バカとお酒と鬼滅の刃   作:スピリタス3世

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この物語はフィクションです。
未成年の飲酒は法律で固く禁じられています。
またアルコールの強要、暴飲、
宴会での破廉恥な行為についても
それらを推奨する意図はありません。
あくまでギャグ物としてお読み下さい。
なお本作では現実の日本とは異なり、
18歳になって初の4月1日を迎えた時から
飲酒が可能という法律になっています。
よろしくお願いします。


十八杯目  ダブルス(後編)

  side 善逸

 

 さて、次は中堅戦だ!

 

ーーーーー中堅戦ーーーーー

 

善逸「行ってきま〜す!」

ムッツリーニ「………参る!」

美波・愛子「「いってらっしゃ〜‼︎」」

伊織「文月学園コンビだな。」

妓夫太郎「確かあの2人は同じクラスにいる問題児集団のうちの2人だったらしいからなぁ。」

耕平「息も合ってそうだな。」

 

 お前ら、下弦の団結力を舐めちゃあいけないよ!そしてまさかの対戦相手は………

 

釜鵺「おいおい、下弦2人が相手かよ!バカがうつるからやめて欲しいな〜。」

 

 文月一のナンパ男だ!

 

善逸「そのバカと一緒の大学になったのはどこのどいつかな〜?」

釜鵺「うるせえ!お前が入れたのがおかしいんだろ!」

善逸「俺は音楽入試を使ったからね〜!」

ムッツリーニ「………それより、もう1人は?」

釜鵺「あぁ、ごめんごめん〜!沼田、早く来い‼︎」

鬼一郎・鬼二郎「「う〜い。」」

鬼三郎「………」キリキリキリキリ

 

 いやいやいや!3人とも出てきてどうするのさ‼︎

 

善逸「ちょっと〜、これはダブルスでしょ?」

ムッツリーニ「………これだと4人だぞ?」

釜鵺「おやおや、文月にいたのに知らないのかい?コイツらは3人で実質1人みたいなもんだろ。そうですよね、工藤会長?」

会長「その通りさ!これはれっきとしたダブルスだよ。」

 

 は⁉︎なんだよそれ!

 

耕平「おいおい、汚ね〜ぞ‼︎」

伊織「声も耕平に似てて汚ね〜ぞ‼︎」

耕平「黙れ北原‼︎」

会長「お前らがダブルスのルールを知らないだけだろ!とにかく、テニサーの言うことに従うべきだと思うがな!」

 

 クソが!だったら……

 

善逸「ムッツリーニ、分かってるな?」

ムッツリーニ「………ああ‼︎」

 

 こっちだってこうしてやる‼︎

 

善逸「美波、さっきの試合で疲れてると思うけどラケット持ってこっちに来てくれない?」

ムッツリーニ「………愛子も頼む‼︎」

美波「あ、うん!別にいいけど……」

愛子「どういうことかな〜?」

釜鵺「おいおい、ダブルスは4人でやるもんじゃないぞ!こっちはちゃんと2人だけどな!」

鬼一郎・鬼二郎「「そうだぞ!」」

鬼三郎「…………」キリキリキリキリ

 

 美波、これはこういうことさ!

 

善逸「何を言ってるのかな〜?文月にいたなら知ってると思うけど、あんなに仲の悪い沼田三兄弟を1人とみなせるなら俺と美波のようなめちゃくちゃ仲の良いカップルは尚更2人で1人とみなせるよなぁ⁉︎」

ムッツリーニ「………俺と愛子だってそうだよな‼︎」

美波「そ、そういうことね!」

愛子「それじゃあボクも頑張ろっと!」

会長・釜鵺「「クソが‼︎」」

善逸「それじゃあ機械コンビが後衛で保体コンビが前衛ね!」

美波・ムッツリーニ・愛子「「「了解!」」」

 

 さて、ダブルス(4人vs4人)の始まりだ!

