バカとお酒と鬼滅の刃   作:スピリタス3世

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バカテスト 家庭科

問 次の問題に答えなさい。

『 炊き上がったご飯をしばらく蒸らすと良いのは何故でしょうか。


竈門炭治郎、島田美波
吉井明久、土屋康太の答え

『 米粒表面に多く含まれる水分を内部にまで浸透させるため。 』

教師のコメント

正解です。こうすることによってよりご飯が美味しくなりますね。


我妻善逸の答え

『 食欲を煽るため。 』

教師のコメント

確かに炊き立てのご飯の匂いを嗅いでいるとお腹が空いてきますよね。


姫路瑞希の答え

『 隠し味の濃硫酸を浸透させやすくするため。 』

教師のコメント

暗殺でもするんですか?




第十章 試召戦争最終決戦
第五十二話 前哨戦


  side 善逸

 

 エロ本争奪麻雀大会による停学を食らっている俺たち下弦は、秘密裏に俺の家で作戦会議をしていた。昼間なら兄貴もいないから安心だね。  

 

「皆すまぬのぅ。ワシのせいでバレてしもうた…。」

「気にしてないよ〜。停学2回目だから慣れてるし♪」

「慣れたらいかんと思うのじゃが。」

 

 秀吉に謝られた。まあ秀吉が悪いというより優子ちゃんが鋭すぎるだけなんだけどね。あの子の頭の周り方ハンパないからね。

 そしていよいよ本題に移る。

 

「さて、今日秘密裏に集まったのは他でもない、Aクラス戦についてだ。」

「いよいよだね〜。システムデスク目がけて戦うぞ〜。明久の好きな瑞希ちゃんのためにもね♪」

「ちょっと何言ってるの善逸。本来ならAクラス並の炭治郎のためでもあるからね!」

 

 明久も早く素直になればいいのに〜。

 

「まあその2人のためにも頑張らなきゃな。それで本題に移ろうと思う。」

「今のが本題じゃないの?」

「まあそうといえばそうなんだが、Aクラス戦の前の前哨戦の話だ。DクラスとBクラスに挑むつもりでいる。」

「どういうことじゃ?」

「簡単に言うと、もともとCクラスとEクラスをAクラスの弱体化のために使おうと思っていた。だがこの2クラスだけじゃ不十分だと思ったからだ。だからDクラスとBクラスを巻き込むためにも前哨戦を挑むのだ。」

 

 確かにここの2クラスの貸しは残っていない。だから改めて貸しを作り手駒にするつもりなのか〜。

 

「またこの前みたいに室外機でも壊すのかのぅ?」

「いいや違う。簡単に言うとB〜Eの4クラスにはAクラスと模擬試召戦争をしてもらおうと思う。」

「点数体力共にジリ貧大作戦‼︎」

「善逸のネーミングセンスはともかくそんな感じだ。」

 

 さらっと俺をバカにしないでよ、雄二‼︎

 

「模擬試召戦争は普通の試召戦争と違って回復試験の時間も義務もない。しかも普通の試召戦争と同じように体力も使うから弱体化させるには持ってこいなのだ。前やった五騎打ちが使えず総力戦になる以上、これをやるしかない。」

「なるほどね〜。これなら多少はなんとかなりそうだね。」

「………それで、いつ宣戦布告する?」

「Dクラスは割とすぐでいいだろう。相手の作戦ミスとはいえかなり不利な状況でCクラスに勝てた以上、Dクラスはそこまで問題ではない。Bクラスはその後だな。」

「なるほどな‼︎じゃあ今から行ってくるぜ‼︎」

「伊之助、今は一応停学期間だから行けないだろ。俺たちがここに集まってるのもバレたらやばいしな。」

「たしかに…。」

 

 だから兄貴が登校して俺しかいない我妻家に集まったんだよね。そんなことを思っていると秀吉が口を開いた。

 

