【エヴァ×シンフォギア】神殺し《ガングニール》の少女と神殺し《エヴァンゲリオン初号機》の少年   作:クマ提督

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…火山の地下にいた使徒の話は残念事に省略させて頂きます…え?なんでかって?装者、行けねーじゃん


Episode9 温泉旅行!?いえ、マグマに落ちた後です…

ミサト「という訳で使徒捕獲した後に来ようと思っていたんだけど…」

アスカ「羽化して飛びかかって来たんですけど!?」

響「そ、そんな大変だったんだ…画面見るだけで暑かったよね〜」

切歌「そうデス!で、帰りに温泉寄るなんてミサトさんも気が効くデース!」

ミサト「まさか…あなた達がここに来たきっかけが温泉だったなんてね〜本当、不思議な事も起こるのね〜」

クリス「ぶっちゃけ入ったら帰れるのかもな!?」

シンジ「そんな!?帰っちゃうなんて…折角友達になれそうなのに…」

 

みんな「ププッ」

 

シンジ「何で…笑うんですか!」

クリス「あのさ〜アタシはさ、本気で言ったんじゃないんだよ…そんなんで帰れたらとっくに帰ってるさ…」

ミサト「んも〜シンちゃんも面白い事言えるようになったのね〜っと!シンちゃんはあっちに行くのよ?」

シンジ「あ、こっちの暖簾の先は…」

アスカ「ジェリコの壁よりも厚いわよ?っと、シンジ…ちょっと来て…」

シンジ「…何?」

 

集団より少し離れた所

 

アスカ「…その、さっきはありがとね…あんたが居なかったら私死んでたかも」

シンジ「…その、そういうのはお互い様だと思うよ?今度アスカが助けてくれたら…それでいいから」 

アスカ「って!何いいこと言ってんの!あ〜ビックリした〜あんたの事だから、「アスカの初めての下さい!」とか言うかと思って身構えたじゃない!」

シンジ「え〜そんな、ひどいな〜」

アスカ「じゃ、後で牛乳奢らせてよどーせ、飲むでしょ?」

シンジ「え、まぁアスカがそう言うならそれでいいよ…」

アスカ(…バカシンジ、今度は私が助ける番なんだからね!)

 

脱衣所

 

アスカ(///)

ミサト「あら〜雪音さんって凄くおっきいのね〜」

クリス「///いきなり何言ってんだ〜おっきければ良いって訳じゃないんだぞ!」

翼「そうだな!」

チラッ、チラッ、チラッ

翼「グサッ、グサッ、グサッ〜」

切歌「ど、どうしたデスか〜翼さん!」

翼「不覚…この風鳴翼、刃以外の物に刺されるとは…」

調「…視線?」

翼「しかし…この天羽々斬!これしきの事で切れぬという事は無いぞ!雪音!その胸を!切る!」

クリス「って色々おかしすぎんだろ!」

 

パシッ

 

マリア「翼!あなたこんな所で刀を振り回すって銃刀法違反で捕まるどころか!防人としてどうなのよ!」

ミサト「あの〜今ここ、貸し切りにしてもらってるからお客さんはいないわよ〜」

アスカ(だから良いって訳無いじゃん)

マリア「ならよし!」

 

みんな「ええぇ!いいの!」  

 

マリア「というかそれ、木刀よね?」

翼「あぁ、暇だったから作ったただの板に色を塗った代物だ」

クリス「だからって…いいわけあるか〜!」

 

浴室内

 

切歌「うひょ〜おっきいお風呂に!ずら〜と並んだ身体を洗う所!たっのしみデース」

調「切ちゃん、はしゃぐのはいいけど…走ったり身体洗わずに大浴場行ったらだめだからね?」

響「未来がいればな…未来と一緒に温泉に…」

 

石鹸投げー 

 

響「あ、イタッ」

 

クリス「変な事想像すんな!そういうのは家…いや!夢の中だけにしとけ…」

響「夢の中で合ったような?」

クリス「別のアニメと!変な黒髪魔法少女は召喚しなくていいから!」

 

ミサト(ねぇ!アスカは結局どう思うの?雪音さんの事)

アスカ(!またその話?…た、確かにおっきくて良いとは思うけど本人も言ってたけどおっきければいいってもんじゃないわよ!あれ、プラグスーツ入らないじゃない!)

