いやぁ読み直して思ったんですけど、私会話パート書くの下手くそ過ぎません?(バトルパートが上手とは言っていない)
BattleSpirits幻想剣記 #5
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---紅魔館---
パチュリー「咲夜......負けちゃったわね......。」
レミリア「えぇ.....でも、それ以上の収穫があったから.....別に構わないわ......。」
パチュリー「12宮Xレアね......。」
レミリア「そう.....ソードブレイヴと違って、あのカードは1枚1枚が本当の神のカード.......。あれの存在を確認できただけでも大きな収穫よ.....。」
パチュリー「なら....今後は12宮Xレアも探すと言うこと?」
レミリア「いえ.....12宮Xレア探しは.....彼に任せましょう......きっと彼も12宮Xレアを探しているのだろうし......ね?」
パチュリー「...........?」
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---博麗神社---
-弾-
咲夜「くっ.......。」
弾「約束だ.....あの2人からは手を引いてもらおうか。」
咲夜「えぇ....分かっています。私はあなた達から手を引きます.....。ですが私が手を引こうとも....お嬢様が必ずあなた達からソードブレイヴを奪うでしょう......。」
弾「別に構わないさ......。だが俺達も渡してやる訳にもいかない.....それでも来ると言うのなら、何度でも相手になってやる。」
咲夜「ふっ....それでは失礼します.....。」
弾「ああ。」
弾「さて......買い出し行くか.......。」
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---博麗神社---
-霊夢-
霊夢「ん.......」
目が覚めると外はもう薄暗くなっていた。
魔理沙「う〜ん.......」
隣で魔理沙も目を覚ましたようだ。
霊夢「おはよ、魔理沙。」
魔理沙「ん....あぁ霊夢.....私どんくらい寝てた?」
霊夢「知らないわよ、私も寝てたし。」
魔理沙「そっか.....って!もう夕方じゃん!」
霊夢「そうだけど......何か用事でもあるの?」
魔理沙「ああ......ちょっとな!つー訳でそんじゃな霊夢!また来るのぜ〜!」
霊夢「ちょっ.........魔理沙.........帰っちゃったし.....。」
仕方ない。弾も買い出しから帰ってないみたいだし、もう少し休憩しよう。と思ったとき
{コンコン♪
霊夢「魔理沙が忘れ物でもしたのかしら....?まったくあの娘は.......。」
少し呆れつつ玄関の戸を開けるとそこにいたのは、魔理沙ではなく白い長い髪の少女だった。
霊夢「えっと.....どちら様?」
???「やぁ博麗霊夢。馬神弾いる?」
霊夢「弾なら今いないけど......と言うかあなた誰?」
???「う〜ん.....馬神弾いないのか.....ま、いっか。」
霊夢「ちょっとあなたね......。」
???「あぁゴメンゴメン。私はイア。早速で悪いんだけど博麗霊夢、私とバトルしない?」
霊夢「はぁ?一体なんのために.....大体バトルして私に何か得でもあるの?」
イア「そうだね.....じゃ、勝ったら12宮Xレアについて私の知ってる事を教えてあげるよ!」
霊夢「12宮Xレア?何よそれ.....そんなの私まったく興味ないんだけど.....。」
イア「え!?馬神弾から聞いてないの?」
霊夢「聞いてないけど.....どういう事?」
イア「そうだね.....それじゃ、きみが勝ったらそこから教えてあげる。私が勝ったら......。」
霊夢「悪いけど特に何かあなたに渡せるものは無いわよ?」
イア「別に構わないよ。私は何もいらない。ただ君とバトルしたいだけだから.....馬神弾と一緒に暮らしているあなたとね......。」
霊夢「?.....よく分かんないけど.....ま、いいわ。それじゃ.....」
霊夢&イア『ゲートオープン、界放!』
さて....次回はバトルパートです。ガンバルゾー
イアの容姿については「VOCALOID IA」で検索したら出てくる白髪の女の子のつもりです。
それでは!