未成年の飲酒は法律で固く禁じられています。
またアルコールの強要、暴飲、
宴会での破廉恥な行為についても
それらを推奨する意図はありません。
あくまでギャグ物としてお読み下さい。
なお本作では現実の日本とは異なり、
18歳になって初の4月1日を迎えた時から
飲酒が可能という法律になっています。
よろしくお願いします。
side 妓夫太郎
俺はいよいよ愛菜とのデート練習当日を迎えた。今日はレンタカーを借りて、伊豆の反対側にある水族館に行く予定である。愛菜と2人きり、となったら前までは緊張していたが、今の俺はほとんど緊張しない。練習相手として上手くいくかどうかの不安こそあるものの、本番ではないと思うと普段通り臨めるからだぁ。
ケバ子「じゃあ行くよ、妓夫太郎!」
妓夫太郎「お前の運転でいいのかぁ?」
ケバ子「もちろん!」
ちなみに愛菜は張り切っている。恐らくもうそろそろ本命にアタックするつもりなのだろう。上手くいくといいなぁ。そういえば相手は誰なのだろう?俺の見立てだと伊織なんだが、一応聞いてみるか。
妓夫太郎「そういやお前さぁ。」
ケバ子「な、何⁉︎」
妓夫太郎「好きな人って伊織の事だよなぁ?」
ケバ子「えっ?違うよ。」
あれっ?思ったより早く答えが返ってきた。しかもあっさりと。どういう事だぁ?
妓夫太郎「えっ?じゃあこの間の合コンであの場に居るって言ってたのは………」
ケバ子「別の人だよ!」
妓夫太郎「その人を俺に教えてくれたりはするのかぁ?」
ケバ子「う〜んと、今日の帰りに教えてあげる‼︎」
妓夫太郎「そぉかぁ。」
一体誰なんだろう?伊織じゃなかったら………野島・山本・藤原の3人?でも愛菜とアイツの間に接点なんてなくねえかぁ?俺が知らないだけかぁ?それか相手は女性陣かぁ?それとも禁断の善逸とか?あの場に耕平が居なかったせいでよく分かんねえんだよなぁ。まあとにかく、俺に出来るのは、
妓夫太郎「まあ、応援してるからなぁ。そのためにも、今日は思う存分俺をデートの練習に使ってくれぇ。」
ケバ子「分かった!それじゃあよろしくね!」
これくらいだろう。友人として、精一杯の事をしよう。それが今日、俺がやるべき事だ。そんな事を思ってると、
ケバ子「ちなみにデートの
愛菜から残酷な事実を突きつけられた。愛菜とこうして2人きりになれるのは今日が最後だということだ。いや、愛菜としてはむしろ良いことなんだろう。想いを相手に伝える決心がついたというのだから。それをただの友人である俺が自分の嫉妬だけで邪魔する権利なんてどこにも無い。だから俺が自分の想いと決別しないと‼︎こうして俺は覚悟を決めて、
妓夫太郎「分かったぁ。」
こう返した。そして俺と愛菜のデートの練習が始まった。
車を走らせること2、30分、遂に目的地の手前についた。
ケバ子「えっと、水族館は………」
妓夫太郎「確かここから船に乗って行くんだっけ?」
ケバ子「そ、そうだね!」
今回行く水族館は淡島という離島にある水族館である。俺たちがいつも居る伊東市から伊豆半島の山を越えた反対側にある沼津市にある。半島側に料金所と船乗り場があり、そこから船で島にある水族館に行く、という変わったシステムである。
ケバ子「島にある水族館だって〜♪」
妓夫太郎「ちょっと変わってるよなぁ。」
ケバ子「だよね!」
正直船自体はダイビングで何度も乗ってるから新鮮味はないが、これから潜るのではなく水族館に行くのだという違和感が、少し俺の胸を高鳴らせる。いくら伝えられない片想いだとはいえ、こうして好きな相手と一緒に行動できるのは正直嬉しい。
