バカとお酒と鬼滅の刃   作:スピリタス3世

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この物語はフィクションです。
未成年の飲酒は法律で固く禁じられています。
またアルコールの強要、暴飲、
宴会での破廉恥な行為についても
それらを推奨する意図はありません。
あくまでギャグ物としてお読み下さい。
なお本作では現実の日本とは異なり、
18歳になって初の4月1日を迎えた時から
飲酒が可能という法律になっています。
よろしくお願いします。


七十杯目  奇跡の会合

  side 善逸

 

 俺、美波、葉月ちゃん、そして再び遠路はるばる都内にやってきた栞ちゃんは、とある会合へと向かっていた。

 

善逸「美波、俺たちが蝶屋敷パーティーに行くのってかなり久しぶりじゃね?」

美波「そうね。ウチらは伊豆に来ちゃったから、中々行けないのよね。」

善逸「だよね〜。」

葉月「葉月は初めてですぅ!」

栞「栞も当然初めてなのですが、どんな集まりなのでしょうか?」

善逸「ある共通点を持つ人物………って招待文にはあるけれど……」

美波「ウチらもよく分かんないのよね〜。」

 

 正直今回胡蝶3姉妹以外は誰が来るのかを知らされて無いんだよね。俺たちと胡蝶3姉妹の共通点といえば高校が同じ事なんだけど、それじゃあまだ受かってない栞ちゃんや葉月ちゃんを連れて行っていい理由が分からないし。

 

 

 

 

 そんな事を思ってると………、

 

良光「あちらの方の声って……」

炭治郎「俺たちと同じだよな……」

陽向「なんか変な感じですね♪」

カナヲ「もしかして前我妻が言ってた人かな?」

 

 炭治郎、カナヲちゃん、そして久保利光の弟、久保良光と、ムッツリーニの妹、土屋陽向ちゃんが、

 

りえ「優お兄ちゃん、次はどこ行きたい?」

御手洗「早く自由になりたい。」

 

 まさかの御手洗とその彼女のデート光景を眺めていた。そう、なんと炭治郎に御手洗、そして良光までもが同じ声という、奇跡の会合が発生しているのである。

 

 

 

 

 そんな事を思ってると、

 

炭治郎「あ、善逸じゃん!久しぶりだな!」

カナヲ「美波も久しぶり。」

良光「お久しぶりです。」

陽向「ですです!」

 

 文月組に話しかけられた。ちなみに御手洗は彼女に集中しているため、気付いてない様子だ。

 

善逸・美波「「お久〜♪」」

炭治郎「今日は2人でデート……にしては妹さんとかがいるから違うか……」

善逸「実は俺たち蝶屋敷パーティに呼ばれたんだよね〜。」

炭治郎「マジで⁉︎」

カナヲ「そうだね。」

良光「なるほど………」

陽向「おおっ!それなら私たちと同じですね♪」

善逸「そうだね!」

 

 どうやら炭治郎たちと目的地が同じ事が分かったので、一緒に向かう事にした。

 

炭治郎「にしても、今回はどんなメンツなんだろう?」

善逸「知り合いOnly……ではなさそうだね。」

良光「僕たちにはある共通点があるらしいですが………」

陽向「文月繋がりですかね?」

美波「それだとこの中学生2人が分からないわね……」

カナヲ「今回は兄弟姉妹繋がりだよ。」

 

 なんと⁉︎まさかのその組み合わせか‼︎

 

善逸「そういうことだったのか〜!」

美波「だから葉月や栞が呼ばれたのね。」

炭治郎「栞?もしかしてそちらの子?」

 

 そういや栞ちゃんってこの中の誰とも面識が無かったよね。まあ出身地が違うからそうか。

 

栞「はい。春から文月学園に通う予定の、北原栞と申します。よろしくお願いします。」

炭治郎・陽向「「よろしく〜!」」

良光「よろしくお願いします。」

善逸「この子と葉月ちゃん&美波との関係が、丁度俺と兄貴や、カナヲちゃんとしのぶ先輩、カナエ先生との関係と同じだね!」

葉月「義理姉妹ですぅ!」

炭治郎「なるほど、そういうことか!」

カナヲ「カナエ師範から話は聞いてるよ。学校見学の時にちょっと話したんだって?」

栞「はい。」

 

