バカとお酒と鬼滅の刃   作:スピリタス3世

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この物語はフィクションです。
未成年の飲酒は法律で固く禁じられています。
またアルコールの強要、暴飲、
宴会での破廉恥な行為についても
それらを推奨する意図はありません。
あくまでギャグ物としてお読み下さい。
なお本作では現実の日本とは異なり、
18歳になって初の4月1日を迎えた時から
飲酒が可能という法律になっています。
よろしくお願いします。


三十七杯目 女子大生との戦い

  side 伊織

 

 さて、いよいよこれから女子大生との飲み会だ‼︎今日ここで俺は彼女がいる薔薇色の大学生活を手に入れるんだ‼︎あと善逸のLINEのトプ画がいつの間にか島田とのメイド服ペアルック写真に変わっていたのはこの際気にしないでおこう。きっとアイツは女装癖に目覚めたのかもしれないしな。

 

 早速俺たちは餌の確保に向かった。

 

耕平「一番の………整理券……ありがとう………ございます……」

設営チーフ「え⁉︎マジ泣き⁉︎その歳で⁉︎」

 

 お、いたいた!餌ゲットだぜ!

 

伊織「良かったじゃないか、耕平!」

妓夫太郎「それがあれば並ばずに済むぞぉ‼︎」

野島「そしたら………、」

山本「俺たちと飲みに行けるってわけだ!」

耕平「な、何だお前ら⁉︎まさかこの整理券が狙いなのか⁉︎」

御手洗「いや全然。全く興味ないから安心して!」

山本「とにかく飲みに行こうぜ!」

耕平「だが俺にはライブが‼︎」

藤原「大丈夫、近くの空き教室で飲むだけだ。」

妓夫太郎「最初だけ居てすぐ出て行っていいし……」

耕平「本当だろうな?」

伊織「ああ。」

 

 ということで無事餌を確保したので飲み会が始まった‼︎さて、俺はあの可愛い子たちと………

 

毒島「ねえねえキミ、名前は?」

ユキ「学校どこ?」

菜摘「彼女いるの?」

梅「あれ、もしかして前どっかで会った?」

毒島「確かに!私も見たことあるかも‼︎」

耕平「えっと………い、今村耕平。………い、1年だ。」

菜摘「へ〜、耕平君って言うんだ!」

ユキ「同級生なんだ‼︎なんか大人っぽいね。」

毒島「休日は何してるの?」

耕平「えっと………」

他6人「「「「「「………」」」」」」

 

 全く話せなかった。めちゃくちゃムカついたので………

 

伊織「なあ耕平。」

耕平「何だ?」

妓夫太郎「そろそろ時間じゃねえのかぁ⁉︎」

山本「色々準備があるんだろ?」

御手洗「さっさと行った方がいいぞクズ野郎。」

耕平「む、確かに。それじゃあまたな!」

 

 奴を追放した。

 

毒島「え〜⁉︎もうどっか行っちゃうの?」

ユキ「もっと一緒に飲もうよ〜!」

耕平「大事な用があるんだ。」

菜摘「そんな〜!」

ユキ「そんなのい〜じゃ〜ん!」

毒島「私らと飲む方が絶対に楽しいって!」

御手洗「いやいや、止めたら悪いよ。コイツにとってはマジで大事なんだからさ。」

 

 な⁉︎御手洗の奴、しれっと抜け駆けしてやがる‼︎許せねえ‼︎でも奴を追放できるならよしとするか!

 

ユキ「そうなんだ……」

菜摘「んで、どんな用事なの?」

耕平「水樹カヤ様と木下秀吉様の合同ライブだ‼︎」

梅「あ〜〜〜‼︎あのときのオタクか‼︎」

耕平「あ‼︎その感じは謝花の妹か‼︎」

 

 どうやら妓夫太郎の妹は全て思い出したみたいだ。

 

梅「アタシ、オタクとブサイクには興味ないから帰るね〜。バイバイ、桜子、ユキ、菜摘、お兄ちゃん‼︎」

 

 嘘でしょ⁉︎そんな正直に言って帰らなくても良くない⁉︎

 

毒島・ユキ・菜摘「「「ばいば〜い♪」」」

妓夫太郎「じゃあなぁ。」

野島・山本・御手洗・藤原「「「「アイツの目が悪いだけだアイツの目が悪いだけだアイツの目が悪いだけだアイツの目が…………」」」」

妓夫太郎「妹は普通に視力がいいぞぉ。」

 

 ほら!そんなこと言うからコイツらが精神崩壊しちゃったじゃん‼︎

 

