代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。 おまけ集 作:イエローケーキ兵器設計局
資料一部公開
※ニューマ特集
こんにちは。YCDOの設計担当(というか一人だからすべて兼ねている)のDr.Stuartです。作者にそういう名前をつけられたので諦めてます。(自分なので。)
今回はニューマに関する情報をまとめていきたいと思います。
もちろん、ネタバレは無しです。
・記憶喪失
彼(もしくは彼女)は記憶喪失です。正確には記録喪失かもしれませんが記憶喪失です。少なくとも墜落現場にて発見されるまでの記憶はないらしい…誰かの記憶の断片があるらしいですよ。誰の何時の記憶かはわかりませんが。記憶は移し替えてたりしますし。
・
F2G-2に代理人のバイザーを装着した姿をしているが、どうやら容姿は変更が可能なようだ。
・姉妹機はⅧ号戦車 マウス
彼女(もしくは彼)が姉と慕う存在が居り、Ⅷ号戦車 マウスとされている。
・第1世代DOLLSの特徴が少しある
第1世代は消耗品に近く、当たって砕けるものが多かったらしいが…
・異常なまでに所有物への執着心が強い
何があったのか分からないが、奪う、奪われる事に対して恐怖を感じている節が所見(?)される。奪われるくらいなら破壊すると公言するほど。
ARMSについて
・全てのARMSが利用可能
今の所ありとあらゆるARMSを装備可能(しかし、サイズの調整が必要)。これにより学連の特定は困難と判断され、黒十字が代表として預かっていることになっている。
・P.1000 "Ratte"試作型
ニューマが一番最初にテストしたARMS。防御力よりも攻撃力にシフトした自走砲というべきものであった。
・E-100
2番目に装備したARMS。完成度は悪くなかった上に消費コストもマウス程度ではあったが、ARMSが完成する前に極東重鋼地区防衛戦が発生した為、その対処の為に開発中止に至った。
・DB Project C
極東重鋼地区防衛戦(別名『極東急行』)において装備していたARMS。
全長8m、全幅15m、全高3mの飛行空母型。主翼の4基のパイロンにおいて最大8機のDOLLSが補給可能。
消費コスト(合金)は出撃時+200、1回の補給において+10/機。
・P.1000 "Ratte" V2
ニューマが当初装備していたARMS『P.1000 "Ratte"試作型』の改良型。重量が増加したためかなり大型化したがその分射撃安定性や接地圧は良好で盾として動くことが可能になった。
消費コストは出撃時+250。
アブソリュートゼロ改に匹敵するダメージ耐性が存在し被弾してもすぐには倒れない要塞となった。
武装は
28cm砲×2+10.5cm砲×6+5cm砲×10
↓(改造後)
36.5cm砲×2+12.8cm砲×6+5cm×4+7.5cm砲×6(通称『欲張りセット』)
装備は
V1仕様
↓
V2仕様
弾種は
榴弾
↓
徹甲弾
となっている模様。
報酬は…一部ARMSの資料です。さあ、代理人殿、参りましょう。
R-18(orR-18G)仕様は書いたほうがいい?
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はい
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いいえ