 だから栞ちゃんが招待されてたのか。まあ、自分たちと同じ義理姉妹が居るって分かったら記憶に残るだろうしね。

 

 

 

 

 そんな事を思ってると、

 

美波「そういえば、兄弟姉妹繋がりなら、土屋兄は今日来ないのかな?」

 

 美波がムッツリーニについて触れた。

 

陽向「康兄は後から遅れてくるそうです!他の2人は先に向かいました。」

 

 そういえばムッツリーニにはお兄さんが2人居るんだよね。他2人が別行動って事は、多分陽向ちゃんは良光君と付き合ってるのだろう。あとムッツリーニなんだけど、今日は土曜日だから実習がないため来れるらしい。

 

善逸「なるほど、そういう事ね!」

陽向「はいっ!」

美波「愛子が1人で寂しくしてなかったらいいけど……」

 

 そういやそうだよね。ムッツリーニだけこっち来ちゃったら1人取り残されるもんね。

 

炭治郎「そうだよな〜。」

カナヲ「愛子ももちろん呼んだよ。めっちゃ恥ずかしがってたけど。」

陽向「義理のお姉ちゃんみたいなもんなんで!」

栞「それなら良かったですね!」

善逸・美波・炭治郎「「「ナイス‼︎」」」

 

 流石カナヲちゃん、気遣いの塊だ‼︎そんな事を思いながら俺たちは蝶屋敷へと向かった。

 

 

 

 

 

 そして蝶屋敷パーティーが始まった。今回は色んな兄弟姉妹を集めただけあって、かなりの人数だ。ちなみに参加しているのは………

 

善逸「兄貴、来れたんだね。」

獪岳「まあな。」

 

 俺たち我妻兄弟と、

 

美波「栞見て、あそこにいる善逸と声が似ている人が、葉月の好きな吉井明久って人よ。」

栞「なるほど、優しそうな方ですね。」

葉月「そうなのですぅ!」

 

 島田姉妹と、

 

しのぶ「流石に多過ぎない?姉さんは不死川先生たちとどっか行っちゃうし………」

カナヲ「でも楽しいからOKです!」

 

 胡蝶姉妹の下2人と、

 

炭治郎「凄い人数だな〜。」

禰豆子「色んな人がいるね〜。」

茂「うわぁ、美味そうなお菓子だ!」

竹雄「じゃあ俺が食おうっと!」

花子「あっ!それ私のやつ!」

竹雄「そんなの無いです〜♪」

花子「ちょっと〜‼︎」

六太「竹雄兄さん、花子姉さん、喧嘩しないで……」

 

 竈門兄妹と、

 

颯太「康太、最近調子はどうだ?」

ムッツリーニ「ぼちぼち。」

陽太「もう大学始まってるって大変だよな〜。」

陽向「高校はとっくに始まってるけどね‼︎」

愛子「確かに、そうだよね〜。」

 

 土屋兄妹と、

 

千寿郎「兄上、楽しいです!」

杏寿郎「うむ‼︎それは良かった‼︎」

 

 煉獄兄弟と、

 

無一郎「……楽しい。」

有一郎「それは良かったな‼︎」

 

 時透兄弟と、

 

玲「アキくん、私たちの姉弟仲が一番だと示すために、この場ですっごいチューをしましょう!」

明久「嫌だよ姉さん!」

姫路「なら私がチューをします‼︎」

明久「それはアリ♪」

 

 吉井姉弟と、

 

利光「ああ、僕も吉井君にキスをしたいなぁ……」

良光「嫌だよ兄さん………」

 

 久保兄弟と、

 

涼子「何この集まり。あたし帰りたいんだけど。」

祥太郎*1「逃げても無駄だぜ‼︎」

かな恵*2「累がこんなにも楽しみにしてたんだもんね〜♪それなのに涼子は逃げるだなんて、超酷くない?」

涼子「別にあたしは累の事嫌いだし。」

累「涼子姉さん………」

祥太郎「お前はもう少し累の気持ちを考えろや。」

 