「皆にお願いがあるのじゃ。ワシ個人の勝手な願いじゃがの。」

「なんだ秀吉、言ってみろ。」

「玄弥を復活させてはいけぬか。あやつをきちんとAクラスの一員として参加させてやりたいのじゃ。敵に塩を送ってるのは分かっとる。もしそれで負けたら責任は全てワシがとろう!じゃから……」

「玄弥は復活させていい。それ込みで作戦を立てている。だからお前の好きなようにしろ。」

「ありがとなのじゃ!」

 

 確かに上弦を増やすことになるけど、それ以上に玄弥がクラスに戻れるようになる方が嬉しいしね。むしろ玄弥含めて上弦6人全員いるクラスをぶっ倒した方が盛り上がるじゃん!

 

「というわけでまずはDクラス戦だ。宣戦布告には明久、秀吉、善逸が言ってくれ。」

「え〜サンドバッグは明久だけで十分だよ‼︎」

「ちょっと善逸‼︎僕はサンドバッグじゃないからね!」

「ワシはどうすればいいのぅ。」

「まあ秀吉に危害を加える奴はいないだろう。そういうことだ。もし万が一のことがあったら明久を犠牲にして善逸と霹靂一閃で逃げればいい。」

「ちょっと待ってよ雄二‼︎それじゃあ僕が犠牲になること前提じゃん!」

「まあまあなんとかなるって!そう焦るなよ明久‼︎」

「不安だな〜。」

 

 まあいざとなったら明久にはよろしく頼むよ♪君のせいでバイト中に客の瑞希ちゃんと利光が喧嘩して俺が店長に怒られたんだからね‼︎ハーレムを作った責任を取れ‼︎

 

「じゃあ今日は解散とする。停学明けにまた会おう。」

「「「「「おう!」」」」」

 

 そうしてみんなは帰っていった。

 

 

 

 

 

  side 秀吉

 

 なんとか姉上にバレぬように家につい………

 

「ねえ秀吉。アンタどこ行ってたの?」

 

 姉上⁉︎今はまだ授業中では⁉︎

 

「買い物じゃ‼︎でもめぼしい物がなかったのじゃ‼︎というかなんで姉上がこの時間におるのじゃ!」

「アンタ達は知らないだろうけど今日は短縮授業よ。」

「そうなのか、それは良かったのぅ!それではワシは自分の部屋に……」

「それで、何を買ったのかな?」

「ちょっとした本じゃ‼︎ほれ、これじゃ!」

「ふ〜ん?」

 

 やった!これで勝ちじゃ!

 

「さっきアンタ何も買わなかったって言ってたよね〜?話の辻褄が合ってなくない?」

「姉上‼︎誘導尋問は卑怯なのじゃ!」

「アンタが停学期間中に勝手に出歩かなければこんなことにならないのにな〜。」

「じゃ、じゃあさん……。」

「そうやって誤魔化そうとしてる時点でアウトね。今日外出した先と理由を挙げなさい。共に行動した人がいたならその人の名前も挙げること。もし嘘をついたら本当に演劇部やめさせるわよ?」

「嫌なのじゃぁぁぁ‼︎」

 

 こうしてワシらの悪巧みはバレたのじゃ。幸い姉上はAクラス戦の話をしてたと言ったら話の中身については言及してこんかったからそこは不幸中の幸いじゃけどな。

 

 

 

 

  side 善逸

 

 エロ本争奪麻雀大会がばれ、停学期間中に人を家に呼んだことがバレた俺は、美波から一日中関節技をキメられながら生活するという罰を送ることになっている。今は停学明けになったが、いまだに続いている。

 

「ねぇぇぇぇぇ美波ぃぃぃぃ‼︎」

「うるさい!ガムテープで口塞ぐよ。」

「やぁぁぁめぇぇぇてぇぇぇ‼︎」

「島田、作戦会議が出来ないから善逸を黙らせろ。」

「りょ〜かい♪」

「んんんんんんんんん‼︎」

 

 ガムテープで口塞ぐんじゃねえよ‼︎ふざけんなよこの貧乳が‼︎

 

「ではこれよりAクラス戦の前哨戦となるDクラス戦について作戦会議を行う。まずは明久、秀吉、善逸が宣戦布告に行ってこい。島田もついていっていいぞ。」

「「「りょ〜かい♪」」」

「んんんんんんん‼︎」

 

 てかこれ窒息するんだけど!流石に外してもらおう!

