バカとお酒と鬼滅の刃   作:スピリタス3世

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この物語はフィクションです。
未成年の飲酒は法律で固く禁じられています。
またアルコールの強要、暴飲、
宴会での破廉恥な行為についても
それらを推奨する意図はありません。
あくまでギャグ物としてお読み下さい。
なお本作では現実の日本とは異なり、
18歳になって初の4月1日を迎えた時から
飲酒が可能という法律になっています。
よろしくお願いします。


第十三章 伊豆春祭と合コン
九杯目   千紗酔い潰し大作戦


  side 伊織

 

 先輩から告げられた衝撃の事実。それは、千紗がミスコンに出れば俺たちは男コンに出なくて済むということ!千紗は普通に頼んでも承諾してくれないはず‼︎だったら千紗を普通じゃない状態にしてやればいい‼︎だから………

 

伊織「千紗を酔わせて判断力を奪い、」

耕平「ミスコン参加の言質を取る‼︎」

 

 ということで千紗酔い潰し作戦を開始する‼︎

 

 ちなみに今俺たちは梓さん、蜜璃さん、千紗と一緒に伊豆春祭の出店でやるお好み焼き屋の練習をしている。

 

妓夫太郎「本当にやるのかぁ?」

伊織「当たり前だろ!別に酔わせるだけだから気にすんな!」

妓夫太郎「そうかぁ…」

 

 さて、まずは………

 

伊織「いやぁ、流石に暑いな耕平、妓夫太郎‼︎」

耕平「そうだな北原!こう暑いと熱中症が怖いな‼︎」

妓夫太郎「それならきちんと水分補給をしないとなぁ‼︎」

耕平「じゃあ俺が飲み物を持ってきてやるよ‼︎」

 

 そして耕平は片方のコップにウーロン茶を、もう片方のコップにウイスキー+ウォッカで作った特製ウーロン茶を入れて持って来た!さて、小声で作戦会議だ!

 

耕平「(右が酒だ!)」

伊織「(OK!右が千紗、左が俺だな!)」

妓夫太郎「(頼んだぞぉ。)」

 

 そして俺は両方を受け取り、右のコップを千紗に差し出す!

 

伊織「ほら千紗、飲み物‼︎」

千紗「ごめん、今手が離せないから後で。」

甘露寺「じゃあ私が貰うね♪」

伊織・耕平・妓夫太郎「「「えっ?」」」

 

 ヤバい、普通のウーロン茶の方を取られた!

 

甘露寺「どうしたの?飲まないの?熱中症になっちゃうよ?」

梓「もしや変な物でも入ってるの〜?」

耕平「いやいやいや、まさかそんな!」

妓夫太郎「ほら伊織ぃ、飲めよぉ!」

伊織「お、おう、そうだな!ありがたく貰うよ!いただきま〜グファ……」

 

 キッツ………

 

伊織「(テメェら、なんてことしてくれやがる‼︎)」

耕平「(今のは不可抗力だろ‼︎)」

妓夫太郎「(よし、次は俺が行くぞぉ。)」

伊織・耕平「「(頼んだぞ‼︎)」」

 

 さて、妓夫太郎は………普通に特製ウーロン茶を作って普通に千紗に持っていったぞ?

 

妓夫太郎「古手川ぁ、ここにウーロン茶を置いとくから手が空いたら飲めぇ。」

千紗「ありがとう、謝花君。」

 

 ナイスだ妓夫太郎!あたかも親切にウーロン茶を渡したように見せかけて酒を渡したのか!やるなアイツ‼︎

 

伊織「(ナイスだ妓夫太郎‼︎)」

耕平「(あれなら古手川も普通に飲むだろう!)」

妓夫太郎「(多分なぁ。)」

 

 さあ、千紗は………

 

千紗「えっ?あの謝花君?これ伊織や今村君のと間違ってない?」

妓夫太郎「どういうことだぁ?」

千紗「これお酒なんだけど……」

妓夫太郎「いや、お前ので合ってるぞぉ。」

千紗「えっと……、気持ちは嬉しいんだけど、私今はお酒はちょっと無理かな……。ごめんね。」

妓夫太郎「気にするなぁ。それじゃあこれは耕平に渡しとくぞぉ。」

耕平「⁉︎」

 

 嘘だろ⁉︎普通に酒だと見抜いて普通に断ってきた‼︎これはなかなか強敵だな‼︎

 

耕平「(貴様ふざけんな‼︎)」

妓夫太郎「(あそこで俺が飲むのはおかしいだろぉ‼︎)」

伊織「(これは不可抗力ってやつだな‼︎)」

耕平「(あぁぁぁぁぁ‼︎)」

 

 さて、こうなったら無理矢理にでも飲ませるしかないか……。そんな事を思ってると、

 

善逸「店番終わりました〜。」

 

