テレビのパネルはメーカーによっては1年保証以外に別途デフォで保証がついてたりついてなかったりするので買う前に調べておいた方がいいです。
温泉付きのホテルにいった数日後の話
「さて、今日はまず先日修理した冷蔵庫のチェックからやるか」
事務所で先日修理が終わった冷蔵庫をチェックする。
引き揚げて修理した物は念のため数日は様子をみなくてはいけない、ろくに確認もせずに客の所へ返してしまうとミスや他の不具合が発覚した場合面倒なことになるからだ、クレームになったら自分も客も大迷惑でありいいことが全くない。
チェック内容は冷蔵庫がきちんと冷えているかの確認と異音がないかのチェック、真空引き不足による配管のつまりで発生するコンプレッサーの停止や冷えなくなるなどの現象が無いかの確認をしなくてはならない、もっともこの機種は冷蔵庫の基板に端末つなげれば確認はできるのだが。
「よし!いいな、他に不具合も無いようだしあとは客先に配送するだけだな」
と上司に修理完了した旨を報告、事務員に配送の手配をお願いして今日の修理依頼の確認である
「ふむ、藤沢さんね、テレビが真っ暗になって音だけしか聞こえないっと・・・成程ねぇパネルかねぇ・・・ああ、保証に入っているみたいだな、めんどくせぇな」
LCDパネルユニットはテレビの本体みたいなものである、ここに基板などが付いているのでそっくり移植することになる、機種によっては基板が山のようについているので作業がとてもめんどくさい
「他にも何件かきてるな・・・」
とにかく部品と道具を持ってサービスカーに飛び乗るといざ出発である。
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前日、総部高校生徒会室にて
なんだかんだあって海浜との合同イベントの内容が決定した。
その為
「先輩、もちろん手伝ってくれるんですよね?」
「お兄ちゃん、サポートお願い」
という一色と小町により、比企谷は生徒会に強制徴収されてしまったのだ。
ちなみに本人が嫌がって逃走を企てた為、雪ノ下と由比ヶ浜がお目付け役兼手伝い要員として一緒に生徒会室にいる状態である。
「比企谷先輩?あの、少しご相談があるんですけど・・・」
作業中に藤沢が比企谷に話しかける、因みに一色の隣に比企谷が座っている状態である。
「なにか問題でもあったか?」
「いえ、あの、前に会長が電子レンジが壊れたって言っててその立ち合いをしてくれたんですよね?実は家のテレビが壊れてしまいまして・・・」
と藤沢が言ったとたん
「んじゃ一色!俺はアレがアレだから急いで帰らないといけないから!」
と比企谷は逃げ出そうとするが
「お兄ちゃん?今日はなにもないはずだけどなーおかしいなー」
と小町に呼び止められる
「先輩?書記ちゃんが困っているのになに逃げようとしてるんですか?」
と一色も怖い顔
「クソッお前らもなんか言ってやってくれ」
と雪ノ下と由比ヶ浜にいう比企谷だったが
「うーんどうしようか?ゆきのん?」
「そうね・・・とりあえず最後まで話を聞くべきではないかしら?逃げ谷くん?」
と結局比企谷は逃げられず一緒に話を聞くことに
「えーっと?いいんですか?」
とちょっとびくびくしている藤沢だったが皆に促されて話を続ける
「私の部屋のテレビが電源入れても音だけしか聞こえなくなっちゃって、明日修理の人が来る予定だったんですけど家のお父さん急に休日出勤になったとかでさっきメールがきて、お母さんも親戚の所に行かなくちゃいけないからその日いなくて、私だけになっちゃうんですよ・・・それで比企谷先輩がそういうのに詳しいって話しを聞いてまして、だから・・・」
