バカとお酒と鬼滅の刃   作:スピリタス3世

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この物語はフィクションです。
未成年の飲酒は法律で固く禁じられています。
またアルコールの強要、暴飲、
宴会での破廉恥な行為についても
それらを推奨する意図はありません。
あくまでギャグ物としてお読み下さい。
なお本作では現実の日本とは異なり、
18歳になって初の4月1日を迎えた時から
飲酒が可能という法律になっています。
よろしくお願いします。


六十七杯目 柱としての矜持

  side 善逸

 

 俺たちはいよいよ戦場、『松の間』へとやってきた。もちろん例の連中と戦うためだ。

 

善逸「………」コンコン

 

 俺が軽くノックをする。戦いのゴングみたいなものだ。

 

ドイツ人1「……ハイ。」

 

 すると、中から返事があったので、俺たちは襖を開けて、

 

伊織「どうもコンバンワ。

耕平「警察の方から来ました。

善逸「家宅捜査させていただきますね。

 

 そう言い放ち、部屋の中を見ると…………、そこには抱き枕カバー、人形、何かのDVDBOX、ポスターなどといったオタクグッズが大量に置いてあり…………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その全てに栞ちゃんか葉月ちゃんか美波の顔写真が貼り付けられていた。

 

伊織「こりゃあクロだな。」

善逸「現行犯だね。」

伊織「どうやら善逸とは同じ結論が得られたようだ。」

耕平「異常がなさ過ぎて逆に怪しい。」

伊織「耕平とは正反対の考えだが結論は一致したな。」

善逸「そういうわけで、今夜は大人しくしてて下さいね〜。」

耕平「この部屋で、な。」

 

 ということで、俺たちは説得したのだが………

 

ドイツ人1・2「「……HaHaHaHa‼︎」」

 

 何故だか笑われてしまった。まあ日本語じゃあ通じないか。そんな事を思ってると…………

 

ドイツ人1(ドイツ語)「昼間のボウヤたちじゃないかw」

ドイツ人2(ドイツ語)「そんなに俺たちと勝負の続きがしたかったのかw」

 

 ドイツ人2人にリキュールとコップを差し出されながら何かを言われた。なるほどね〜。

 

伊織「そういや忘れてたな、お前ら。」

善逸・耕平「「そうだね(な)、伊織(北原)。」」ゴクッ

 

 そして俺たちはリキュールをイッキ飲みし、

 

善逸「酒に強けりゃ偉いとは微塵も思いませんが、」

耕平「俺たちは一応PaBの人間で、」

伊織「しかもそこを代表するだしな。」

善逸・伊織・耕平「「「舐められっぱなしで終われるかよ‼︎」」」

 

 勝負を挑んだ。

 

 

 

 

  side ドイツ人1

 

ドイツ人1(ドイツ語)「全く懲りないボウヤたちだなw」

ドイツ人2(ドイツ語)「たがが数%のアルコールで酔って水を飲んでいた分際でw」

 

 俺たちが普段から飲んでるこの酒はアルコール度数35%。ボウヤたちには少々ハード過ぎる酒って訳だ。

 

ドイツ人1(ドイツ語)「ま、俺たちにとっては軽い食前酒みたいなものだがな。」

ドイツ人2(ドイツ語)「所詮は酒の弱い日本人。クレイジーUWABAMIと呼ばれる俺たちがゴッドするだけさ。なんなら手加減してトニックを混ぜてやっても……」

善逸「Hey!」

 

 ん?何だ?タンポポが出したスマホの画面を見ると、そこには………

 

翻訳アプリ『酒だけじゃなく、チェイサー*1も飲む勝負にしませんか?』

 

 舐めた事が書いてあった。

 

ドイツ人1・2「「HaHaHaHa‼︎」」

ドイツ人1(ドイツ語)「恥ずかしげもなく水も飲みたいだと⁉︎」

ドイツ人2(ドイツ語)「大和魂は二次元に落としてきたのか、ジャパニーズ⁉︎」

ドイツ人1(ドイツ語)「オーケーオーケー‼︎」

ドイツ人2(ドイツ語)「チェイサーありの勝負にしよう‼︎」

 

 そして俺たちはコップを手に取り、

 

ドイツ人1(ドイツ語)「じゃあ乾杯。」

ドイツ人2(ドイツ語)「乾杯。」

善逸・伊織・耕平「「「乾杯。」」」

 

 酒を一気に飲み干した。これくらい余裕だぜ‼︎

 

善逸・伊織・耕平「「「ぐっ……‼︎」」」

 

