最近頭の中でこの物語の行く末が迷走し始めました。
どうしましょう(ó﹏ò"ll)
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---紅魔館/廊下---
咲夜「うぅ........。」
イア「私の勝ちだね......それじゃ、約束通り君のソードブレイヴを....」
レミリア「咲夜!イア!」
咲夜「お嬢様......。」
イア「レミリア.......。」
レミリア「見てたわよ.......なんで2人が戦ってたのよ!?」
咲夜「........」
イア「咲夜のソードブレイヴを私が欲しいなって思ってバトルを持ちかけただけだよ。」
レミリア「だけって.....そんなの咲夜に何もメリットが無いじゃない!なんで!?」
イア「ま、その辺は咲夜に聞いてよ。私はちょっと行く所があるからさ。」
レミリア「と言うかあなた、前にソードブレイヴには興味ないって言ってたじゃない!」
イア「ちょっと色々と私の心境が変化してね。」
レミリア「イア......あなた.....。」
イア「じゃあね。」
レミリア「あ、ちょっと!」
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---博麗神社---
弾「そして俺は神々の砲台の引き金となった。で、次に気が付いた時には幻想郷にいたって訳だ.....。そこから先は霊夢も知っての通りさ。」
霊夢「神々の砲台の中で何があったのかは覚えてないの?」
弾「あぁ。本当に一瞬の間の後には幻想郷にいたからな......。」
霊夢「と言うかこれってあなたが幻想郷に来るまでの話じゃないの.....。幻想郷で12宮Xレアを探す理由にはなってないでしょ。」
弾「この幻想郷には住人それぞれに能力があるだろ?だから「複数の世界を行き来する程度の能力」みたいなのを持ってる人を探し出せば、12宮Xレアの力と合わさって元の世界に戻れるんじゃ無いかと思ったんだ。」
霊夢「あぁ....そういう事ね。でもまずそんな能力を持った人がいるかも分かんないじゃない。」
弾「そうなんだよなぁ......。それが現状一番の問題。」
霊夢「ダメじゃないの......。でもなんでそこまでして元の世界に戻りたい訳?別に幻想郷も悪くないでしょ。」
弾「..........」
弾「待っていてくれるヤツがいるからな.....。」
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---紅魔館---
レミリア「事情は大体分かったわ。咲夜.....あなたが負けた事も今回に関しては何も言わない。ソードブレイヴはもう一つの白の剣をあなたに与えるから、今後はそれを使いなさい。」
咲夜「ありがとうございます......お嬢様。」
レミリア「しっかりしてよね.....あなたは強いんだから......一度や二度負けたからって気に病んではダメよ。そんな事をしている暇があるのなら、敗北以上の働きをして頂戴。」
咲夜「分かりました。お嬢様。」
レミリア「あと今後は12宮Xレアの情報もソードブレイヴのそれと合わせて集めること。いいわね?」
咲夜「了解致しました。」
レミリア「下がりなさい。」
咲夜「はい。」
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---紅魔館/大図書館---
パチュリー「ふぅ......。」
???「大変そうだね。」
パチュリー「大丈夫よ。12宮Xレアについては私も気になっているもの。それよりも、あなたがこっちに来るなんて珍しいわね......フラン。」
フラン「だってすっごく暇なんだもん。お姉様もソードアイズと12宮Xレアの事にかかりきりで、最近は全然バトルしてくれないんだよ。」
パチュリー「あなた達がバトルフィールドでバトルしたら、絶対にどっちかがボロボロになって戻ってくるじゃない。できる事ならしばらくバトルは辞めてもらいたいわ。」
フラン「えー......バトルしたいのになぁ.....。」
パチュリー「そんなにバトルしたいなら、咲夜かイアの所にでも行けばいいじゃない。」
フラン「無理だよ........咲夜はメイドの仕事が忙しいし、イアは何考えてるか分かんなくてなんか怖いし......。」
パチュリー「あはは.....後者については全くの同感よ。あの娘って本当に何者なのかしらね?」
フラン「知らないよ......。うーん....咲夜もイアもお姉様もダメか......だったら....。」
パチュリー「言って置くけどわた」
フラン「パチェ!バトルしよう!」
パチュリー「....しもバトルはしないわよって言いたかったんだけど.....遅かった......。」
フラン「いいじゃん!パチェもたまには外に出ないと体に悪いよ?」
パチュリー「バトルフィールドって外なのかしら.......?」
フラン「細かい事は気にしない!いくよ!」
パチュリー「え?ちょっと待っ」
フラン「ゲートオープン、界放!」
パチュリー「えぇぇぇぇ.....」
メッチャ強引なバトルの入りになっちゃいましたね......
正直こう言う強引な破天荒キャラは作者的には便利だったり。逆に扱い辛いのはイアみたいな何考えてるか分かんないタイプ。作者もあの娘が何考えてるか分かってないです。大丈夫かな......(´д`;)
弾と霊夢の会話は結構間空いちゃったんで忘れてる人多いんじゃないかな......?そんな人はLet's読み直し(^^♪
ここまで読んで頂きありがとうございました!
次回のバトルパートはフランvsパチュリーです。
それでは!