AKDNB初見プレイ 作:初見プレイヤー
屍人は機敏性が低く、筋力と生命力が高い為日常生活でもある程度見分けがつく。
鉱石病に感染した際は死ぬことによって鉱石病の感染源である源石を吐き出す等という離れ業を行ったという資料も存在する。
無事オバアサンの下へ案内してもらう約束を取り付けられたので、早速案内してもらっています。流石にレッドもまだ幼いのか此方の眼を塞ぐというような行動もしませんでしたね。お互い会話も無く、すたすたと足音ばかりが響いてきます(ァオーン!)って、またですか…
今のように時折野生の狼に襲撃されたりするのでレッドと共にそれらを撃退していきます。恐らくレユニオンの技術偵察部隊が放棄した猟犬が野生化したものでしょう、対人に長けているように見えますが…まあ、はい。
攻撃手段が噛み付きしかない以上、攻撃にあわせて[ソード:踏み込み]で耐えつつ剣の錆びの一つにしてやりました。レッドにおいては走っている猟犬に追いつき、背中の上から乗っかって首を刈っ切ってます。流石暗殺特化(
ただススヒトがいるせいで彼女の隠密が殺されている側面もあるようですね…気に掛けつつ、もしもやられそうだったら庇っておきましょう。ただの狼の一撃ならオリパシーでも甲冑で8割防ぎきれます。ダ〇クソウルのシ〇のような大型の狼だったら多分死にます、流石に存在しないとは思いますが…鉱石病によって発現する可能性も無きにしろあらず?少し期待しましょう、レッドの第二昇進でも…おっと、これは沈黙しておきましょう。
なお数度ほど遭遇戦をしているうちに技能の成長が発生しました。とはいえ、数値が小さすぎるので現状は貯めておきます。ただこれらの技能値によってステータスは上がらないので昇進を待つのみですね…っと、彼女へ攻撃が向かう前に右手で受け止めて…[こぶし:バッシング]をしておきます。…シンプルながら使いやすいですな、装甲も相まって格下相手なら確実に転倒させて行動阻害ができる。それに合わせてレッドもきっちりと首を刈ってくれるので本当助かります。転倒にしたところでススヒト一人では攻撃する前に起き上がられますから。
そう言えばどこかでレッドについての考察がされていたような気がしますが、赤頭巾モチーフなのですね…自分はてっきり海外3Dアニメの構使い主人公のオマージュかなと思ってました( …ライフル+サイズ+パイルハンガーで複合すれば再現できるのでしょうか、あれ。改造がどれほどできるか次第で挑戦してみようかな…
っと、そんなことを考えていたら彼女から話題が振られました。悪く思われない程度に返答しましょう。ふむふむ…?「ありがとう」?いえいえ、此方こそ助かってます。一人でですと殲滅がうまく出来ませんから。「なんで助けたの」?助けるのに理由って必要なのです?「全部自分でやるからいい」?んー…流石に傷つくのを見たくないは臭すぎますし、何かいい言葉はない物でしょうか…取り敢えずごまかすように自分がやりたいことがこれだからと返しておきます。
…うーん、原作のレッドならまだしもそれよりも前の幼いレッドだから、原作よりも感情があるのかないのかわからないのですよね…原作開始で162cmですが、ススヒトが180cmに対して頭1つ程の差がありますから…多分150cmぐらいでしょう。年齢も多分14歳付近でしょうか…ウルサス学生自治団の存在も考えると未成年であってもある程度戦闘が出来るのはこの世界ではおかしくないのですかね?
っと、この会話は相手からの交流だったみたいです。感情点を3点獲得したので、さっそく[幼子]に割り振りましょう。感情が成立すれば[かばう]の成功率が上がるようです。
ゲーム内時間でだいたい1時間ほどかけてオバアサンの家らしき場所にたどり着きました
いや、よく考えたら移動都市じゃない環境で無事な状態を保つのはイェラグ以外では厳しいと考えれば天災にあって家の原形をとどめているから家ですね、となるわけないでしょう、よくて廃墟ですよこれ…レッドが入っていったので続こうとしてレッドに止められました。…「訓練の場でもあるから、動きすぎると危険」…本当ですね、ピアノ線を多重に張って瓦礫をせき止めてますが、訓練の為なのか細いピアノ線が複数本空間に張られてます。…レッドから「また配置が換わってる」と聞こえたのは気のせいだと信じたいです。
ま、まあ…ご対面と、行きましょうか。
Roll In:RED
「…オバアサンに、会いたい?」
男性―――ススヒトは頷き、言葉を続ける。
「レッドはまだ子供に見える。己としては此処が何処なのか、此処から近い移動都市はあるのか。…虫のいい話だが、調味料を分けてほしいというのもある」
調味料…塩や胡椒、砂糖…何故ほしいのだろう?
