【エヴァ×シンフォギア】神殺し《ガングニール》の少女と神殺し《エヴァンゲリオン初号機》の少年   作:クマ提督

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プロローグ
Episode0 霧の如く消えた温泉旅行


装者達の温泉旅行

 

翼「マリア、LIVEお疲れ様今日は一段と輝いていたな」

マリア「翼、あなたもとっても輝いていたわね…そういえばこのLIVEが終わったらシェム・ハも倒した事だし弦十郎が「皆で温泉でもどうだ!」って私にチケットくれたのよ!」

翼「おぉ!たまには息抜きも必要だからな!温泉か〜長い事行って無いもんな〜よし、なるはやで行こう」

マリア「変なパパラッチに遭遇しない事を祈らなきゃ…」

翼「たしかに」

 

(翼は既にそういうキャラでテレビに売ってるのでパパラッチはいない)

 

翌日、新横浜駅構内

 

響「いや〜温泉なんて何年ぶりだろ〜翼さん!マリアさん!楽しみですね〜」

マリア「そういえばこれで全員かしら?響、未来とかは来ないの?」

響「ん〜なんか二日目って言ってて行かないって言ってましだぁ(T_T)二日目って何なの〜!?」

クリス「そりゃ、女の子の日って奴だろ」

響「えぇ!今日ってひな祭りの日だっけ〜!?」

クリス「…このバカになんて説明すればいいんだよ!女の子の日で分かるだろーが!」

調「…もしかして来たこと無いとか?」

切歌「この年頃でまだって病院に行かないといけないデース!」

翼「立花!生理だ!」

 

響「あ〜なんだ!そういう事か〜なるほど、なるほど」

切歌「…来たことあるデスか?」

響「こないだ終った所だよ〜」

マリア「…皆して、何の話してるの?」

 

マリア以外の装者「え…」

 

マリア「?」

 

(マリアは人数分の切符を買ってきてたので何の話かは知りません)

 

翼「にしても小田原まで新幹線とは…豪勢だな」

マリア「あったりまえでしょ!世界の歌姫が通勤電車なんて乗ったら…とんでもない事になるでしょ!」

響「あぁ〜未来と入れない温泉なんて…未来のハ、ハダカ」

クリス「そういうの家でやれってか家でしかすんな!」

切歌「家だったらいいんデスか!?」

クリス(そういうのは…相手次第だぞ)チラッ

 

調は頬を赤らめている。

 

クリス(満更でもなさそうだ)

 

響「そういえば、エルフナインちゃんとかOTONA達は…」

調「大人達はシェム・ハ厄災復興の会議…エルフナインちゃんは…」

クリス「エルフナインです〜今日は!新しい研究が大詰めなので〜僕は行けません皆さんのお土産楽しみにしてるってさ!」

響「なるほど〜じゃあ、今日は装者の温泉旅行って事だね〜」

 

無事、箱根湯本へとついた…

 

切歌「そういえばデスよ!調、箱根湯本を舞台にしたアニメが半世紀位前にやってたらしいのデス!エルフナインのお土産ここで買ってくデース!」

調「切ちゃん!あんまりみんなから離れると…」

 

シュワ〜

 

響「何この霧!?」

翼「流石…山だな」

マリア「山だからって周りが見えなくなる程の霧ってヤバいんじゃ」

クリス「これは…手を繋いでいたほうがいいんじゃねーの?」

翼「そうだな早速繋ぐぞ!」

 

しばらくそのままにしていると辺りを包んでいた霧は晴れていた…

 

 

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