バカとお酒と鬼滅の刃   作:スピリタス3世

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バカテスト ギブアップ

願 何か問題を出してください。


不死川玄弥の問題

『 本能寺の変が起きたのは西暦何年でしょう。 』

教師の解答

1582年ですね。織田信長が明智光秀に殺された事件ですね。


謝花梅の問題

『 アタシのお兄ちゃんのクラスを答えて! 』

教師の解答

3年Eクラスです。とても個人的な問題ですね。


久保利光の問題

『 僕の恋人の名前はなんと言うでしょう。 』

教師の解答

まだ付き合っていないはずでは?


霧島翔子の問題

『 私の旦那の名前はなんと言うでしょう。 』

教師の解答

坂本君はまだ17歳なので結婚できませんよ?


第四十三話 色仕掛け

  side 明久

 

 遂に僕たちはAクラスに到達した。ムッツリーニ&工藤さんペアと炭治郎&栗花落さんペアは順調に進んでいるみたい。まあこの4人ならなんとかなるでしょ………

 

 

 

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎気持ち悪いんだけどこれ‼︎常夏の坊主の方じゃん‼︎人間じゃないよ‼︎誰だよこの写真貼り付けた奴‼︎」

 

 なんだ、善逸か。そのやりとりだいぶ前にやったんだけど。僕が写真貼り付けたんだけどね。お前が島田さんとソファーで寝てるのが悪いんだよ!まあいっか、面白そうだから声かけてあげよう♪

 

「おはよ〜善逸♪昨日は凄かったね♪」

「うるさいんだよ明久‼︎それよりこの写真何⁉︎」

「僕から君へのプレゼント♪」

「ブチ殺すぞ貴様。」

「同じ言葉をそのまま返してやるよ。」

 

 僕たちが常夏坊主のせいであんなに絶叫してるときに彼女とスヤスヤ眠りやがって…。これはそれのお返しさ♪

 てかさっきの叫びで島田さんも起きちゃったじゃん!

 

「おはよ〜、ってあれ?吉井もいる?何してたの?」

「美波、この話を聞くとお前は死ぬ。」

「島田さん、死にたくなかったら触れない方がいいよ。」

「わ、分かったわよ…。」

 

 島田さんには悪いからあの写真は見せないでおこう。どうやら彼女もお化け苦手っぽいしね。

 

 

 

 

  side 善逸

 

 あのバカのせいで最悪の目覚めだったんだけど‼︎俺はただお化けが怖くて寝てただけなんだからね‼︎それをあのバカは勝手に勘違いしやがって‼︎

 

 それにしても、今はみんなどこまで進んだんだろう。目の前にいる明久ことバカに聞こう。

 

「ねえ明久、今どこまでいったの?」

「Aクラスに入ったところ。ムッツリーニ&工藤さんペアと炭治郎&栗花落さんペアが進んでるよ。」

「成る程ね、まああの4人なら大丈夫そうだね。」

「そうだね。」

 

 モニターであの4人の様子でも見てみるか……。

 

『愛子、よかったじゃん♪』

『ど、どうしたのさカナヲ?ボ、ボクが何かあったの?』

『素直に言えばいいのに。』

『な、何のことカナ〜?』

『今なら抱きつき放題だよ♪』

『う、うるさい!』

 

 男子2人は何のやりとりしてるんだろう?

 

『ねえムッツリーニ、何か見えてきたよ?』

『………本当だ。………誰かいる。』

 

 ん、誰がいるんだろう?

 

『ようこそおいでくださいました。私3年Aクラスの小暮葵と申します。』

『『⁉︎』』

 

 ヤバい‼︎和装のエッチなお姉さん登場じゃん♪これは行くしかない‼︎と思ったけど隣の美波が鬼の形相をしてるのでやめておこう。

 それと、この手の仕掛けはムッツリーニと炭治郎には効果てきめんだ…。3年生め、この2人がいると知って作戦を変えてきたな‼︎

 

『こちらは茶道部のユニフォームになります。』

『ムッツリーニ君、鼻血出てるよ?大丈夫?』

『………大丈夫!』

『カナヲ!前が見えない!』

『炭治郎はみちゃだめ。』

『そして私、実はもう1着ユニフォームを持っておりますの。』

 

 もう1着だと⁉︎是非とも見せていただきたい‼︎頼むから美波様、俺を行かせてくれ‼︎これはお化け屋敷の仕掛けを突破するためなんだ‼︎ 

 

『もう1着?それは…』

『それはですね……、』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『私、新体操部にも所属しておりますの‼︎』

 

