問 次の問題の空欄を埋めなさい
『 5世紀頃、現在のドイツ北岸からブリテン島南部に侵入してきたのは( )人である。 』
久保利光の答え
『 アングロ・サクソン 』
教師のコメント
正解です。アングル人、ジュート人、サクソン人の3つのゲルマン系部族の総称ですね。
我妻善逸の答え
『 日本 』
教師のコメント
その時代にヨーロッパにいたなら凄い発見ですね。
嘴平伊之助の答え
『 変 』
教師のコメント
その人達に謝ってください。
吉井明久の答え
『 26 』
教師のコメント
人数の問題ではありません。
side ムッツリーニ
雄二ありがとう。おかげで俺は撮り放題‼︎伊之助が問題を起こさなきゃ大丈夫。でも伊之助はそもそもナンパ知ってるのかな?
「……………伊之助。」
「なんだムッツリ。」
「……………ナンパって知ってる?」
「女と勝負すんだろ‼︎ウデがなるぜ‼︎」
「……………喧嘩はダメ。」
「え?じゃあどうすんだ?」
やっぱり知らなかったんだ…。問題起こされたら困るし、ここは無難なことを言っとこう。
「………女の子と友達になる。……普通に話して。」
「分かった‼︎」
まあ伊之助は綺麗な女顔だし、意外と戦力になるかも?そう思ってカメラ持ってたら、女の子の向こうから話しかけてきた。
「君たちかわいいね〜。君のカメラでちょっと写真撮ってくれない?」
「………………お安い御用!」
「君も無邪気でかわいい〜♪ウチらと一緒に遊ばない?」
「遊びか、ウデがなるぜ‼︎」
思ったより行けそうだ‼︎鼻血を出さなければ‼︎
side 久保
ああ、なんて吉井君は愛らしいんだろう。綺麗な瞳に無邪気な姿。そしてその優しい性格!ああ、どうにかして僕のものにしてしまいたい‼︎
おっといけない。思わず表情が緩んでしまった。吉井君の前ではキリッとしないと‼︎上弦の弐らしく振る舞わなくては‼︎
「ねえ久保君、ナンパってどうすればいいのかな〜?僕やり方よく分からないよ。」
「なるほどね吉井君。僕に任せて!」
「よろしくね!」
そうして僕は目の前の女性に近づき……
「すいません。ちょっとよろしいでしょうか?」
「はい、なんでしょうか?」
「ここら辺に見晴らしのいい場所ってあったりしませんかね?」
「えっ〜と、あそこの長月展望台ですね〜。ここから左に曲がって道なりに行けばありますよ〜。」
「ありがとうございます。それでは失礼します。」
「どうしたしまして〜。」
こうして自然な形で吉井君とのデートスポットを知ったのだ。勿論これはナンパの見本という名目である。これで吉井君と僕のデートが完成するのだ。そんなことを思ってると吉井君が口を開いた。
「凄いね久保君!とても自然だったよ!でも連絡先は?」
「吉井君、これはあくまで練習だからね。とりあえず展望台に行こう!」
「そうだね!展望台には人がたくさんいるかもしれないしね‼︎」
ああ、いつまでも吉井君との時間が続いてくれればいいのに…。そう思う僕であった…。
side 美波
今日ウチらは翔子の家で女子会してるよ。上弦の恋バナが聞きたかったんだよね〜。まずは如月ハイランドでお世話になった翔子に話しかけてみるか〜。
「翔子、この間はありがとね。あと後坂本とはどうなったの?」
「…雄二が私の夢褒めてくれた。…すごく嬉しかった///」
「代表の夢って坂本と結婚することでしょ?いいね〜それ!」
