代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。 おまけ集 作:イエローケーキ兵器設計局
『…なぜに胸の主張が控えめだという悩みを同じ体を流用しているものに聞く…?』
「…すいません。ただその…」
『まあ…気にしてしまう…と…。』
「はい…。」
どうも代理人です。
今、コルセアと面談中です。近況報告や不満に思う事、溜め込んでいた思い全て吐いてもらいました。(別に嘔吐したわけではない。書く必要性もないと思うが)
『うーん…研究したことあるけど…
「どうだったんですか…?」
『うーん…無理そう。』
きっぱり言う。コスト的に無理。技術的にはいけるかもしれないがリスクとリターンを考えると話にならない。月経痛は人間とそう変わらない存在ですよ、という宣伝のきっかけになるかもしれないが、流石にこっちは…
『ところで、コルセア、一つ聞こうか。』
「…はい、何でしょうか?」
『マウスに口づけについてを教えたのはお主か?』
「…なんのことでしょうか?」
『しらばっくれるか…』
(予め録音していたボイスレコーダーを取り出す音)
『いやな…少し前だが…』
と言ってマウス姉に行った「
(音声が流れる)
ちなみにあの後、記憶消す前、マウスはノーカンだと言っていたので私はまだファーストキスをしていないことになる。やったね。
『おわかり?』
「…はい。」
『言動に気をつけてねー。あの娘かなり純粋だから。』
「…はい。」
『他にはー?悩みとかないのー?』
「…実はもう一つ悩みが…」
『んー?なんだい?』
「代理人さん、目を閉じてくださいます?」
『…?』
取り敢えず閉じる。嫌な予感しかしないから監視カメラでの監視は継続…
「ごめんなさい…その…墜落現場で会ってからずっと好きでした。」
唇に柔らかい感触が…ああ…うん…なんで君たちはそんなに相手の返答を聞く前に口づけをしたがるんだい?あれか?愛情表現に関する講座が必要なやーつか?もっとも…講師は居ないのだけれど。
………あれ?かなり進展しすぎてない?なんで舌まで?あれれ?これ、下剋上ってやーーつ?…なんていう冗談(というより大暴走)はさておき、こういうときには…
(かなり時間は飛ぶ…作者はこれ以上は思いつかない)
(二人、息が切れたのかぜー、ぜーと苦しそうな呼吸音がする)
「口づけって…こんなに苦しいものなんですね…」
『だな…記録消すぞ。』
悪いが姉と気まずくなりたくはないためコルセアの記録を消す。消し方によってはやんわりとしか覚えていない状態になるらしい。この阿呆を許せ。
コルセアの首筋に記憶処理装置を刺す。作動音がしてしばらく待つと設定された時間分の記録が飛ぶようになっている。あとはカバーストーリーを…と。
(元本編より移植)
どうも、スーパーコルセアです。記憶処理装置を刺されたのですが…
『なんででしょう…より鮮明に覚えてしまっています…』
訳あって代理人さんは私と瓜二つの姿をしているのですが…実はああ見えて男性型(真性の男の娘)だったりします。世にも珍しいDOLLSです。代理人が管理する書庫の文献を漁る限り一例しか出てこなかったです…
あ、マウスさんは本人から教えてもらうまで気が付かなかったそうです。私の方が観察眼が鋭いということですかね?なんで気がついたかと言うと…いえ、言えませんね。
『はぁ……///』
ああ、いけませんね。あの日を思い出すだけで鼻血が…DOLLSでも鼻血は出るんですよ、灰燼教会の皆さん。あのDOLLS(代理人)はDOLLS(特に私)殺しです。コルセア特効です。まさかお風呂から出てくるところを見れてしまうとは…///あの時の呆気にとられた顔と、状況を理解して無表情で服を着てから追いかけてきた、あの恐怖は忘れられません…///捕まってたらどうなってたんでしょう?///解体でしょうか?////射殺でしょうか?////代理人になら壊されてもぜ(気絶
視点変更…代理人視点
何か良からぬことをコルセアが考えてそうな気がしたので頭に一発チョップ。
代理人にとってのコルセア…頭の中がある意味ピンクな妄想系ヤンデレメンヘラ系戦闘用(ハイエンド)DOLLS。
作者の過去がある意味丸出しに…(お察し)
※1
元ネタは小説。
作者にまともな恋愛経験は皆無です。
作者の推しは強いて挙げるなら
コルセア
インベーダー
マウス
ですね。
R-18(orR-18G)仕様は書いたほうがいい?
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はい
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いいえ