未成年の飲酒は法律で固く禁じられています。
またアルコールの強要、暴飲、
宴会での破廉恥な行為についても
それらを推奨する意図はありません。
あくまでギャグ物としてお読み下さい。
なお本作では現実の日本とは異なり、
18歳になって初の4月1日を迎えた時から
飲酒が可能という法律になっています。
よろしくお願いします。
side 伊織
ナンパ空振り残念会の二次会で、俺たちは山本の家で罰ゲームつきジェンガをやっていた。今は俺と耕平のターンだ!
伊織「引くぞ……」
耕平「おう……」
伊織「………」スッ
よし、うまく引けそ………
伊織「……」ガシャン
失敗した。これは全部直前で耕平が変なとこから引いたせいだ‼︎
耕平「もががががか(お前のせいで)‼︎」
伊織「い〜や、お前が悪い‼︎」
御手洗「ほら、カードを引けよ、役立たずの狛犬ども!」
妓夫太郎「お待ちかねの罰ゲームだぞぉ‼︎」
さて、何を引くんだろう…………
・尻にお揃いのキスマーク♡
あっ…………。
伊織・耕平「「あぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」」
御手洗「よっしゃ、尻だ!」
藤原「お似合いのカップルにしてやるぜ‼︎」
妓夫太郎「これで晴れて念願のリア充だなぁぁぁ‼︎」
伊織「おのれ……っ!次いくぞオラァ!」
耕平「もがが(今度は負けん)‼︎」
山本「威勢だけはいいな‼︎」
野島「上等だ、このダボハゼどもが‼︎」
そしてこの地獄のゲームは朝まで続いた。
side 善逸
青女祭の翌日、昼過ぎなのにクタクタの伊織と耕平を見た。ちなみに妓夫太郎は今日は居ないよ。
善逸「どうしたの2人とも?」
ムッツリーニ「………死にそうだぞ?」
伊織・耕平「「昨日夜遊びが過ぎてな………」」
善逸「夜遊び?」
伊織「実はかくかくしかじかで……」
ムッツリーニ「………通りで……」
善逸「なるほどね〜!ありがとう!」
彼女がいる俺を気遣ってくれたんだ!ありがとね!
梓「さては2人でイイコトでもしてたのかな?」
耕平「いやいや、ご冗談を〜。」
いや、その人本気で言ってるんだよね〜。それと………
善逸「ところで梓さん、脇に抱えてるのってもしかして……」
梓「そう、麻雀牌だね!」
宇髄「倉庫を片付けてたら派手に出てきたんだぜ‼︎」
善逸・ムッツリーニ「「なるほど〜!」」
なんと!雀荘に行かなくても麻雀が出来るのか!やったね‼︎
梓「折角だしやってみようよ!」
善逸「いいですね!」
ムッツリーニ「………喜んで!」
宇髄「俺はルールが全くわからんからパスするぜ。」
美波「ウチもパスするわ。」
愛子「ボクもパスするね。」
伊織「いや、俺もいいかな………」
耕平「俺は点数計算とかできないしな……」
伊織「眠くて頭も回らないしな……」
そうなると三麻(三人麻雀)か〜。爺ちゃんや兄貴とやってたからこっちも結構得意なんだよね〜。
善逸「ムッツリーニは三麻得意?」
ムッツリーニ「………未経験。」
梓「まあ折角だから4人でやりたいよね〜。だからさ………」
だから?