 

「んんんん‼︎」 バシバシ

「ちょ、善逸!お腹叩かないでよ!」

「んんん、んんんんんん、んんんん‼︎」

「分かったわよ。外せばいいんでしょ。」

 

 流石美波‼︎ジェスチャーだけで分かるんだ!

 

「えい!」  ベリッ‼︎

「痛ぇぇぇぇぇぇ‼︎お前はバカなの⁉︎ガムテープ一気に剥がしたら痛いに決まってるじゃん‼︎」

「いつもよりはマシでしょ♪」

「そのいつもを軽くして欲しいな〜。」

「分かったわよ。でも今回はちゃんと罰を受けてね。」

「は〜い…。」

 

 まあ軽くしてもらえるだけありがたいかな。

 

 

 そんなことを思っているとDクラスの前に着いた。

 

「Fクラスの吉井明久で〜す!」

「同じくFクラスの我妻善逸で〜す!」

「演技が得意なFクラス木下秀吉も合わせて!」

「「「声似てるブラザーズで〜す‼︎」」」

 

 今朝明久や秀吉と考えたクソしょうもない作戦を実行‼︎秀吉の演技もあって同じ声がいっぱい聞こえるね!さて、これで敵意を煽れるかな?

 

「お姉様‼︎美春と一緒に遊びましょ〜〜〜‼︎」

「アキちゃん‼︎今日はワンピースを持ってきたの♪着てくれない?」

 

 しょうもない奴らがつれただけだった。

 

「玉野、清水よ。ワシらは宣戦布告に来たのじゃ。代表の平賀はおるかのぅ?」

「秀吉、平賀なら後ろにいるよ?」

「すまん、トイレ行ってた。」

 

 今更だけど平賀と玄弥って声似てるよね〜。ムッツリーニと村田さんといい、この学園なんか声似てる人多くない?

 

「んで、Fクラスの人たちがなんのようだ?」

「簡単に言うと宣戦布告じゃ。」

「何が狙い?どうせ僕らの設備は興味ないんでしょ?」

 

 う〜ん。ここは素直に言ったほうがいいかな〜。

 

「俺たちが勝ったらAクラスとある時間に模擬試召戦争をして欲しいんだ。」

「それだけ?」

「それだけ。」

 

 まあこれ以外ないからね。

 

「じゃあそれ引き受けていいよ。室外機破壊の件も下弦が結局責任を取ったんだし貸しは残ってるからね。覗き直後は僕の発言力が無くて清水さんを暴走させそうになったけど、今なら大丈夫だよ。その代わり宣戦布告はやめてくれ。これでいい?」

 

 まさかの超好都合な展開だ!

 

「いいよね、美波、明久、秀吉‼︎」

「いいんじゃない?荒事にならずに済むのなら!」

「じゃあそれで良しとするかのぅ。」

「賛成!」

「じゃあ後で詳細な時間を連絡するね〜。」

 

 さて、帰るとするか…。

 

「アキちゃんと秀吉は残って欲しいな〜。」

「玉野よ、明久はともかくなぜワシが。」

「玄弥ってもうそろそろクラスに戻って来れそうなの?」

「ワシが引っ張ってみせる。だから安心するといいの。」

「分かった。私も出来る限り手伝うよ。」

「そうか!それは助かるのぅ。」

 

