バカとお酒と鬼滅の刃   作:スピリタス3世

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この物語はフィクションです。
未成年の飲酒は法律で固く禁じられています。
またアルコールの強要、暴飲、
宴会での破廉恥な行為についても
それらを推奨する意図はありません。
あくまでギャグ物としてお読み下さい。
なお本作では現実の日本とは異なり、
18歳になって初の4月1日を迎えた時から
飲酒が可能という法律になっています。
よろしくお願いします。


十七杯目  ダブルス(前編)

  side 善逸

 

 アル柱合会議以降、ムッツリーニに事あるごとに潰されそうになってるからヤバいんだよね〜。だから最近の飲み会はずっと美波のそばにいて被害を最小限に抑えるようにしているよ。美波のそばで暴れたり脱いだりすると殺されるからね!

 

 

 それはそうと、今日のサークル活動についてなんだけど………、

 

善逸「美波、動きやすい服装で来い、だって〜。」

美波「う〜ん、ウチ文月のジャージしかないんだよね〜。」

善逸「実は俺も!」

美波「じゃあそれにする?」

善逸「そうだね!」

 

 という事でそれを持って集合した。

 

 

 

 集合した先では1年生が全員と、先輩方が何人か集まっていた。

 

愛子「今日は何の練習をするのカナ〜?」

妓夫太郎「何かの基礎訓練かぁ?」

美波「千紗、何やるか知ってる?」

千紗「いや、私も知らない。」

伊織「それじゃあ一体何を?」

 

 そうしているといつもの3年生男3人衆が喋り始めた。

 

時田「それじゃあ、今日の活動は………」

 

 なんだろう?

 

 

 

 

時田・寿・まさお「「「テニスでダブルスの試合を行う‼︎」」」

一年全員「「「「「ちょい待てや。」」」」」

 

 

 

 

 ここ一応ダイビングサークルでしょ⁉︎何故にテニス⁉︎

 

善逸「どうしてですか⁉︎」

耕平「潜らないだけならまだしもテニスって!」

まさお「いいから皆落ち着いて〜。」

寿「これには理由があるんだ。」

時田「お前ら、『バディ・システム』というのは知ってるか?」

ケバ子「バディ・システム?」

ムッツリーニ「………まあ一応は。」

善逸「潜る時にペアを組むってやつですよね?」

寿「ああ、その通りだ。」

 

 俺が美波とめっちゃやりたいやつだね!

 

時田「水中で命を預けるバディとの信頼感を育む事はとても重要なんだ。」

まさお「これはダブルスの試合を行う事で信頼感を養う、という立派なサークル活動なんだよね〜!」

耕平「おお、なるほど!」

妓夫太郎「そんな深い考え方があったとはなぁ!」

 

 絶対嘘だろ。

 

善逸・伊織「「で、本音は?」」

時田・寿・まさお「「「金だ。」」」

善逸・伊織「「やっぱり!」」

 

 なんという汚らしい目的なんだ!

 

美波「ところでお金って、何かの大会に出て賞金でも貰うんですか?」

時田「いや、実はティンベルの会長から打診があってな。」

善逸・伊織・耕平「ティンベル?」

ケバ子「げっ……」

寿「どうしても俺たちとテニスをやりたいそうだ。」

まさお「負けたらミスコン3位と男コン2位の賞金を譲渡する事を誓います、ってさ!」

善逸・伊織「「ティンベルって、春祭の時のアイツらじゃないですか⁉︎」」

耕平・妓夫太郎「「テニサーとテニスで勝てるわけないでしょう‼︎」」

 

 アイツら、春祭の時の復讐をしにきたな‼︎ふざけやがって‼︎

 

妓夫太郎「絶対これ、あの時の仕返し目的ですよねぇ。」

耕平「俺たちに恥をかかせようって魂胆が見え見えだよな。」

まさお「ああ、それは分かってるさ!」

一年男子「「「「「だったら……」」」」」

時田「けどな!」

寿「俺たちはこう思うんだ。」

 

 それよりも大切な事がある、とでも言うつもりかな?

