バカとお酒と鬼滅の刃   作:スピリタス3世

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この物語はフィクションです。
未成年の飲酒は法律で固く禁じられています。
またアルコールの強要、暴飲、
宴会での破廉恥な行為についても
それらを推奨する意図はありません。
あくまでギャグ物としてお読み下さい。
なお本作では現実の日本とは異なり、
18歳になって初の4月1日を迎えた時から
飲酒が可能という法律になっています。
よろしくお願いします。


五十七杯目 おっぱい論争

  side 妓夫太郎

 

 古手川と乙矢さんがかぁ……。

 

妓夫太郎「まああり得なくはないだろぉなぁ。」

伊織「俺はそんな事はないと思うけどな〜。」

愛子「そうカナ?」

妓夫太郎「それじゃあ戻ってきたら直接聞けばいいんじゃねぇかぁ?」

伊織「確かに。」

千紗「ただいま。」

 

 ということで古手川がちょうど良く帰ってきてくれたので事実確認をすることになった。

 

伊織「う〜ん、あれ、乙矢君は?」

妓夫太郎「居ねえなぁ。」

千紗「………」ビクッ!

 

 ん?今の古手川のびっくりした反応は何だぁ?

 

千紗「ジュ、ジュース買いに行くって。」

妓夫太郎「そぉなのかぁ。」

伊織「ところで千紗、さっき乙矢君と何話してたんだ?」

千紗「………」ビクッ‼︎

 

 古手川の態度………こりゃマジでなんかあったなぁ。

 

千紗「ど、どうしてそんなこと気にするの?」

伊織「いや、戻ってくるの遅かったろ。」

妓夫太郎「んで、何を話してたんだぁ?」

千紗「い………言えない……コト……///」

 

 おお!これはマジみたいだなぁ。遂に古手川にも春が来たのかぁ………ってこれじゃ毒島がやべえじゃねえかぁ⁉︎

 

伊織「そんなバカな‼︎」

愛子「おっ、ホントにそうなったみたいだね〜。」

 

 伊織はショック受けてるし………

 

伊織「乙矢君は草食系だと思ってたのに……」

妓夫太郎「よっぽど好きになっちまったんだろぉ。」

愛子「あるいは背中を押してくれる何かがあったとか?」

伊織「むぅ………」

愛子「で、謝花君はともかく、北原君はショックなの?」

伊織「ん〜ショックはショックなんだが、感覚だとアレに近いかもな〜。」

妓夫太郎・愛子「「あれ?」」

 

 一体何だろう?

 

伊織「妹が告白された、みたいな。」

 

 なるほど…………

 

耕平「Really?」

 

 うわっ!びっくりした!急に耕平が出てきたんだが。

 

伊織「貴様、生きてたのか。死ぬほど殴ったはずなのに……」

耕平「それで、彼女が告白されたのか⁉︎」

伊織「あ〜、どうやらそうらしい。」

耕平「何てこった⁉︎」

 

 耕平はなんでこんなに古手川が告白されただけで動揺…………ってまさか、告白されたのは栞の方だと勘違いしてるのか?

 

耕平「それで?」

伊織「それでとは?」

耕平「何故お前は呑気にしている⁉︎」

伊織「はあ?何故も何も俺は無関係で……」

耕平「無関係なものか‼︎お前は立派な身内だろう⁉︎」

 

 まあ確かになぁ。でもこれ栞にも言えるよなぁ。

 

伊織「そうか……っ!耕平!お前はこう言いたいんだな。家族として相手を見定めろ、と。」

耕平「ああ。相応しくなければ追い払え。」

伊織「そして彼が相応しい相手なら男らしく……」

耕平「そうだ、男らしく……」

 

 認めるんだなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耕平「始末しろ。

伊織「何がお前をそこまで………」

 

 殺すんかい‼︎やっぱりこれは栞が告白されたと勘違いしてるよなぁ。

 

 

 

 

  side 毒島

 

 はぁっ……はぁっ……。あのビッチ、マジでしつこい………

 

毒島「早い者勝ちが世の常でしょ………」

ケバ子「ううう………」ガタッ

 

 ん?ビッチが席を立ったんだけど……?