 綾木兄妹と、

 

伊之助「アオイ‼︎なんでオレたちここに居るんだ⁉︎」

アオイ「私とカナヲが仲良いからね。特別枠で招待してもらったのよ。」

伊之助「なるほどな‼︎」

 

 特別枠の伊之助&アオイちゃんと、

 

童磨「しのぶちゃん‼︎昨日ぶり‼︎」

しのぶ「とっとと帰れ糞教師。」

 

 何故か紛れ込んだ万世先生と、

 

耕平「うぉぉぉぉぉぉぉぉ‼︎妹がいっぱいいるぅぅぅぅぅ⁉︎」

 

 何故か紛れ込んだ耕平が居た。ちなみに謝花兄妹と不死川兄妹と木下姉妹とカナエ先生は用事があって来れないらしい。あと伊織は栞ちゃんが誘ったが、開催者の胡蝶3姉妹と面識がない上に、栞ちゃんと一緒に居たく無かったため、断った。あと古手川姉妹は流石に誰とも面識が無いので誘われてすら居ないよ。更に継國兄弟は片方が海外在住のため居ない。産屋敷姉妹は、皆幼くてここの人たちとほぼ面識が無いため居ない。ちなみに伊織・耕平・千紗ちゃんの3人組はこの間パラオから帰ってきたよ。

 

 

 

 

  side 秀吉

 

 ぬぅぅぅぅぅぅ‼︎何故今日という日に限ってワシは仕事なのじゃ⁉︎姉上やカナエ先生は玄弥や実弥さんたちと家族旅行に行っちゃうしぃぃぃぃぃ‼︎悔しいのじゃ‼︎ワシも兄弟姉妹パーティーに行きたかったのじゃぁぁぁぁあ‼︎

 

 

 

 

  side 善逸

 

 俺は何故か紛れ込んだ居た耕平に話しかけた。

 

善逸「耕平。」

耕平「なんだ我妻?」

善逸「帰れ。」

耕平「これ程の妹を目の前にして引けるか‼︎俺は全員の兄になるんだ‼︎」

美波「アンタってホントアホよね。」

愛子「というかそんなの無理じゃないカナ?」

耕平「いや、出来る‼︎」

 

 何を言ってるんだ、コイツは?脳味噌が頭に詰まってないのか?そんな事を思っていると………

 

耕平「というかムッツリーニ、そんな可愛い妹がいながら、何故俺に黙っていた?

ムッツリーニ「………なっ⁉︎………やめろ耕平、俺を殺ったら損だぞ⁉︎」

 

 耕平がムッツリーニを殺そうとし始めた。

 

耕平「貴様を殺し、妹を手に入れる。それが俺の望みだ。

陽向「はい?」

ムッツリーニ「………クソ‼︎………だったら引けない‼︎」

 

 ムッツリーニのその姿勢を見て、俺は一目散に駆けつけた。

 

善逸「雷の呼吸 壱の型 霹靂一閃」

炭治郎「ヒノカミ神楽 円舞」

愛子「今村君、もしそうならボクだって黙って居られないんだよ‼︎」

良光「僕の陽向に手を出さないでもらえます?」

颯太・陽太「「しばくぞ。」」

 

 どうやら駆けつけたのは俺だけではなかったようだ。こうして耕平は見るも無惨に殺られた後、蝶屋敷から追放された。

 

 

 

 

 耕平を追い出した後、俺は美波とある話をしていた。

 

美波「ねえ善逸。」

善逸「何、美波?」

美波「千寿郎君の声って最近別のどこかで聞いた事ない?」

善逸「奇遇だね。俺もだよ。」

 

 俺は頭の中で色々と考えた結果、ある結論に至った。

 

善逸・美波「「山本か‼︎」」

 

 どうやら美波と同じ結論に至ったようだ。あの童貞王と同じ声とは可哀想に、千寿郎君…………

 