 善逸がやってきた。仲間を増やすチャンスだ‼︎

 

伊織「(善逸、こっちに来てくれ。)」

善逸「(分かったけど、何かするつもりなの?)」

伊織「(実はかくかくしかじかで……)」

善逸「(え〜、それって3人で頑張れば良くない?俺は男コンに出ないんだからさ‼︎)」

伊織「(報酬は俺の実家の旅館での宿泊だ。)」

善逸「(え?伊織の実家って旅館なの?)」

伊織「(そうだな。俺からのツテで『2人分』安くしておく。島田と行って来い。)」

善逸「(乗った‼︎)」

伊織・耕平・妓夫太郎「「「(任せたぞ!)」」」

 

 さて、どう出るかな?えっと、特製ウーロン茶を持って千紗の前方5mくらいのところにたったぞ?コイツは一体何をする気なんだ?

 

善逸「雷の呼吸 壱の型 霹靂一閃」

美波「ぜんい……」

 

 速い‼︎まさかこれで一気に千紗の口にぶち込むつもりか‼︎

 

千紗「えっ⁉︎」 バシャ!

 

 おい!千紗の身体にかかっただけじゃん‼︎なんかエロいけどこれじゃあちょっとしか飲まないから意味ないよな?

 

善逸「あ、ごめん千紗ちゃん!今タオルを持って……」

美波「人に向かって霹靂一閃をやるバカはどこのどいつかな〜?」

善逸「げっ、美波⁉︎」

美波「千紗、とりあえずタオルを持って来たからこれで拭いてね!ウチがその間にそこのタンポポを刈り取っておくよ!」

千紗「分かった……」

善逸「あの、その、すいませんでしたぁぁ‼︎だから引っ張らないでぇぇぇ‼︎」

美波「問答無用よ‼︎アンタは問題を起こしすぎなの‼︎だからウチがちゃんと指導してあげる!」

善逸「それは指導じゃなくて折檻んんんん‼︎」

 

 まあこれくらいの犠牲は想定内だな。さて、どうしたものか……。そんな事を思ってるとムッツリーニが工藤と一緒にやって来た。

 

ムッツリーニ「………遅くなってすいません。」

愛子「ちょっと用事があって〜。」

 

 用事ってまさか…………ってそうじゃない‼︎ムッツリーニに協力をしてもらおう!

 

伊織「(ムッツリーニ、こっちに来てくれ。)」

ムッツリーニ「(………なんだ?)」

伊織「(千紗に無理矢理酒を飲ませて欲しい。報酬はお前好みの本だ。)」

ムッツリーニ「(………任せておけ!)」

 

 さて、ムッツリーニは………お、千紗の背後に気配を消して忍び込んだぞ‼︎これならいける!

 

梓「あのさ、ちょっと聞いていい?」

妓夫太郎「はい。」

伊織・耕平「「何です?」」

梓「ちーちゃんを酔わせて何しようとしてんの?」

伊織・耕平・妓夫太郎「「「⁉︎」」」

甘露寺「え?ちょっとちょっと、何しようとしてるの⁉︎」

 

 ヤバい!ごまかさ……

 

千紗「わっ、つ、土屋君⁉︎」

ムッツリーニ「………見つかったか……」

 

 梓さんのせいで千紗の警戒心が上がってムッツリーニが見つかってしまった!マズい!打つ手が無くなったぞ‼︎

 

伊織「な、何のことだかさっぱり‼︎」

耕平「言いがかりも甚だしいよな‼︎」

妓夫太郎「分かったぁ。バレちゃあ仕方ねぇ。直接お願いしてやる‼︎」

 

 確かにこうなったらそれしかないか……

 

伊織・耕平「「乗った‼︎」」

 

 そして俺たちは千紗に頭を下げて、

 

伊織・耕平・妓夫太郎「「「千紗(古手川)、ミスコンに出てくれ‼︎この通りだ‼︎」」」

千紗「嫌。」

ムッツリーニ・愛子「「そういうことだったんだ。」」

 

 却下された。

 

耕平「伊織(コイツ)が全裸で土下座をするから頼む‼︎」

千紗「上から踏めばいいの?」

伊織「せめて『出る』『出ない』で返事を‼︎」

妓夫太郎「とにかく頼むぞぉぉぉぉ‼︎」

千紗「絶対に嫌。」

梓「ダメだよ、人に頼み事をするのにそんなんじゃ。」

伊織・耕平・妓夫太郎「えっ?」

梓「頼む理由もちゃんと言わないとね〜。」

甘露寺「そうだよそうだよ!理由も無しにお願いされても、女の子はキュンと来ないよ!」

 

 なるほどな〜。理由を言えばいいのか!でも俺たちの男コン出場を避けるためとは言いにくい。なら………

 

 

 