クリス「そこは!何喋ってんだ〜」

アスカ、ミサト「ひっ、ひえ〜」

 

「ギャア、ギャア」

 

シンジ「女の子達はうるさいね…ね?ペンペン…」

ペンペン「グェー(意訳 そうだね〜)

 

切歌「ひゃ〜お風呂の中も暖かくて気持ちいいね!」

調「そうだね、切ちゃん」

切歌「ん?この、覗き穴みたいなのは何ですか?」

調「!?それって反対側も見れる奴だよ!危ないよ!」

切歌「大丈夫ですよ〜!シンジはそんなの見るなんて度胸の無い男デスから!それに、一応釘は刺してあるじゃないですか」

調「…知らないからね」

切歌「さて、向こうは何が見えるやら〜」

 

その頃の反対側では

 

ペンペン「グェー、グェグェ!」(意訳)何か面白い穴あるぜ!覗くぜ!

シンジ「…それって反対側が見れる奴じゃないか!ダメだよペンペンそういうのは見るんじゃなくて、想像して楽しむもん…」

 

ペンペンはシンジの大事な所めがけ桶を投げた!

 

コチーン

シンジ「ガハッ、僕の大事な所が…」

ペンペン「グェグェ」(意訳)さて、続き、続き

 

切歌「ん?向こう真っ暗デスね…」

調「ほら…向こうは蓋が閉まってるんだよ」

切歌「ちょっと、離れてみて…」

ペンペン「グェ〜」(意訳)(゚∀゚)キタコレ!!コレよコレよ〜

切歌「!あのペンギンさんが覗いてたデース!」

調「嘘!私にも見せて!って?シンジ…何で座って伸びてるの?」

切歌「…心のなしかシンジの手が男のアソコに!」

調「まさか…」

切歌「えぇ!流石にシンジはそんなことここで何てしないと思うデスよ!」

調「でもあれは…手をこーしてあーして出した後の…賢者タイムの最中何じゃないの?」

切歌「遂に…紙とかじゃなくて想像して抜きますか…そういうのは家でやって欲しいデスね!」

調「…切ちゃん、もしかして出るとこ見たかった?」

切歌「何言ってるデスか!調〜」

調「今、家って言ったから…でもペンギンさんが見てるならさ…ゴニョゴニョ」

切歌「えぇ!?恥ずかしいですよ〜」

 

切歌「ペンギンさん〜見てる〜?」

ペンペン「グェ〜」(意訳)見てるよ〜

 

切歌「ほら〜可愛くて、可憐で、お茶目で、常識人な切歌ちゃんのおっぱいですよ〜」

 

ペンペン「グェェェ!グェヘェ!」(意訳)これよ!これを待ってたんだ〜!

 

調「ペンギンさんにサービスだよ…」

切歌「へ?聞いて無いですよ?」

 

サワサワ、モミモミ

 

調「切ちゃんの、ぷっくり膨れた先っぽとマシュマロみたいな柔らかさの胸を揉むよ〜」

切歌「調〜調〜、くすぐったいデスよ〜」

 

その頃の反対側では

 

シンジ「あ…ペンペン!何するだい!痛いじゃないか!ってまだ、何か見てるしほら!覗いちゃ駄目じゃないか!」

ペンペン「グェー」(意訳)もっと見させろ〜

シンジ「全く…蓋締めとかなきな…ハッ」 

切歌「あ…」

調「どうしたの切ちゃん…」

シンジ「グハッ」

切歌「今、シンジがこっち覗いてたデスぅ!」

調「…切ちゃんこれで2回目だね」 

ペンペン「グェ!グェ!」(意訳)おっと!倒れられたら困るから頭は支えておくぜ!しっかしシンジのアソコあれぐらいで膨張してら… 

 

 その後、シンジは有らぬ疑いをかけられボコボコに

(特にアスカ)されたのはまた、別のお話…




次回予告〜

NERVの電源喪失!?前代未聞の騒ぎに本部は大混乱!
そんな中、使徒が第三新東京市へと現れる…
希望の光は偶然にも外にいた装者達に託された…

次回!Episode10 静止した闇を払う者達 

この次も!サービス、サービス!
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