 新体操部のユニフォームに早着替えする小暮先輩‼︎ヤバい‼︎極限まで整った肉体の完成形‼︎これほどのものを見るのは、それこそ3年ぶりか‼︎此方も抜かねば、無作法というもの♪

 

『………‼︎‼︎』

『ムッツリーニ君⁉︎大丈夫⁉︎』

『カナヲ、新体操やって‼︎』

『今やるとあの人のこと見えちゃうから無理。』

 

 狼狽る4人にさらに追撃が‼︎

 

『同じく新体操部に所属している3年Dクラスの甘露寺蜜璃です!よろしくお願いします‼︎』

 

 あの甘露寺先輩まで⁉︎そしてさらに追撃が‼︎ムッツリーニと炭治郎の顔の前に急接近したのは……

 

『こんにちは土屋君、竈門君。フェイシング部に所属している3年Bクラスの胡蝶しのぶです♪よろしくお願いします。』

『し、師範⁉︎』

 

 胡蝶先輩まで⁉︎カナヲちゃんの姉の呼び方は置いといて、文月学園美女コンテスト2年連続一位の胡蝶先輩と甘露寺先輩が揃っただと⁉︎それに色気のヤバい小暮先輩とか、あの2人には無理すぎる‼︎

 

『む、ムッツリーニ君⁉︎鼻血が、鼻血が止まらないよ〜!』

『………‼︎』

『ああ、3人ともとても素敵なお姿です‼︎』

『炭治郎‼︎私のことも見て‼︎』

 

 

 

ブーーー  ムッツリーニ&工藤ペア、炭治郎&カナヲペア OUT

 

 

 

 まあそりゃそうだよね〜。

 

「土屋、今助けに行くぞ〜‼︎」

「新体操、新体操、新体操‼︎」

「フェイシングも捨てがたい‼︎」

 

 男子が大量にお化け屋敷に入っていく‼︎ここは俺もムッツリーニ達を助けに行かないと‼︎

 

「明久、雄二‼︎早くムッツリーニを助けにいくぞ‼︎カメラを持って‼︎」

「分かったよ善逸‼︎ほら早く、雄二立って!」

「すまん明久、善逸…。翔子に目潰しされて状況がわかんねえ…。」

「…雄二はみちゃだめ。」

 

 草。まあいい、俺と明久だけで‼︎

 

「ぜ〜ん〜い〜つ〜?ウチらの出番はまだだよ〜?」

「ちょっと待ってくれ美波‼︎頼むから腕だけは‼︎」

「問答無用よ‼︎」   グギギギ

「ぎゃぁぁぁぁぁ‼︎」

 

 クソ‼︎明久は?

 

「吉井君、下心で己を失ってはいけない‼︎入ってはダメだ‼︎」

「久保君の言う通りですよ?お仕置きが必要ですね?」

「待ってくれ姫路さん、利光‼︎頼むからぁぁぁ‼︎」

 

 ダメだ、あのバカは使えない‼︎

 

 

 そんなことを思っていると雄二が口を開いた。

 

「クソ、今のでかなりの人数が壊滅した。こうなったらアイツらを使うしかない‼︎」

「「アイツら?」」

 

 利光&明久ペアは明久がダメだから…、美春ちゃん&綾女ちゃんペアか‼︎

 

「木下姉妹、出陣‼︎遅れて明久、利光ペアも出陣‼︎」

 

 成る程そのコンビね。あの2人なら男用色仕掛けは効かないからね。明久&利光ペアに関してはその後の対策で放り込むのだろう。

 

「ワシは男じゃぞ霧島雄二よ。」

「俺を婿入りさせるな‼︎さっさと行ってこい‼︎」

「…それもありかも。」

「翔子、木下ペアがありって意味だよな?俺の婿入りじゃないよな?」

 

 なんか婿入りさせられそうになってる雄二を横目に木下姉妹は出陣した。こうして並ぶと優子ちゃんのキリッてした感じと秀吉の可愛い感じがとてもいいね♪

 

 

 

 

 

 しばらくして木下姉妹はあの3人のところにたどり着いた。

 

『あら、女の子同士のペアですか。私荒事は好みませんの。それじゃあ失礼しますわ。』

『私も用がなくなったので帰るわ。』

 

 おい待てェ、失礼するんじゃねェ‼︎これから小暮先輩と胡蝶先輩の身体について観察しなきゃならねえだろうが。でもなんで甘露寺先輩は残ったんだろう?そう思ってると……

 

 

『ねえねえ君達双子⁉︎可愛いね〜♪私3年Dクラスの甘露寺蜜璃っていいます!よろしくお願いします‼︎』

『えっと…、私は2年Aクラスで上弦の参の木下優子と申します。よろしくお願いします。』

 