 もちろん奴らはダメみたいだな‼︎

 

ドイツ人1(ドイツ語)「もうギブアップかなぁ〜⁉︎」

ドイツ人2(ドイツ語)「一杯飲めただけでも褒めてやろうか‼︎」

ドイツ人1(ドイツ語)「では遠慮なくチェイサーもいただくとしよう‼︎」ゴクッ

ドイツ人2(ドイツ語)「水で薄めてもどのみち貴様らに勝ち目はないからな‼︎」ゴクッ

 

 さてと、水でも飲むか………って⁉︎

 

ドイツ人1・2「「ブッー‼︎」」

 

 キツくて吹き出しちまったじゃねえか⁉︎

 

ドイツ人1(ドイツ語)「な、なんだコレ⁉︎」

ドイツ人2(ドイツ語)「キツ……コレ水じゃないぞ⁉︎」

ドイツ人1(ドイツ語)「これのどこがチェイサーだ‼︎」

ドイツ人2(ドイツ語)「ふざけるな‼︎」

善逸・伊織・耕平「「「………」」」ぐびぐび

 

 騙しやがって………ってヤツらコレをイッキ飲みしたんだが⁉︎正気か⁉︎

 

善逸・伊織・耕平「「「ぷはぁ‼︎」」」

伊織「甘すぎる酒はどうにも口に合わねえ。」

善逸「味のクセ強すぎだよね〜。」

耕平「普段から飲んでたわけじゃないからキツかったぜ。」

伊織「で、何を騒いでたんだ、お前ら?」

善逸「もしかして勘違いでもしたのかな?」

耕平「そいつぁ残念だったな、外人さんよ。」

伊織「俺らが飲めなかったのはその甘さが原因で度数じゃねえ。」

善逸「俺たち(PaB)にとっちゃあ………」

善逸・伊織・耕平「スピリタス(こっち)が酒でリキュール(そっち)がチェイサーなんだよ‼︎」

 

 なんだと………⁉︎俺たちの酒がチェイサーだと……⁉︎

 

 

 

 

  side 善逸

 

 勝負はもちろん俺たちの勝利でした‼︎やったね‼︎

 

善逸「イエ〜イ♪」

伊織「これでよし。」

耕平「栞ちゃんや葉月ちゃんに危険が及ぶ事も無いな。」

 

 もちろん美波にもね。PaBの先輩方、彼女を守る手段を教えてくれてありがとうございます‼︎

 

 そんな事を思ってると、伊織がある話題に触れた。

 

伊織「しかしこれ程までにアニメのキャラが好きだとは。」

 

 それな。部屋中にアニメグッズを置きまくってるのって他に耕平くらいしかいないんじゃないかな?

 

耕平「確かに、素晴らしい熱意だ。」

善逸「サークル仲間と日本にまで来るくらいだもんね〜。」

耕平「ああ。皆が同好の士で………ん?」

 

 どうしたんだろう?

 

善逸「耕平、どうしたの?」

伊織「何かあったのか?」

耕平「いや、ふと気付いたんだが、この連中って同じ物が好きなサークル仲間なんだよな。」

 

 確かにね………って‼︎

 

善逸「まさかカリーナさんも⁉︎」

耕平「その可能性が高い。」

 

 マジかよ⁉︎じゃあ今大ピンチじゃないか⁉︎

 

 

 

 

 

  side 美波

 

 善逸たちが何かをしにどこかに行っちゃった。恐らく行ったときの真剣な目つきからして、ストーカーの犯人でも捕まえに行ったのかな?本当にカッコいい人だ。

 

 それはそうと、

 

美波「あの、良かったら座りませんか?」

カリーナ「いいのですカ?」

栞「はい。」

 

 この女の人を放置するわけにはいかないし、とりあえず一緒に喋るか〜。というかこの人も恐らくドイツ人だから、色んな話が出来そう!本当はドイツ語で話してみたいけど、それだと栞が話に混ざれなくなるからやめておこう。

 

カリーナ「アりがとうございまス‼︎私、日本ノ文化のお話したかったのでス!」ガッ!