どうやら翔子もなんとかなったっぽい。あの時は色々あったけど、善逸とデートできて楽しかったな〜♪
さて、まだ分からない優子と愛子の好きな人でも聞いちゃいますか〜。
「そういう優子は好きな人とかいるの?」
「アタシは今は恋愛よりも勉強や学校の仕事を優先してるからパスするわ。それより愛子のことを聞くと面白いわよ〜?」
「ちょ、ボクは面白いことないよ‼︎それよりFクラスの二人は⁉︎」
優子は相変わらず真面目だね〜。それはそうと、愛子の好きな人が気になるな〜。いつになく慌ててるのが可愛いな〜。
「ウチは愛子が言ってくれたら言うよ〜?」
「ボクはそんな人いないって〜!」
「愛子の嘘つき。愛子は土屋のことが好き。」
「ちょ、カナヲ⁉︎変なことを…」
「へぇ〜そうなんだね!いいと思うよ!」
「みんなボクのことをいじめるんだ…」
照れてる愛子を揶揄いながら恋バナはその後も続いた。
side 炭治郎
ナンパ組を見送ると、カナヲにつけた盗聴器からすごい事実が判明した‼︎これは秀吉に知らせてくっつけねば‼︎
「ねえ秀吉!」
「なんじゃ炭治郎?」
「上弦の陸の工藤さんってムッツリーニのことが好きなんだって‼︎」
「そうなのか!いいコンビじゃのう。」
「そうだよね!そこで秀吉に協力してほしいことがある!」
「ムッツリーニと工藤をくっつけるのか?」
「その通り‼︎一緒に頑張ろう!」
「了解じゃ!」
こうして俺と秀吉の秘密の作戦が始まった!
side 善逸
ナンパ対決を始めること早2時間半、俺と雄二は未だに連絡先が貰えてなかった。
「善逸、頼むから女の子の前になると早口で求婚するのをやめてくれないか?」
「そう言う雄二こそ、調子乗って上から目線でナンパするから失敗するんだよ‼︎」
「んだと⁉︎」
「あぁ⁉︎」
しかも俺たちは見てしまったのだ。思いのほかムッツリーニ&伊之助チームが強い。確かにムッツリーニは小柄で無口、伊之助は顔だけなら可愛いとそれぞれに武器があるのはわかる。でもデメリットの方がでかいはずなのに!
ちなみに利光と明久は展望台でずっと喋っている。まああいつらはああやってデートしてればいいだろ。明久にその気はないんだけどね。
「やめよう雄二、もうこれ以上は不毛だよ…。」
「そうだな善逸。俺達には才能がなかったんだ。」
「それ以外にもなんかあるはずだよ‼︎」
「もしかして相手に対する想いか?」
「そうなのかな〜?でもそうそうタイプの人なんて…」
そう思ってると、少し遠くに俺と雄二のタイプの子が見えてきた‼︎これはチャンス‼︎
「雄二、あの子が最後のチャンスだ‼︎」
「あぁ善逸、せめて利光明久ペアには勝とうじゃないか‼︎」
そうして俺たちはその子の元に近づくと………
「ねえそこのお姉さん、ちょっと俺と遊ばないか?」
「初めまして‼︎俺の名前は我妻善逸です‼︎貴女を一目見た時から好きでした‼︎是非俺と結婚して下さい‼︎そして俺と幸せな家庭を作りましょう‼︎」
「すいませんちょっと電話していいですか?」
「「はい‼︎」」
「もしもし、警察ですか?」
「「え?」」
警察を呼ばれた。
警察から解放された後、俺たちは炭治郎達のところに戻ってきた。
「お帰り〜2人とも遅かったじゃん、どうしたの?」
「ただいま炭治郎、ちょっと色々あってな。」
「お疲れ様…。」
「一応結果発表をしてほしい…。」