 

 

 

 そして始まって分かったのだが………

 

審判「40-0」

釜鵺「あぁぁぁぁぁぁぁ‼︎点数がぁ‼︎点数が入っている‼︎」

鬼一郎「あぁ⁉︎今のは俺が悪いだろ!しっかりしろよ、俺!」

鬼二郎「いやいや何を言ってるんだ!悪いのは俺じゃなくて俺だろ‼︎」

鬼三郎「…………」キリキリキリキリ

 

 あの4人のチームワークが鬼のように悪かった。

 

善逸「なあ、これ4人で相手にする必要があったか?」

美波「確かにね。」

ムッツリーニ「………これを取れば5-0だな。」

愛子「楽勝だね♪」

 

 そして全く苦戦することなく………

 

審判「ウォン・バイ、Peek a Boo!」

 

 勝利した!

 

善逸・ムッツリーニ・美波・愛子「「「「やった〜‼︎」」」」

ケバ子「私の知ってるダブルスじゃなかったけど気にしないでおこう……」

伊織「世の中には4vs4のダブルスも存在するんだな。」

 

 まああっちが先にやってきたんだからね!仕方ないよね!そして………

 

耕平「これであとは次のペアが勝てばいいだけだな!」

奈々華「そうだね!」

妓夫太郎「それじゃあ甘露寺、古手川、健闘を祈るぞぉ。」

甘露寺「任せて、皆!」

千紗「頑張る!」

他「「「「「ファイトー‼︎」」」」」

 

 副将戦の幕開けだ‼︎

 

 

 

ーーーーー副将戦ーーーーー

 

甘露寺「Peek a Booの甘露寺蜜璃です!よろしくお願いします!」

千紗「よ、よろしくお願いします。」

朱紗丸「朱紗丸じゃ!よろしく頼むの!」

 

 なんかほのぼのしてるな〜。それと丸ちゃんもティンベルなんだね。てっきりサッカーサークルに入ってそうだと思ったけど。

 

ミスコン3位「あ、あなたミスコンの……スカートめくりで優勝した古手川さんじゃな〜い?」

千紗「…………」イライラ

 

 前言撤回。全然ほのぼのしてないじゃん!千紗ちゃんイライラし始めちゃったし………

 

甘露寺「あの、そういうのは……」

ミスコン3位「残念ね〜、今回は色気が効かない相手で〜。今日は精々ギャラリーに愛想とアンスコでも振りまく事ね〜。」

甘露寺「私、そういう酷いことを言う人嫌い‼︎千紗ちゃん、あの人たちを倒しちゃおうよ!」

千紗「はい‼︎」

朱紗丸「やいのやいの……」

審判「ゲームプレイ!」

 

 丸ちゃんだけが置いてかれているのがなんか可愛いね。まあそれはともかく、試合が始まった!そして………

 

甘露寺「千紗ちゃん、お願い!」

千紗「はい!」バシン!

ミスコン3位「くっ……」ボトン

審判「30-0」

 

 2人の息がめちゃくちゃ合ってるね!

 

善逸「これならいけそう!」

ケバ子「やっちゃえ〜、2人とも〜‼︎」

妓夫太郎「いいぞぉ‼︎」

愛子「2人とも、いいバディ関係だね〜。」

伊織「よし、それじゃあ声出しましょうか!」

奈々華「声ってどんな風に?」

耕平「せっかくだから合わせるか。」

美波「北原、コールをお願い!」

伊織「分かった!じゃあ俺に続いてくれ!」

 

 ここはノリを合わせるか!

 

伊織「千紗〜、ナイスバディ‼︎」

伊黒「ナイスバディ、甘露寺‼︎」

耕平「2人ともナイスバディです‼︎」

善逸「最高のバディだよ〜‼︎」

奈々華「千紗ちゃんに蜜璃ちゃん!凄いナイスバディよ!」

観客1「おいおい、すっごいスタイルの子が試合してるっぽいぞ!」

観客2「マジかよ、どの子だ?」

全員(ケバ子以外)「「「「「「「ち〜さ、みつり、ナイスバディ‼︎」」」」」」」

甘露寺「えっ?」

千紗「………///」

ケバ子「やめてあげて‼︎」

 

 これで最高の応援になったはずだ………のだが………

 

甘露寺「わっ!」ガッ!