 そういえば美紀ちゃんって秀吉、玄弥、優子ちゃんと同じ中学なんだよね。意外な組み合わせだよね〜。

 

「善逸!霹靂一閃‼︎」

「なんで?」

「アキちゃん〜!秀吉とは話終わったから遊びましょ〜♪」

 

 明久はここにおいていっていいかな?そんなことを思ってると久しぶりにあいつが現れた。

 

「あ!家族の絆の人達だ‼︎欲しい‼︎僕の両親になってくれ‼︎」

「善逸、この人誰?」

「確かDクラスの綾木累だった気がする。糸使って家族家族言ってきた変な奴。」

「ああなるほどね‼︎分かったわ!あの子ね‼︎美春お願い!」

「こんな糸屑豚野郎と一緒にするのはやめて下さい!」

「は?屑はお前だろ‼︎いつも僕の邪魔ばかりしおって!」

 

 でた!コイツらが喧嘩している隙に……

 

「3人とも、ずらかるぞ‼︎」

「「「は!」」」

「アキちゃん!待って〜‼︎」

 

 無事に教室に戻ってこれた……。

 

 

 

 

 教室では俺たちがボコボコにされるのを楽しみに待っていたクラスメイト達がいた。だけど無事だった俺たちのことを見てがっかりしてるみたい。ブチ殺すぞ。とりあえず雄二に報告するか〜。

 

「雄二、Dクラスとの模擬試召戦争の約束を取り付けてきた。時間は後で伝えるってことで!」

「お前らマジかよ。何があった。」

「室外機破壊の件の責任ってあの後下弦が負ったじゃん。それで貸しが出来てたみたい。平賀の発言力が戻った今だからその貸しを利用させてくれたのさ。」

「Dクラスもえらい親切なもんだな。じゃあ次はBクラスか。それより前にクラスのみんなに作戦を話すか。」

「玄弥はこの時間はいないから大丈夫じゃ!」

「それならいい。ではまず前哨戦のBクラスについて話す前にB〜Eクラスに貸しを作った理由について説明する。簡単に言うとAクラスを弱体化させるためだ。模擬試召戦争を使ってな。」

 

 まあみんなピンときてないし俺が補足するか〜。

 

「雄二の説明にこの俺、我妻善逸が補足しま〜す!模擬試召戦争は点数の回復試験の時間も義務もないからね。それでいてそれは体力も使う。だからAクラスにB・C・D・Eクラスと4クラス連続で模擬試召戦争をやらせて点数と体力を削らせるのさ。そして弱体化しまくったAクラスを俺たちFクラスが最後に叩くんだ!名付けて……」

「という感じだ。C・D・Eクラスはもうこの作戦に乗ることが決まっている。あとはBクラスを説得するだけだ。」

 

 おい!俺の作戦名を言わせろや‼︎せっかく1日中頑張って考えたのに‼︎そんなことを思っていると……、

 

「その必要はないね、Fクラスの馬鹿共。俺たちBクラスがFクラスに宣戦布告をしてあげるよ。明日の午後2:00にね。」

「僕たちBクラスが覗きの主犯にエロ本麻雀大会と2回の停学を食らったFクラスに制裁してあげるよ〜。」

 

 よりにもよって根本と魘夢が来るのかよ!俺はまだ美波拉致ったこと許してないからな‼︎

 そんな2人を見て雄二が煽る。

 

「おおわざわざどうも。おかげで手間が省けたぜ。代表のくせに人望がなくてわざわざ自分で使者なんかやってる根本さんよ〜?」

「いつまでその減らず口を叩けるかな坂本よ。俺たちがボコボコにしてやるよ!」

「じゃあね〜。」

 

 どうせこの間みたいな人望回復のために俺たちを敵にしたんだろ。やることが変わらね〜な〜。

 

「というわけで明日早速Bクラス戦だ。ついては全員きちんと回復テストを受けて点数を補充するように。以上‼︎」

「「「「オー‼︎」」」」

 