 

時田・寿・まさお「「「お前らの恥で賞金が手に入るなら安いものだ、と。」」」

一年男子「「「「「そりゃあアンタらには関係ないからな‼︎」」」」」

 

 コイツら全員まとめてぶん殴ってやろうか?

 

寿「まあ、細かい事はいいじゃないか。」

時田「とにかくテニスコートに行くぞ。」

善逸「ええ〜‼︎」

ムッツリーニ「………めんどくさい。」

伊織「そうだな。」

 

 先輩方が頑張ればいいじゃん!こんなに人いるんだしさ!

 

まさお「ちなみに女性陣のテニスウェアは全部僕が作ったよ!」

一年男子「「「「「是非とも参加させていただきます‼︎」」」」」

 

 前言撤回。決して丈の短いテニスウェアが見たいとか、美波の脚が見たいとか、そんなんじゃないんだからね‼︎

 

 

 

 ということで早速テニスコートについたぜ!

 

伊黒「貴様ら、しっかり打てよ‼︎」

まさお「でかいのかましたれ〜‼︎」

梓「一回で20点取れば勝ちだよ‼︎」

 

 観客席にいる先輩方がまるで野球観戦かのように酒盛りをしながら観戦している。心なしかルールも誤解してそう。梓さんに至っては完全に誤解してるね。そして………

 

ムッツリーニ「………先に逝く。」バタン

一年他男子「「「「ムッツリーニ‼︎」」」」

 

 ムッツリーニが死んだと言うことは………

 

ケバ子「ちょ、ちょっと!これかなり丈が短いんだけど‼︎どういうこと⁉︎すっごく恥ずかしいんだけど⁉︎」

千紗「………///」

美波「そりゃああの人が作った服だからね。」

愛子「ボクたちの学校では有名だったよ?」

甘露寺「服作りの前田先輩ってね!」

千紗・ケバ子「「先に言って下さいよ………」」

奈々華「千紗ちゃ〜ん!いいよ〜‼︎」

 

 まさお先輩作のテニスウェアのお出ましだ‼︎万世先生が天国なんてない、ってしきりに言ってたけど、どうやらそれは嘘みたいだね!ちなみに奈々華さんはもちろん千紗ちゃん目当てで駆けつけたよ!あとさっき奈々華さんとまさお先輩が金の取り引きをしていたのは見なかったことにしよう。きっと奈々華さんがまさお先輩に依頼でもしたのだろう。

 

伊織「そういえばケバ子、なんでお前は今更恥ずかしがってるんだ?」

善逸「確かに!ミスコンだとテニスウェアを着てノリノリだったよね!」

ケバ子「あ、あれは化粧もしてたし酔った勢いもあったからで………」

耕平「お前にとっての化粧ってなんなんだ……」

ケバ子「それに、あの3人がいるところでそんな格好をする自信ないわよ……」

美波「分かる‼︎ウチは愛菜の仲間よ!」

ケバ子「美波〜‼︎」

 

 あの3人って奈々華さん、梓さん、甘露寺先輩の3人だね。そりゃあ胸部の戦闘力が桁違いだからね〜。

 

美波「善逸、今すごい失礼な事考えてなかった?」

善逸「気のせいでございます。それよりテニスウェアがお似合いでございますよ!」

美波「そう。ならいいけど♪」

 

 美波の無惨ムーブ本当にやめて欲しい。思考盗聴器でも仕掛けてあるのかな?そんな事を思ってるとティンベルの会長がやってきた。

 

会長「じゃあ今回は約束通りダブルスの一セットマッチを五試合で。」

時田「おう。」

寿「よく分からんがそれでいいぞ。」

会長「それと、この前はどうも、北原クン、謝花クン!『今回は』女装していないんだね〜。」

伊織・妓夫太郎「「お前もな‼︎」」

会長「俺は元々してねえよ‼︎それと謝花クン、妹さんに女装の事をきちんと伝えておいたからね!」

妓夫太郎「いや、もう既に梅とはその件についてやりとりしてるん大丈夫です。」

 

 ん?会長は梅ちゃんのことを知ってるのかな?