雄二が珍しく落ち込みながら結果発表を迎えることになった。
「まずはムッツリーニ&伊之助チーム。」
「……………7。」 グッ‼︎
「すげえだろ‼︎」
「「「「「「強‼︎」」」」」」
どんだけ貰えたんだよ。まあここには負けるとは思ってたが…。
「次は利光&明久チーム。」
「僕たちは1組だけだね。」
「難しかったよ〜。」
「「え?」」
ちょま、マジで⁉︎終わったんだが…。
「吉井君のおかげだよ。ありがとう‼︎」
「こちらこそ久保君のおかげさ!」
しかも利光が満足そうな顔してるのがムカつくんだが。明久と一緒になれて嬉しかったのはあるかもだけどさ〜。
「では優勝チームはムッツリーニ&伊之助チームだ。このチームには今日の夕食はタダとし、残り4人で払うこととする。」
「ちょっと待ってよ!雄二達の結果聞いてないんだけど‼︎雄二達が0だったら僕達損じゃん‼︎」
「明久、諦めなよ〜。早く夕食行こうよ〜。」
全く、諦めの悪い子だな〜。
そんなことを思ってたら炭治郎が余計なことを言った。
「雄二から提案してきたんでしょ。なら自分達がちゃんと言わないと。」
「「言わない。無駄に増やした知識で考えたらどうだ?」」
「0だったんだね。」
「「くそ〜!!!!!!」」
こうして俺と雄二はムッツリーニと伊之助の夕食を奢ることになった…。
夕食会場に向かう途中、横からものすごい色気を感じた‼︎これはきっと綺麗なお姉さんかもしれない‼︎そう思ってその方向を向いてみると…
ムッワ〜♡
「「「「「「「「この男、スケベすぎる‼︎」」」」」」」」
水着姿の担任ことスケベがそこにはいた。普段一部しか見えてない状態でもスケベだったのに、上裸とはヤバすぎる‼︎これが本物のスケベか…。隣でムッツリーニが男(秀吉除く)の裸なのに鼻血出してるし…。
「オィ、誰がスケベだァ⁉︎」
「貴方ですよスケベ先生‼︎」
「俺はスケベじゃねえって言ってんだろうがァ‼︎」
その姿じゃ無理があるよ。よく係員に止められなかったな。でもなんでここにいるんだろう。同じことを思っていた炭治郎が代わりに書いてくれた。
「そういえば、不死川先生はなんでここにいるんですか?」
「休みだから家族で来たんだァ。今あそこで遊んでるぞォ。」
スケベが指差す方には沢山の子供達がいた。どうやらスケベの弟と妹らしい。
そういえば、美波達を助けてくれた上弦の伍って確かスケベの弟だったような…。そう思ってたら秀吉が食い気味にスケベに話しかけた。
「玄弥は来とるのか⁉︎」
「来てないなァ。そのことで秀吉と話がある。ちょっとこっち来てくれェ。」
「夕食食ってからでいいかのぅ?」
「構わねェ。てか俺たちも夕食食うかァ。」
そう言って俺たちはスケベファミリーと夕食を食うことになった。どうやらスケベは7人兄妹の一番上で、上弦の伍は二番目だそうだ。父親は亡くなってて、母親だけがいることもわかった。それにしても女手一つで7人兄妹か〜。このお母さん見た目は可愛らしいんだけど中身はとても凄い人なんだな〜。
夕食を食べ終わって秀吉と別れた後、俺たちは宿泊施設に入った……ってすげ〜!結構ちゃんとしている!同じ和室でもFクラスの畳とは訳が違うぞ‼︎
そして、一番のネックはなんといっても布団の場所!寝相の悪い伊之助の隣だけは絶対に避けないと‼︎そして雄二の指揮の元、布団争奪ジャンケン大会が幕を開けた!