 

毒島「どこ行く気?」

ケバ子「化粧直し。」

毒島「あっそ。」

 

 それにしても、ようやく引き下がったか〜。これで良かった………いや待てよ⁉︎あのビッチ、油断させておいて尚海君を襲いに行ったのかも知れない⁉︎これはマズい‼︎

 

毒島「北原‼︎妓夫太郎‼︎ビッチはどこ⁉︎ビッチは⁉︎」

妓夫太郎「ビッチ?んな奴居ねえよぉ。」

毒島「いるの‼︎」

伊織「ビッチなら更衣室行けば会えるんじゃね?」

毒島「更衣室ね!」

 

 まさか更衣室で襲おうとしてるとか⁉︎許さない‼︎いち早く捕まえてやる‼︎

 

 

 

 

 そんな事を思いながら更衣室に入ったんだけど………

 

毒島「いない⁉︎」

 

 誰も居なかった。アイツめ、嘘をついたのか‼︎そう思って周りを見渡すと………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鏡に映った自分の姿があった。

 

毒島「北原ぁぁぁぁ‼︎」

 

 

 

 

  side 妓夫太郎

 

 伊織から間接的にビッチ呼ばわりされた毒島がキレながら帰ってきた。

 

毒島「歯を食いしばりなさい。」

伊織「聞かれた事に答えたまでなんだが……」

 

 まあそんな事よりもコイツには言わなきゃいけねえ事があるんだった。

 

妓夫太郎「それより毒島、アレを見てみろぉ。」

毒島「ん?何よ?」

 

 そう言って俺は………

 

乙矢「………ですよね〜!」

千紗「………あはは、だね〜。」

 

 さっき帰ってきた乙矢さんと古手川がなんか良い雰囲気で話している姿を見せた。

 

毒島「ってマズイじゃない⁉︎」

妓夫太郎「すまんなぁ。」

伊織「まあ同じ趣味の相手と話せて嬉しいんだろ。」

毒島「そんなぁ〜‼︎私は私で譲れないのに‼︎」

伊織「本気で乙矢君の事が好きなのか?」

妓夫太郎「いや、最初からそうだっただろぉ。」

毒島「その通り。本気で好みの顔なの。」

 

 いや、そういうことかい!

 

伊織「そこまでいけば立派です、毒島様。」

妓夫太郎「流石だなぁ。」

伊織「まあ直接邪魔はしないが協力はしてやる。」

妓夫太郎「俺も。」

毒島「どうすんの?」

伊織「そういう雰囲気にならないようにしてやるさ‼︎」

 

 なるほどな。ムードぶち壊し作戦か‼︎

 

妓夫太郎「乗った‼︎」

毒島「頼んだよ。」

 

 こうして俺と伊織のムード妨害作戦が始まった。

 

 

 

 

  side 千紗

 

 伊織に興味があるって言ってたけど、あのバカのどこにそんな要素が………?しかもこんなに良い子なのに………

 

乙矢「どうしたんですか、千紗さん?」

千紗「急に変な質問なんだけど……」

乙矢「はい、どうぞ。」

千紗「乙矢君の憧れるタイプってどんな感じ?」

乙矢「そうですね〜。僕は食が細いので、豪快に飲み食いする人とか!」

 

 なるほど……

 

伊織「うぉぉらぁぁぁ‼︎」

妓夫太郎「おう伊織、凄え飲みっぷりだぜぇ‼︎」

善逸「流石邪柱‼︎」

ムッツリーニ「………豪快‼︎」

 

 ってあのバカ、何してんの……

 

千紗「えっと、他には……?」

乙矢「そうですね〜。海から上がったとき、何気なくギターを弾けたりする人とか!」

 

 なるほど………

 

伊織(ギター)「♪♪♪♪♪♪」

妓夫太郎「いいギターだなぁ⁉︎」

善逸「今度一緒にバンドやろうよ、伊織‼︎」

ムッツリーニ「………それは面白そうだな‼︎」

乙矢「北原さん///」

 

 ホントに何やってんの、あのバカは‼︎これは呼び出さないと‼︎

 

千紗「伊織、ちょっとこっち来て。」

伊織「なんだよ千紗、俺は今大事な……」

千紗「いいから。」

妓夫太郎・善逸・ムッツリーニ「「「?」」」

 

 こうして私は伊織を外に連れ出した。

 

 

 

 

 

 

  side 伊織

 

 俺は急に千紗に呼び出されて、今外にいる。

 

千紗「どういうつもり?」

伊織「どうと言われても……」

 

 コイツ……。乙矢君との時間を邪魔されて怒っているのか?……って事は千紗も………

 

伊織「……満更ではない……」

 

 

 

 

 

  side 千紗

 