 

会長「あっそ。それと、そっちの子は新人かい?」

ケバ子「………ソウデスネ。」

会長「今度ミスコンの2人とうちに来ない?」

ケバ子「アハハハハ!」

 

 ケバ子ちゃん、完全に初対面に思われてる。あの化粧は外敵から身を守る為のものだったんだね。

 

 ということで、テニスの試合が始まった!

 

 

 

 

ーーーーー先鋒戦ーーーーー

 

妓夫太郎「あの、俺が時田さんの代わりでいいんですかぁ?」

寿「大丈夫だ!俺もカバーするからな‼︎」

時田「俺の分まで頼むぞ‼︎」

 

 妓夫太郎と寿さんか!まあ本当は妓夫太郎じゃなくて時田さんだったらしいけどね。昨日の飲み会でこの人怪我しちゃったからね。

 

ケバ子「妓夫太郎、寿先輩‼︎頑張って〜‼︎」

伊織「ぶちのめせ〜‼︎」

妓夫太郎・寿「「ああ‼︎」」

 

 そして先鋒戦が始まった。

 

寿「んじゃ、せ〜の……」

 

 サーブは寿さんみたい………

 

寿「オラァ‼︎」バゴン‼︎

敵1・2「「えっ?」」

審判「15-0」

 

 ヤバ!全てをぶっ壊しそうな威力のサーブなんだけど⁉︎というか敵のラケットを吹っ飛ばしたし‼︎ヤバすぎるだろ‼︎

 

敵1「ゆ、ゆうてあんな力任せのサーブは入らないっしょ!」

敵2「もう片方はガリガリだから弱そうだしな‼︎」

寿「それじゃあ次行くぞ‼︎オラァ‼︎」バゴン‼︎

敵1「くっ!」 ガッ!

 

 今度は敵にサーブを返された。そして次は妓夫太郎の方にボールがいったぞ!

 

寿「妓夫太郎、頼んだぞ‼︎」

妓夫太郎「任せて下さい‼︎」ダッ!

 

 そして妓夫太郎は飛び上がって…………

 

妓夫太郎「しゃぁおらぁぁぁ‼︎‼︎」バゴン‼︎‼︎

敵1・2「「えっ?」」

審判「30-0」

 

 めちゃくちゃな威力のスマッシュを繰り出した‼︎というかボールが当たった部分が凹んでるんだけど⁉︎ヤバくない、あれ‼︎まあこの調子なら勝てそうだね!そういえばさっきっから上で観戦してた先輩方の声が聞こえないような………

 

善逸「先輩方はどこですかね?」

奈々華「さっきまで上にいた気がするんだけどね?」

伊織「潰れてるんじゃね?」

耕平「潰れてるってあの人達が?」

ムッツリーニ「………そんなはずはない。」

善逸「じゃあちょっと様子を見てくるか!」

伊織「俺も行ってくるか。」

 

 ということで伊織と2人で様子を見にきたんだが………

 

時田・まさお・梓・伊黒「「「「うぅ…………」」」」

他の先輩達「「「zzzzzzzz」」」

 

 マジで酔い潰れていた。

 

善逸「先輩方、どうしたんですか⁉︎」

伊織「何があったんです⁉︎」

伊黒「おお……我妻と北原か……」

 

 少食で一口しか飲めないはずの伊黒さんが潰れているだと⁉︎どんな濃度の酒なんだよ‼︎

 

善逸「伊黒さん⁉︎」

伊織「これは一体どういう事なんですか⁉︎」

伊黒「ティンベルが飲み物を差し入れてくれてな………」

 

 そして伊黒さんが酒をこぼした…………次の瞬間!