梓「脱衣麻雀ルールでやろうよ‼︎」
ムッツリーニ「………ぬっ‼︎」ブー、バタン
伊織・耕平「「参加させていただきます‼︎」」
そういうことかよ‼︎しかもムッツリーニが鼻血出して倒れたからこれで丁度4人だね!さてと、俺の実力を見せてやりますか!そう思っていると店内に………………、
秀吉「すまぬ。今度の映画の役作りの為に来たのじゃが………、打てるかのぅ?」
雀鬼がやって来た。ちなみに…………、
美紀「急にすいませ〜ん。」
美紀ちゃんもセットで。
善逸・ムッツリーニ「「秀吉⁉︎」」
耕平「き、き、木下秀吉様だと⁉︎」
秀吉「そうじゃ!」
梓「あの……、いいんですか?脱衣麻雀ルールですよ?」
秀吉「麻雀ならなんでもいいのじゃ♪」
伊織・耕平「「是非参加させて頂こう‼︎」」
善逸・ムッツリーニ「「是非遠慮させて頂こう‼︎」」
秀吉と麻雀とか地獄でしかないからね。普段は可愛いくせに、卓上だと魔王になるからね、この人。
秀吉「善逸、ムッツリーニよ、お主らとも打ちたいのぅ!」
善逸・ムッツリーニ「「絶対に嫌だ‼︎」」
伊織「有名人と知り合いなのか?」
ムッツリーニ「………高校のときの友達。」
秀吉「そうじゃ!」
耕平「殺したい程羨ましい……」
善逸「というかさ秀吉、メンツ揃ってるから俺たちは混ざらなくていいんじゃない?」
秀吉「確かにのぅ……」
梓「それじゃあ、伊織、耕平、木下秀吉さんの4人で打ちましょうか!」
伊織・耕平・秀吉「「「了解!」」」
ということで4人の脱衣麻雀が始まった。
美紀「あっ、善子ちゃんと香美ちゃんじゃん♪どう?この後一緒に女物のお洋服でも買いに………」
善逸・ムッツリーニ「「遠慮させて頂きます。」」
秀吉の奴、美紀ちゃんにチクりやがったな!後で覚えてろよ‼︎
side 伊織
これは通常とはルールが違う脱衣麻雀ルール‼︎どんな安手でも和了れば一枚。つまり………
伊織・耕平(心の声)「「協力してどちらかが和了れば良い‼︎」」
耕平(心の声)「北原……」
伊織(心の声)「どうした耕平?」
耕平(心の声)「欲しい牌がある!」
伊織(心の声)「よしきた!」
多分アイツが欲しそうな奴は………、西だ‼︎
伊織(心の声)「これか、耕平?」
耕平(心の声)「そいつだ、北原‼︎」
どうやら当たりだ‼︎まずはワンアシスト‼︎
耕平「チー‼︎」 伊織から→西東南
おい。それでチーは出来ねえだろ。
善逸・ムッツリーニ「「草。」」
秀吉「チョンボじゃの。」
梓「耕平、一枚脱いでね!」
伊織「テメェ、ふざけんなよ‼︎」バシン‼︎
耕平「よく……、知らなかったんだ……」
とりあえず耕平をビンタしといた。これが俗に言うビンタ麻雀か?というのはさておき………、
伊織(心の声)「今度はしくじるなよ?いいな?」
耕平(心の声)「分かってる。今のは軽い小手調べだ。」
次の局だ‼︎
耕平(心の声)「北原、欲しい牌がある。」
伊織(心の声)「何の牌だ?」
耕平(心の声)「4・7索だ。」
伊織(心の声)「その2つは………持ってない‼︎」
だがここでツモれる気がする‼︎この俺なら………!
ツモった牌→7索
しゃあ‼︎あとはこれを切るだけ‼︎
伊織「ほい♪」
耕平「そいつだ北原。ロン!」
は?
梓「じゃあ伊織が一枚脱いでね。」
伊織「ふざけんなぁぁぁぁぁぁ‼︎」ドゴォ‼︎
耕平「だから欲しい牌と……、言っただろうに……」
ビンタがダメならパンチで分らせてやる!
ムッツリーニ「………アイツら何してんの?」
善逸「多分お互いの裸を見たいんじゃないかな?」
ムッツリーニ「………そんなのいつも見てるだろ。」
善逸「いや、もしあの2人が恋人同士だとしたら……?」
ムッツリーニ「………なるほど‼︎」
伊織・耕平「「お前ら後で覚えてろよ。」」
善逸・ムッツリーニ「「嫌で〜す♪」」
なんで善逸まで梓さんみたいな勘違いをしてるんだよ‼︎ぶっ飛ばすぞ!
まあそれより、奴に期待した俺がバカだったな。こうなれば自力でやってやる‼︎
そして遂にテンパったぞ‼︎
伊織「立直‼︎」
しゃあ‼︎これでイケる‼︎
秀吉「立直は1,000点失うから脱ぐ必要があるのぅ。」
善逸・ムッツリーニ「「草。」」
善逸「アイツバカだね〜w」
ムッツリーニ「………立直の基本を忘れるなんてw」
あっ……。その事を忘れてた………。でもいい!ここで和了して服を取り戻せば………!