 それと、機械工学科の人たちって意外と文月に声似ているヤツ多いよね。耕平は沼田三兄弟、野島はこの間の病気の子、山本は千寿郎君、御手洗は炭治郎と良光ってね。まあ俺と明久もそうっちゃそうなんだが。

 

 

 

 

 

 そんな事を思ってると、俺は炭治郎に奇妙な話をされた。

 

炭治郎「善逸!善逸‼︎」

善逸「何、炭治郎?」

炭治郎「ここで大正コソコソ噂話!」

善逸「今は令和でしょ。」

炭治郎「北海道の網走に住んでいる雄二なんだけど、昨日朝目が覚めたら霧島さんの家に居たんだって。」

善逸「何それ⁉︎すっごく怖くない⁉︎まず網走ってそうそう行けるもんじゃないんだけど⁉︎それに、朝起きたら東京に居るってどういう事⁉︎」

 

 コソコソ噂話なんていう可愛いもんじゃないでしょ⁉︎本当にあった怖い話でしょ、それ‼︎

 

カナヲ「代表はお金持ちだから。」

善逸「そういう問題じゃなくない⁉︎」

伊之助「うるせえもんいつ。」

美波「静かにしなさい、善逸。」

善逸「俺がおかしいの⁉︎ねえ、俺がおかしいのぉぉぉぉぉ⁉︎」

 

 なんで皆はあまり動揺してないんだろう。不思議でしかなかった。

 

 

 

 

 

 そんな事を思ってると、

 

カナヲ「そうだ 京都、行こう。」

 

 カナヲちゃんが唐突に喋り始めた。でもそれは面白いかも‼︎

 

善逸「いいね、それ‼︎」

伊之助「賛成‼︎」

美波「優子や不死川の様子も気になるしね!」

炭治郎「伊豆組は帰省のタイミングが被んないと会えないからな〜。」

善逸「確かに。」

アオイ「それなら、今度の冬休みとかどうかな?」

 

 冬休みか〜。冬は寒くてダイビングが出来ないから暇になるらしいし、これはありかもね!

 

善逸・美波「「OK!」」

伊之助「そうだな‼︎休みが取れたらな‼︎」

炭治郎「お〜い、ムッツリーニ‼︎明久‼︎工藤さん‼︎姫路さん‼︎今度の冬京都行かない⁉︎」

明久・愛子「「おお、いいね!」」

ムッツリーニ「………行くぞ!」

姫路「それはいいですね!」

美波「坂本と翔子はどうしようか?」

カナヲ「代表を誘えば良さそう。そうすれば坂本はまた誘拐されて自動的に参加する事になるし。」

 

 誘拐ってそんな簡単にやるもんじゃないんだけどな〜。そんな事を思っていると、

 

炭治郎「後は秀吉だけなんだが……」

 

 炭治郎が重要な問題に触れた。

 

善逸「彼女、休みが取れるか不安だよね〜。」

伊之助「オレと違って忙しいからな‼︎」

アオイ「伊之助の職場はまだ休みが取りやすいけど……」

 

 秀吉だけ来れないのも可哀想だよな〜。

 

善逸「とりあえず、連絡してみるよ。」

 

 そうして俺は秀吉に連絡を入れた後、皆と談笑を楽しんだのであった。

 

 

 

  side 秀吉

 

 なんと、年末に姉上のいる京都旅行じゃと⁉︎これはなんとしてでも仕事と玉野の予定を調節して、京都に行かねばならんのじゃ‼︎

 

 

 

 

  side 耕平

 

 クソ‼︎俺の全人類妹化計画がぁぁぁぁぁ⁉︎というかムッツリーニ、貴様は許さんから…………ん?何やら梅ちゃんから電話が来てるぞ?

 

耕平(電話)『もしもし、耕平お兄ちゃんだよ☆」

梅(電話)『我妻から聞いたんだけど、また色んな子に手を出そうとしたんだって?』

耕平(電話)『そりゃあ妹が居たからな。仕方がなかったってヤツだ。』

梅(電話)『アンタのその癖やめないと、アタシはアンタとゼッコーするから‼︎』

 

 えっ?マジで?