「なるほど!それで一緒に立ち会ってほしいということですね!そういうことなら生徒会長の私に任せなさい!んじゃあ先輩?明日私も書記ちゃんの家に行きますから一緒に来てくださいね?」
と一色は比企谷の腕に抱き着いた。
「一色さん?私に任せなさいと言っておきながらなんで彼を連れて行くのかしら?」
とそれを見た雪ノ下の周囲の温度が下がる
「お前ら当人を無視して話を進めるな、俺は絶対に行かないからな」
「おにいちゃん?ちょっと言い方酷くないかなぁ?小町的にポイント低いよ」
と生徒会室の空気が殺伐としてくる
由比ヶ浜は全員を見てあわあわしているがふと本牧の視線に気が付く、藤沢を見て落ち着かないようだ
「あ、ちょっとヒッキー?いいかな?」
と比企谷へ耳打ちする由比ヶ浜
「本牧君がなんか落ち着かないようだけどヒッキー何か知ってる?」
「知ってるも何も・・・あいつら二人で喫茶店に・・・あ、そういうこと?」
と比企谷はあの日のことを思い出すと
「おい一色、雪ノ下、忘れてんだろ?明日大事な話し合いをしないといないって前々から話してただろ」
「え?先輩?そんなこと・・・」
という一色にボソッと
「ちょっと前のこと思い出して本牧を見て見ろ」
ハッとなる一色
「・・・そうでしたね!」
「?一色さん?比企谷くんあなたたちいったい何を?」
「雪乃先輩!明日話し合いあるって言いましたよね!」
と迫るふりをして雪ノ下の耳にボソッと
「ここは私に合わせてください」
というと
「・・・そう、そうだったわね」
といまいち納得していない風でとりあえずうなずく雪ノ下
「え・・・それじゃ私一人ですか・・・そうですか・・・」
と不安げになる藤沢に一色は本牧をちらッと見ながら
「そうですねー私たちは明日忙しいんで代わりにだれか立ち会ってくれそうな男子いませんかねー」
「そうだね、やっぱ女子より男子の方がヒッキーの時みたいに頼りになるもんね!身近で暇な男子いないかなー」
と由比ヶ浜、何が起きてるかわかってない雪ノ下と小町であったが、二人の視線の先に本牧がいることに気が付くと
「そうね、例えばだけど本牧くんとかどうかしら?」
と援護射撃をする雪ノ下
「え?お、おれですか?いやいきなり女子の家とか・・・」
としり込みする本牧
「えー本牧先輩、身近な男子ってあといませんよ?それとも材木座先輩にお願いしますか?あの人なら一日中暇そうですし」
と小町が言うと
「材木座・・・いや!駄目だ!俺が行く!藤沢!俺じゃダメか?」
と妙に必死になる本牧に
「え・・・えっと・・・本当にいいんですか?」
「大丈夫だ!明日は俺暇だから、超暇だから!大丈夫だから!」
と喜びを必死に隠しつつ受かれる本牧
「本牧、ちょっとキモイな」
「ヒッキーそんなこと言っちゃだめだよ・・・キモイよ」
「そうですね、先輩の目の方がキモイです」
「比企谷くんは全般的にキモイですものね・・・」
「お兄ちゃんのキモさで小町のポイントが底をつきそうだよ」
「お前らそういう気軽に人格を否定する言葉を使うなよ!お前らの心の方がキモイわ!」
「言った!ヒッキー今言ったよ!」
「やっぱり比企谷くんはキモイのね・・・」
ともはや騒々しさで作業にならなくった生徒会室だったが本牧はその騒々しさすら耳に入らないぐらい緊張しているのであった。
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さてと、ここが藤沢さんの家かな?
インターホンを押すと返事があり出てきたのはメガネの三つ編みの女の子である
「どうぞ、先輩!電気屋さんが来てくれました !」
と女の子、またアレか比企谷君かと思ったら違うようだ、出てきた男は比企谷君とは比べ物にならないぐらい普通の男子だ、少々気弱そうな感じではあるが、彼氏だろうか?
