バカとお酒と鬼滅の刃   作:スピリタス3世

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この物語はフィクションです。
未成年の飲酒は法律で固く禁じられています。
またアルコールの強要、暴飲、
宴会での破廉恥な行為についても
それらを推奨する意図はありません。
あくまでギャグ物としてお読み下さい。
なお本作では現実の日本とは異なり、
18歳になって初の4月1日を迎えた時から
飲酒が可能という法律になっています。
よろしくお願いします。


六十四杯目 行こうぜ、北原旅館‼︎

  side 善逸

 

 今俺たちは電車で北原旅館へ向かっています‼︎ちなみに葉月ちゃんはさっき電車に乗って来たよ。そして今はボックス席に5人で座っています‼︎

 

葉月「お姉ちゃんに義理のお兄ちゃん、そしてそのお友達さん、久しぶりですぅ!」

美波「久しぶり、葉月!」

伊織「久しぶりだな。」

耕平「耕平お兄ちゃんだよ♪」

善逸「元気してた?」

葉月「はいっ!」

善逸「それは良かった!」

 

 そう元気に答えた葉月ちゃんは、何故か随分と大荷物だった。

 

善逸「それにしても、その荷物は何なの?」

耕平「もしかして耕平お兄ちゃんと一緒に住むために持ってきたのか?

葉月「これは栞お姉ちゃんと遊ぶためのゲームとかですぅ!」

 

 なるほど!よっぽど栞ちゃんの事が好きなんだね!

 

善逸・美波「「おお!」」

伊織「栞と遊んでくれてありがとな。」

葉月「こちらこそですぅ!」

耕平「葉月ちゃん、俺とも遊ぼうな。もちろん朝まで。

 

 耕平がいちいちカッコつけるんだけど、それを葉月ちゃんが気にもとめないのがウケるよね〜w

 

葉月「朝までは疲れるですぅ……」

善逸「葉月ちゃん、コレをまともに相手しなくていいからね!」

美波「そうよ。」

葉月「はい?」

耕平「おいお前ら、本当の兄に対してその言い分は酷いと思わないか?」

美波「ウチはアンタの姉になった覚えはないわよ。」

 

 それな。

 

伊織「なら島田を妹にするのはどうだ?」

 

 コイツは何言ってるんだ?

 

耕平「う〜ん………姉力が強過ぎるから無しだな。」

 

 コイツも何言ってるんだ?

 

善逸・伊織「「何それ。」」

美波「それはそれで微妙に腹立たしいわね。」

葉月「まあ、お姉ちゃんはお姉ちゃんですからねっ!」

美波「ありがとう、葉月!」

 

 それにしても、さっきからビールを飲んではいるんだけど…………

 

善逸「う〜ん、なんかビールだけで酔ったかも……」

 

 今日はすぐ酔うんだよね。普段だったらそんな事ないのに。これじゃあ帰った時にPaBの先輩に合わせる顔が無いよ〜。

 

伊織「奇遇だな善逸。俺も酔った気がするんだ。」

善逸「伊織もか。」

美波「アンタらにしては珍しいわね。」

善逸「だよね〜。」

 

 もしかしたらこのビールが変なのかな?そう思ってビールの缶を置くと………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耕平「……………」コポコポコポ

 

 耕平がその缶の中にスピリタスを注いできた。

 

善逸「伊織、窓開けて〜。」

伊織「おう。」

善逸「んじゃ、外に捨てるよ〜。」

耕平「外に捨てられても、俺は絶対ついて行くからな〜‼︎」

善逸「じゃあ気絶しよっか♪雷の呼吸………」

耕平「電車の中で呼吸を使うな‼︎」

善逸「壱の型 霹靂一閃」

耕平「グハァ………」バタン

 

 なので、仕返しとばかりに気絶させておいた。

 

美波「それにしても、それ入れられて気づかないってどうなの?」

善逸「いや、意外と飲みやすいんだよね〜、コレ。」

伊織「島田もやってみるか?」

美波「ウチは遠慮するわ。」

葉月「葉月は…………大学生になったら飲むですぅ!」

美波「葉月、やめた方がいいわよ。」

葉月「そうなのですか………」

 

 ぶっちゃけ葉月ちゃんの方が美波よりもお酒に強かったりして。6年後が楽しみだね!

 

美波「まあ酔っ払って帰省するのもアレだし、ウチが水を買ってくるわ。」

善逸「ありがと〜、美波!」

伊織「すまんな。」

葉月「葉月も行くですぅ!」

美波「ほ〜い。」

善逸「葉月ちゃんもありがとね!」

伊織「助かる。」

 

 ということで、2人に飲み物を買ってもらう事にしました!

