転生ライダーのヒーローアカデミア   作:アクエリオンEVOL

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どうも、アクエリオンEVOLです。

今回は司が、仮面ライダービルドに変身します。
 
他にもヒロイン候補募集中です。



雄英入試‼️

俺が目を覚ますと目の前には知らない天井が見えた。

 

司「転生完了か」

 

そう言って俺は、ベッドから立ち上がりカレンダーを見た。

 

司「げっ、今日が雄英高校の実技試験かよ⁉️」「準備はしてあるかな❓」「よし❗準備できてるな。後3時間位あるな。」「まあいいや、仮面ライダー達と修行したし、多分大丈夫だろ❗」

 

そう言って確認しているとメールが送られてくる。無視しても良かったがしつこそうなのでそれを俺は見ることにした。

 

霊夢「これから2時間後にあんたの家の前に私と魔理沙と咲夜と妖夢とアリスとあんたで集まるわよ、これは決定事項だからね‼️」

 

司(予想道理めんどくせぇことだった。)

 

          ~2時間後~

 

俺は荷物を持って、家を出て前でしばらく待っていると妖夢→咲夜→霊夢→アリス→魔理沙の順番にやって来た。

 

司「集まったな。じゃあ行くか❗」

 

ここから雄英高校までは片道45分なので雄英に実技試験15分前には着いた。

 

司(周りからの嫉妬の視線が痛い❗)

 

俺がそう思っていると

 

プレゼント・マイク(以降マイク)「今日は俺のライヴにようこそーー‼️エヴィバディセイヘイ」「こいつぁシヴィー‼️受験生のリスナー❗実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ‼️Are You Ready⁉️」

 

司(出来てるよ❗)

 

マイク「入試要項通り❗リスナーにはこの後、10分間の『模擬市街地演習』を行ってもらうぜ‼️持ち込みは自由プレゼン後は各自指定の演習会場へ向かってくれよな‼️」

「演習場には仮想敵三種・多数配置されておりそれぞれの『攻略難易度』に応じてポイントを設けてある❗各々なりの"個性"で仮想敵を行動不能にしポイントを稼ぐのがリスナー達の目的だ❗もちろん他人への攻撃等アンチヒーローな行為はご法度だぜ⁉️」

 

?「質問よろしいでしょうか⁉️プリントには四種の敵が記載されております❗誤載であれば日本最高峰たる雄英において恥ずべき痴態‼️我々受験者は規範となるヒーローのご指導を求めてこの場に座しているのです❗」「ついでにそこの縮毛の君、先程からボソボソと・・・気が散る‼️物見遊山のつもりなら即刻雄英から去りたまえ❗」

 

この言葉には自分に言われてなくても腹が立った。

 

司「そんなことで気が散るならこんなとこに来るなよ。」

 

?「なんだと⁉️」

 

司「だって、その通りだろ、この程度で気が散るなら市民の命がかかった時も他の人の声で気が散ってしまうんだろ‼️ならヒーローに向いてねぇよ。そうだろ❗」

 

?「言わせて置けば❗」

 

マイク「はい、ストップ、ストップ。いい加減にしな‼️」「それとさっきの質問の説明するぜ❗四種目の0p、そいつは言わばお邪魔虫❗マリオのドッスンみたいなもんさ‼️」

「俺からは以上だ❗最後にリスナーへ我が校の校訓をプレゼントしよう。」「かの英雄ナポレオン=ポナパルトは言った❗『真の英雄とは人生の不幸を乗り越えて行く者』と《Plus Ultra》それでは皆良い受難を」

 

司「じゃあ、ここで一旦解散か。会場別だしな。」

 

ヒロイン'S「そうね((そうだな)そうですね)。」

 

会場に着いた俺は早速変身できるようにアイテムを呼び出した。

 

司「こい、《ビルドドライバー》《フルボトル》」   「さぁ、実験を始めよう」

 

俺はそう言ってビルドドライバーを腰に着けてラビットフルボトルとタンクフルボトルを振り始めた

 

そして俺はビルドドライバーにラビットフルボトルとタンクフルボトルを入れた

 

ビルドドライバー(以降BD)『ラビット‼️タンク‼️ベストマッチ‼️』

 

そして俺はビルドドライバーのレバーを回した。すると俺の周りにポンプが巡りライダースーツの方ができた。

 

BD『Are You Ready❓』

 

司「変身‼️」

 

そう言うと俺がライダースーツに挟まれた。

 

モブA「あいつ挟まれたぞ⁉️」

 

するとポンプが外れていき音声が鳴った。

 

BD『鋼のムーンサルト❗ラビット、タンク❗イェーイ❗』

 

鳴り終わると俺は《仮面ライダービルド・ラビットタンクフォーム》に変身していた。

 

モブB「変身した⁉️」

 

モブC「あいつの個性はなんなんだ⁉️」

 

俺はそんなことは気にせず耳をすませていつスタートの声がかかっても反応できるようにした。

 

マイク「はい、スタート。」

 

その声が聞こえた瞬間に俺は飛び出した。

 

マイク「おいおいもう声はかかってるぜ。一人抜けたやつがいるぞ、そいつに続け‼️」

 

俺はスタートしてから3P敵を21体2P敵を14体を狩り終わって周囲を見ると3P敵3体に囲まれている女子を発見した。

すぐに俺はその囲んでいた3P敵3体を倒して女子を救った。

司ビルド『そこの君大丈夫か❓』

 

するとその女子は、

「あっ、大丈夫です。私、柳レイ子です。あの貴方の名前を聞いてもいいですか❓」

 

司ビルド『俺は、神道 司だ。お互い実技試験頑張ろうな❗』

 

レイ子「うん❗ありがとう。」

 

そう言った瞬間に近くのビルが、崩れて中から0P敵がでてきた。

 

司ビルド『あれ危ないなぁ。』

 

俺はそう言うとBDのレバーを回してジャンプして0P敵の上にきた。

 

BD『Ready go  ボルテックフィニッシュ‼️』

 

その音声と共に俺は、蹴りを0P敵に放った。

 

その蹴りを食らった0P敵が破壊された瞬間、

 

マイク「はい、しゅ~りょ~。」

 

その声が聞こえた。

 

マイク「それじゃあ受験者の皆、気を付けて帰れよ‼️」

 

司ビルド『やっと終わった~』

 

俺はそう言って変身を解除してから雄英の校門前に向かった。

 

するとそこにはもうすでに、霊夢、魔理沙、咲夜、妖夢、アリスがいた。

 

霊夢「あ~、やっと来たわね‼️」

 

アリス「ホントに待たされたわよ。」

 

妖夢「次からは気を付けてくださいね❗」

 

ヒロイン'S(妖夢以外)「「「「そうそう。」」」」

 

司「ごめん、ごめん。」「それじゃあ帰るか。」

 

 

後日届いた雄英の試験結果で司が首席で合格していた事が分かり驚いていた。




司達の試験結果のポイント数は、
司は敵ポイント100P、救助ポイント50P、合計150P一位

霊夢 敵ポイント70P、救助ポイント50P、合計120P二位

魔理沙敵ポイント56P、救助ポイント54P、合計110P三位

咲夜 敵ポイント65P、救助ポイント40P、合計105P四位

妖夢 敵ポイント60P、救助ポイント42P、合計102P五位

アリス敵ポイント55、救助ポイント45、合計100P六位

これが試験の実技試験の結果です。
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