 

 うわ!いきなりウチの手を握ってきた!びっくり!それはそうと、この人も日本のことについて知りたかったんだね。ウチも日本に来たばかりの頃はそうだったな〜。あの時は一生懸命善逸たちが話してくれたっけ。懐かしい。

 

美波「そうなんですか……」

栞「栞に分かる範囲でしたら何でも聞いて下さい。」

葉月「ドイツとの違いもい〜っぱい教えますねっ!」

カリーナ「デハ遠慮なく聞かせてもらいますネ♪」

 

 さて、何を聞くのかな…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カリーナ「日本ノHENTAI文化について‼︎」

 

 なっ⁉︎HENTAI文化⁉︎しかもさっきの目、間違いない‼︎美春や綾女がウチを見るような時の目と同じだわ‼︎ここはウチが何とかしないと‼︎

 

美波「HENTAI文化って、貴方何を……」

カリーナ「いや、変ナ意味じゃナイですヨ?」

 

 嘘つけ‼︎目で分かるのよ‼︎

 

カリーナ「HOKUSAIのSHUN-GAを研究してるのデス。」

 

 はい?

 

美波「えっと………」

葉月「お姉ちゃん、葛飾北斎の事じゃないですかっ?」

美波「ごめん葉月、ウチ知らない………」

栞「江戸時代に居た絵師の方ですよ。春画っていうのは少し性的な絵の事を言います。海外では有名らしいんですが……」

美波「ごめん、ウチ日本史苦手だから知らない………」

 

 日本語が分かるようにはなってきたけれど、結局国語と日本史は最後までダメだったな〜。受験で使わなかったせいもあって全く覚えてないや。

 

栞「ごめんなさい、栞もあまり知らなくて……」

葉月「葉月もですぅ……」

カリーナ「ソレはダイジョブです。ワタシが三人に教えて欲しイのは日常の文化でシテ……」

 

 なるほどね!それならいけるわ!

 

美波「日本人の生活ね!なら任せて下さい‼︎」

栞「それなら協力できそうですね。」

葉月「はいっ!」

カリーナ「エエ、例えバ………温泉の入り方トカ‼︎」

 

 なるほどね〜。温泉って確かに日本人らしいからね………ってあの目‼︎やはり美春や綾女と一緒だわ‼︎正確には美春の方に近いけど。ここは何とかウチが2人を守らないと‼︎

 

 

 

 

  side 善逸

 

 マズい‼︎カリーナさんが手を出す前に、俺が美波たちを守らないと‼︎

 

善逸「行くぞ3人とも‼︎」

伊織「いや待て善逸。あのおっとり美人がコイツらと同類だと思うか?」

善逸「それは思わないけど………」

 

 確かに常識だけはありそうな気がするけどね。

 

伊織「あ、でもそうでなければこの連中と一緒に居る理由が無いか。」

 

 うわ、正にそれじゃん‼︎

 

善逸「確かに‼︎」

耕平「ああ。こんなのと一緒に居るのは罰ゲームに等しいからな。」

 

 お前が言うな。

 

伊織「お前は今すぐ俺と善逸と島田に謝れ。」

善逸「葉月ちゃんと栞ちゃんにもな。」

耕平「謝る理由が分からないのはともかく、思い返せば盗撮犯の体格は細かったな。」

善逸・伊織「「マジか⁉︎」」

 

 それはマズいじゃん⁉︎早く止め………って美波からLINEが来てる?

 

美波(LINE)『あの女の人、美春や綾女と同じにおいがするわ。今からその人と温泉に入るんだけど、ウチが2人を守っておくわ。』

 

 クソ‼︎やはりか‼︎

 

善逸「今カリーナさんは美波たちと一緒に温泉入ってるんだって‼︎これはマズいよ‼︎襲われるかもしれない‼︎」

伊織「マジか。それじゃあどうするんだ?」

耕平「とりあえず奴の目的をコイツらから聞かないとな。」

善逸「そ、そうだね………」

 

 本当はいち早く助けたいけど、とりあえずは奴の狙いを知ることにするか………

 

 

 

 

 伊織たちがドイツ人2人を起こした後、翻訳アプリを使ってカリーナさんについて聞き始めた。

 

伊織「カリーナについて教えてくれ。」

翻訳アプリ『私はカリーナさんにとても興味があります。』

ドイツ人1・2「「⁉︎」」

伊織「彼女は日本の何が好きなんだ?」

翻訳アプリ『彼女は日本人のどんな所を好きになってくれますか?』

ドイツ人1「Oh…!」

ドイツ人2「Lieben…!」

伊織「栞と葉月と島田に危険はないのか?」

翻訳アプリ『俺の家族や友人とうまくやっていけますか?』

ドイツ人1「Heiraten……!」

ドイツ人2「Blitzkrieg……!」

 

 そして耕平がドイツ人2人のところへ行き、翻訳アプリを使ってやりとりしたところ………

 

耕平「彼らは学生の国際結婚でも応援すると言っている。」

 

 なんかとんでもない話になった。

 