 

耕平(電話)『頼む梅ちゃん‼︎それだけはやめてくれ‼︎お願いだ‼︎』

梅(電話)『だったら今後()()女の子には誰1人として手を出さない事、いい?』

耕平(電話)『なんだと⁉︎それじゃあ俺の妹は梅ちゃんと葉月ちゃんと栞ちゃんだけになるじゃないか⁉︎』

 

 そんなのあんまりだよ⁉︎

 

梅(電話)『栞にも葉月にも手を出したらダメよ‼︎』

 

 マジかよ⁉︎嘘だろ⁉︎

 

耕平(電話)『そんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎』

 

 この日、俺は全てに絶望したのであった……………

 

 

 

 

  side 梅

 

 耕平、アタシの気持ちくらい、気付いてよね‼︎アンタとはもうただの友達じゃ嫌なの‼︎ちょっとセコいかも知れないけど、このくらい言わせてよ‼︎

 

 あと今日のカナヲ家でのパーティー、おそらくアイツもいるんだよね………。ホントは参加したかったけど、アイツがいたらお兄ちゃん可哀想だからやめておいたのよ。アタシもあのクソ女と一緒にいたくないしね。ホントに、お兄ちゃんをイジめる人なんて許さないんだから‼︎

 

 

 

 

  side 耕平

 

 ん?待てよ?今の梅の電話って………もしや………?

 

耕平(電話)『う、梅ちゃん。気のせいかもしれんが……』

梅(電話)『何よ?』

耕平(電話)『お前はいいのか?俺に手を出されて。』

 

 いや、多分気のせいだろうな。自分の事を入れ忘れたとかだろう…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅(電話)『………………そうよ。』

 

 嘘だろ⁉︎マジかよ⁉︎

 

梅(電話)『あのね耕平、電話越しに言うのもアレだけど、アタシはアンタの事が好きなの‼︎だからこれからは友達じゃなくて、恋人として付き合って欲しいの‼︎』

耕平(電話)『俺がオタクでもか?』

梅(電話)『もちろん‼︎』

 

 俺は今まで顔だけ見て告白された事はあった。しかしその女たちは例外なく、オタク趣味を見せると引いていった。そうしていくうちに妹以外の3次元女子へ興味を無くしていった。しかし梅ちゃんだけは違かった………いや、最初は彼女もそうだった。だが友達として一緒に過ごしていくうちに、俺のオタク趣味も認めてくれるようになった。こんな事は初めてだ。俺の趣味を頑張って理解した上で、それでも一緒にいてくれようとする人。それが俺はたまらなく嬉しかった。

 

耕平(電話)『そうか。それならこれからもよろしくな‼︎もちろん、俺の恋人として‼︎』

 

 この日、俺は人生で初めて、自分の趣味を認めてくれる彼女が出来た。

*1
累の兄。担当声優から名前を取った。

*2
アニオリの累の姉の姉。累の姉に裏切られて焼き殺された子。担当声優から名前を取った。




 ということで、CV.花江夏樹祭りからの蝶屋敷兄弟姉妹パーティーからの耕平×梅の誕生でした‼︎耕平×梅の関係はかなり長い期間触れてなかったので唐突ではありましたが、これにてめでたく恋人同士です!

 また、累の兄妹がまとめて初登場したり、竈門兄妹の下4人やムッツリーニの兄妹、久保の弟が初登場したりなど、新しく色んな人が出てきましたね。ちなみに年齢は次の通りです。

26歳 カナエ、実弥、童磨、綾木かな恵、土屋颯太
25歳 玲、杏寿郎
22歳 綾木祥太郎、土屋陽太(、奈々華)
20歳 (時田、寿、前田まさお、梓)
19歳 しのぶ、獪岳、綾木涼子(、妓夫太郎)
18歳 善逸たち
17歳 千寿郎、禰豆子、W時透(、乙矢)
16歳 土屋陽向、久保良光
14歳 栞、竈門竹雄
12歳 葉月、竈門花子
10歳 竈門茂
7歳  竈門六太

 さて、次回は王様ゲーム第二弾です!メンツはPaBのメンバーです。お楽しみに!

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