千紗「だ、大丈夫ですか?」

甘露寺「だ、大丈夫よ!」ふふん!

 

 さっきから相手が甘露寺先輩や千紗ちゃんの身体めがけて打ってくる。こんなのありかよ!

 

妓夫太郎「おいおい、危ねえだろぉぉ⁉︎」

梅「お兄ちゃん、あれはテニスのちゃんとした戦術よ!ボディ狙いっていうの!」

妓夫太郎「直接相手の体めがけて打ってく戦術がかぁ?」

梅「そうね。あまりすいしょ〜はされてないけどね!」

 

 まあ梅ちゃんが言うなら本当なんでしょう!そして………

 

千紗「ふん!」

朱紗丸「ぎゃっ!」ガッ!

 

 千紗ちゃんがやり返した!

 

善逸「おお、流石千紗ちゃんだね!」

美波「あれもボディ狙いなの?」

耕平「そうっぽいな。」

伊織「なるほど、それじゃあ………」

 

 またコールが始まるぞ!

 

伊織「千紗、ナイスボディ‼︎」

耕平「ナイスボディ、古手川ぁぁ〜!」

善逸「ナイスボディだよ、千紗ちゃん‼︎」

奈々華「千紗ちゃん、最高のナイスボディー‼︎」

伊黒「甘露寺もナイスボディだぞ‼︎」

妓夫太郎「彼女ならきっとかましてくれるでしょう!」

伊織「それじゃあせ〜の!」

全員(ケバ子以外)「「「「「「「ち〜さ、みつり、ナイスボディ‼︎」」」」」」」

甘露寺「えっ、えっ?」

千紗「………///」

ケバ子「ホントにもうやめてあげて‼︎」

 

 これで最高の応援になったはず………なのだが………

 

審判「ウォン・バイ、ティンカーベル‼︎」

 

 負けてしまった。

 

甘露寺「ごめんなさい……」

伊黒「気にするな甘露寺。相手が強すぎた。」

伊織「お?どうしたんだ千紗?途中からウェアの裾ばかり押さえて………」

 

 まあ気を取り直して、大将戦の始まりだ!

 

 

 

ーーーーー大将戦ーーーーー

 

審判「え〜、大将戦を始めたいと思うのですが……、そこの君、大丈夫?」

会長「お前、ジャージは?」

伊織「お気になさらず。」

耕平「コイツは裸がユニフォームみたいな男なんで。」

矢琶羽「汚らわしい!」

伊織「うるせえ!」

審判「そ、それじゃあ、ゲームプレイ!」

 

 ちなみに伊織は千紗ちゃんにジャージを奪われたのでパン一で参戦だ!耕平はアニメキャラクターが描かれているジャージだから2人とも側から見たら凄い格好だよね。

 

 そしてティンベルの2人の声が似ていて非常に紛らわしい。まあ俺と明久も人のこと言えないけどね〜。

 

 それと………

 

伊織「はっ‼︎」 バシン‼︎

会長・矢琶羽「「はっ?」」

審判「15-0」

伊織「次行きますよ?せ〜の!」バシン!

矢琶羽「なっ!」バン!

伊織「オラァ‼︎」バシン‼︎

会長・矢琶羽「「あっ………」」

審判「30-0」

 

 伊織がめちゃくちゃ強い!

 

善逸「アイツスポーツ得意だったんだね〜。泳げないくせに。」

愛子「そういやあの時もコントロールよかったよね〜。」

美波「あの時って?」

愛子「千紗のスカートをスーパーボールでめくった時!」

善逸・ムッツリーニ・妓夫太郎・愛子「「「「ああ‼︎」」」」

千紗「………」イライラ

美波「そ、そんなことあったんだ……」

ケバ子「アイツ何してるのよ……」

 

 そういえばそうだったね。全弾命中してたもんね!