ー部屋マップー
入口
① ②
③ ④
⑤ ⑥
⑦ ⑧
窓
ーーーーーーー
「第一回、布団争奪ジャンケン大会開幕‼︎」
「「「「「「イエーイ‼︎」」」」」」
「ルールは簡単、ジャンケンをして勝った奴から布団を決める‼︎以上‼︎」
「「「「「「りょうかい‼︎」」」」」」
「ちなみに今いない秀吉は②で決定だ。では行くぞ〜‼︎ジャ〜ンケ〜ン」
「「「「「「ポン‼︎」」」」」」
「オレ様の一人勝ちだぜ‼︎①だ‼︎」
伊之助が一人勝ちして①を選んだ。ということは、絶対に③だけは避けなければならない‼︎
その後もジャンケンは続いていき、残り3人にまでなった。残ったのは俺、明久、ムッツリーニだ。しかもまだ③が空いている。
ー部屋マップー
入口
伊之助 秀吉
③ 利光
⑤ ⑥
雄二 炭治郎
窓
ーーーーーーー
「明久、ムッツリーニ、覚悟はいいな⁉︎」
「「おう!」」
「ジャ〜ンケ〜ン」
「「「ポン‼︎」」」
俺とムッツリーニがグーで明久がパーだった。クソ‼︎あのバカに負けるとは‼︎
「僕の方だ〜‼︎⑥で‼︎」
「………………無念!」
「クソが‼︎」
「吉井君、隣よろしくね!」
「よろしくね久保君!」
なんか利光まで得をしやがった…。勝手に漁夫の利を得るな!
ー部屋マップー
入口
伊之助 秀吉
③ 利光
⑤ 明久
雄二 炭治郎
窓
ーーーーーーー
さて、残る相手はムッツリーニだ。しかし、ここで俺の交渉術が炸裂する‼︎
「なぁムッツリーニ、話があるんだ。」
「………………なんだ善逸?」
「美波のパンチラを頑張って撮ってきてあげる。だから俺が⑤でいいか?」
さあ、ムッツリーニなら断れまい‼︎
「…………却下。………もう持ってる。」
「クソが‼︎」
持ってんのかよ‼︎ムッツリー二の名は伊達じゃねえな‼︎こうなったら正々堂々戦うしかないか…ってそんなことしないもんね〜♪
「……………ジャンケン。」
「ムッツリーニ、女の子のパンチラ!」
これでどうだ‼︎ムッツリーニがグーで気を晒してる隙に俺がパーを出す!
「「ポン‼︎」」
善逸 → パー
ムッツリーニ → チョキ
「………………⑤」
「F○ck you very bitch!」
「…………you're welcome!」
俺の安眠の夢は儚く散った……。
ー部屋マップー
入口
伊之助 秀吉
善逸 利光
ムッツリ 明久
雄二 炭治郎
窓
ーーーーーーー
side 秀吉
ワシは実弥さんに呼ばれて玄弥の話をすることになった。
「秀吉、お前に頼みがある。俺と一緒に玄弥を連れ戻して欲しい。」
「また家出しおったのか?」
「その通りだァ。そしてこの辺にいるという目撃情報を得た。だから俺ァ家族旅行と称して連れ戻しに来たんだァ。」
「了解じゃ。じゃけどあやつが現れる見込みはあるのかのぅ?」
「実はさっき昼に会ったんだァ。でも逃げられちまったァ。ただアイツはチャリもバイクもねェ。そう遠くには行けねえ筈だ。」
「なるほどのぅ。そしたら、ワシが大声で助けを呼ぶ演技でもするとするかのぅ。玄弥には申し訳ないがのぅ…。」
「それでその隙に俺が捕まえる。それで行くかァ。」
「よろしく頼むの。」
玄弥、ワシはお主に戻ってきて欲しいのじゃ。そして前みたく、馬鹿みたいなことで一緒に笑いたいのじゃ。
ワシは小さい頃から演劇が好きじゃった。幼稚園でやった演劇会にテレビドラマや舞台などなど…。その中でも特に時代劇が好きで、よく台詞を真似しておったものじゃ。そのせいで今の口調になってしまったのぅ。そうしていくうちに徐々に自分でも演劇がやってみたくなった。ワシの家族は最初は笑っておったが、次第にワシの思いに気付いてくれたのか、本気で応援してくれるようになったのじゃ。
