ここ最近、百合の隙間に挟まりたいと言った人が百合の間に絶対挟ませないおじさんの猛攻により灰塵に帰した。と風の噂で聞きました。皆さんは百合はイケる派?それともイケない派?私はイケる派です。
ラップランド×テキサスもいいけどフランカ×リスカムもいいよね!!
えー、捕獲されてから三日が経ちましたお父さんお母さん元気ですか僕は元気じゃないです。
何故かって?ご飯がない。いやあるにはあるでも、何だべるかわからないからって変なものから試すのはやめてほしい。確かにカタツムリは殻を作るのにコンクリを食べるだから割と種族的に似ている俺もコンクリを食べるって推測するのは確かにわかる。でも、それじゃあ食べれても栄養的に足りない事を理解して欲しいぜドクター・・・
うん?ドクターがケルシー女医に頭叩かれてる。あーうんそりゃ怒るよね。だって、コンクリを三日間出すって普通ないもん。
あっケルシー女医こっちきたってなんでMon3tr出しとるん?
えっもしかして許可取らずにここまで連れてきたのドクター?
俺このまま殺されるパターンでは駆除とかそう言うレベルの対象になっているのでは?
『いや、やめましょうよぉ〜ケルシーさん、俺まだ生まれてあまり経ってない可愛らしいオリジムシですよ〜。
だから、そんな肉のかけらも一片も残さないみたいな目で近づくのはやめましょうよ〜
イヤ、ホントにマジでステイ ステイ ステイ!?ドクター殺されちゃうよ!?ほら貴重な種が消えるよ!?
ドクターとしては俺みたいなのが敵とかに出たらやばいからみたいな理由で止めれるでしょ!?
あーあーお医者様過剰な攻撃はおやめください壊れてしまいます!ケースが壊れてしまいます!!死ぬ!!死んでまう!!
アバビババビ!??!?ケースにヒビがつかこのケース固えな!?ドクター!ハヤク、タスケテェェェ!!!』
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はい。ドクターです。今、新種と思われるオリジムシをケルシーに黙って飼っていたらバレてその子が殺されそうです。ケルシーがこうするのは必ずしも起こるかもしれない危険を排除しロドスを守るという意思の表れだと言うのはわかるだが、だが!!それ以上に私はあのオリジムシの有用性に気づいている!
「ケルシー!!」
「なんだ?ドクター何を血迷ったのか知らないがこんなものを連れてきて何か反省の句でも思いついたのか?」
「いや、そんな句は考えていない。だが、そのオリジムシの有用性についてなら説明できる」
「ほう、なら説明してくれ」
(よし、ケルシーがMon3trの攻撃を止めてくれた。なら説明すれば聞いてくれるかもしれない)
「そのオリジムシはたしかにロドスに捕獲しておくのにはたしかに危険だ。
どう進化するかもわからない下手したらレユニオンの術師に操られて内部に引き込まれた爆弾かもしれない。だがな、その子は術師の能力を外して後ろに逃げた。つまり、オリジムシを操るアーツを使っても彼を操ることができないしかも、アーツを弾くことができると言うことはこの子自身の知能も高いということだ!!」
「で、その有用性は?」
「いやまだ前置きをさせてくれ。知能が高いのはアーツを弾いた時点でわかった。そこにもしこの子との意思疎通が可能としたらどうなる?」
「いや、そこまでわたしには思いつくことがないが」
「ペット兼斥候としてロドスで使える!」
「そんなレベルまでの意思の疎通ができるのか?」
「あぁできるとも!なんせ、この三日間の間ずっとコンクリしか出さなかったけどそしたら途中から『他に食べ物ないの?』みたいな視線を送ってきたからね!」
「いや、それは無理もないことだと思うが・・・」
「なら、今ここで証明してやるさ。さぁ、オリジムシ君右に向け!」
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ドクターの言葉でギリギリで助かった彼はケースにヒビが入ったおかげで聞こえやすくなったドクターの話を聞いて彼は頭の中ですぐに固まっていた。
(話がわかる=実験生物から斥候兼ペットとして使われる=お給金が出る=衣は関係ないが住と食は整う=安定した余生・・・よし右を向こう)
この間約3秒である。そして行動に移す。
「ほら、ケルシー右を向いたぞ!」
「なら、私からも一つ時計回りに回転」
(いいですぜ!!)
こうして時計回りに一回転するオリ主
「・・・はぁ、わかった認めよう。ただし、オペレーターやアーミヤに確認を取ってからだ。いいな?」
「! わかったありがとう!!ケルシー」
そう言ってドクター研究室から出て行った。
そして、残ったケルシーはというと
「オリジムシ君、君が私たちの言葉がわかるということはある程度言葉の意味もわかるのだろう?なら、働かざる者食うべからずってわかるよな?」
『why!?』
最早、雇うこと前提に話されていることに驚き体を震わせたためさらにケルシーの話は続く
「わかってそうだな。確かに君の体やオリジムシとしての生態がどうなっているのかわからないし調べてみたいと思う気持ちもある。だが、ドクター自身が大丈夫と言ったんだ。彼の言葉に免じて君のことを信頼しようだから、その信頼を裏切るなよ。斥候として出るのはまだだいぶ先のことだが雑用くらいはできるだろう?先ずは書類の運搬からだな。」
『oh・・・僕何も食べてない』
その嘆きを聞いたかのようにケルシーは続ける
「あぁ、そうだ。三日間栄養が偏っている可能性があるから栄養素を投与しとこうついでに、血中のオリジウムの濃度や感染する可能性があるかのテストをするもしそれに合格できれば、明日から仕事だ。」
『うっす』
ちなみにこの後検査した結果血中の源石密度は高かったものの原石融合率が限りなく低くふつうにペットのように触れ合っても何一つ問題ないと調べた医療オペレーター全員からお墨付きをもらいゲームの中にいた人物と触れ合えると安心しながらも感染生物とは?と少しだけ凹んだオリ主であった
私自身も確かに百合百合している間に挟まりたいという欲求は少なからずあります。でも、多分挟まれた瞬間尊さで魂が現世から消失するのでやりません。
そして、モスティマは未だ来ません。
オリ主(オリジムシ)の名前を決めようかと
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オリ主でいいんじゃないかなぁ。
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デフォルメしたウニに見えたからウニ
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シンプルイズベスト オリちゃん
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オリジムシ贅沢な名前だな。オムでいいな?