ケバ子「妓夫太郎、楽しそう!」
妓夫太郎「まあなぁ!愛菜もなんかテンション高いし!」
ケバ子「う、うん!」
練習相手にもこれほど笑ってくれるなんて、なんて良い人なんだろう。俺はお前のそういうところが好きだぁ。
しばらくすると、
ケバ子「とうちゃ〜く‼︎」
妓夫太郎「だなぁ‼︎」
遂に島に上陸!そしていきなり、
ケバ子・妓夫太郎「「イルカだ〜‼︎」」
イルカと対面だぁ‼︎まさか船着場の目の前にイルカのプールがあるとは思わなかった。しかも屋外で。自然の海を仕切っただけの場所で泳ぐイルカたちは、とても生き生きとしていた。
ケバ子「可愛いね、イルカ!」
妓夫太郎「だなぁ!」
ケバ子「水が跳ねてかかったりするのかな〜?」
妓夫太郎「かもなぁ。まあそれも楽しみの一つだろぉ。」
ケバ子「だね!」
イルカを見てはしゃぐ愛菜は、まさに目の前のイルカのように、いやそれらよりも生き生きしていた。一瞬イルカたちの中で泳ぐ愛菜を想像したら、かなりシュールだったので笑いそうになってしまった。
ケバ子「妓夫太郎が笑ってる!やった〜♪」
前言撤回。既に俺は笑ってたらしい。
妓夫太郎「いやぁ、イルカの中で愛菜が泳ぐ姿を想像しちまってなぁ。」
ケバ子「なにそれ‼︎バカにしてる⁉︎」
妓夫太郎「してないしてない!」
ケバ子「そう!」
こうやってはしゃぐ姿も、本当は別の相手に見せたいのだと思うと羨ましくなる。でも自分がその相手になる権利は無いのだから、羨んでもどうしようもないが。
イルカを見終わると、次は水族館の建物の中に入った。
ケバ子「すご〜い!ダイビングで見る魚がいっぱいだ〜!」
妓夫太郎「この白い魚とかこの間見たよなぁ。」
ケバ子「だね!」
ここの水族館では淡島周辺の海で生活する生き物を展示している。俺たちが普段潜っている伊豆半島の東側とは逆側ではあるものの、その生態系はかなり近いものになっている。ダイビングで見たような魚が沢山ケースの中で泳いでいるのを見ると、入学して早々宇髄さんと行った水族館を思い出す。あの時は初めて潜る前に行ったから、ただの水族館にいる綺麗な魚たち、という印象だった。しかし何回もダイビングをしてきた今となっては、実際に自分の隣で泳いでいた魚が水族館にいるという、
妓夫太郎「なんか変な感覚だよなぁ。一緒に泳いだ魚が水族館のケースの中にいるって。」
ケバ子「だよね!いずれ私たちも入れられたりして!」
妓夫太郎「それお客さんに見せられない光景になりそうだなぁ。」
ケバ子「だよね………」
水族館にいる生き物が突然陸に上がって酒飲んで脱ぎ始めたら、誰でもドン引きするだろう。後は酒が海水と混ざって、水質がすぐに悪くなりそうだなぁ。
しばらく水族館内を歩いていると、
ケバ子「触れ合い水槽だって〜!」
妓夫太郎「生き物に触れるのかぁ。」
変わった場所に来た。円形の水槽の中に魚が泳いでいて、上から手を突っ込めば触れるようになっている。触りやすい陸の動物が主体の動物園ならともかく、触りにくいはずの海の動物が主体である水族館で直接触れられるところはかなり珍しい。
妓夫太郎「とりあえず触るかぁ。」
ケバ子「だね!」
ということで、実際に水槽に手を突っ込んでみる事にした。すると、
ケバ子・妓夫太郎「「おぉぉぉぉぉぉ‼︎」」
魚が手に何度も当たってきた。程よい柔らかさの魚たちが当たる感覚は、なんかちょっと気持ち良かった。