 

耕平「お前……」

伊織「水泳以外なら任せとけ!さて……」

伊織・耕平「「どんどん行きましょうか‼︎」」

矢琶羽「くっ……」

会長「調子に乗るなよ!」

伊織「おっしゃぁぁぁ‼︎」バシン‼︎

会長「このっ!」 バン!

伊織「甘いわ!」 ドンッ‼︎

矢琶羽「なっ⁉︎」 パン!

伊織「耕平!」

耕平「おう!」スカッ!ボトッ……

審判「30-15」

 

 あっ、耕平が外した。そして更に……

 

矢琶羽「おらっ!」バシン!

耕平「あ〜!」 

審判「30-40」

 

 また外した………って全然ダメじゃん!

 

耕平「北原、奴らも結構やるぞ!」

伊織「お前がやらなすぎるだけだ。」

 

 そしてその後もどんどん耕平がやらかしていった。

 

審判「ゲームカウント、4-0」

耕平「まずいぞ北原!俺達の力が通じていない‼︎」

伊織「通じていないのはお前だけだが確かにこれはまずいな!」

会長「あ、そうそう、言い忘れていたけれど、うちのサークルは後学のために試合はビデオに撮ってるんだよね。」

伊織・耕平「「なんだって⁉︎」」

 

 どうしよう!これじゃあ伊織と耕平の生き恥を晒されちゃうじゃん………っていつものことだからいっか!

 

耕平「さては貴様ら………」

伊織「俺たちの負けっぷりを晒して笑う気だな⁉︎」

 

 いやそうじゃねえだろ。

 

矢琶羽「いや、負けっぷりと言うよりは……」

会長「その格好してる時点で晒し者だろ。」

 

 あとこの2人は連続して喋らないで欲しい。マジでどっちが言ってるか分からないから。

 

伊織「クソ!こうなったら……!」

耕平「あれしかないな‼︎」

 

 ん?あれってなんだろう?そんなことを思ってると………

 

伊織「死ねぇぇぇぇぇ‼︎」 ドゴォ‼︎

会長・矢琶羽「「なっ⁉︎」」

 

 伊織の凄まじい威力のサーブが工藤会長めがけて飛んで行った!なるほど、K・O狙いね‼︎

 

耕平「いいぞ北原、ナイスサーブだ!」

伊織「後は微調整だな。」

矢琶羽「どこがだ⁉︎」

会長「ノーバンでフェンスに当たってただろ‼︎」

 

 まあ外したけどね!なかなか良かったので褒めてあげよう!

 

善逸「いいK・O狙いだね‼︎」

ムッツリーニ「………ナイスK・O、伊織!」

ケバ子「何それ………」

愛子「愛菜、気にしちゃダメだよ〜。」

美波「バカがうつるからね!」

善逸「うつしてあげようか?」

ケバ子「いや、要らない。」

 

 え〜。せっかく柱になったんだし貰っとくといいと思うんだけどな〜。

 

伊織「おらぁぁぁぁ‼︎」ドゴォ!

矢琶羽「あ、危ないぞ‼︎」

審判「0-15」

伊織「避けるな卑怯者‼︎」

矢琶羽「卑怯なのはどっちだ⁉︎」

 

 どっちもだね。伊織と耕平の生き恥を録画したティンベルと人を殺そうとするPaB。まともなサークルに恵まれなかった伊豆大が可哀想だよ。

 

会長「とにかく気を付けろよ。避けさえすればこっちの得点になるんだからな。」

矢琶羽「分かってます。」

伊織「それじゃあ………」

 

 そして伊織は………

 

伊織「おらぁぁぁぁ‼︎」ドゴォ‼︎

会長「なっ⁉︎」バシン

伊織「なっ⁉︎返ってきただと⁉︎」

審判「0-30」

 