 

 

 

 昼休み、俺たちは屋上で作戦会議を始めた。メンツはもちろんいつもの9人である。

 

「というわけでCクラス戦の前の時と同様、根本はクラス共通の敵を俺たちFクラスにすることによって宣戦布告をしてきた。まあ正直手間が省けて助かったところだ。」

「根本も懲りないよね〜。自分が使者やるくらいにまで落ちぶれているのにね。」

「まあそれを利用できるかもしれんな。」

「どういうことですか?」

「俺にも教えて欲しい‼︎」

 

 雄二、お前まさか…。

 

「炭治郎と姫路のためにも教えてやろう。簡単に言うとBクラス内で内部分裂を起こさせるんだ。」

 

 やっぱり。外道の王様は考えることが違うぜ‼︎

 

「やることがえげつないわね…。」

「まああいつにふさわしい末路をお届けするだけだ。皆、Bクラスの副代表がいるのは知ってるか?」

「神崎さんだね。伊之助の彼女の。」

「アイツは彼女じゃねぇ‼︎」

 

 もう付き合っちゃいなよ〜。仲良い幼馴染みなんだからさ!雄二と翔子ちゃんみたいに。

 

「簡単に言えばアイツに自分の一派を従えて裏切らせるんだ。」

「味方を攻撃させるのかのぅ?」

「いやそれは教師が承認しない。」

「じゃあどうするのよ。」

「簡単に言うと戦争に参加しないように頼むんだ。前姫路がやられたみたいにな。」

「その件はすいません…。」

「雄二、瑞希は悪くないよ‼︎」

 

 明久も瑞希ちゃんを積極的に庇うようになってきている。早く付き合っちまえよ‼︎

 

「ああそうだ。明久の言う通り姫路は悪くない。ってか姫路を責めたらこれからの作戦成り立たなくなるしな。」

「あ、ありがとうございます…。」

「というわけで伊之助と俺で神崎に会ってくる。校舎内だとまずいから放課後学外でな。」

「分かったぜ‼︎」

「じゃあとりあえず以上だ。のんびり昼飯でも食うとするか。」

 

 昼飯⁉︎瑞希ちゃんのお弁当が炸裂しなければいいけど……。そう思ってたら………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ああ、本物の吉井君だ‼︎声だけ似ている我妻君ではない‼︎探した甲斐があったよ‼︎さあ、僕と一緒に2人でお昼を食べよう‼︎きっと素敵な時間が待ってるさ!」

 

 

 違う奴が炸裂してきた。停学中会えなくて寂しかったんだろう。更にはエロ本麻雀大会の件で優子ちゃんにめちゃくちゃ怒られてストレスが溜まっていたんだろう。今の利光からは全てから解放されたような音がしている。ていうかいい加減俺を明久のパチモン扱いするのやめろ。

 

「ちょっと久保君‼︎明久君はFクラスのみんなとお昼を食べる予定だったんです‼︎邪魔しないでください‼︎」

「み、瑞希?利光?とりあえず痴話喧嘩しないで…。」

「「はい⁉︎」」

「へ?」

 

 明久、やっぱりバカだな。瑞希ちゃんと利光が付き合ってると勘違いしてるのかな?

 

「おい明久。めんどくさいから利光と姫路を連れてどっかで食べてこい。」

「分かったよ雄二〜。行こう瑞希、利光‼︎」

「はい!」

「ああ!」

 

 そして雄二の機転により、なんとか瑞希ちゃんの弁当を食べずに済んだ。あの2人には犠牲になってもらうけどね。

 

 というわけで俺たちの安心安全な昼食タイムが始まったのである‼︎




 遂に最終章開幕です!オリジナルでBクラス戦をやったあとバカテスアニメ1期12話みたいな感じでAクラスを弱体化させていきます。まあ殆どオリジナル展開になるんですけどね。よろしくお願いします。

 
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