ケバ子「新鮮な感じ〜!」
妓夫太郎「普通ダイビングでも魚は直接触らねえからなぁ。」
ケバ子「だよね!刺身になっちゃうとなんか違う気がするし〜!」
妓夫太郎「そうだよなぁ。」
ケバ子「もし電気クラゲとかが入ってたらどうしよう〜!」
妓夫太郎「死人が出て水族館が大変な事になるだろぉ、それ。」
ケバ子「まあそうか!」
それにしても、愛菜がボケる事ってあんまりないよなぁ。アイツなりに好きな人の心を手に入れるためにやってるのかなぁ。流石だなぁ。もしや愛菜の好きな人は、こういうボケる子が好きなのかもなぁ。まあ俺もだが、それは今どうでもいいだろう。
しばらく歩いていると、凄い変わった生き物を見た。
ケバ子・妓夫太郎「「漫画を描くワニ⁉︎」」
吾峠呼世晴「…………」カキカキ
水槽の中で必死に手を動かしながら、漫画を描いているワニの姿を見た。噂では聞いたことがあったが、まさか実在したとは………
ケバ子「ホントに描いてるよ、マンガ………」
妓夫太郎「しかもクオリティが凄えなぁ。」
ケバ子「知能が凄いよね!」
吾峠呼世晴「…………」カキカキ
もしかしたら俺が居たEクラスの連中より知能があるんじゃないか?そう思わされるくらい、彼?彼女?が描いた漫画は凄く面白かった。
ケバ子「しかも随分と変わった名前だよね。」
妓夫太郎「えっと………吾峠呼世晴…………なんて読むんだぁ?」
ケバ子「ごとうげこよはる、だって。」
妓夫太郎「いや、そのままなのかぁ。」
ケバ子「確かに………。一文字一文字は普通なのに、繋げると訳わかんなくなるよね。」
妓夫太郎「また凄え名前にしたもんだなぁ。」
吾峠呼世晴「…………」カキカキ
確かにペンネームっぽい名前ではあるが、ワニに付ける名前じゃねえだろぉ。そう思っていると、
吾峠呼世晴「ズンビッパ‼︎」
ケバ子・妓夫太郎「「鳴いた⁉︎」」
ワニが大声を上げて鳴いた。しかも訳の分からない鳴き声だった。
妓夫太郎「ワニって皆ああやって鳴くもんなのかぁ?」
ケバ子「いや、絶対に違うと思う………」
漫画は描くし鳴き声は意味不明だし、ホントにワニなのか?謎が深まったところで、俺たちは水族館を後にした。
その後俺たちはさっき来たイルカのプールの横を通り、レストランの中に入った。ここは周りを海とイルカのプールに挟まれているという、変わったレストランだ。
ケバ子「景色いいね〜!」
妓夫太郎「海の上にある家みたいだなぁ。」
ケバ子「だよね!」
そして俺たちはメニュー表に目を通した。
妓夫太郎「メニューが全部色で表されてるんだなぁ。」
ケバ子「レッド、ホワイト、ピンクにオレンジ………どれにしようかな〜?」
この店では海鮮丼がメインなのだが、それらを全部色で表している。レッドが鉄火丼、ホワイトがしらす、ピンクがネギトロ、そしてオレンジがサーモン、といった感じだ。正直どれを食べたいかかなり迷う…………。だったらここは‼︎
妓夫太郎「よし、俺はプラチナにするぞぉ‼︎」
ケバ子「ホントに⁉︎」
プラチナ、全部乗せだ‼︎これなら全ての味を楽しめて幸せだろう‼︎値段はそこそこするがせっかくの機会だ‼︎気にしていられるか‼︎
ケバ子「た、食べきれるの?」
妓夫太郎「まあなぁ。このくらいなら余裕だぁ!」
ケバ子「す、凄い!」
愛菜が目を輝かせながら褒めてくれる。いくら練習とはいえ、これは嬉しいものだ。照れそう…………。だがここで照れたりしてはいけない。万が一にも好意があるなんて伝わったら、それは愛菜にとって迷惑だから。