秀吉「ツモじゃ。」
クソ!木下秀吉ちゃんに和了されてしまった……‼︎これじゃあ服を取り戻せな………
善逸「ツモなら秀吉以外の全員が脱ぐ必要があるね!」
秀吉「そうじゃの。」
梓「じゃあ上着を脱ぐか〜!」
いどころかもう一枚脱ぐのかよ‼︎ふざけんなよ‼︎でもこれで………
伊織・耕平(パン一)「「梓さんに次はない‼︎」」
善逸・ムッツリーニ「「次がないのはお前らだろ。」」
梓さんの下着姿に到達できる‼︎ひいてはその先までも見えてくるぞ‼︎
side 善逸
さっきの和了を見て思ったんだけど………
善逸「秀吉、さっきさ、伊織………あの黒髪の奴からの和了牌を見逃してない?」
秀吉がわざと見逃してるように見えたんだよね。
秀吉「ぬぅ……。ワシとした事が見落としてたのぅ……」
ムッツリーニ「………お前の実力ならそんな事はないのでは?」
善逸「絶対に梓さん……女の人を狙ってたよね?」
美紀「へぇ……」
秀吉「き、気のせいなのじゃ‼︎ほ、本当に見落としてただけなのじゃ‼︎」
美紀「ホント?」
秀吉「本当なのじゃ‼︎」
美紀「ふ〜ん。じゃあ信じてあげる♪」
秀吉「ありがたいのじゃ!」
絶対嘘でしょ。さっきから手牌の組み方が梓さんの余剰牌狙いだもん。美紀ちゃんはあんまり詳しくないのか分かってないみたいだけど、俺とムッツリーニにはバレバレだよ。
秀吉「と、とにかく続けて欲しいのじゃ!」
伊織・耕平「「おう‼︎」」
梓「いいよ〜。」
そして次の局…………
耕平→④筒捨てる
秀吉→東をすぐにツモ切り
梓 →④筒捨てる
秀吉「ロンじゃ。一枚脱いで欲しいのぅ。」
明らかに耕平からの和了牌を見逃して梓さんだけを狙ったのが丸わかりだった。
伊織・耕平「「しゃあ‼︎」」
梓「は〜い……ってもしかして耕平君……金髪の子からの和了牌を見逃してない?」
善逸「一応立直かけてないから山越しは出来るので、ルール上は問題ないですね。ちゃんと和了できます。」
ムッツリーニ「………ルール上は、な。」
梓「じゃあもしかして私を狙った感じ?」
秀吉「見落としてたのじゃ………」
美紀「見逃したのついさっきだよね?」
あっ……。遂に美紀ちゃんの怒りを買ったぞ!
秀吉「い、今の瞬間で思い出したのじゃ‼︎」
美紀「高校の頃も今も周りの人を総なめに出来るくらい強い貴方がそんな些細なミスを2回も続けてするのかな〜?」
秀吉「き、昨日の青海女子大でのライブで疲れておるのじゃ‼︎」
美紀「じゃあ麻雀はやらない方がいいよね?」
秀吉「ま、麻雀は体力回復効果があるのじゃ‼︎」
美紀「回復効果があるのに疲れが悪影響を及ぼしてるんじゃ意味ないよね〜?」
秀吉「ち、違うのじゃ‼︎わ、ワシはまだゲームを続けたかったのじゃ‼︎今村さんから和了してしまうと終わってしまうからのぅ‼︎だからじゃ‼︎」
美紀「ふ〜ん。じゃあそういう事にしておく。」
秀吉「頼んだのじゃ……」
誤魔化すのヘタクソかよ!それにしても………、
善逸「いや〜、あの超有名人も彼女に怒られるんだね〜。」
ムッツリーニ「………ウケるw」
耕平「彼女?もしかして木下秀吉さんは百合なんですか?」
あ〜。まあそうなってもおかしくないよね〜。
秀吉「いや、ワシは男じゃぞ?百合ではなく普通のカップルじゃ。」
伊織・耕平・梓「「「男⁉︎」」」
善逸「いや、有名なんじゃないの?確かに女の子だけどさ!」
秀吉「違うぞい‼︎」
耕平「いや〜、てっきりキャラ作りのためかと……」
善逸「なら脱衣麻雀で脱がして確かめればいいんじゃない?」
伊織・耕平「「それだ‼︎」」
秀吉「お主らが男の裸を見てどうするのじゃ……」
多分めちゃくちゃ興奮すると思うよ。俺も修学旅行の温泉のとき(バカテス編・第七十二話参照)めちゃくちゃヤバかったし。
伊織「よし耕平、一旦作戦会議だ‼︎」
耕平「おう‼︎」
ということでアイツらが更衣室に一旦消えた。
梓「とりあえず振り込んだんだから脱がないと……」
美紀「ちょ、ちょっと待って下さい‼︎男たちが見てるんですよ⁉︎」
梓「いや、別に構いませんけど〜」
美紀「いやいや。構って下さいよ‼︎善子ちゃんや香美ちゃんからも何か言ってあげて‼︎」
善逸・ムッツリーニ「「いや、名前が違うから‼︎」」
全く、俺は男だぞ!