 

 

 

 2人が席を立ったとき、俺のところにムッツリーニからLINEが来た。

 

ムッツリーニ(LINE)『………伊織に言って欲しい事がある。』

善逸(LINE)『何?』

ムッツリーニ(LINE)『………実家に帰ったらすぐに旅館を継ぐように両親に言う、と。………あと俺の名前は出すな。』

 

 なんで伊織に直接じゃなくて俺に言うのかが分からないけど、とりあえず言ってみるか。

 

善逸「伊織。」

伊織「何だ、善逸?」

善逸「旅館に着き次第、旅館を継ぐって両親に言って欲しいんだって。」

伊織「嫌に決まってるだろ。」

 

 まあ断られるよね〜。

 

伊織「というか栞からの依頼か?」

善逸「まあそんな感じ〜。」

伊織「マジか。栞ってお前の連絡先持ってたんだな。」

善逸「ま、まあね〜。」

 

 ゴメン、嘘だよ‼︎何故かムッツリーニに自分の名前は出さないように言われたからね‼︎本当によく分かんないけど‼︎

 

伊織「全く、栞もしつこいもんだな。」

善逸「まあまあ!栞ちゃん的には………」

??「電車に腰を擦り付けながらイケるって幸せだよね〜‼︎」

 

 なんだ、今のどこかで聞いたことのある声は⁉︎そう思って声がした方を見ると……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魘夢「堕ちていく、堕ちていく、鉄オタの沼へ‼︎」

 

 変態と化した睡眠薬使いが、通路の床にうつ伏せになって尻を出しながら叫んでいた。

 

伊織「おい、何だアレは?」

善逸「知らない人…………」

魘夢「Fクラスの我妻じゃないか〜。キミも一緒に……」

 

 やめろ‼︎これじゃあ俺が知り合いだと思われるじゃないか‼︎だったからここは………

 

善逸「乗務員さ〜ん‼︎変態がいま〜す‼︎」

乗務員1「なんだと⁉︎」

乗務員2「それは捕まえないとな‼︎」

 

 乗務員を呼ぶ‼︎近くにいたからか、すぐに駆けつけてくれたのは幸いだった。

 

乗務員1「そこの君、こっちに来なさい‼︎」

魘夢「今俺は快楽に浸って……」

乗務員2「連れてくぞ‼︎」

乗務員1「おう!」

魘夢「あぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎」

 

 こうして悪は滅び去った。

 

伊織「お前の高校、マジでヤベェ奴しかいねえんだな。」

善逸「そうだね。」

 

 アレは割とヤバい方だけどね。

 

伊織「まあとにかく、これで平和に………」

ドイツ人1「Verdammt! Sie wa(¨)re ein perfektes Majical Girl!(この野郎‼︎あの子たちには魔法少女が似合う‼︎)」

ドイツ人2「Sie kein Idiot! Sie muss eigen Hakama tragen!(バカを言うな、絶対羽織袴だ‼︎)」

 

 ん?ドイツ人2人がドイツ語で何か喧嘩してるみたい。流石に大学1年生レベルじゃ全く分からないけど…………

 

伊織「喧嘩か?」

善逸「だね。2人とも熱くなってるみたい。」

伊織「だな。周りの迷惑だし、軽く注意しておくか。」

善逸「よろしく〜。」

 

 ということで、俺は伊織に全てを任せ…………

 

伊織「善逸、アレにだけは関わるな。」

 

 たのだが、まさかの答えが返ってきた。

 

善逸「一体何が見えたの?」

耕平「ん?今どういう状況だ?」

伊織「起きたか耕平。」

耕平「ああ。」

伊織「とにかく2人とも、あっちを見るな。帰って来られなくなる。」

 

 帰って来られなくなるって何だよ。まさかマフィアの人とか?確かにそれなら大人しくしてる方が良さそう。

 

伊織「黙って息を潜めてりゃ静かになるはず………」

耕平「そうなのか?」

善逸「まあとりあえずそうするね。」

 

 ということで、俺たちは静かにする事にした。

 

 

 

 

 しばらくすると、ドイツ人の声が全く聞こえなくなった。

 

耕平「お?」

伊織「ほらな?」

善逸「確かに静かになったね。」

伊織「とにかくこういうのは耐えればいいんだよ。」

善逸「だね〜。それじゃあ様子を見るか!」

 

 そうして俺が通路を見ると…………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美波「…………」

葉月「なんですぅ?」

 

 美波と葉月ちゃんに向かって跪く、魔法少女っぽいコスプレをしたガチムチのドイツ人と、デー○ン閣下みたいなコスプレをしたオールバックのドイツ人がいた。

 