妓夫太郎「ありがとなぁ。」
ケバ子「どうも!じゃあ私はホワイトで!」
妓夫太郎「なるほど、しらす丼かぁ。いいなぁ。」
ケバ子「でしょ〜!すいませ〜ん!」
店員「は〜い!」
ということで、俺たちは店員を呼んで注文した後、しばらく待つ事にした。
しばらくすると、
店員「お待たせしました!こちらプラチナです!」
妓夫太郎「ありがとうございます!」
店員「そしてこちらがホワイトです!」
ケバ子「ありがとうございます!」
店員「それではごゆっくり〜!」
遂に食べ物が届いた。俺が頼んだプラチナは、丼の上にまぐろ、いくら、サーモン、しらす、ネギトロ、桜エビが乗っている。そしてその下に錦糸卵が敷かれており、更にその下にはご飯がある感じだ。そして端に海苔が添えられている。色んな海産物がひとつの丼に乗っている様子は、まるで味の玉手箱だ。
そしていざ口の中に入れると、
ケバ子・妓夫太郎「「美味し〜い♪」」
とても旨かった‼︎色んな魚が口の中に入って様々な味を出している。まるで口の中が水族館になったみたいだ。まあこれを楽しみたくて、プラチナを頼んだのだがなぁ。
しばらく食べてると、
ケバ子「あ、あの………一口頂戴///」
愛菜が照れながらも俺の海鮮丼を欲しがった。なんか俺までドキドキする………自分が練習相手だと分かっていながらも………。でも気持ちは隠さなきゃ!愛菜だってホントはしたくもない相手にしたい相手を無理矢理重ねて頑張ってるんだ!ならこっちもその期待に応えないと‼︎
俺は愛菜が食べてるしらすといくら以外の魚を愛菜の方に寄せて、
妓夫太郎「ほらよ。」
取りやすいように丼を愛菜に近づけて渡してあげた。
ケバ子「あ、ありがとう‼︎」
そして愛菜は美味しそうに食べてくれた。
妓夫太郎「どうだぁ?」
ケバ子「うん、美味しい‼︎」
妓夫太郎「なら良かったぁ。」
満足してもらえたようでなによりだ。
昼飯を食べ終えて食休みをとった後、俺たちは
ケバ子・妓夫太郎「「ここがカエル館かぁ〜。」」
不思議な建物に辿り着いた。水族館なのにカエルがメインの施設があるとは、変わってるなぁ。
妓夫太郎「カエル、好きなのかぁ?」
ケバ子「いや、普通だけど、レアだから来てみようと思って。」
妓夫太郎「そういうことかぁ。」
ケバ子「ちなみに妓夫太郎はカエル嫌い?」
妓夫太郎「いや、普通だぁ。」
ケバ子「なら良かった!それじゃあ入ろう!」
妓夫太郎「そうだなぁ。」
ということで、俺たちはこの不思議な建物、カエル館に入る事にしました。
そしていざ入ると、なんとそこには………
ケバ子「すご〜い‼︎」
妓夫太郎「だなぁ‼︎」
色とりどりのカエルがいた。よくいる緑や茶色だけでなく、灰色や青、赤に黄色と、信じられないような色のカエルだらけだ。
ケバ子「これってスプレーで塗ってたりしないよね⁉︎」
妓夫太郎「ここに本来の色、って書いてあるぞぉ。」
ケバ子「ホントだ〜‼︎」
正直見分けがつかないようなのが10種類くらい並んでいるのかと思った。だが思っていたのと違った。こんなに個性豊かだとは思わなかったよ。
妓夫太郎「カエルって色々いるんだなぁ。まるで人間みたいだぁ。」
ケバ子「だよね!色然り、模様然り‼︎」
妓夫太郎「俺たち、カエルを舐めてたなぁ。」
ケバ子「確かに………ごめんなさい、カエルちゃん!」
妓夫太郎「すまんのぅ。」