耕平「謝花の妹も退席したので失礼する‼︎」

毒島「ねえ待って、失礼しないで♪そんな事より私たちと飲もうよ〜!」

ユキ「そーそー!絶対こっちの方が楽しいって〜!」

伊織「まあまあ。コイツはアニメとゲームが生きがいだからさ!」

妓夫太郎「だから行かせてやれぇ。」

菜摘「ええ〜!アニメとゲームぅ?」

ユキ「確かに梅の言う通りオタクだね!」

毒島「っていうかさ〜、そういうのってそろそろ卒業するべきじゃない?」

ユキ「だよね〜。」

毒島「耕平君、折角顔良いんだからさ〜。」

菜摘「勿体ないよ〜。」

耕平「そんな事知るか‼︎俺にとってはこれが一番なんだ‼︎」

 

 本当にコイツはブレないな〜。

 

毒島「一番?」

菜摘「私らと飲むより?」

ユキ「声優ライブの方が?」

耕平「迷う余地もない。」

菜摘「はぁ〜?」

ユキ「それちょっと酷くない?」

耕平「悪いが事実だ。」

毒島「ふ〜ん、そう。じゃあいいよ、行っちゃえば?」

ユキ・菜摘「「えっ⁉︎」」

耕平「そうさせてもらう!」

 

 ということで無事耕平が居なくなってくれたぜ‼︎これで俺たちと喋ってくれるはず‼︎

 

毒島「あ、ちょっと待って。」

耕平「ん?」

毒島「ゴミついてるよ?」シュッ!

 

 そう言ってこの前居たこの人は耕平の服についてたゴミを取った。意外と親切なんだな、この人。

 

耕平「ありがとう。じゃあ行ってくる。」

毒島「うん、ばいば〜い♪」

ユキ・菜摘「「………」」

妓夫太郎「おぉ、行っていいぞぉ。」

御手洗「叫び過ぎて酸欠になってこい!」

山本「いや〜、ごめんね〜。」

野島「アイツ重度のオタクでさ〜。」

伊織「ちなみにコレが今日のアイツの格好な!」

 

 そう言って俺は女の子たちに耕平のオタクスタイルの写真を見せた。

 

菜摘「うわっ!キッツ!」

ユキ「梅が言ってた通りね……」

菜摘「私こういうの全然理解できない!」

ユキ「私も〜。」

山本「だよね〜!」

野島「俺も全然わかんないな〜。」

妓夫太郎「俺もだぁ。」

御手洗「それより、もっと別の話しようよ!」

伊織「そういう奴の事は忘れてさ!」

 

 ということで俺たちは話題を変えて耕平の事を忘れさせるようにした。

 

 

 

 しばらくすると、この前沖縄合宿で行った貸別荘の話になった。

 

毒島「へぇ〜、貸別荘なんてあるんだ〜?」

伊織「うちのサークルの合宿で使ったんだ〜。」

菜摘「いいな〜!」

ユキ「楽しそ〜!」

藤原「ホテルに泊まるより安そうだよな。」

御手洗「自分で好きな物作るとかもいいな。」

毒島「へぇ〜、じゃあさ〜!今度ここの皆で言ってみようよ〜!」

 

 何だと⁉︎皆で行くだと⁉︎でも一応誤解がないように聞いとくか……

 

伊織「えっとそれは………」

妓夫太郎「そっちの女子3人でって事かぁ?」

毒島「あはは!何言ってるの?」

菜摘「私らだけで行ってどうするのさ〜。」

ユキ「折角の楽しいお泊まりなのに〜。」

毒島「そういう事だからさ〜、一緒に行こうよ‼︎」

 

 マジか‼︎こんな……、こんな夢のような出来事がっ‼︎遂にキター‼︎でもいかんいかん‼︎ここで動揺してはいけない!

 

藤原「み、皆で旅行って、た、楽しそうだね〜。」ドバドバ

野島「い、いつ頃がい、いいかな〜?」だばだば

山本「い、行き先も決めないとな‼︎」ざばぁぁ〜

妓夫太郎「ま、マジかぁ……」バシャーン!

 

 ダメだコイツら‼︎御手洗以外全員動揺して酒を全部こぼしてやがる!ならせめて俺だけでも冷静で余裕のある男を演じなければ……

 

毒島「そうだ!こっち友達呼んであげようか?人数合わせた方がいいでしょ!」

伊織「何でもします‼︎」ズサッ!

