がっこうぐらし! 縛りプレイ めぐねえぱふぱふMOD 作:かませ犬XVI
けど、原作最終巻発売待って、それから今一度全部読み直して、プロット添削しようとして――
ってやってたらここまで伸びちまってたので初投稿です。
こんばんちはよう、諸君。新作実況縛りプレイはっじめっるよー。
今回プレイするのはこちら。PC版『がっこうぐらし!』。はい、またニトロゲーです。R-18指定です。ゾンビアポカリプスものです。絵柄は可愛いですが、中身はバイオハザード並みに難しいです。
ですが、実況プレイは勿論、RTA投稿数も既に数多いゲームなので、ただ漠然と実況プレイしても全く面白くありません。ナイフ縛りどころか素手縛りすら既にあるのにこれ以上何を縛れと。
というわけで、今回はこんなMODを入れる事にしました。『めぐねえぱふぱふMOD』です。見ての通り、容量が意外と重いです。
おっぱいに定評のあるあのMOD製作者が遂にがっこうぐらし!にまで手を出しやがりました(誉め言葉)。
これは本作主要キャラの一人、めぐねえこと、佐倉慈先生に関するMODです。本作では、イベントの無い自由時間にキャラ同士の交流が図れるのですが、その選択肢にぱふぱふが追加されるというMODになります。選ぶと、主人公がめぐねえのおっぱいに甘えるやたら気合の入ったスチルが挿入されます。毎度思うんですけど、これスチル誰に描かせてるんですかね?
ちなみに、これとは別に『りーさんぱふぱふMOD』『くるみぱふぱふMOD』『たかえぱふぱふMOD』『けーちゃんぱふぱふMOD』『みーくんぱふぱふMOD』『ゆきぱふぱふMOD』なんかも用意されています。最後の業深くないかね? 気になる人は自力でやるんだな。
このMOD、これ単体では、バニラと比べても全く有利にも不利にもなりません。武器が増えるわけでも敵が減るわけでもないです。交流の選択肢がただ一個だけ追加されるという、ささやかなMODです。
が、この選択肢、実は出す事自体に条件があります。というのも、このゲーム、キャラごとに主人公に対する好感度、精神状態を示す正気度、そして主人公が異性の場合には更に愛情度という隠しパラメータがあるんですが、これが高止まりしてないと選択肢を選ぶ事すら出来ないんですね。何も考えずにプレイすると、一度も見れずにエンディングすら有り得ます。
バニラでも好感度と正気度に応じて交流の選択肢が変わってくるわけなんですが、その中でも一番難しい選択肢の条件をそのまま流用しているようです。
という事で今回行なう縛り内容は、このぱふぱふスチルを毎日拝みながらスタッフクレジットまで辿り着く事です。毎日と言っても、自由時間が無いに等しい一日目はこの選択肢が出て来てくれないので、事実上二日目からがスタートという事になりますがね。そのために逆算すると色々条件が出て来るんですが、最初から全部解説しちゃうとつまらないのでプレイしながら解説していきましょう。
早速キャラクリです。主人公を作成します。ランダム生成なんてのもありますが、これはRTAじゃないので自力で作りましょう。その気になれば、巡ヶ丘市内にある陸上自衛隊駐屯地所属のガチムキの現役軍人すら作れますが、今回は無難に女子高生でいきます。理由? 下手に凝ったキャラで始めると、めぐねえ含む学園生活部からの好感度を稼ぐのが難しくなるからだよ。二日目の内に一度目のぱふぱふをやって貰わなきゃ、この縛りは失敗なので。
スチルで表示される主人公に合わせて、黒髪ミディアムストレートヘア、黒目、中肉中背でいきましょう。外見が特徴の無いモブみたいになっちゃいましたね。胸はBカップ相当でいいか。ボイン枠はりーさんに任せましょう。名前は『花田愛(はなだ まな)』に決定しました。一瞬『ほも』にしようかとも思いましたが、RTA走者達に失礼なので止めておきます。それにあんまり変な名前にすると、プレイ中へそで茶が沸きそうになるので雰囲気台無しです。
次は技能ポイント割り振りですが、HPに相当する『体力』は若干、攻撃力と言ってもいい『筋力』、スタミナの『持久力』には厚めに、クラフト能力である『知力』には最低限の申し訳程度に振っておきます。直感は捨てます。ポイント足りません。また、RTA走者や一流縛りプレイヤーみたいに筋力や持久力全振りといった尖り過ぎた振り方は止めましょう。一芸特化し過ぎて熟練者向けですし、この縛りとは相性が悪いです。それに、教え子が返り血塗れのバーサーカーとか、教師から見ればSAN値直葬です。めぐねえの正気を殺しちゃ意味が無いので今回はやりません。ただのRTAなら自分で全部処理して回るパワープレイの方が早いんですがね。
てことで設定が終わりました。決定ボタンをポチッとな。ロードを挟んで、早速ゲームが始まります。
ただの導入部、親の顔より見た設定画面ですな。
本編は次からです。