「アタシ、秀吉のかっこいいとこもっとみたい!もっといろんなとこに出て!」
特に姉上はワシのことを応援してくれた。本番がある度に必ず観に来てくれたのぅ。ワシはそれが嬉しくて嬉しくて仕方なかったのじゃ。そしてそれを糧にしてまた演劇を頑張る。そしてまた姉上に褒められる。そんな幸せがいつまでも続けばいいのにと思ったことじゃ。でもそう長くはなかった。
中学生のとき、ワシに対する虐めが始まった。中学生にもなって未だに女の顔している変な口調の男。女子ばかりが在籍する中学校演劇部に所属する女顔の男。虐められるには十分じゃった。姉上や親友の玉野がワシを必死に庇ってくれたものの、それでも虐めは加速した。そんな中、ある男が庇ってくれた。それが玄弥じゃった。
「みんな、人をいじめるのはよくないだろ!」
玄弥はみんなに好かれておった。成績優秀で運動神経抜群、おまけに人柄もよく、誰とでも仲良くなれる人じゃった。学校で一番と言っていいほどの優等生。みんなそんな人に逆らうのは分が悪いと思ったんじゃろう。それ以降虐めは無くなった。ワシもそれ以降玄弥と仲良くなることができた。
でもワシは不安じゃった。また虐められるのではないか、そう思うととても怖くて仕方がなかった。じゃから、そうされないためにはどうすれば良いかを考えた。その結果顔はともかく女子の多い演劇部を辞めて口調を直せば何とかなると思ったのじゃ。
でも大好きな演劇も、時代劇が大好きで真似していたこの口調も辞めたくない。でも虐められた心配してくれる玄弥や姉上や玉野に迷惑をかけたくない。迷ってどうしようもなくなった結果、ワシは玄弥に相談することにした。
「のぅ玄弥。」
「どうしたの秀吉?」
「こんな女顔で変な口調の奴が演劇部を続けていいのかのぅ?」
「なんでそう思うの?」
「だってワシはみんなにとっておかしな奴じゃから…」
「ちなみに秀吉個人としては演劇部を続けたいの?」
「もちろんそうなんじゃが…」
玄弥の答えは思っていたよりも早く返ってきおった。
「じゃあ続ければいいじゃん!これは秀吉の人生なんだから自分がやりたいことをやりなよ!」
「でもこの顔と口調じゃと…」
「その口調は時代劇の真似なんでしょ?だったらそれを生かして時代劇で活躍すればいいじゃん!その女の子っぽい顔だって、男役も女役もできるって考えたらむしろ得じゃん!しかもこの学校の演劇部にお前のような男子はとても貴重。それでいてお前は演劇が好き。ここまで揃っていてやらない選択肢ある⁉︎」
「玄弥…!」
「それに、なんか言われたら、俺や優子や美紀が守ってやるよ!」
ワシの悩みは一気に晴れた。ワシの虐められていた原因は、むしろ演劇にとっては好都合でしかなかったのじゃ。この日からワシは更にのめり込むようになった。大好きな人達を喜ばせるためにも…。
今度こそ幸せな日々が続くと思った。だがまたしてもそうは長く続かなかった。とても悲惨な事件が起きてしまったのじゃ。事件の起きた日、玄弥から一通のメールが届いていた。
「俺にもう関わるな。」
その日以降、この間の清涼祭の日まで約4年間、ワシは玄弥と会うことはなかった…。
秀吉の口調マジで難しいです!会話だけならともかく地の文まで書くのはめっちゃ大変です!もっと古文を勉強しておくべきでしたね。あと実弥と秀吉も知り合いです。不死川家に遊びに行くうちに仲良くなりました。
ちなみに美紀はアキちゃん大好き玉野美紀です。バカテス原作の優子が腐女子なのを知ってる、と言う設定からこの4人を同じ中学の仲良しグループにしました。