 満更ではない⁉︎じゃあ伊織って………乙矢君の事が好きなホモなの⁉︎でもお姉ちゃんとか梓さんや蜜璃さんの胸とかをいやらしい目で見てたし………でもエロ写真を私から奪おうとして一緒に気絶した時(四十杯目参照)は何もしてこなかったし………。直接は聞きにくいから、何とか他の聞き方で事実確認をしないと…………

 

 

 

 

  side 伊織

 

 何故千紗は黙り込んでいる?てっきり邪魔した事を怒られるかと思ったが………。これじゃあまるで言い出し難い話でも始めるような………もしや………

 

 

 

別れ話を切り出そうとしているのでは⁉︎

 

 

 

 恐らく千紗はダイビングに夢中になるあまり、男女交際の経験が無い。だからこそ話を切り出せずに困っているのだろう。確かに形式上とは言え、俺は一応彼氏。乙矢君と付き合うなら清算すべきだ。しかし何だ、この釈然としない感覚は⁉︎

 

 考えてみれば、告白してもされてもいない。手を繋いだり、2人で出かけたりもしていない。医大コンビや機械コンビ(善逸&美波)との差をみれば、普通のカップルっぽい事をしてないのは一目瞭然だろう。だというのに、フラれる気まずさは普通の恋人と同じだと⁉︎

 

 だがまあ仕方ない………。それでも千紗がそう望むなら………

 

千紗「ねえ伊織。」

伊織「お、おう。」

千紗「伊織は本当に………」

 

 別れるしかないか………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千紗「おっぱいが好きなの?

 

 

 

 

 …………えっ?………今何て?おっぱいが好きかだと⁉︎そんなもん好きに決まっている!島田が好きな善逸でさえそうなんだ!むしろ嫌いな奴がいるならここに連れてこい‼︎

 

 だが、『本当に』って何だ⁉︎俺は一体何を疑われているんだ⁉︎

 

千紗「どうなの?」

伊織「どうって………」

 

 ここでは3通りの答えが考えられるが…………

 

 

 

 

答え① 肯定した場合

 

伊織「もちろん好きだ‼︎」

千紗「スケベ!最低‼︎」

 

答え② 否定した場合

 

伊織「実は嫌いなんだ。」

千紗「嘘つき!最低‼︎」

 

答え③ 気を使った場合

 

伊織「小さくても可愛いと……」

千紗「聞かれた事にちゃんと答えて‼︎」

 

 

 

 ダメだ……‼︎どう答えても事態は悪くなる………って違う‼︎まだ考えが足りないんだ‼︎肯定しつつ否定して、尚且つ質問に答えるような返事を見つけ出せ‼︎考えろ‼︎思考の海に沈め‼︎論理と計算の宙を舞え‼︎この質問に最適な回答は……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊織「右側の………おっぱいだけ………好きだ………」

 

 

 

 

  side 善逸

 

 千紗ちゃんの、

 

千紗「おっぱいが好きなの?

 

 という問いかけに対し、伊織の、

 

伊織「右側の………おっぱいだけ………好きだ………」

 

 という回答…………。素晴らしい‼︎これは俺と美波のやり取りにも使えるかも知れない‼︎だって肯定しつつ否定して、かつ質問に誤魔化さずに答えてるからね‼︎だから俺もこれに乗らせてもらう‼︎

 

善逸「伊織、千紗ちゃん、話は聞かせてもらった‼︎」

伊織・千紗「「えっ⁉︎」」

千紗「どうしたの、我妻君?」

善逸「聞いてくれ。俺は……………左派だ‼︎」

 

 

 

 

  side まさお

 

 おっぱいの右から左かが好きだと⁉︎アイツらは分かってない‼︎ここは俺が先輩として、そして性柱として、一つ重要な事を教えてやろう‼︎

 

まさお「おい、伊織、善逸。」

善逸・伊織「「ま、まさお先輩(さん)⁉︎」」

まさお「おっぱいで一番大切なのはな………」

善逸・伊織「「大切なのは………」」

 

 そう、おっぱいの中で一番重要な部分といえば………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさお「だ。」

 

 谷間だ。

 

 

 

 

  side 千紗

 

 何これ?胸だけでそんなにこだわることなの?

 

善逸・伊織「「なっ、なるほど‼︎」」

伊織「流石です、まさおさん‼︎」

善逸「その考えには至りませんでした‼︎」

 

 というか私が聞きたいのは異性に対する興味なのに、どうしてこのバカは他の人を巻き込んでまで………!