 

善逸「一瞬で蒸発しただと⁉︎」

伊織「一体何を飲まされたんだ⁉︎」

 

 ヤバい酒を飲まされたことが判明したので、俺たちは下で観戦している美波達のところに戻って………

 

善逸「みんなぶっつぶれてたんで、俺たちだけで応援しましょう!」

 

 と言った。

 

美波「そ、そうね……」

千紗「何やってるんだか……」

甘露寺「みんな風邪引いちゃわないかな?」

耕平「大丈夫でしょう。今日はあったかいんで。」

伊織「それで、試合はどんな感じなんです?」

奈々華「それなんだけど………」

 

 そうしてコートの方を見ると………

 

寿「とっ、とっ、とっ!」

妓夫太郎「せ〜んぱ〜い、大丈夫ですかぁぁ⁉︎」

 

 酔っている2人がいた。

 

奈々華「なんか妙に動きが悪くてねえ……」

美波「逆転されて今は負けてるの……」

ムッツリーニ「………熱中症か?」

善逸・伊織「「あの2人、隠れて飲んでやがったな。」」

耕平「マジかよ‼︎」

愛子「じゃあ酔いを覚ますしかないね〜。」

ケバ子「そんなのどうやれば………」

善逸「う〜ん……」

伊織「よし、こうしよう‼︎」

善逸「何か思いついたの?」

伊織「あぁ!」

審判「コートチェンジ!」

 

 そして休憩の時間となった。

 

敵1「ふ〜。」

敵2「こりゃ余裕だな。」

 

 そして2人は飲み物を飲んで………

 

敵1・2「「ごふぁ……‼︎」」バタン

 

 倒れた。ちなみに入れ替えた中身は伊黒さんたちのところにあった超強い酒と同じだよ。

 

審判「ウォン・バイ、Peek a Boo‼︎」

 

 対戦相手の死亡により俺たちの勝ちだ‼︎

 

千紗「何をしたの?」

伊織「逆転の発想だ。」

善逸「こちらを醒ますのではなく向こうも酔わせればいい!」

耕平「それでこそ北原と我妻だ。」

ケバ子「スポーツマンシップは……」

 

 相手が先にやってきたんだからね!仕方ないよね!

 

 

 

 

  side 伊織

 

 さて、次鋒戦の開幕………っとその前に、とんでもない事態が発生した。

 

梅「お兄ちゃん!お兄ちゃん!次はアタシの番だから応援して‼︎」

妓夫太郎「残念だが今日はお前は敵だからなぁ。ごめんなぁ。」

梅「ええ〜‼︎」

 

 とびきりブサイクな妓夫太郎にとびきり可愛い妹がいることが判明したのだ。

 

伊織「おいおい妓夫太郎、これはどういうことだい?」

耕平「まさか俺たちに内緒でこんな可愛い『妹』を連れていたとはなぁ⁉︎」

妓夫太郎「なんで妹如きでキレるんだよぉ……」

伊織「お前だけは女に縁が無いと思ってたのに‼︎」

耕平「妹がいるだけでも死刑ものなのに、あんなに可愛い妹だぞ⁉︎しかも素直にお兄ちゃんと呼んでくれるんだぞ⁉︎ふざけるな⁉︎」

 

 そういえば耕平は妹属性が大好きなんだよな。

 

妓夫太郎「別に妹は恋人になれないんだからいいだろぉ。」

伊織・耕平「「確かに。それじゃあ……」」

 

 言うことは一つだ‼︎

 

伊織・耕平「「妹を俺に下さい‼︎」」

妓夫太郎「だってさぁ、梅。」

梅「え〜、一人はイケメンじゃないし、もう一人はオタクだからアタシは嫌!」

善逸・ムッツリーニ「「草。」」

伊織「そんなぁぁぁ〜‼︎」

耕平「この通りだぁぁぁ‼︎」

梅「嫌!とにかく、アタシは試合に行ってくるわ!お兄ちゃん、また後で!」

妓夫太郎「あぁ。」

伊織・耕平「「ちくしょぉぉぉぉ‼︎」」

 