伊織「千紗の身体でお金を稼ぎたいからです‼︎」

千紗「二万回死ね。」

 

 

 

 ダメだった。どうしてだろう?そんな事を思ってると善逸が帰ってきた。

 

善逸「それで、どうだったの?」

伊織「ダメだった……」

善逸「まあそうだよね〜。だって千紗ちゃんが出れば優勝賞金をゲットできるから俺たちは金稼ぎの為に男コンに出なくて済む、って普通に考えたら嫌がるもんね〜。」

梓・甘露寺・ムッツリーニ・愛子「「「「そういうことだったんだ〜!」」」」

妓夫太郎「そういうことです……」

千紗「絶対に嫌‼︎」

伊織・耕平「「テメェ!何勝手に言ってくれてんだよ‼︎」」

善逸「ごめんちゃい♪」

 

 コイツが俺の実家の旅館に行く時は絶対に割高にしてやる‼︎そんな事を思ってると意外な人物が救いの手を差し伸べてくれた。

 

美波「千紗、それならウチと一緒に出よっか?」

 

 ありがとう島田!助かったよ‼︎

 

千紗「ごめん私は出たくない。」

 

 クソが‼︎ちょっとは島田の善意も拾ってあげろよ‼︎こうして俺たちの男コン出場が確定した……。

 

 

 

 

  side 善逸

 

 伊織達が千紗ちゃんの説得に失敗した後、いつもの通り俺たちは飲み会で野球拳をしていると、まさかの人物が混ざってきた。

 

梓「私も混ぜて〜。」

一年男子「「「「「⁉︎」」」」」

ムッツリーニ「………先に逝く。」 バタン

 

 嘘でしょ⁉︎アンタ女性でしょ⁉︎羞恥心ってのはないの⁉︎普通だったら美波みたいに誘われたらブチ切れるのに‼︎その大胆さにムッツリーニが妄想をして死んだのは気にしないでおこう。

 

伊織「梓さん、脱ぐんですよ⁉︎いいんですか⁉︎」

梓「そりゃあ野球拳だもん。負けたら脱ぐよ?」

妓夫太郎「貴女は女性ですよねぇ⁉︎」

耕平「恥じらいってもんは無いんですか⁉︎」

梓「そりゃあ流石に全裸にはならないよ。」

善逸「良かった〜!」

梓「うん、だからちゃんと……」

 

 服を脱ぐ限度を決めてるんだね‼︎良かっ…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梓「絆創膏を貼ってるよ。」

妓夫太郎「いやそれダメじゃ無いですかぁ‼︎」

伊織・耕平「「おおっと俺の出番かぁ‼︎」」

善逸「おおっと俺の……」

 

 ん?今一瞬生命の危機を感じたぞ?もしや………

 

美波「………………」ポキッ、ポキッ

 

 やはりな。美波からだ。俺が参加した瞬間に殴るつもりなんだろう。まあそりゃそうだよね。なので降りさせていただく!

 

善逸「出番では無いようだな。」

美波「………」ニッコリ

伊織「じゃあまずは俺が行く。野球拳の真髄ってもんを見せてやる‼︎」

妓夫太郎「だが伊織………」

 

 何を隠そう、伊織は…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妓夫太郎「もう脱ぐもん無いだろぉ。」

 

 既に全裸だ。

 

梓「あはっはっはっ‼︎」

伊織「心配するな妓夫太郎。俺はこの一回のチャンスにかける‼︎」

善逸「いやだってお前全裸じゃん!もうチャンスがないでしょ‼︎それともアレか?脳味噌が腐ってんのか?」

耕平「いいや違うぞ我妻、アレをみろ‼︎北原の髪の毛にヘアピンが付いてるではないか‼︎」

善逸「そういうことか‼︎」

梓「トッキー、ブッキー、マサ、この子もう最高っ!」

時田「気に入ったようで何よりだ。」

寿「すげー逸材だろ?」

前田「柱になるのは確定だね〜。」

 

 柱?どういうことだろう?なんかの役職かな?

 

梓「それじゃあ早飲みで勝負!負けた方が脱ぐルールね!」

伊織「受けて立ちましょう‼︎下がってろお前ら!」

耕平「いやむしろお前が下がってろよ。」

 

 本当にコイツ頭おかしいよね。明久もバカとは言われてたけどここまで頭のネジぶっ飛んでなかったしな〜。文月時代に同じクラスにいたら大変なことになってたと思うよ!さて、俺は他の人と野球拳を………

 

美波「善逸、ちょっと服を着てからこっち来てくれる〜?」

善逸「えっ⁉︎あ、はい!」

 

 するのは諦めて美波のところに行こう。そして初となる服を着た飲み会か〜。果たして俺は耐えられるかな?

