【エヴァ×シンフォギア】神殺し《ガングニール》の少女と神殺し《エヴァンゲリオン初号機》の少年 作:クマ提督
Episode6 加持、来日
響「加持…さんですか?」
ミサト「そう…加持リョウジ!…めっちゃヤバい男だから気をつけて…って何であいつ空母なんかで帰って来るのかしら!金がどんだけかかるか考えないタイプなのよあいつ!」
翼「…知り合い、なんですか?」
ミサト「ここに来る前はね〜一緒に働いていたのよ!さぁ!みんな!あのヘリに乗って行くわよ!」
ヘリにて
ミサト「見えたは…あれがアメリカ海軍の誇る原子力空母
【オーバー・ザ・レインボー】よ!」
空母内
艦長「ミス!葛城!久しいな…」
ミサト「あなたも、おかわり無いようで…」
加持「いやはや半年振りかい?」
ミサト「そうね」
加持「はぁ〜相変わらずしけってるな…でこの子達が報告に上がっていたシンフォギア装者達か…こんにちは、加持リョウジです…」
みんな「…こんにちは」
加持「シンジ君も久しぶりだね!」
シンジ「あ、はい」
ミサト「しっかし!あんたねぇ!帰還位で空母つかわないでよね!こっちには予算ってのがあるんだから!」
加持「それはちょっち訳アリでね…」
ズシャーン
船員「ソナーに感アリ!使徒です!」
艦長「なんだと!?」
加持「…やはりか」
ミサト「!エヴァも無いのにどうすれば!?」
響「私達がいますよ!」
ミサト「けど!相手は海中よ!」
加持「それなら、良いものをこいつが積んでるぜ」
ミサト「なにこれ…」
加持「戦自と米軍が開発し今、戦自研に運んでいる極秘兵器…釣り竿だ!」
クリス「釣りでもすんのか!お前らは!」
翼「しかし!この状況に適した兵器じゃないか!使うぞ!」
クリス「…誰がだよ」
響「ここは!6人みんなで!」
クリス「ま、マジか!マジで言ってんのか!?」
切歌「///何か恥ずかしいデスね」
調「///うん」
空母甲板
ミサト「準備はいいわね!」
響「はい!」
ミサト「使徒、釣り上げ大作戦!開始!」
装者達「うぉぉぉぉ!」
クリス「打ち上げた!くらえ!MEGA DETH FUGA!」
切歌「よし!調!やるデスよ!」
調「分かったよ!切ちゃん!」
イガリマとシュルシャナガは使徒を空母甲板上にぶつ切りにし、使徒の活造りを作ったのだった。
加持「よく…やったな!」
ミサト「何よこれ!?」
響「おお!意外といける味ですな!」
翼「トロトロで意外とあっさり…最高だな!」
クリス「お前ら!マジで食ってんのか!?」
切歌「クリスも食べるとイイデスよ!美味しい〜」
調「パク、パク」
クリス「…ホントだ美味ぇや」
加持「いやはや、波乱に満ちた船旅でしたよ」
ゲンドウ「で、それが例の物か?」
加持「えぇ、特殊ベークライトで固めてありますが…確実に生きています…どうやら…これ、例の報告書に上がっていた聖遺物の一種らしいですね…第一使徒、アダム彼女達的には完全聖遺物ですかね?」
冬月「ご苦労だった…で、これが例の使徒の活造りか?食えるのか?」
加持「えぇ、味は保証しますよ」
冬月「では、碇、後で頂くとしよう」
ゲンドウ「そうだな」
加持「じゃ、別命あるまで本部にいますんで…」
ミサト「はぁ!?本部で働く訳?」
リツコ「あら!学生の時みたいで、楽しそうじゃない…」
ミサト「嫌よ!絶対に嫌!」
加持「釣れねぇ事言うなよ…」
リツコ「リョウちゃん?勝算はあるわよ?」
加持「じゃ、改めてよろしくね装者ちゃん達!」
装者「…はい!」
次回予告
ミサト、リツコ宛に差出人が時田というハガキが届いた。それは、NERVのエヴァに対抗するために造られた兵器の始動実験の案内だった。そして、かの兵器…ジェット・アローンは暴走を起こす。果たして!エヴァは装者達はかのロボットを止められるのか!?
次回、【人の造りし物】おっ楽しみに〜
あ…よく考えたらアスカ来日の前にジェット・アローンでしたね…