 ちょっと、なんか普通に雑談始まったんだけど‼︎まずい、このままじゃあ明久が甘露寺先輩に会って興奮しちゃう‼︎なんとか阻止しないと‼︎

 そう思ってると秀吉が口を開いた。

 

『初めまして。2年Fクラスの木下秀吉と申します。俺はこう見えても男なんですよ。』

『え、そうなの⁉︎でも確かに男の子の服着てるしね!』

『そうなんですよ。ところで甘露寺先輩、その服似合ってますね。とても可愛いですよ。』

『へ?本当⁉︎ありがとう!秀吉君ってかっこいいね!』

『ありがとうございます。お礼と言ってはなんですが、今度一緒にお食事とかどうですか?胡蝶先輩のところに戻ってくれたら奢りますよ。』

『本当⁉︎ありがとう‼︎じゃあそうするね!バイバイ‼︎』

 

 秀吉の色仕掛けキタ〜‼︎流石演劇部のエース‼︎すぐ男子に惚れちゃう甘露寺先輩にはクリティカルヒットだ‼︎でも後で伊黒先生に殺されないでね。

 

 

 

 

 しばらくすると、明久&利光ペアが入場した。

 

『利光、これ結構本格的だね〜。僕もちょっと怖いな〜。』

『大丈夫さ吉井君。僕がいつまでも守ってあげるよ!』

 

 隣で待機している瑞希ちゃんが震えながら下唇を噛んでいる。どうやら利光が恋敵だと気付いたのかな?

 

 でもまあこのペアなら大丈夫でしょう。そう思っていたその時……

 

『しゃ、写真がいっぱい…。利光、なんだろうねこれ?』

『えっとこれは……‼︎』  バタン

『と、利光⁉︎ってこれは!』

 

 利光がなんか写真見た途端気絶したんだけど⁉︎一体あの写真には何が……

 

 

 

・清涼祭の後夜祭で明久が姫路に襲われている写真×5(全部別角度)

 

 

 

 

 あんときのやつかよ‼︎絶対ムッツリ商会経由で手に入れただろ。利光はショックで気絶したのか…。

 

「え?なんですかあの写真は⁉︎身に覚えがありません‼︎」

「瑞希も大胆ね〜。」

「美波ちゃん違います!本当に覚えてないんです‼︎」

 

 混ざってた酒のせいで記憶が飛んだんだね。途中で寝ちゃってたからね〜。流石召喚獣がサキュバスなだけはあるね。

 

 

 

 

 そんなことを思ってると明久が利光を保健室に搬送して帰ってきた。

 

「おつかれ〜!保健体育の実習はどうだった?」

「ち、違うよ‼︎あれは単なるコラ画像だよ!」

「そ、そうなんですか…。安心しました…。」

 

 嘘つけ‼︎お前覚えてるだろ‼︎あと瑞希ちゃんもそれで納得するなし‼︎

 

 

 

 しばらくすると雄二が口を開いた。

 

「何はともあれ木下ペアがチェックポイントに辿り着いたみたいだ。」

 

 明久の件で忘れたけどあの2人生きてたんだね。まああの2人ならお化けとか得意そうだし…。さて、チェックポイントの人は………って‼︎

 

「チェックポイント常夏コンビかよ‼︎まだCクラスの教室があるはずなのに…。アイツらラスボスじゃないの⁉︎」

 

 雄二が答えてくれた。

 

「善逸が言いたいことは分からなくもない。この対決も元々アイツらが3年の代表とした承認したもんだしな。だが一応これは2年vs3年の戦いだ。学年のためにも最後のチェックポイントにはそれ相応の奴らを用意すべきだろう。安心しろ。対策は立ててある。」

「それならいいけど…。」

 

 

 まあとにかく今はラスボスよりも目の前の常夏コンビだ‼︎頼むよ、木下姉妹‼︎

 

 

『よう木下秀吉。俺はお前に話がある。』

『ワシに何の用じゃ?』

『先輩、早く済ませてくださいね。』

 

 常夏コンビの坊主じゃない方が秀吉に話しかける。何が言いたいんだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『木下秀吉、俺はお前のことが好きだ‼︎』

『な⁉︎』

 

 マジで⁉︎更には……

 

 

 

 

『俺のポエムを聞いてくれ。 

 

 題、太陽と向日葵

 

気がつけばいつも

お前の姿を追っている

思い出せばいつも

お前の笑顔を求めている

 

木下秀吉

 

例えるならば俺は向日葵で

お前は俺を照らす太陽だ

お前の輝きを追いかけて

俺は大輪の花を咲かせよう

この気持ちを上手く表す言葉を知らないが

それでもお前に伝えたい

好きだ木下お前のことが

MAJIでZOKKON、LOVEしてる   』

 