 

千紗「わけのわからない事ばかり‼︎」

伊織「千紗、それはこっちのセリフなんだが⁉︎」

善逸・まさお「「どういうこと?」」

千紗「もういい。栞ちゃんに聞くから。」

伊織「待て待て待て。」

善逸・まさお「「えっ?」」

耕平「栞ちゃんに連絡を取るのか………」

 

 そして何故かチェーンソーを持った今村君が現れた。

 

耕平「間に合って良かった。」

善逸・伊織・千紗・まさお「「「「何に⁉︎」」」」

 

 

 

 

  side 妓夫太郎

 

 いや、アイツらは窓の外で何してんだよ…………

 

乙矢「ふふ、良いですね!」

毒島「あんなの見てて楽しい?」

乙矢「はい!」

 

 ただ乙矢さんはこういうの好きみたいだ。だったら来年PaBに入ってくんねえかなぁ。

 

毒島「私にはただの頭の悪い集団にしか見えないけど。」

妓夫太郎「まあああいうのは合う奴と合わない奴がいるからなぁ。」

乙矢「あははは、きっと皆自然体なんですよ!」

毒島「へえ〜。ちなみに妓夫太郎、アンタはああいうの好きなの?」

妓夫太郎「意外と面白えと思ってるぞぉ。」

毒島「そっか………」

 

 まあ毒島は嫌いそうだよなぁ、このノリ。

 

毒島「北原って人に悪影響ばかり与えるわね。」

乙矢「悪影響ですか?」

 

 ん〜、それは否定させてもらうわ。

 

妓夫太郎「それは違うんじゃねえのかぁ?」

毒島「はぁ、何でよ⁉︎」

妓夫太郎「奴は意外と色んな人を認めてくれたりするぞぉ。その影響か知らんけど、ここの人らは皆周りを気にせずに自分の好きな事に夢中になれてる気がするんだぁ。」

乙矢「僕もそう思います‼︎隠し事をせずに、ありのままの自分を認めてくれるような気がするんで!」

妓夫太郎「ですよね!」

毒島「そうかな………まあどんな人間にも一つくらいは取り柄があるものよね。」

乙矢「そうですね!」

 

 認めてくれたようでなによりだ。それにしても、どんな人間にも一つくらい取り柄がある…………か。俺の取り柄は…………『力が強いこと』くらいしかねぇなぁ。まあそれでも一つあるんだからいいかぁ。

 

乙矢「それにしても、ああいう人って憧れます///」

 

 ん?今の反応………

 

毒島「……ねえ妓夫太郎、尚海君ってまさか……」

妓夫太郎「……伊織の事が好き、とか?……」

毒島「……そう見えるよね‼︎だとしたら最悪なんだけど‼︎とりあえず事実確認をしないと‼︎……」

 

 だよなぁ。ということで事実確認だ。

 

妓夫太郎「乙矢さん。」

乙矢「何です?」

妓夫太郎「甘露寺っていうあのピンク髪の人はどう思います?」

乙矢「綺麗な方だと思います。」

妓夫太郎「じゃあ工藤っていう黄緑の髪の人は?」

乙矢「可愛らしい方だと思います。」

毒島「じゃあコイツは⁉︎」

乙矢「なんていうか、自分に兄が出来たみたいな感じです。」

妓夫太郎「マジっすか。」

 

 俺、乙矢さんにそう思われてたんだぁ。

 

毒島「じゃあ北原は?」

乙矢「……す、素敵だと……思います///」

 

 こ、これは………

 

妓夫太郎「……黒だなぁ……」

毒島「……ええ、黒ね……」

 

 ということで、乙矢さんの好きな人がまさかの伊織だと判明した。

 

 

 

 

 

  side 伊織

 

 翌日、俺は妓夫太郎と一緒にバイト先に向かうと………

 

毒島「おい北原。」

伊織「なんだ?」

毒島「理由は言えないけど、今日からアンタを今までの3倍苛めるから。」

伊織「はぁ⁉︎なんで⁉︎ちょっと妓夫太郎、助けてくれ‼︎」

妓夫太郎「頑張れぇ。」

伊織「ざけんな‼︎俺を放置すんなや‼︎」

 

 毒島の俺に対する苛めが始まった………




 ということで僕がぐらんぶる原作でも屈指の名(迷)シーンだと思ってる、おっぱい論争の回でした!原作の濃さを味わって欲しかったので伊織と千紗の部分はノーカットでお届けしました!その後の善逸と前田まさおの部分はオリジナルですけど。

 さて、次回はバーテンで恋愛相談をします。お楽しみに!

 最後に、評価・感想をお待ちしております。
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