はしゃぐ愛菜を横目に、この子を独り占め出来る時間がいつまでも続けばいいのに、と思った。しかしそれは絶対に叶わない事。そして遂にいよいよ…………
ケバ子「じゃ、そろそろここを後にしよっか!」
その時が来てしまった。本当はもっと愛菜と一緒に居たい、もっと遊びたい。そんなわがままが胸の中を渦巻いて、喉を通って口からこぼれ出そうになる。だけど俺はそれを必死に堪えた。愛菜の幸せのために。そして俺は自分のわがままを必死で押さえつけ、
妓夫太郎「だなぁ。」
ただそう返事して、カエル館、もとい淡島の水族館を後にした。
俺は愛菜と一緒に車に着くと、
妓夫太郎「今日はありがとなぁ。」
素直にお礼を言った。すると、
ケバ子「いや、まだ行くところがあるから。」
意外な答えが返ってきた。マジかぁ。正直愛菜を独り占め出来る時間が少しだけ増えた事が、とてつもなく嬉しかった。でもその気持ちは愛菜のためにも、出しちゃあいけない。だから俺は平静を装って、場所を聞く事にした。
妓夫太郎「マジで?どこだぁ?」
ケバ子「妓夫太郎も知ってる、あの場所だよ!」
妓夫太郎「なるほどぉ。」
前の映画館デートの後に行った店とか?それともダイビングショップとか?正直見当がつかなかったが、着いてからのお楽しみという事で、俺は敢えて愛菜にそれ以外は何も質問せずに、水族館の感想を言い合うなどして過ごす事にした。
そして………………
ケバ子「着いた〜!」
妓夫太郎「ここは………っ!」
ケバ子「そう、妓夫太郎がこの間連れてきてくれた、恋人岬だよ!」
愛菜はまさかの場所に連れてきてくれた。確かに淡島から恋人岬までは車で15分くらいだが、まさかここに来るとは思わなかった。でも来た理由はすぐに分かった。恐らく告白の練習でもするつもりなのだろう。水族館で半日過ごした後にこの絶景が見える場所で告白するというのは、中々にロマンチックなものだ。まあ愛菜らしいっちゃ愛菜らしいかぁ。
妓夫太郎「なるほど、告白の練習かぁ。」
ケバ子「いや、違うよ。」
あれ?じゃあここに何しに来たんだ?ただ絶景を見に来ただけとか?そんな俺の疑問はすぐに解消された。
ケバ子「今から妓夫太郎に、私が
いよいよ愛菜の好きな人の発表かぁ。いよいよこの時が来てしまったか。知りたいような。知りたく無いような…………。やっぱり本当は知りなくない………。このまま愛菜と2人きりで居たい………
でもそんなのは愛菜からしてみたら関係ない。こんなのは俺のわがままでしかない。俺と愛菜の時間はここで終わるんだ。ここで好きな人が誰なのかを知り、きちんと友人としてアドバイスをするんだ。背中を押すんだ。いつまでも愛菜に未練を残すな!覚悟を決めろ‼︎自分が呼ばれる事が無いと分かってる以上、愛菜と愛菜が決めた相手の幸せのためにも、全力を尽くすんだ‼︎さあ、その相手を………………
涼子*1「うわっ、謝花が女の子を脅迫してんじゃん!これはちゃんと警察に言わないと〜♪」
知ろうとしたが、突然現れた昔の同級生に遮られてしまった。
ということで、妓夫太郎とケバ子が水族館デートをする話でした。2人のイチャイチャと、妓夫太郎の葛藤は如何だったでしょうか?ちなみにモデルとなったのは「あわしまマリンパーク」です。ワニ先生はオリジナルですが。
そして、いよいよ告白………の場面で累の姉が登場しました!果たしてどうなってしまうのでしょうか⁉︎次回、クライマックス、お楽しみに‼︎
最後に、評価・感想をお願いします。