早速案内してもらうと問題のテレビは彼女の部屋のテレビらしい
「こちらですか・・・では見させてもらいますね?」
テレビをつけてみると画面は真っ暗で音だけになる、よく目を凝らしてみると画面にうっすらと映像が映っていた、この場合はバックパネルのランプのが点灯しないのである、基板の可能性もあるが大体がLCDパネルの故障である、保証に入ってるからパネル交換も考慮して作業をやるか。
「バックパネルが点灯しないですね、詳細な点検をしたいのですがテレビを倒して作業する必要がありまして・・・二台分のスペースが必要になるのですが・・・」
と言ったら隣の部屋なら広く使えるからとのことなのでお言葉に甘えて使わせてもらうことにした。
余談だがこのパネル交換の修理は割れてなければ保証で対応可能である、しかしこの修理費用はテレビ一台分と大して変わらないのだ。
だから保証ケチった人は大概これで困ったことになるし、保証をケチる人はいわゆる『そういう人』であることが多いので厄介なことに発展しがちである。
隣の部屋にテレビを持っていき、部品と道具を揃えてさあ作業開始という時、困ったことが起きた
壁が薄いのか壁際で話しているのか知らんが隣の部屋の声が聞こえるのである
「本牧先輩、今日はありがとうございます」
「いや、俺も暇だったし別にいいんだ、でも悪いな比企谷の代わりになれそうもなくて」
比企谷?今こいつ比企谷といったか?もしや比企谷君の関係者か?
ともかく作業続行だ、厄介なことになる前に帰ろう、ざっと見ると基板からは電圧は出力されてるからやっぱパネルだ、交換だな。
「いえいいんです、比企谷先輩は今日もお仕事だそうですし・・・」
ほう、学生なのに休日も仕事とは社畜の才能有りそうだな。
ともかく俺は持ってきたパネルをテレビの脇に置くと基板の移植を開始する、テレビは基板基板同士を接続するハーネスが多い上にバックカバー取り付けのねじ穴に干渉するとねじで配線をぶっちぎるのでそれも注意しないといけない
「と、ところで、なんで比企谷なんだ?詳しいって言っても立ち会うだけなら別に会長でもよかったんじゃないか?特に俺達はすることないだろ?」
「え?それは・・・その・・・」
「や、やっぱ藤沢も比企谷のことが気になってたりするのか?ま、まあそうだよな、雪ノ下さんや由比ヶ浜さんみたいな美人連れまわしてるんだから当然だよな、なんか会長とも色々噂されてるらしいし・・・」
なんか不穏な空気だぞこれ、彼氏とかじゃないのか?
ってか比企谷君改めて考えるとすげぇな、性癖は残念なことになってるだろうけどな!
「違うんです!そうじゃなくて!」
「ん、んじゃどういうことなんだよ?!」
おいおい痴話喧嘩は俺のいるうちはやめてくれよ?
いなくなってから好きなだけやってくれ
「違うんです・・・比企谷先輩にアドバイスをしてもらいたくて・・・その・・・」
「お、おれじゃそのアドバイスってのは無理かな・・・?」
「それが・・・その・・・」
なんだか歯切れが悪いな、聞いてるこっちもドキドキしてきた、察するにこの男子片思い臭いな、かわいそうなことになりそうな気配だな
「そっかごめん、そうだよな・・・俺なんかじゃ無理だよな・・・」
なんか諦めモードに突入したな、大丈夫だ少年、失恋で人は成長するってどっかの偉い人が言ってた気がする、さっさと忘れて次に行こうぜ!
「違うんです!本当に違うんです・・・だって本牧先輩のことだから・・・」
「俺のこと?・・・俺の何・・・?」
「私、本牧先輩のこと・・・」
しばし無言が続く、あーこれアレか?先輩キモいです!超苦手です!とかいう流れだろ、絶対そうだ、うんそういうことだろうきっと、と無理やり自分を納得させてると
「先輩!私先輩のこと好きです!」
おい!ナニコレ!隣に第三者がいるのに告白とかマジ勘弁なんだけど!