 

梓「(それとさ伊織クン?)」

伊織「(何ですか梓さん?)」

梓「(実は私も両刀(バイ)なんだ。)」

伊織「(⁉︎)」

 

 なんか伊織と梓さんがとんでもない事を話してたけど気にしないでおこう………。

 

 

 

 ということで俺は服を着て美波の隣に座った。

 

善逸「話ってなんでしょう美波様?」

千紗「どういう関係なの……」

美波「善逸?怒ってるわけじゃないから安心して!」

善逸「良かった〜。じゃあ服を脱いでいい?」

美波「それやったら殺すわよ?」

善逸「分かりました。それで、話って何?」

美波・愛子・甘露寺「「「千紗(ちゃん)の説得!」」」

千紗「げっ!」

 

 すげえ露骨に嫌そうな顔したね、千紗ちゃん。

 

甘露寺「ミスコンくらい出ちゃいなよ!」

美波「恥ずかしいならウチも一緒に出てあげるわ!」

愛子「ボクも一緒に出てあげたいんだけどね〜。他大生だから出れないんだよね〜。」

千紗「う〜ん……」

美波「ほら、男である善逸からも何か言ってあげて!」

 

 なるほどね〜。男目線からの説得ね!

 

善逸「えっとね、アイツらってさ、千紗ちゃんがミスコンに出たら優勝賞金が貰えるって言ってたよね?」

千紗「うん。」

善逸「それってさ、千紗ちゃんが絶対に優勝するって確信してるようなもんだよね〜。」

千紗「………」

善逸「言い換えると、アイツらは千紗ちゃんが一番可愛いって思ってるって事だよね!」

千紗「………///」

美波・愛子・甘露寺「「「おお〜照れた!」」」

千紗「うるさいです‼︎」

 

 普段クールな千紗ちゃんの照れ顔。珍しいね〜。

 

甘露寺「それにインストラクターをやるなら人前に出るのに慣れておく必要があるね!」

美波「ウチも一緒に出るからさ!」

愛子「ボクも応援してるよ〜!」

千紗「別に、何が何でも絶対に嫌ってわけじゃないですけど……」

善逸「じゃあ何が言いたいの?」

 

 そして千紗ちゃんは一気にお酒を飲み干し………

 

千紗「ただ、私や美波にだけ恥ずかしい思いをさせようっていう考え方が気に入らないんです‼︎」

 

 なるほどね〜。

 

善逸・美波・愛子・甘露寺「「「「ぷっ。あっはっはっ!」」」」

千紗「な、なんですか!」

善逸「そうだよね〜。それなら俺にいい考えがある‼︎」

千紗「?」

 

 ということで俺たちは作戦会議をした。

 

 

 

 

  side 伊織

 

 次の日のサークルミーティングで、俺たちは驚愕の事実を告げられた。

 

時田「伊織、耕平、妓夫太郎のおかげで無事千紗ちゃんと美波ちゃんがミスコンに出る事になった。」

伊織・耕平・妓夫太郎「「「えっ⁉︎」」」

伊織「マジですか⁉︎」

耕平「一晩で心変わりを⁉︎」

妓夫太郎「ありがとうなぁ、古手川ぁ‼︎」

前田「ひいては二人に渡すものがあるんだよね〜。ほいこれ、受け取って!」

 

 さあって、なんだろうな〜。そう思いながら袋を開けると………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺たちの男コン用衣装、善逸達の高校の制服が男×1、女×2で入っていた。

 

 

伊織・耕平・妓夫太郎「「「なんでだ⁉︎」」」

時田「千紗ちゃんからミスコン参加にあたって条件を出されてな。」

寿「それがお前らも男コンに出る事だそうだ。」

妓夫太郎「そうなったかぁぁ……」

伊織「それじゃあ俺たちは何の為にアイツを⁉︎」

耕平「無駄な行動じゃねえか‼︎」

 

 こうして俺たちは男コンに出る羽目になった………。

 

善逸「ねえ千紗ちゃん、これでいいでしょ?」

千紗「うん。ちょっとスッとした。」

伊織・耕平・妓夫太郎「「「善逸(テメェ)の仕業か‼︎」」」

善逸「さぁって、何のことやら〜?」

 

 この珍妙なタンポポの事は後でじっくり殺してやろう。そう思った日だった。




 ということで千紗の説得でした。一番手っ取り早い方法は第六章でやったみたいにムッツリーニに千紗を暗殺させる事だったのですが、そもそも善逸以外はムッツリーニの暗殺経験を知らないのでこうなりました。

 そして次回から伊豆春祭が始まります。そして遂に『アイツ』が登場します‼︎お楽しみに!

 あと地味な伏線です。『柱』とはなんでしょうか?バカテス編ではただ単にゲーム、「Demon Slayer」の世界ランカー上位9人のことでしたが、果たしてここではどのようなものなのでしょうか。それは後のお楽しみに。

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