやつに汚されるとはな…"

ってな。まあ、愚痴はここまでだ。今からそっちに行くから話を通しておくように。1時間後に会おう。』

 

 そう言って電話を切った。ここのように懲罰と言っても私兵部隊のような性質を帯びた部隊もあるし、文字通りタイガで木を数える部隊も居る。

 

 飛行許可を得て飛行。ARMSは没収される可能性を考えて極東の赤蜻蛉(九三式中間練習機)を使用。めちゃくちゃ低速だけどまあ近いから良いよね。

 

 新設された基地に到着。飛行時間およそ30分。兵站部にお願いして木材でも切りに行こうか。

 

『こんにちは。私は第251部隊の部隊長をしておりますニューマコーニオシスと申します。イージースリー君はいらっしゃいますか?』

 衛兵が答える。

「お待ちしておりました。どうぞこちらです。」

「CP、こちらアントン。黄泉から"グレイプニール(フェンリルの足枷)"が来てくれた。もう安心だ。」

 グレイプニール(呑み込む者の意)って…"足枷"とは酷い扱いだ。ラグナロクじゃあるまいし。

 

イージースリー(Ⅲ号代理人の偽名)くーん!出ておいでー!一緒にリアル"シベリアの森〜1943〜"やろうよ!』

 やけくそになって叫んだ。

 

 それからというもの、簡単な会話をして私達は外に出た。まあ会話と言えば会話だったのだろう。

『要するに…まあ君はルビコン川を越えてローマに侵攻した訳だ。連帯責任で私と君でシベリャに行ってこいってさ。』

『支給品はチェーンソー2式、トラック1台、燃料、防寒具。自衛火器は…一応支給すると書いてあるね。まあ、楽しもうよ。』

 今、最高にクソみたいな笑顔をしていることだろう。

 

 また飛行許可を取り、今度はCityの外側の"シベリャ"に向かうための駅まで。Cityを出て開拓用の装甲列車に乗り換えるまであと数時間。

 

後編に続く。

 




もとの会話
https ://twitter.com/YCDO_PRO/status/1295735738131075074?s=19(わざと切断しています。)

https://twitter.com/5u0E1XhAYS76Zvb/status/1295750210723840002?s=19

少し修正。軍馬じゃなくて足枷にするつもりだった…

R-18(orR-18G)仕様は書いたほうがいい?

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