【エヴァ×シンフォギア】神殺し《ガングニール》の少女と神殺し《エヴァンゲリオン初号機》の少年 作:クマ提督
前回までのあらすじ
シンフォギアを纏う装者達6人は温泉旅行へとやってきた…しかし!謎の霧のせいで温泉は中止に…霧が晴れるとそこは元いた場所では無く第三新東京市とよばれる見知らぬ街…そこで碇シンジ達、国連非公開組織特務機関NERVと出会う彼らの敵使徒を倒しつつ元の世界へと帰る為の物語が今!始まる!そして二つの神殺し
が滅びゆく世界を救う事はできるのか!?
シンフォギア✕エヴァンゲリオン【神殺し〈ガングニール〉の少女
神殺し〈エヴァンゲリオン初号機〉の少年をどうぞ!
「これが!私達の絶唱だぁぁぁぁ」
装者達「XDMode出力最大!ウォォォォォ!」
リツコ「彼女達のシンフォギアの形態が変わった!?」
マヤ「出力、倍以上程に上昇!」
ミサト「…まさに決戦仕様という訳ね」
響「シンジ君が…日本中のみんなの想い…無駄にはしたくない!」
翼「当たり前だ!これに答えずとして防人は務まらん!」
クリス「使徒なんて怖くねーぜ!」
切調「行くデスよ!」
始まりの歌〈バベル〉
マリア「これで大丈夫かしら?」
マヤ「目標より強力なエネルギー感知!」
ミサト「響ちゃん…」
リツコ「6人じゃ無理よ…」
バコーン
響「6人じゃないです…私が束ねるこの歌は!1億2千万人の」
装者達「絶唱だぁぁぁぁぁ」
マヤ「装者…飛翔!」
響「響合うみんなの歌声がくれた!」
装者達「シンフォギアでぇぇぇぇぇ!」
ピキィッン
装者達「心の壁なんて…壊してやる!ウォォォォ!貫けぇぇぇ!」
ラミエル「いぎゃゃゃゃあ!」
マヤ「目標!形状崩壊します…」
ミサト「やったの!?」
リツコ「回収班!装者達の回収急いで!」
響「えへへ…やったね…」
翼「あぁ…だが」
クリス「無茶しすぎたな…」
切歌「帰ったらお風呂入らなきゃ…」
調「ミサトさんに怒られないかな…」
マリア「みんな!何をしけった顔してるの!?勝利よ!?もっと!喜ばなきゃ!」
響「そういえばこっちの世界の月は…満月が出るんだね…綺麗だな…」
アスカ「何よ!そんなに満月がいいの!?」
シンジ「アスカ!そういう事は言っちゃダメだよ…」
レイ「もしかして…あなた達がいた世界では、月は無かったの?」
響「いや…月はあるんですけど少し欠けてまして…久しぶりなんですよ何も無い…満月を見るのは」
アスカ「…そうなんだ、それよりあんた達の力見せて貰ったわ!…な、中々やるじゃない!それで私達を楽にさせてくれるなら有り難く使わせて貰うわ」
装者達「ア、アハハ」
その頃、月面では
???「…分かってますあの子も活動を始めたのでしょ?」
???「そうだ。既に渚カヲルは目覚め、行動している。次は君の番である。小日向未来よそして、我が器よ」
未来「分かってます…シェム・ハさん 会える時が楽しみだね…
響…」
次回へ続く…
今回は短編のような内容でしたがまさかのシェム・ハ&未来が登場というとても濃い内容だったかと思います。
(シェム・ハがいるのも理由があります…それは…またの機会で)
それでは…次回をお楽しみに!
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