 クソ!フラれてしまったじゃないか‼︎俺は落ち込みながら次鋒戦を迎えた。

 

 

 

ーーーーー次鋒戦ーーーーー

 

美波「いくよ愛菜!」

ケバ子「うん!よろしくね、美波!」

毒島「ねえ梅、これ私が出ていいの?」

梅「スペシャルゲストなんだから気にしないでよ、桜子!」

 

 メンツはこの4人か〜。

 

善逸「お、この2人って……」

伊織「どうしたんだ、善逸?」

善逸「貧乳コンビだ‼︎」

美波「聞こえてるわ……よ!」バシン‼︎

善逸「ぎゃぁぁぁぁ」バタン

ケバ子「ありがとう、美波!」

美波「いつものことよ!」

 

 凄まじい速さの島田のサーブが善逸に命中した。えげつない威力だな。これなら勝てるぞ‼︎そう思って試合を見始めたのだが………

 

梅「そりゃ!」バシン‼︎

ケバ子「きゃっ!」パン!

毒島「任せたわよ、梅!」

梅「とりゃ!」バゴン‼︎

美波「あっ………」

審判「ゲームカウント、0-5!」

 

 妓夫太郎の妹がアホみたいに強い!運動が苦手なケバ子はともかく、得意なはずの島田ですら全く歯が立っていない。

 

伊織「なぁ、アレヤバくないか?」

善逸「梅ちゃんは高校時代テニス部だったからね〜。」

愛子「確かかなり強いんじゃなかったっけ?」

妓夫太郎「昨年のインハイは全国3位だぁ。」

伊織「強⁉︎」

耕平「なんでそんな強い奴がティンベルなんかにいるんだ?もっと強いところに入った方がいいのでは?」

妓夫太郎「アイツは自分が通ってる青海女子の硬式テニス部にも所属してるぞ。ティンベル(こっち)はただイケメンが多いからって理由で入ったらしいがなぁ。」

伊織・耕平「「そうなのか………」」

 

 まあそんなガチガチのテニスプレイヤーに勝てるはずもなく………

 

審判「ウォン・バイ、ティンカーベル‼︎」

 

 俺たちはストレート負けをした。

 

 

 

 

  side 善逸

 

 まあ流石に梅ちゃん相手じゃ無理だよね。

 

美波・ケバ子「「ごめ〜ん‼︎」」

善逸「いや、相手が悪すぎたね!」

妓夫太郎「アイツはテニスなら化け物だからなぁ。」

甘露寺「梅ちゃんは高校の頃から結構有名だったからね!」

ケバ子「私も彼女の実力は知ってはいたんですけどね……」

美波「ウチも高校が同じだから知ってはいたけど……」

美波・ケバ子「「まさかここまでだったとはね。」」

 

 まあしょうがないよ‼︎次行こう、次!そしていよいよ俺とムッツリーニの出番だ‼︎




 ということでテニス回が始まりました‼︎先鋒戦、次鋒戦は謝花兄妹が大活躍でしたね。特に梅ちゃんはめちゃくちゃ強かったですね。運動神経がかなりいいはずの美波が完封されたので。流石は全国3位……。あと何気に妓夫太郎の力が強い一面が見れたのは清涼祭以来ですね。

 そして、地味に毒島桜子が登場しています。彼女はティンベルには所属していませんが今回友達である梅ちゃんの誘いでスペシャルゲストとして参戦しました。

 さて、次回は中堅戦からスタートです。お楽しみに!

 そしていよいよ明日、ぐらんぶるの実写映画が公開ですね。皆さんには是非「絶対に遅刻しない方法」で映画を観るのに間に合ってくれることを祈ります‼︎

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