「藤沢・・・俺も・・・俺もお前のことが!」
「先輩!」
もうこのテレビ叩き壊していいかな?
なんかアホらしくなってきた。
このままドライバーをパネルに突き立てて
『おめでとう、そしてテレビのことだけど、死んだよ、間に合わなかった』
と言って帰ろうかなと考えるが悲しいことにこれ仕事なのよね、やるべきことはやらんとな、それにもう最後の基板ねじ止めして終わりだしな。
ねじ止めが終わりコンセントに刺して動作チェック
「よし!直った!」
と少し大きめの声で言うが隣からは
「先輩!好きです!」
「藤沢!俺も!」
と多少くぐもった声が聞こえる、まあ抱き合ってるんでしょうね、終わったと聞こえるように言ったんだけどね。
報告に行ったとき服着てないとか勘弁だよね、本当にそのままの勢いで押し倒しとか勘弁してね?
と思いつつ俺は片づけを始める、廊下もわざと歩く音を大きくしてみたが気が付いてくれるかね?
「片づけも終わったしあとは報告書にサイン貰わないとなー」
とわざとらしく言うと女の子の部屋をノックする
「えー終わりましたんでサインをー」
と言ったら中からドタバタとした音が
・・・おい勘弁してくれよ・・・
「あ、はい!すみません!直りました?」
服は乱れてないようなのでおっぱじめてはいないようだけど顔が赤い、ちらっと見ると俺がいた部屋の方にベッドがある、ベッドの上には本牧君がうつむいて座っていた。
あれか?ベッドの上で話していたから聞こえてたのかね?そしてそのままずっと抱き合っていたのかね?
「ええ、ではテレビを設置しますねー」
そういうと棚にテレビを設置するのだが
ちらっと見ると二人して自分の唇に指をあてて顔を赤らめている模様、あーこれアレか、キッスでもしたのか?
リア充共は死ねばいいのにとおもうがそんなことは顔には出さず営業スマイルである。
「料金は保証で対応しますので、ではこちらにサインを」
とサインを貰う、これでこの件は終了である
「では失礼しましたー」
もう愛の巣と化したこの家から一刻も早く帰りたい
サービスカーに戻ると
「もうマジ無理、青春すぎるだろうが!比企谷君の青春が奴にも移ったのか?」
もうやる気もないが仕事なので残りの客もなんとか終わらせることにした。
最後の客が終わったが時間はまだ夕方前である、かなり早めだが上司に適当なこと言っても直帰しよう、くたびれた。
「今日はやけ酒といきたいがそういやストロングゼロのストックがねぇや」
俺は近くのコンビニに車を止めるとストロングゼロの補充にかかることにした。
期間限定の奴もあるのでどれにしようかなと悩んでいると
「なあ、もういいだろうが、今日はお前らが作った飯やお菓子たらふく食っておなかいっぱいだ、俺を太らせてどうするつもりだ?」
「私嘘はつかないっていったわよね?まだ打ち合わせは終わってないのよ?わかるでしょ?アイスを食べながらじっくり打ち合わせをするってさっき話したじゃない」
「先輩?甘いものは別腹ですよ?」
「そうだよ、それにアイスはゆきのんでも一日で作るのはちょっと無理って言ってたじゃん」
「由比ヶ浜さん?無理と言っても技術的にということではなく材料、道具、時間的にという意味であって・・・」
「ハイハイ、早く好きなの選べよ、さっさともどろうぜ?」
「あら、そんなに早く続きをやりたいなんていやしんぼさんね?」
「ヒッキーはいやらしいもんね~」
「そうですね、先輩は本当にスケベですものね」
「お前ら・・・まあ否定できないけどよ・・・ってかお前らが挑発してくるんだろうが、そもそも打ち合わせどうすんだよ・・・」
後ろから聞こえてくるのは比企谷君の声で間違いないよな・・・
ちらっと見ると見覚えのある女の子とアイスを選んでいる模様、そういえばこのコンビニってあの雪ノ下妹がいたマンションの近くじゃねぇか
「お前ら用にこれ買っていくか?」
と比企谷君シーチキンの缶詰を手に取っているようだが・・・こいつまさか・・・
「あたしはこっちのビーフジャーキーがいいな」
「お前はどっちかというと犬っぽいんだがな、犬なら調教できるから猫より賢いはずなんだが・・・」
「さっきまであたし猫だったじゃん?んじゃ次はヒッキーの犬になる!」
「でっけぇ声出すな、聞かれたら変態だと思われる」
「比企谷くん?姉さんから今電話があったわ、全員分のいい感じの衣装があったから持ってくるって、よかったわね変態谷くん?」
「そうですね、先輩は変態ですよね」
そうだな比企谷君、君は変態だ、それに衣装ってなんだよコスプレかよ!
