【エヴァ×シンフォギア】神殺し《ガングニール》の少女と神殺し《エヴァンゲリオン初号機》の少年   作:クマ提督

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シャムシエルは難なく倒す事ができ、装者達も第三新東京市の生活にも慣れて来た頃…正八面体の使徒が現れた。
 シンフォギア装者の歌で闇を照らし、勝利を掴め!
そして、ある者が目覚める…


Episode4 決戦、第三新東京市!ギアを纏う者達による歌で闇を照らして

響「いや〜シャムシエルだっけ?あれから使徒来なくなったね」

クリス「そういや、もう一週間近くかまぁ、誰かさんと違って休みたいとかじゃないんだろうけどな」

響「それって私?」

クリス「さぁ〜」

 

シンジ「あ、出動命令だ…使徒だな」

 

青葉「目標、芦ノ湖上空へ侵入!」

日向「エヴァ初号機発進準備よろし!」

ミサト「発進!」

青葉「目標内部より高エネルギー反応!」

リツコ「まさか!」

ミサト「シンジ君!避けて!」

シンジ「えっ?」

 

ヂュドーン

 

シンジ「うわぁぁぁぁ出して!出してよ!」

ミサト「エヴァの防御システムは!?」

マヤ「ATフィールド最大です!ですが、触媒の効果もありません!」

ミサト「爆砕ボルトに点火!」

マヤ「はい!」

ミサト「シンジ君の状態は!?」

シンジ「はぁ、はぁなんとか…あ…」

日向「パルス弱ってます…」

ミサト「エヴァと、パイロット一旦、治すわよ」

日向「了解…」

シンジ「何だか…前が見えなく…あ」

 

病室

 

シンジ「…知らない天井だ」

響「シンジ君!大丈夫!?」

シンジ「あれ?響さん?僕は…」

クリス「おめぇは使徒に負けてここに運び込まれんたんだ。あれから四時間経ってる」

シンジ「エヴァに…乗って使徒を倒さなきゃ…」

クリス「あ!無理すんな!エヴァも修理してるんだ!まだ、寝ておけよ」

シンジ「あ、綾波は?」

レイ「呼んだ?」

シンジ「綾波…作戦とか聞いてない?」

レイ「かくかくしかじか」

シンジ「なるほど…って!綾波が盾なの!?」

レイ「アスカは今弐号機で待機してるけどあの人…盾役なんてやらないでしょ?」

シンジ「だからって…死ぬかもしれないんだよ!?」

レイ「別に…死んでもいいわ代わりがいるもの…」

シンジ「は?」

レイ「じゃ、またケイジでね」

響「じゃ、私達もこれで…避難しないといけないみたいだから…」

シンジ「う、うん、看病ありがとう」

クリス「頑張ってこいよ!応援してるぜ!」

 

バシュッ

 

シンジ「とは…言ったものエヴァに乗るのは気乗りしないな…」

 

四時間後

 

ミサト「シンジ君…大丈夫なの?」

シンジ「はい…響さん達の事を考えていたらなんとなく…頑張ろうかなって」

ミサト(…あの子達やってくれるじゃない!)

ミサト「では!ヤシマ作戦開始!」

 

アナウンス「まもなく、計画停電開始となります。ご注意ください…」

 

響「もう、そろそろか」

切歌「大丈夫デスよね?」

マリア「…大丈夫よ!そうなるようにお祈りして待っていましょう」

 

バンッ

 

「キャ!」

「はじまったか…」

響「シンジ君…」

 

ヤシマ作戦開始!

 

日向「第三シークエンス作動!」

ミサト「よし!各砲門攻撃開始!」

 

バコン、バコン

 

砲撃を開始するが目標の強力なATフィールドと強力な加粒子砲で次々と撃破されていった…

 

日向「!?電線に異常発生!」

ミサト「どうしたの!?」

日向「第三連装砲群の一基が電線の方に転がった模様!現在至急復旧中!」

ミサト「高圧電流なんだから気をつけ…」

日向「復旧班より連絡…電線が焼き切れ弾薬庫が誘爆したため…周りにも被害発生との事です…」

日向「ポジトロンライフル充電…50%このままでは…目標のATフィールドを突破出来ません…」

ミサト「クソッ!私達の切り札が…」

マヤ「目標から高エネルギー反応!」

ミサト「クッ!総員直撃に備えて!」

シンジ「ミサトさん!?」

ミサト「レイを向かわせたわ!」

 

ラミエルは加粒子砲を発射した…

 

ミサト「エヴァは!?」

マヤ「目標…狙いを外しました」

リツコ「使徒が目標を、外す!?弾着地点には何が」

日向「弾着地点…第九避難所のもようです!」

ミサト「第九避難所ってまさか!」

リツコ「まさか!彼女達が避難してるの!?」

 

マヤ「第九避難所!爆炎晴れます!」

 

モニターには6人の人影が映るのであった。

 

マリア「間に合った…?」

クリス「けど…他の避難してた人は…」

 

ポロ、ポロ…

 

翼「立花…?」

響「許さない…罪の無い人々も殺して…」

切歌「カメラ取ってきたデス!」

調「回すよ…」

 

響「日本の皆さん…見てください…使徒の攻撃の惨状を!こんな…虐殺があって…いいのでしょうか…いえ!あってはダメです!こんな事が無くてもいいように…これは!みんなの想いで変えられる結末です!お願いです…力を私達に下さい!」

ミサト「な、何なの?」

 

装者達「Gatrandis babel ziggurat edenal

Emustolronzen fine el baral zizzl

Gatrandis babel ziggurat edenal

Emustolronzen fine el zizzl」

 

マヤ「…シンフォギアからのエネルギー計測不能!ですが!ほぼギア側に!」

リツコ「あなた達!何をしてるの!?そんな力…死ぬかも知れないわよ!」

響「もちろん!折り込み済みです」

リツコ「勝手が…」

ミサト「!響ちゃん!日本中のエネルギーをあなたに…いえ!シンフォギア装者達に!」

 

日向「まさか…ポジトロンライフルですか!?」

ミサト「シンジ君!目標変更!シンフォギア装者達よ!」

シンジ「当たったら死んじゃいますよ!?」

響「シンジ君…お願い!」

クリス「あんたの一撃に…」

日向「チャンスは…」

ミサト「一度だけよ…」

シンジ「はい…」

日向「エヴァ初号機!手動狙撃開始!目標!シンフォギア装者」

マヤ「目標から再び高エネルギー反応!」

レイ&アスカ「「私達が守るわ!」」

ミサト「よし!シンジ君!撃て!」

 

バシュッン

 

装者達「もう一度!

Gatrandis babel ziggurat edenal

Emustolronzen fine el baral zizzl

Gatrandis babel ziggurat edenal

Emustolronzen fine el zizzl

 

バァァァァン

 

グゥゥゥゥゥゥゥウ!」

 

マヤ「シンフォギア!更にエネルギーが上がります!」

 

「これが!私達の!絶唱だァァァァァ!」

 

黒バックエンディング

 

次回予告

 

装者達はXDModeを作動させた…この土壇場で、最後の希望となるのか!はたまた絶望となるのか…そして…かの地で目覚めるある者とは!?

 

次回、Episode5 絶唱。装者達の魂の歌

お楽しみに〜




予告詐欺で申し訳ないです。
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