会話パートもそれはそれで書くの難しいですね......。
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---???---
???「レミィ......新しいソードアイズが目覚めたわ.....。」
???「へぇ......今度は....何色なの.....?」
???「光の赤と闇の青よ.......。場所は博麗神社ね.......。
???「ふふっ......ありがとう........パチェ.......それじゃ......。」
???「咲夜.....行って来てちょうだい.....。」
???「かしこまりました.....お嬢様。」
???「ふふっ.....これでまた私の悲願に一歩近づくわね......。神の力を手に入れる.....その日に......。」
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---博麗神社---
-霊夢-
バトルフィールドが消滅し、博麗神社に戻ってくると魔理沙は気を失った。
霊夢「ちょっ.....魔理沙......!!」
弾「ライフへのダメージが大きかったんだろう......。初めてのバトルフィールドでのバトルだったからな......。心配しなくてもそのうち目を覚ますさ。」
霊夢「そう.....そうね.....分かった。」
弾にそう言われひとまず安堵する。だが、かく言う私もかなり無理をしている状態だ。勝ったとはいえライフを残り一つまで削られたんだから当然だろう。
弾「霊夢も休んだ方がいい。今、かなり無理してるだろ?」
霊夢「確かにね.....。でもそれよりも私はあなたに聞きたい事があるの。それを聞くまでは休めないわ.....。」
弾「聞きたい事?」
霊夢「ええ......。弾、あなたはバトルフィールドに詳し過ぎる.......。あなたはあのバトルフィールドの存在を元々知っていた.....いや、あそこで戦った事があるわよね.......?」
弾「あぁ......そうだ......。俺は幾度となく、あのバトルフィールドで戦った.......。自分の大切な物を守るために......。」
霊夢「やっぱりね......。それがなんなのかは....話してくれない.....?」
弾「話せばかなり長い話だよ.......。まぁいつか話すさ......。」
霊夢「そう.....分かったわ。それともう一つ。」
弾「なんだ?」
霊夢「買い出しと私があなたに渡したお金はどこへ消えたの?」
弾「あ」
霊夢「ん?」
弾「えーっと.....。ソードアイズの情報が所持金ピッタリだったんで......。」
霊夢「で?」
弾「情報を買ったその足で帰ってきてしまいました.......。」
霊夢「やーっぱり.......。うちそんなに余裕ある訳じゃないのよ?それなのに......。」
弾「ゴメンナサイ......。」
霊夢「まぁいいわ。じゃ、速やかに買い出しに行きなさい。私はその間の休むから........。」
弾「分かった......行ってくる。」
霊夢「今度は別の要件にお金使っちゃダメだからね。」
弾「分かってるよ.......。」
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---博麗神社 境内---
-弾-
霊夢に再び買い出しを命じられて外に出ると一人の人間が神社の階段を登ってきた所だった。
弾「妙だな......。」
この博麗神社に住み初めてからかなりの月日が経つが、この神社に参拝客が訪れる事はほとんど無い。それなのに今日に限って参拝客が来るなんて、ましてやメイド服をきた参拝客なんて.......
弾「アンタ.....誰だ?こんな所になんの用だ?」
???「ただの参拝客ですよ......と言っても信じては頂けないでしょうね......。」
弾「当たり前だ。言っちゃあ何だがこの神社に参拝客なんてほとんど来ない。ましてやメイド服を着た参拝客なんてな。」
???「なるほど.....。では名乗りましょうか。私は十六夜咲夜。紅魔館のメイドです。あなたは?」
弾「馬神....弾だ。で、アンタの目的はなんだ?」
咲夜「正直に言えば通して頂けるのですか?」
弾「それはアンタの目的次第だが.......少なくとも今のアンタを霊夢に近づける訳にはいかないな。」
咲夜「ふむ......。私の目的....ですか.....。私の目的は今この神社ある2つのソードブレイヴを手に入れる事ですが。」
弾「あのソードブレイヴはあいつら2人の物だ。そう易々と渡す事は出来ない。大体なんのためにソードブレイヴを?」
咲夜「私の主人.....紅魔館の主、レミリア・スカーレット様がソードブレイヴと裁きの神剣を欲していらっしゃるからです。」
弾「レミリア・スカーレット.......。」
咲夜「そして私はあの方の命に従う.....。ソードブレイヴを渡す事を拒否するのなら、力ずくで奪うまでです。」
弾「なるほどな......。だったら俺はアンタに2つほど言いたい事がある。」
咲夜「何ですか?」
弾「誰か一人に力が集まれば.....世界のバランスが崩れる。ましてや裁きの神剣......世界を変える力なんて物は俺達の身には重すぎる。」
咲夜「レミリア様はその世界のバランスが崩れる事を願っておられます。紅魔館.....そしてレミリア様自身がこの幻想郷の頂点に立つ為に。」
弾「だったら俺はそれを止める。世界のバランスを守る為にな.......。そしてもう一つ、あいつらは今2人とも満足に戦える様な状態じゃない。力ずくでソードブレイヴを奪う気なら.....俺が相手になってやる。」
咲夜「なるほど.....。これ以上の問答は無駄のようですね.......。では私はあなたを倒します。」
弾「いいだろう.........。だが負けたらあの2人のソードブレイヴから手を引け。」
咲夜「いいでしょう.....それでは......」
弾&咲夜『ゲートオープン、界放!」
今回かなり話がグダグダになっちゃいましたね.......。
さて次はバトルパート、馬神弾の出陣です!
頑張ります(‐д`‐ll)