俺はそう脳内で叫ぶが気が付くと背後のおつまみコーナーに比企谷君と雪ノ下妹さんがやってきた
「すまんな、あの動画あいつらに見つかっちまってよ、おかげであの二人ともする羽目になっちまって」
「うふふ、いつかはばれると思っていたからいいわ、それよりずいぶんと前倒しになったわね?」
「何がだよ・・・」
「あら?受験が終わったら心ゆくまでやる予定ではなかったかしら?」
「おまえ・・・」
「受験前にみんなあなたに好き放題されてしまったんですものね、受験が終わったらこの間の温泉の家族風呂貸し切ってやりましょうか?」
「そんなこと考えてたら受験落ちちまうだろうが」
「落ちないように私と姉さんが付きっ切りで勉強させるから心配ないわ」
後ろで話している内容はどんどん過激になっていく、もうこいつらなんなんだ?
付きっ切りで勉強ってなんの勉強だよ!
もうお前ら落ちろ!浪人しろ!バーカバーカ!
と脳内で叫ぶと棚にあったストロングゼロを一気に籠にぶち込む、なんか隣にあった氷結とかも入ったが気にしない、つまみのスナック菓子を見もせず適当に詰め込んでダッシュでレジにいき会計を済ませ車に飛び乗る
「もうほんと、なんなんだろ爆発しろってレベルじゃねぇよ!あいつらナニをするつもりなんだ!いやわかってるけどね!」
次の日が休日なのをいいことにその日俺はストロングゼロをガンガン飲んだ為、起きたら二日酔で苦しむことになるのであった。
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「くっそ!頭いてぇ・・・そういや前アニメで見たプレーリーオイスターってのを作ってみるか、カウボーイって柄じゃねぇがな」
ガンガンする頭でネットで検索、スマホの画面を見ていると余計に頭が痛い
「クソ!ビネガーなんてねぇよ!買ってくるか・・・」
と、とぼとぼと近くのスーパーへ行くと目的の物を発見したが一個しかない
よかった、俺は運がいいと思った矢先
「おお、良かった、最後の一つか!」
と声がして横から取られてしまった。
クソが!やっぱついてねぇと思い取った人を見ると・・・あれ?
「あ、すみませんって・・・あれ?電気屋さんですか?奇遇ですね・・・もしかしてそちらも二日酔いですか?」
「ええ、まあ、プレーリーオイスターってのをですね・・・」
「私もです!これここのスーパーにしかなくて、この種類のが一番効くんですよ、良かったら・・・」
もう頭が痛くて限界である
「それ上げますんで・・・いいっす・・・くそっこれもあの比企谷君のせいだ」
「比企谷?すみませんその話詳しく聞かせてもらえますか?それと本当に大丈夫ですか?送りましょうか?」
とまあこれが来年一緒にペアチケットを使う相手との馴れ初めなのだがこれ以上は記録とは関係がない為ここで終わらせてもらうことにする。
カウボーイビバップ再放送するらしいですね。
あれ今見ても面白いので是非
これで電気屋の活躍はおしまいです。
お付き合いいただきありがとうございました。