ユキ「アハハ、必死過ぎ〜!」

 

 ダメだった。思わず土下座をしてしまった……。その後も肩を揉んだり飲み物を運んだりと全て尽くしてしまった………。でも仕方がない‼︎これで念願の彼女が出来るなら安いもんよ‼︎

 

毒島「あっ、そうだ‼︎」

野島「何でしょう?」

毒島「海の話、耕平君も呼んであげようよ!」

 

 マズい‼︎アイツが居たら全ての女を奪われてしまう‼︎ここは何とか阻止しないと‼︎どうやら皆も同じ意見みたいだ!なら協力するまで‼︎

 

山本「いや〜、アイツはな〜。」

御手洗「呼んでも来るかどうか……」

菜摘「そうなの?」

伊織「ほら、ここよりもライブを取っただろ?」

菜摘「え〜!」

毒島「だったら尚更呼ぼうよ。」

 

 ん?どういう事だ?

 

妓夫太郎「何故に?」

毒島「だってさ〜、実際急に居なくなってさ〜。マジ迷惑かけられてんじゃん、私たち!」

ユキ「だよね〜。直してもらわないとね、そういうの!」

毒島「彼、すごくビジュアルが良いんだし、周りが無理にでも道を正してあげないとね!」

菜摘「確かにそうだよね〜!」 ピロン

 

 ん?着信?何だろう?

 

耕平『北原、謝花、俺の整理券を知らないか?』

妓夫太郎『知らんぞぉ。』

耕平『そっちにないか探してくれないか?』

耕平『時間がない、頼む。』

妓夫太郎『分かったぁ。』

 

 マジかよ。アイツあんなに大切そうにしていた整理券を無くしたのか。

 

菜摘「思い切って強引な手段で〜。」

毒島「家行ってグッズ捨てちゃうとか?」

菜摘「そういうのそういうの!」

ユキ「彼にはそれが必要かもね〜。」

毒島「うん。例えばね………、こんな感じ♪」

 

 そうしてこの女は耕平の整理券っぽい奴をポケットから出した。

 

伊織「これって耕平の?」

野島「例の整理券か?」

毒島「そうそう♪」

 

 やっぱり………

 

妓夫太郎「寄越せぇぇ‼︎」 バシッ!

 

 うぉ!妓夫太郎がその女から無理矢理整理券を奪った。あまりにも突然過ぎてびっくりしちまったよ……。

 

毒島「痛ったぁ‼︎ちょっといきなり何すんのよ‼︎」

妓夫太郎「じゃあなぁ‼︎」

 

 そう言って無理矢理走り去ろうとする妓夫太郎を………

 

ユキ「ちょっと待ちなさいよ‼︎」

菜摘「いくら梅のお兄ちゃんだからって許さないわよ‼︎」

 

 この2人が止めた。コイツがここまでやってるのを見て黙って見てられるか!

 

妓夫太郎「邪魔だぁ‼︎どかねえとブチ殺すぞぉ‼︎」

ユキ・菜摘「「止めないといけ……」」ざばぁぁぁぁ‼︎

野島・山本「おっと悪ぃ。」

毒島「アンタら何を…」ざばぁぁぁぁぁ‼︎

伊織・御手洗「「おっと、手が滑った。」」

妓夫太郎「協力ありがとなぁ‼︎」

 

 そうして俺たちは女の子たちに酒をぶっかけることによって足止めし、妓夫太郎は無事耕平の元に向かう事が出来た。

 

毒島「アンタら急に何すんのよ‼︎さっき自分たちも気持ち悪いって言ってたじゃない‼︎」

ユキ・菜摘「「そ〜だそ〜だ!」」

野島「それがどうした?」

御手洗「他人の趣味にどんな感想抱いても別に自由だろ。」

山本「だけどな………、」

伊織「人が本気でやってる事を邪魔すんじゃねえよ。アイツはあれでいいんだよ!」

 

 そう言って俺たちはその女子大生たちの元から去った。

 

 

 

 外に出ると………、

 

妓夫太郎「協力ありがとなぁ。無事耕平に届けられたぞぉ。」

 

 妓夫太郎が成果を報告してくれた。そして………、

 

伊織「あぁ…………」

全員「「「「「「勿体なかったなぁぁぁ。」」」」」」

 

 全員で泣き始めた………。あぁ、折角の機会が台無しだ………。

 

御手洗「泊まりかけの楽しい海が‼︎」

藤原「人生最大のチャンスが‼︎」

野島「俺たちの暑い夏が‼︎」

妓夫太郎「もしかするといたかもしれない俺の彼女がぁぁぁ‼︎」

山本「来世までと言われた俺の童貞卒業が‼︎」

野島「そもそも謝花がキレるのが悪いんだろ‼︎」

妓夫太郎「そう思うならフォローしろやぁぁぁぁ‼︎」

山本「うぉぉぉぉぉぉぉぉ‼︎」

耕平「うぉぉぉぉぉぉぉぉ‼︎」

 

 うわっ、びっくりした‼︎耕平も居たのかよ‼︎というかライブ終わったのか……。

 