「…どうして?」
「調味料は食料の長期保存にも役に立つ。干した魚や肉、水に戻す為の乾野菜の材料は最悪狩りで取ればいいが、調味料の確保は流石に厳しい。後は味気の無い食事は、な」
「…美味しいものを食べる為?」
「そう言う事だ。…頼めるか?」
考える。先ほどの15分の会話で何となくだが”争いごとを基本的に厭う”ような性質だろうと思った。■淵■■士■■ト■ウ■の友、■■…オバアサンから、聞いたことがあるような気がする。ウルフハンターとしての訓練を始めるずっと前に、ポツリと。
オバアサンが、何処か悔んだような。そんな表情だったことを覚えている。もしかしたら、ススヒトなら力になれるのかもしれない。
「…」
「助かる」
小さく頷くと、彼はレッドの頷きを素直に受け取った。…何処か眩しいその在り方に、少しだけ目を細める。3年間、殺すために研ぎ続けたそれは彼にとって守る為にあるもの。だから防御は巧いのに、攻撃に迷いがあった。…その在り方に、何処か危うさを覚えた。
「じゃあ、早速案内を頼む」
「…ん、こっち」
先導するように歩いて行く。普段は一人だから隠れながら進むけれど、レッドを見失ったら彼が迷う。だから隠れられない。
それに…金属の鎧を着込んでいるから、歩くたびにガチャガチャと音が響く。
「…ススヒト」
「…、…成程。すまないな、レッド。迷惑をかける」
「気にしなくて、いい―――来る」
彼がその言葉に答えるよう右腰に携えた長剣を左手で引き抜き、両手で構える。その直後―――森の茂みから牙を剥いた猟犬が飛び掛かってくる。それも、複数。
その機先をくじくように駆け、一足でナイフの間合いへ狼を捉える。それに気づいていた為か、躱そうと身をよじる―――が、レッドの方が、早い。肉にナイフを突き立てる音、手に伝っていく血、口から血を吐きだし、痙攣するように動かなくなった狼からナイフを乱雑に引き抜く。…次が来る、ただそれまでに時間がある。
「駆ける。こっちに、早く」
「あぁ」
そう答え、彼はレッドの後に続くように先へと進んでいく。しばらく走り続けると、先程の奴らからは逃げきる事はできる、が。新たな群れに正面から突っ込んでしまったらしい。…未熟、そう言うオバアサンの姿が思い浮かぶ。
「此処を通ったほうが早いのか?」
「?…うん。まだ、道も先だけど」
「なら、押し通す」
その声と同時に背中から短槍を引き抜き、群れの長らしき猟犬へ投げつける。それは勢いを伴い、遭遇戦となったからか硬直しているその胴を貫いた。痛みに吼える長、それに合わせるようにコートからナイフを二本取り出し、投げつける。狙いは眼。
その狙い通りにそれが突き刺さり、長は大きく痙攣した後血に沈んで。…家族を殺されたそれらが大きく咆え、此方へと飛び掛かってくる。一度、二度。三度目は流石に体勢を崩しかけていた為、避けきれず
「…、ふっ!」
両手で長剣を持ったススヒトがレッドと飛び掛かる猟犬の間に割り込み、鼻先から切り開いた。猟犬だったモノがごとり、と青年の左右に落ちる。さらに残っていた猟犬が噛み付き―――レッドにやった事と同じように手荒くはっ倒した。
「レッド」
その声にこたえるよう、転がったそれの脳天にナイフを突き立てる。逃げようとした猟犬も走って後を追い、躯を晒させる。
「手薄になった」
「なら突破するか」
槍に猟犬を突き刺したまま持ち上げ、肩に槍を乗せるようにして走っていく。走っている最中に猟犬に投擲したナイフを回収し、コートにしまう。…血がべとついて気持ち悪い。家に帰ったら洗う。
さらに数度、猟犬の群れに襲われるがレッドが傷を負うことはなかった。…その代わりに、ススヒトの甲冑の傷が多く、当たりどころが悪いものからは血が流れているのが見える。…レッドが脇腹に突き刺した傷については自分が悪いから持っていたロドス製の治療薬を振りかけて一時的に塞いだが、治療薬はそれで底ついている。…また何処かから盗らないと。
そして、何故襲い掛かったのにも拘らずレッドを庇うのか。ある程度の襲撃が落ち着いてきたとき、走りながら聞いてみた。
「…ススヒト」
「なんだ?」
「ありがとう」
小さく首を傾げたが、庇ったことに思い至ったのか「あぁ」と小さく声を上げる。
「気にしなくていい。己もレッドのおかげで助かっているところはある。むしろすまないな、甲冑など着込んでいるせいで音が響いて」
申し訳なさそうに。それが少し気に入らなくて。むすっとしながらも「気にしなくていい」と返す。
「なんで、レッドを助けたの?」
「助けるのに理由はいるのか?」
…その声には一切の曇りも、下心も無く。本心から言っていることが分かってしまった。恐らく危機的状況の誰かがいるのであれば、レッドで無くとも助けに行くのだろう。…それで死ぬことになったとしても。「死ぬわけにはいかない」、その言葉が薄っぺらに聞こえてしまうほどに。
だから、レッドは助けなくてもいい。その意図を込めて拒絶するように呟く。
「全部、自分でやるからいい」
「…己のやるべきことが関わる以上、手伝わないのは道理に反するだろう?」
…口で、ススヒトに敵う気がしない。それに頑固だ。
「…好きに、すればいい」
その会話から、30分。大きな箱のあった場所からは1時間ほどして家にたどり着き。レッドが入るのに続こうとしたススヒトの甲冑に手をやって止める。
「…なんだ?」
「訓練の場でもあるから、動きすぎると危険…また配置変わってる」
「…なる、程」
…彼の顔が、引き攣った。
ススヒト
HP:24/39 MP:35/35 意志力:20/24
人間関係(25)
ラップランド:[慈愛+5]/[多福+5] エクシア:[家族+5]
スカイフレア:[幼子+5] モスティマ:[家族+5]
レッド:[幼子]+3
少しアンケートをば。
間違えて襲い返す(意味深)√は書きますか?(
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yes.ロリータ
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no.タッチ