善逸「まあそれはともかく、俺たちが所属しているサークルでは服は微小なものとして無視される傾向にあるんだ。」
ムッツリーニ「………飲み会の正装は全裸だからな。」
善逸「だから女の人が下着姿になるのもわりとよくあるんだよね〜。」
美紀「ええ………」
秀吉「清涼祭のときに服が邪魔って言っておったのはそのためか……」
だって酒の席で服を着ているのが凄い違和感だったんだもん!しょうがないよね‼︎
美波「いや、余計な事を教えないでよ。」
愛子「ボクたちは脱がないから安心して♪」
美紀「良かった〜!」
まあ1年女子は全然脱がないからね。PaBでは脱がない人は少数派だけどね。
side 伊織
俺たちが更衣室で作戦会議をしていると………、
伊織「ん?なんか妙な跡が……」
ケツの辺りに変な跡がついてるのが見えた。気になってパンツを下ろしてみると………
俺と耕平のケツに大量のキスマークがあった。
伊織・耕平「「しまったぁぁぁぁぁぁ‼︎」」
伊織「見られたらやべ〜ぞ、これ‼︎」
耕平「昨日の罰ゲームのことすっかり忘れてた‼︎」
伊織「なんでよりによって俺とお前でお揃いなんだ‼︎」
耕平「これじゃあ昨夜、『何かあった』みたいだろうが………って考えすぎか……」
マズい!梓さんには絶対に勘違いされる‼︎というか善逸にも勘違いされてる気がする‼︎だからなんとしてでも阻止しないと‼︎
伊織「おい耕平。」
耕平「な、なんだ北原?」
伊織「この先足を引っ張ったらブチ殺す。」
耕平「お、おう……」
こうして俺たちは装備を整えた後、卓へと戻った。
side 善逸
しばらくすると伊織と耕平が………
伊織・耕平「「お待たせしました。続きをやりましょう。」」
と言って、ペアピン、ゴーグル、ヘアゴム、絆創膏、リストバンド、ダイビングコンピュータを身につけて帰ってきた。いや、つけ過ぎだろ‼︎どんだけ負けたくないんだよ‼︎
美紀「秀吉、これでゲームを終わらせないために男の人の方を狙えるね♪」
秀吉「は、はい……」
梓「それじゃあ試合再開だね!」
ということで再開したのだが…………
秀吉「ロン……」
伊織「ぐっ……」
秀吉「ロン……」
耕平「ぐっ……」
秀吉「ロン……」
伊織「ぐっ……」
秀吉「ロン……」
耕平「ぐっ……」
秀吉が本来の実力を伊織と耕平に全振りしたせいであっという間に形勢が逆転した。
伊織→残り1枚
耕平→残り1枚
梓 →残り3枚
秀吉→残り7枚
さあ、伊織と耕平は生き残る事ができるかな?
伊織「ここでなんとか和了しないと……!」
耕平「俺達は
伊織「だから……」
耕平「絶対に……」
伊織・耕平「「和了る‼︎」」
秀吉「ツモじゃ。」
伊織・耕平「「あぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」」
ダメでした‼︎それにしても………、
伊織・耕平「「やめてくれぇぇぇぇ‼︎」」
いつもはすぐに脱ぐくせに、なんで今日はこんなに抵抗するんだろう?
梓「それじゃあ、ほらよ!」
ムッツリーニ「………おい‼︎」
伊織・耕平「「いやぁぁぁぁぁぁ‼︎」」
そうして伊織と耕平のパンツが下げられると………、2人ともお尻にキスマークがあった。
善逸・梓「「おめでとう、伊織‼︎」」
ムッツリーニ「………まさか2人が本当に付き合っていたとはな。」
伊織「違うんです‼︎これは学科の連中の悪戯で‼︎」
耕平「俺達が付き合ってるわけないでしょう⁉︎」
梓「いやいや〜、まさかこんな瞬間に立ち会えるとはね〜!」
ムッツリーニ「………同級生として誇らしく思う!」
伊織・耕平「「だから違うってぇぇぇぇぇ‼︎」」
そして男カップルの誕生といえば………、
善逸「秀吉、美紀ちゃん!これは優子ちゃんに連絡する必要があるね!」
秀吉「そうじゃの!」
美紀「優子ちゃんもきっと大喜びだろうね!」
伊織・耕平「「誰ですか、その人は‼︎」」
善逸「優子ちゃんは……」
秀吉「ワシの姉上で……」
美紀「高校のときは学年1の腐女子でした‼︎」
伊織・耕平「「やめろぉぉぉぉ‼︎」」
ということで俺たちは伊織×耕平の誕生を祝いましたとさ!めでたしめでたし‼︎
ということで脱衣麻雀回をここでやりました。理由は雀鬼・秀吉が学祭ライブの次の日にGrand Blueに来れるようにしたかったからです。本当は今度撮影するダイビング映画の役作りのためだったんですけどね。ちなみに入った店がたまたまGrand Blueだったので、善逸たちは秀吉が来ることを知りませんでした。
さて、次回からは新章突入、妹来襲編です。お楽しみに‼︎
最後に、評価・感想をお願いします。
それと、この前アンケートを取った新作です。活動報告にも詳細を載せましたが「馬鹿の刃」は戦闘描写に自信がないためもう少し後にし、「バカとクズと召喚獣」の方をやります。よろしくお願いします。
https://syosetu.org/novel/232245/