善逸「誰がそんな話をしたの⁉︎おかしくない⁉︎ねえおかしくない⁉︎」

翻訳アプリ『黙れタンポポ。』

善逸「うるせえ‼︎というかそれ耕平が打ち込んだ奴でしょ‼︎」

耕平「さあ?」

伊織「それより栞と島田姉妹に何をしようとしてるかを聞けよ‼︎」

耕平「分かった。」

 

 ということで、2人に聞くと…………

 

耕平「『青色スプリングきららさくらが大好きで、栞ちゃんと葉月ちゃんと、ついでに島田でゲーム世界を再現しようとしてる、って。」

 

 ようやく聞きたかった事が聞けた。というか美波はついでなんだね。

 

伊織「しかしそこまで入れ込むもんなのか。」

耕平「………お前には分からないのか?」

伊織「さっぱりな。」

善逸「俺も。でもとにかくこのゲームの中身をまずは調べないと‼︎」

伊織「確かにな。」

耕平「ギャルゲーの世界を現実で味わうのは人類の夢‼︎」

 

 耕平の熱演を無視して、俺と伊織はゲームの内容を調べると…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーHPーーーー

 

青色☆スプリング

 

18禁だよ、お兄様♪

ーーーーーーーーー

 

 

 エロゲーである事が判明した。その瞬間、

 

善逸「霹靂一閃 八連」

伊織「善逸‼︎」

耕平「どこへ行くんだ?」

 

 俺は伊織や耕平の声にも耳を傾けずに、一目散に美波たちのところに向かった。

 

 

 

 

 

 

  side 美波

 

 ウチらはあの女の人と一緒に温泉に入っていた。

 

葉月「タオルは湯船に入れちゃダメなんですよっ!」

栞「これも温泉のマナーですよ。」

カリーナ「勉強ニなりマス♪」

 

 それにしても…………あの人の胸、瑞希みたいにデカいわね………。今更善逸が他の女の人にうつつを抜かすとは思えないけど、やっぱりあの武器は羨ましいわ。ウチもあの人や瑞希みたいにあったら善逸を満足させられるのに………というかやっぱり葉月は既にウチより大きくない⁉︎翔子やカナヲや千紗くらいあるんだけど⁉︎アンタまだ中1だよね⁉︎もうウチの味方は栞と愛菜と愛子しか居ないのね…………ってそうじゃない‼︎今は葉月と栞を守らないと‼︎

 

カリーナ「それにシテも、素晴らしいデス♪」

美波「そ、それは良かったですね!」

カリーナ「ココに雪が降れば最高でシタ。」

栞「う〜ん、雪景色ですか。」

葉月「露天風呂で降ってると綺麗ですよねっ!」

カリーナ「ハイ。憧れマス!」

葉月「外が寒い中熱いお湯に浸かるのがいいですよねっ!」

栞「はい、分かります!」

 

 さてと、配置はウチが2人とこの女の間に居るから大丈夫だとして、あとは様子を見ないと………って!

 

カリーナ「はぁ^〜♪」

 

 ヤバい目してる‼︎ここはウチが何とかしないと‼︎

 

美波「あの、どうかしましたか?」

カリーナ「オット失礼。なんでもないですヨ?」

 

 嘘つけ!絶対何か企んでるでしょ!とにかくここは小声で2人に話さないと!

 

美波「……葉月、栞……」

葉月「…… 何ですぅ、お姉ちゃん?……」

栞「…… もしかして美波姉様も気付きました?……」

美波「…… うん、あの目線にね……」

葉月「…… あの目線?……」

美波「…… とにかくここはウチがなんとかするわ!……」

栞「…… お、お願いします……」

葉月「…… はい?……」

 

 ということで、ウチは2人に話し終えたので、

 

美波「あ、あの!ウチのぼせたみたいなので上がります!」

栞「わ、私も!」

葉月「お姉ちゃんたちが上がるなら葉月もっ♪」

 

 温泉から出ようとした。これでなんとかなるかな?

 

カリーナ「じゃあ私モ‼︎」

 

 なんとかならなかった。

 

 

 

 

 そしてウチらは脱衣所に戻ると……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

善逸「美波たち、大丈夫か⁉︎」

 

 そこには善逸が居た。

*1
度数の強い酒をストレートで飲む際、口直しに飲む水や軽い酒のこと。




 ということで、ドイツ人と酒勝負という、ぐらんぶる屈指の名シーン(個人的に)でした。35度の酒をチェイサーって言うのが凄く好きです‼︎

 さて、次回で北原旅館での話は終了になります。どういう結末を迎えるかは、次回のお楽しみに!

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