 ティンベルのカメラめがけてサーブを放った‼︎なるほどね!カメラか得点かのどっちかを狙ったわけだね!まあどっちもダメだったけど。

 

会長「ったく、油断も隙間ないな。だがこれで手詰まりだろ。潔く負けを認めて……」

耕平「このヘタクソ!奴かカメラのどっちかくらい当ててみせろ‼︎」

伊織「なんだと⁉︎誰のせいで苦労してると思ってやがる⁉︎」

矢琶羽「本当にあんな奴らを相手にする必要があったのです?」

会長「確かにな……」

 

 それ、さっき俺たちが沼田三兄弟に対して思ったことと同じですよ。

 

耕平「こうなりゃもう何でもいい‼︎お前得意の卑劣な手でうまくやれ‼︎」

伊織「なんでお前にそこまで言われにゃならんのだ………ん?どんな手でもいいのか?」

 

 ん?伊織は何を思い付いたんだろう?

 

耕平「ああ、勿論だ。」

伊織「そうか。」

耕平「狙いは?」

伊織「K・Oだ。」

耕平「よし。それでこそ北原だ。」

伊織「それじゃあ………はあっ‼︎」バシン!

 

 そうして伊織の放ったサーブは………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耕平「………」ゴッ!バタン

 

 耕平の頭に当たった。そして耕平はそのまま倒れた。まさか耕平のK・O狙いかよ‼︎

 

会長・矢琶羽「「は?」」

伊織「命中!」

会長「お前、どういうつもりで?」

伊織「いや〜、不慮の事故で欠員が出てしまったので、メンバー交代でいいですよね?」

 

 なるほど、そういうことね!そうして出てきたのは………

 

妓夫太郎「おぉっと、出番かぁ⁉︎」

寿「俺もいけるが?」

 

 先鋒の最強コンビだ‼︎

 

会長「なっ⁉︎そ、そしたら梅ちゃんを……」

妓夫太郎「アイツは青海女子テニス部の方に行きましたよぉ。」

会長「あぁぁぁぁぁ‼︎」

 

 こうしてダブルス勝負は俺たちPaBの勝利で幕を閉じた。

 

 

 

 その後俺たちはGrand Blue店内でミーティングをしていた。

 

時田「ということで賞金も手に入れたことだし、合宿をしようかと思う。」

寿「なんと場所は沖縄だ!」

一年全員「「「「「沖縄⁉︎」」」」」

 

 最近みんなと話していたんだよね!沖縄の宮古島にいいダイビングスポットがあるって!しかもまさおさんが今持ってるのは俺たちがその話題を話しているときに使った本じゃん!もしかして先輩方は俺たちのために企画してくれたのかな?やったね!そう思いながらその本が開かれているページを見てみると………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・エンドレス⁉︎泡盛一気飲み文化、『オトーリ』とは⁉︎

 

 

 とんでもないことが書かれていた。俺たち一体何の合宿に連れて行かれるんだ⁉︎そう思うと急に合宿が怖くなってきた……。もしかしたら俺、そこで死ぬんじゃないか?

 

 ま、まあとりあえず、だいぶ後のの合宿より目先のドイツ語中間テストと清涼祭のことを考えよう!そうすれば死の恐怖を忘れられるはず!そう思った日だった……。




 ということでテニスのダブルスマッチの中堅戦から大将戦でした。中堅戦はまさかの4vs4でしたけどね。2人で1人扱いは既に炭治郎とカナヲがやろうとしてたのでいいかな、って思ってこうしました。また機械コンビは善逸と美波のことです。学科が機械工学科なのでこうしました。

 それと、いよいよぐらんぶるの実写映画が今日公開されましたね‼︎まだ見てない方は是非劇場に足を運んでみて下さい!

 そして次回はカンニング回です。汚い炭治郎こと御手洗が登場します。お楽しみに!

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