耕平「何やってるんだお前ら?」

伊織「お前こそ。」

耕平「俺はライブの余韻を味わってたところだ‼︎しかも水樹カヤ様の妹から本人のサインを渡されたぞ‼︎」

 

 嬉しそうで何よりだ!でも…………

 

妓夫太郎「良かったなぁ、テメェはよぉ‼︎」

野島「俺たちはナンパ大失敗だぞ‼︎」

山本「責任取れ、責任を!」

伊織「大切な物ならもっと厳重に管理しとけや‼︎」

御手洗「とりあえず今から飲みに行くぞ〜。」

藤原「もちろん今村の奢りでな‼︎」

耕平「何で俺が⁉︎ふざけるな⁉︎」

妓夫太郎「整理券届けたんだがらいいだろぉぉ⁉︎」

耕平「わ、分かった……。そこまで言うなら……」

 

 ということで俺たちはナンパ空振り残念飲み会へと向かった。その道中で…………

 

善逸「美波〜、次はどこでデートしたい?」

美波「そうね〜、お金を貯めて京都とか!」

善逸「お、いいね〜!」

美波「優子と不死川に道案内もしてもらえそうだしね〜。」

 

 抜け駆けタンポポこと善逸が島田と歩いているのを見た。

 

耕平「おい、あのクズも誘おうぜ!」

妓夫太郎「そぉだなぁ‼︎」

山本「俺達の絆に抜け駆けはあっちゃあいけないもんな!」

野島「とりあえず優しく声をかけてあげるか!」

 

 そういえばコイツは入学してから一度も島田以外の他の女に興味を示さなかったよな〜。合コンでも司会に徹してたし、頑なにナンパしようともしない。それどころか常に島田のことで頭がいっぱいで、いつもいつも彼女のために行動している。

 

 リア充ってのは今まで何人もの人を取っ替え引っ替えしてるもんだと思ってた。だから最初俺はアイツが許せなかった。アイツらリア充が何人もの女を捕まえるなら、俺たち非リアに1人くらいは分けて欲しいものだと。現に御手洗とかは彼女がいるにも関わらず平気でナンパをしてるしな。まあ俺も野島たちにとってはそういう事になってるから人の事言えないけど。

 

 でもアイツは違った。アイツは島田のことが本当に好きで好きで仕方がないんだ。だったら…………

 

伊織「なあお前ら………」

野島「なんだ北原?」

山本「もしやお前、あの裏切り者を許すのか?」

伊織「いやさっきさ、人が本気でやってる事を邪魔するなって言ったじゃん?」

御手洗「確かにな。」

藤原「けどそれがどう繋がるんだ?」

伊織「アイツは島田のことが本気で好きなんじゃないのか?」

山本「そうなのか⁉︎」

妓夫太郎「確かに他の女にうつつを抜かしているのは見たことが無いがぁ……」

御手洗「ナンパも断ってるしな〜。俺や北原は参加してたのに。」

藤原「ドイツ語の満点も確か島田のためだろ?」

野島「毎日手作り弁当を旨そうに食ってるしな。」

耕平「俺がアニメやゲームを本気で好きなように、アイツも本気で島田のことが好きなのか……」

 

 そういうことだ!

 

伊織「この際だからはっきり言おう。俺はアイツの事を認めようと思う‼︎お前らは?」

耕平「フッ……、しょうがないな!認めてやる!」

御手洗「本気で一途な奴っているもんだな。」

妓夫太郎「アイツは俺が取り立てるべき他のリア充とは違う気がしてきたからなぁ。認めるかぁ。」

野島「まあ島田が狙えなくなるだけだしな。」

山本「1人狙える女が減ったくらいじゃ誤差の範囲だしな。」

藤原「まあその代わり他の女にうつつを抜かした瞬間に殺すけどな。」

全員「「「「「「「だな‼︎」」」」」」」

 

 どうやら皆も認めてくれたみたいだ。

 

伊織「よ〜し、それなら俺たち7人で飲みに行くか!」

他6人「「「「「「オー!」」」」」」

 

 ということで非リア7人、いや、正確にいうと5人+女がいるのにナンパした御手洗+一応千紗の彼氏って事になってるのにナンパした俺で飲みに行った。




 ということで青女祭編は終了です!伊織はぐらんぶる原作通り元々他人の好きなものは否定しない性格なんですよね。それがここに来てようやく見せられました。そしてようやく善逸と美波の関係も認めましたね。善逸の美波に対する本気の好きが伊織にも無事伝わりました!

 さて、次回はぐらんぶる原作とは話の順番を変えて脱衣麻雀の話です。麻雀といえば………?それは次回のお楽しみに!

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