 

『ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎』

 

 

 その日初めて、俺は秀吉のガチの悲鳴を聞いた。

 

 

ブーーー  秀吉&優子ペア OUT

 

 

 

 

 

  side 秀吉

 

 気味が悪かったのじゃ。つい叫んでしもうた。でも一緒にいた姉上まで巻き込んでしもうた。チェックポイントには真菰先生がいたから、物理得意な姉上なら簡単に突破できたのに…。ワシのせいで…。

 

「姉上、すまぬ。ワシがみっともない悲鳴をあげてしもうたせいで…。」

「そんなの気にしてないわよ。そんなことよりアンタ大丈夫なの?保健室で休む?」

「いや大丈夫じゃ。ちゃんと大広間に戻ってワシが謝らねばならんしのぅ。」

「アンタが謝る必要なくない?自分の恋愛対象外からあんなこと言われたら誰だって気分悪くなるわよ。アイツにはアタシがちゃんと言っておくからアンタは何も気にせず戻ればいいのよ。それにアンタの友達だってちゃんと分かってくれる人たちでしょ。友達信じて戻りなさい!」

「ありがとなのじゃ!」

「元気になったようでなによりだわ!それじゃあまた大広間で!」

 

 やっぱり、姉上はいつもそうじゃ。自分のことなんてちっとも気にせずに人のことばっかり考えてくれとる。毎回ワシの演劇の公演のために予定を開けてくれたり、自分の立場を気にせずにワシを虐めから守ってくれたり、ワシが何も言わずに家で友達と勉強会しようとした時も断らないどころか勉強をみんなに教えてくれたり。ワシはそんな姉上が好きじゃ。だから………

 

 

 

 

 

  side 善逸

 

 悲鳴を上げた秀吉が帰ってきた。優子ちゃんは常夏の坊主じゃない方に何か言いに言ったらしい。

 

「すまぬ。ワシのせいじゃ。」

「気にしないで〜秀吉‼︎俺なら吐いてたから‼︎」

 

 間違いない。そのままあいつにぶっかける自信がある。他のみんなも秀吉のことを励ます。

 

「僕もあれは嫌だな〜。」

「オレならぶん殴ってるぜ‼︎」

「………気にするな。」

「災難だったな。」

「常夏コンビだっけ?どっちも気持ち悪かったね〜。」

「木下君は悪くありません!」

「美春や綾女があんなだから気持ちは分かるわ。」

「みんな、ありがとなのじゃ‼︎」

 

 良かった〜。やっぱり秀吉は笑ってる方が可愛いよ〜。さぁって、いよいよ俺と美波の出番か‼︎お化けは苦手だけど、秀吉の仇を取ってやる‼︎

 

 

 

 そして雄二の作戦会議が始まる。

 

「常夏コンビは特に清涼祭召喚大会の決勝で負けた俺と善逸に恨みを持っている。だから俺&翔子ペアと善逸&島田ペアが出陣する。ただし……」

 

 ただし何だろう?

 

「この2ペアは最後のチェックポイントでの要になる。だから消耗を防ぐためにも明久と姫路がペアを組んで出てほしい。」

「姫路さんはお化けが……」

 

 明久が言いかけたとき、

 

「坂本君の言う通り私も参加します!ただ黙ってクラスのみんなが失格になるのは見たくありません!木下君達の仇討ちのためにも行かせてください‼︎」

 

 瑞希ちゃんが声を上げる。最初に優子ちゃんがカチコミに来た時(第七話)といい、瑞希ちゃんの芯が強いところは尊敬している。

 

「でも僕は失格には…」

「なってないぞ。お前は気絶した利光を運んだだけだからな。だから姫路と組んで出陣して欲しい。」

「分かった‼︎」

 

 遂にいよいよ出陣か‼︎お化けは怖いけどやってやろうじゃないか‼︎待ってろよ、常夏コンビ‼︎




 という訳でクラスの順番を変えた理由はAクラス教室を、ムッツリーニ達脱落→利光気絶→秀吉悲鳴→雄二&翔子、善逸&美波、明久&姫路投入→vs常夏コンビをやるためです。そのためにはかなり広い教室が必要になりました。また最後のチェックポイントにはもっと相応しい奴が必要だと思ってAクラス教室がラストではなくなりました。


 あといいタイミングだったので秀吉がシスコンになった理由をまとめておきました。まあぶっちゃけていうと秀吉に「お労しや、姉上。」を言わせるために2人の性格をバカテス原作からちょっと変えたからなんですけどね。原作よりも仲良くないとなかなか言いにくいと思ったので。
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