善逸「何アレ。」

伊織「見てしまったか………」

耕平「本当に………ってアレは⁉︎」

 

 耕平も流石にこれには驚………………

 

耕平「I like Rarakotan‼︎(俺はららこたんが好きだ‼︎)」

ドイツ人1・2「「Er ist Genosse‼︎(彼は同志だ‼︎)」」

耕平「Yes‼︎」

善逸・伊織「「えっ⁉︎」」

 

 ろくのは俺とだった。なんで意気投合してんの、コイツ⁉︎意味分かんないんだけど⁉︎お前ドイツ語のテスト13点だったよね⁉︎

 

 それはともかく、これは丁度いいのかもしれない‼︎

 

善逸「耕平が話してる間に美波と葉月ちゃんはこっちおいで〜。」

美波「分かったわ。」

葉月「葉月、ドイツ語ですから分かりますよっ?」

善逸「葉月ちゃん、世の中には関わらない方がいい人がいるの。だからこっち来て!」

葉月「わ、分かりましたっ!」

 

 これで万事解決……………

 

耕平「He is her boyfriend‼︎(彼(善逸)は彼女(美波)の彼氏だ)」

ドイツ人1・2「「Ann⁉︎」」

ドイツ人2「Das kann nicit ihr Freund sein, oder?(まさか彼女に手を出してないだろうな‼︎)」

ドイツ人1「Wenn sie keine Jungfrau mehr ist, kann sie keine Magie mehr wirken!(処女でなければ魔法が使えなくなってしまうだろ‼︎)」

 

 しなかった。というか耕平のせいで地獄を見てるんだけど⁉︎ふざけんなよ‼︎何言ってるかは分かんないけど、多分ドイツ人版異端審問会だよね⁉︎そうだよねえ⁉︎

 

善逸「ちょっとちょっと⁉︎急にキレられても困るんですけど⁉︎どうしよ〜う⁉︎」

耕平「別に俺は事実を言っただけだが?」

善逸「まあ確かにね!でも確実に悪意があったよねぇ⁉︎」

耕平「さあ?」

善逸「しらばっくれるな‼︎」

 

 コイツは後でもういっぺんしばいとくか‼︎そんなことを思ってると………

 

美波「ここはウチに任せて。」

善逸「美波………助かるよ!」

 

 美波が助けてくれた‼︎ありがとう美波‼︎涙が出そうです‼︎さあ、美波の活躍をこの目に…………

 

ドイツ人1・2「「HaHaHaHa‼︎」」

ドイツ人1「Er hat die Alkoholvertra(¨)glichkeit eines Japaners!(所詮は日本人の酒の強さだな。)」

ドイツ人1・2「「HaHaHaHa‼︎」」

 

 焼き付ける前に、とんでもない罵倒をされた気がした。こうなったらやる事は一つだ‼︎

 

善逸「「伊織、耕平。」」

伊織・耕平「「おう。」」

善逸「何言ってるか分かんないけどさ、上等ですよ‼︎」

伊織「どんな勝負か知らねえが、受けて立とうじゃねえか‼︎」

耕平「俺たちPaBは他の何で負けても………」

善逸・伊織・耕平「「「酒だけは負けられねえんだよ‼︎」」」

ドイツ1・2「「HaHaHaHa‼︎」」ドン

 

 そしてドイツ人たちはリキュールを差し出した。これは正直名前だけは分かるものの、まだ飲んだ事がない酒だ。これを飲めってことか。やってやろうじゃない‼︎

 

 さてと、お味は…………って!

 

善逸・伊織・耕平「「「キッツ………」」」

 

 ヤバいぜ、コレ………。でもなんとか勝たないと、このサークルに入った意味がない‼︎だから意地でもなんとか…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カリーナ「ナニしてるノ‼︎」バシン‼︎

ドイツ人1・2「「Uh!」」

 

 しようとしたら、ドイツ人と思われる可愛らしい女性がカタコトの日本語で他2人を引っ叩いてくれた。その威力は絶大で、あっという間に2人を黙り込ませてしまった。

 

善逸・伊織・耕平「「「おお………」」」

カリーナ「コノ2人、ホントにアタマ悪くテ‼︎ホラ2人トモ、謝ッテ‼︎」ぐぐぐぐ

ドイツ人1・2「「スミマセン。」」

カリーナ「スミマセン、スミマセン‼︎」ずるずる

 

 しかもあの男2人を力ずくで謝らせた後、無理矢理引きずって消えていった。

 

