【エヴァ×シンフォギア】神殺し《ガングニール》の少女と神殺し《エヴァンゲリオン初号機》の少年   作:クマ提督

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Episode3 神殺しの少女と神殺しの少年 邂逅

シンジ「はぁ〜今日は散々だったな…アスカに出番はとられるわ学校のテストは赤点だったし…まぁ、パイロットやってる訳だし勉強時間が無いのは仕方ないか…」

レイ「私…満点だった。」

シンジ「…勉強しなきゃ…」

レイ「そういえば、今日誰かネルフに来たの?碇くん何か知ってる?」

シンジ「そういえば何か騒がしかったね…何かあったのかな…って家の玄関に何かトラックが止まってる…」

レイ「引っ越し?」

シンジ「ま、まさかアスカが本国に帰るとかかな?」

レイ「そうだったら碇くんは寂しい?」

シンジ「そりゃそうだよ!綾波は寂しくないの!?」

レイ「寂しいというか…戦力が無くなるのが嫌ね」

シンジ「そう…じゃ、また来週!」

レイ「さよなら、碇くん」

 

マンション入口付近

 

シンジ「しかし、この時期に引っ越しなんて…珍しいな」

???「調!置いてくデスよ!」

 

バンッ

 

シンジ「イタッ」

???「デース」

調「切ちゃん!だから走っちゃダメって…あの、ごめんなさい大丈夫ですか?」

シンジ「えぇ…」(あれ?見たことない顔だな…もしかして引っ越して来た人?美人だな…)

切歌「ごめんなさいデス!大丈夫デスか?」

シンジ「大丈夫ですよ…」(こっちの人はおっちょこちょいなのかな…けど、何か可愛いい…それに胸も…)

アスカ「んもぉ!入口に集まらないの!通れないでしょ!ってシンジじゃん」

シンジ「あぁ、アスカただいま、あのこの人達は…」

アスカ「暁切歌に月読調よ」

シンジ「そう…って!アスカ何で名前知ってるの!?」

アスカ「…今日から家の新たな同居人だからよ」

シンジ「はぁ!?」

 

ミサトの家

 

シンジ「僕の家が…」

ミサト「シンちゃん?一応私達の家よ?」

シンジ「でも!いきなり住むのが9人になるなんて聞いてませんよ!」

クリス「まぁ、まぁそんなカッカすんなよ可愛いい顔が台無しだぜ?」

シンジ「可愛いい?」

切歌「すっごくイケメンさんデスよ!」

調「うんうん!」

アスカ「そいつはね、顔が良いだけよ!中身は蛆虫みたいな男なんだから!」

シンジ「アスカ!余計な事言わないでよ!」

アスカ「何よ!本当の事でしょ!」

マリア「ま…完全な男はいないって事よ、アスカ?完全な女もいないでしょ?」

アスカ「フッン!」

シンジ「料理とかはどうすんですか?」

ミサト「流石に新しく増えた人達は料理当番を決めてもらわないとね!」

クリス「ちょっせぇ!こちとらいつも自炊なんだいっちょ腕をふるうぜ!」

切歌「私も頑張るデース」

響「私は…」

装者「作らないでいいから別の事してて」

響「あははっだよね…」

 

シンジ「あ!食費とかはどうなるんですか?流石にそんなに余裕無いですよ?」

ミサト「リツコから軍資金が支給されたわ!」

シンジ「寝る部屋は」

ミサト「夜はテーブルを片付けてそこにネルフの寝袋で寝れると思うわ」

 

そして、食事が終わりシンジは後片付けをしている。

 

ペンペン「グエ〜」

切歌「うわぁ〜ペンギンが何でお風呂にいるんデスか!」

調「あ」

シンジ「温泉ペンギンっていうんだよ、名前はペンペン…って!うわっ」

切歌「どうしたデスか?」

シンジ「あ、あふやっぱりデカイや…ってうわ!床が!濡れてて」

 

ゴンッ

 

切歌「あ!シンジ!大丈夫デスか!」

シンジ「…丸見えだ…あ、鼻血が…」

切歌「調!血が出て来たデス!でも、何で鼻から…」

調「…切ちゃん、わざとじゃ無かったの?」

切歌「?何がデスか?」

調「服着たら?」

切歌「!恥ずかしい…デース!」

 

アスカ「あんた、私の見ても鼻血出してなかったのに…」

シンジ「そりゃ…なんだ…丸見えだったから…」

響「もしかして…?」

切歌「///もう…その話をするのは辞めるデース!」

響「ねぇねぇ!どんなだった?私なかなか見る機会無くてさ…」

クリス「オメェはおっさんか!」

シンジ「やっぱり高校生なんだなぁ〜それでいいですか?」

響「なるほど〜」

翼「立花、帰ったらこの話を未来にしておく。」

響「翼さん〜やめて下さいよ〜そんなこと言ったら未来に殺されちゃいます〜」

翼「フフッ、しかしアクシデントとしてもシンジ君よ、切歌に一言言っといてくれ」

シンジ「あ〜見ちゃってごめんなさい」

切歌「…なーんちゃって!べつに減るもんじゃないからどんどん見ると良いですよ〜けど、次見たらイガリマの鎌の柄で攻撃するデス!」

 

翌日、ミサトマンション前

 

トウジ「せや!妹は昨日、何か変身した女に助けられたみたいや」

ケンスケ「ん〜碇、知ってるのかな〜」

サクラ「昨日の女の人にあいたいわ〜」

トウジ「あんな、サクラ!変身しとる女何かおらんわ!きっと見間違いや!」

ケンスケ「あはは〜さて、シンジとアスカはいるかな〜昨日のプリント配りミスが起きるなんてね」

 

ピンポーン

 

???「はぁーい」

トウジ(おい!誰の声や!部屋違うんやないか?)

ケンスケ(前と一緒だよ!ネルフの誰かなんじゃないの?)

響「ん〜どちら様?」

サクラ「あ!昨日の姉さん!この人だ!」

響「あ!昨日の女の子?大丈夫だった?えっとあなたがお兄さん?」

トウジ「せや、昨日は妹が世話になったな…で、変身ってなんや?」

響「あ、あれね!コスプレだよ!コスプレ!」

サクラ「なんだなぁ…魔法少女じゃ無かった…」

トウジ「ほらな!あんさシンジおらんの?」

シンジ「あ!トウジ何か用?」

ケンスケ「な、碇どういうことだ?」

シンジ「何が?」

ケンスケ「明らかに靴の量が前来た時より倍に増えてるんだけど」

クリス「なんだ!新手の押し売りか!?」

翼「だからあれほど居留守を使えと…」

切歌「んなんデスか?」

調「キリッ!」

 

ケンスケ「碇…いつから君はハーレムアニメの主人公なんだ!」

シンジ「そんなんじゃないって!」

切歌「昨日…私のゼンブを見られたのデス…」

ケンスケ「羨まし過ぎる…君になりたいな」

トウジ「ホンマや」

ミサト「けど、その代わりにエヴァに乗って使徒を倒さなきゃいけなくなるのよ?」

ケンスケ「ま、僕等は無理だから色々応援してるからな碇…」

トウジ「せや!頑張って使徒を倒しちゃってください…」

シンジ「う、うん」(絶対誤解された…)

 

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