耕平「なんだ、アレ………」

善逸「凄かったね…………」

 

 やっぱり世の中にはまだまだ知らない変人が沢山いるみたいだ。別に知りたくはないが。

 

伊織「ちなみに、島田は意味分かったのか?」

美波「そりゃあドイツ語だからもちろん………と言いたいけど、オタク用語が混ざってて分かるけど分かんない、みたいな感じだったわ。」

善逸「そうなんだ………」

 

 まあ分からなくて良さそう。

 

葉月「あの2人、葉月たちを見た途端いきなり跪いたんですぅ!」

美波「そうね。だからドイツ語で会話はしてないわよ。」

善逸「そ〜なんだ〜。」

 

 まあ会話しなくて良さそう。

 

伊織「あと俺はさっきの女の人に親近感が湧いたよ。」

 

 あぁ、あの人ね。

 

耕平「ほう。」

善逸「でもなんで?」

美波「北原とあの人が似てるようには見えないけど………」

伊織「バカ共に振り回されて苦労してそうなところがさ。」

 

 なるほどね〜。

 

善逸「それ俺も思ったわ。」

美波「ウチも。」

耕平「奇遇だな、俺もだ。」

 

 って皆も思ってたんかい‼︎

 

伊織「お前ら、自分が常識人ポジだと思ってんのか⁉︎」

美波「いや、それウチのセリフなんだけど⁉︎」

耕平「いやいや、俺のセリフだろ‼︎」

善逸「いいや、俺のセリフだね‼︎」

 

 こうなったら戦争だ‼︎誰が1番の常識人かハッキリさせようじゃないか‼︎

 

葉月「お姉ちゃんたち、大声で喧嘩はやめるですぅ……」

善逸・美波・伊織・耕平「「「「はい………」」」」

 

 1番の常識人は葉月ちゃんでした。中学生に(なだ)められる大学生4人、というね。はっず。

 

 

 

 

 

 

 

 ドイツ人騒動の後、しばらく美波の弁当を食べながら雑談してると…………

 

煉獄「うまい‼︎うまい‼︎うまい‼︎

 

 列車内に懐かしい声が響き渡った。

 

耕平「またうるさい奴か。」

伊織「もしや善逸や島田の高校の関係者か?」

善逸「変人ってだけでうちの高校絡めるのやめてくれない⁉︎」

 

 もはや伊織たちの中では文月学園は変人の巣窟なのだろう。

 

美波「でも事実ね。ウチの高校の歴史の先生よ。」

伊織「やはり文月か………栞はこんなところ通って大丈夫なのか?」

耕平「それな。」

 

 確かに、兄としてはかなり心配になるよね。

 

葉月「でも、栞お姉ちゃんは楽しみって言ってましたっ!」

耕平「それは俺や葉月ちゃんと一緒に暮らすからじゃないか?」

伊織「しれっと自分を入れるな、耕平。」

美波「まあ変な人は多いけど、楽しいところっていうのは事実ね。」

善逸「だから栞ちゃんについては安心してね〜。」

伊織「まあ、お前らが言うなら信用するか………」

 

 正直PaBも変人揃いだけどね。あと野島たち。そんな事を思ってると…………

 

煉獄「わっしょい‼︎わっしょい‼︎わっしょい‼︎

 

 煉獄さんの食べている物が変わった。

 

善逸「さつまいもを食べ始めたね。」

伊織「なんで見てもいないのに分かるんだ⁉︎」

美波「あの人さつまいもが大好きだから。」

善逸「だからさつまいもを食べると、『わっしょい』って喋るようになるんだよね〜。」

耕平「意味が分からねえ………」

 

 でしょうね。俺も正直分かんないよ。

 

伊織「とにかく、注意した方がいいんじゃないか?」

 

 確かに。

 

善逸「じゃあ俺と美波が行ってくる………」

槙寿郎「杏寿郎、静かにしろ。」

煉獄「はい。」

 

 どうやらその必要は無かったようだ。こうして列車内に平穏が取り戻された。

 

 

 

 

 

 そして電車とバスを乗り継いでしばらくすると……………

 

伊織「ここが俺の実家、『北原旅館』だな。」

 

 遂に伊織の実家に到着したぜ‼︎




 ということで電車の話でした。そして電車といえば…………煉獄さんと魘夢が久々に登場です‼︎遂に明後日に迫った劇場版鬼滅の刃〜無限列車編〜に合わせて出してみました‼︎ちなみにもう1人は………今後のお楽しみに‼︎

 あとウムラウト(¨)はスマホで上手く出ないんです!すいません!

 さて、次回はいよいよ北原旅館に入ります。お楽しみに!

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