がっこうぐらし! 縛りプレイ めぐねえぱふぱふMOD   作:かませ犬XVI

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事実上めぐねえパートが本流に成り代わっちゃったので初投稿です


2-2裏 制圧と無力感

 校内は、やはり酷い有様だった。至る所に鮮血が飛び散った痕があり、一日経って腐り始めているらしく、酷い臭いが充満している。顔を思わずしかめ、鼻を抑える。そんな私を気にする事無く、まなさんは掃除用具入れを慎重に開け、そして中に入っていた箒を手渡してきた。一瞬意味が分からなかった。しかし、同じ物を手に身構えるまなさんを見て、それがやっと槍の代替である事を覚った。

 そんな有様だった私は、正直、何の役にも立てなかった。階段でまず最初の彼等を見た時点で、私は傍目からも判るであろう程にビクついてしまい、まなさんから後方に下げられてしまった。その後もそうだ。倒した相手を、本当に倒したのか確認したのも彼女達。廊下に彼等の姿がほぼ無い事を確かめたのも彼女達。二人で死角を補い合いながらじっくりと進む彼女達の後ろを、私はただ金魚の糞のように付いていく事しか出来なかった。

 中央女子トイレから始まり、男子トイレ、物理準備室、物理室、化学準備室、音楽準備室と、彼女達は部屋を一つずつ確認、連携しながら処理していく。ロッカーや、機材入れ等、全ての収納すら逐一解放しながら。

 彼女達は即席で組んだはずなのに、良く息が合っていた。無言のくるみさんが拳を挙げればまなさんが足を止め、くるみさんが中をチラリと窺って指を三本立てれば、まなさんはくるみさんを援護出来る位置に陣取る。そうして彼等を一人ずつ誘き寄せて対処、三人倒せた時点で、部屋の中に入っていく。何処で示し合わせたのか、ハンドシグナルで連絡さえ取り合っているのだ。彼女達の連携の中に、私が割り込む余地は無かった。

 

 三十人以上もの彼等を倒し、校舎端の階段に至るまでの掃討が終わった。職員室を含む、特殊教室群を制圧出来たのだ。放送室という、中がほぼ荒らされていない部屋を見付けられた事も成果だった。

 けれども、それで終わりでは無かった。今回倒した、三十人以上もの彼等の遺体。その処理を、投棄をしなければならなかった。

 昨日まで生きていた人間の頭を砕いて殺し、あまつさえ、その遺体を投げ捨てて損壊する。今朝、確かに私は一人投棄したとはいえ、その前には葬儀を行い、心の準備を行う暇があった。だのに、今回はそれすらも無い。そして、数が多かった。

 化学準備室から手袋を見付けてきて、三人で一緒に何人もの遺体を運ぶ。一切力の入っていない、脱力し切った人体の何と重い事か。こんな事件が起こる前、怪我した生徒を保健室に連れて行ったのとはまるでわけが違う。疲れる。心が痛い。動悸がする。泣きたくなる。だが、そんな暇も無い。今日中に何処かを確保しないと、今夜もまた屋上で野宿なのだから。

 最終的に、私は出来るだけ何も考えず、心を閉ざすのが一番なのだと学んだ。これはただの重労働。単なる物運び。聞きたくも無い音がしても、全て聞き流す。

 

 そうして辛い作業をこなしても、休む事すら許されなかった。まだ、するべき事が山積みなのだ。

 職員室に戻った私達は、そのまま部屋中を引っ繰り返しての食糧収集を始めた。正直、私は食欲が全く無い。あんな事をした後で胃に何かを入れたら、嘔吐しかねない予感すらあった。

 けれども、私はさておき、くるみさんやまなさん、そして屋上に待たせているゆきさん、ゆうりさんの食べ物確保は必要だった。彼女達を飢えさせるわけにはいかない。

 こうして始まった食べ物集めだが、びっくりするほど集まらなかった。空っぽの冷蔵庫に絶望し、たった一つのカップラーメンに歓喜する。半分しか残っていないキャンディーの詰め合わせに溜息を付き、手の平サイズのグミの袋に安堵する。

 拝借したバッグが満杯になる事は無く、集まったのは小さなお菓子ばかり。生徒達四人の食糧というには、あまりに貧相な量。ろくな食糧の無い現状を改めて突き付けられ、強い不安しか感じない。

 途中、戸棚の前を通った時に、何やら緊急時用のマニュアルがあった事を思い出したが、今はそんなものを確認する暇も無い。私の護衛としてまなさんが付いて来ていて、くるみさんが廊下を警戒している。そんな彼女達に要らぬ待ちぼうけをさせるのも気が引ける。その上、この後にはまだ、バリケード作りも待っているのだ。

 

 

 一度、屋上に戻る。道中、階段前に再び一人うろついていたものの、くるみさんが対処。問題無く階段を上る。言いつけ通り、ちゃんとバリケードで封鎖されていた扉を呼び掛けて開けて貰い、朝以来の屋上へと足を踏み出す。

 全身に降り注ぐ太陽光が温かい。ゆうりさん達が涙の痕の残る顔で私達を迎え、特にゆきさんは無事に再会出来た事に感極まって抱き付いて来る。

 ぎゅっと抱き締められる感覚に、ようやっと安全地帯に帰って来れた事を実感し、思わず気が抜ける。

 

「ただいま、丈槍さん」

 

 安堵の溜息をつきながら、ゆきさんにそう呼び掛ける。けれども私は、抱き付いて来る彼女に挨拶する以外の仕草で応える事までは出来なかった。

 両手で抱える電気ポットが意外と重いというのは理由の一つだが、それだけではない。さっきまで、自分がこの手で何をしていたのか。己の所業が頭をよぎったのだ。いくら手袋をしていて、そして終わった後には手はゆすいだとはいえ、人の遺体を大量に投げ捨てた。その時に感じていた手袋越しでも判る冷たさと、血のぬめり。その感覚が消えていなかった。この手で触れると彼女の事まで穢してしまいそうで、手を伸ばすどころか、彼女の身体が触れる事にすら抵抗を感じてしまうほどだった。

 

 全員で円陣を組んで座り、中心に掻き集めてきた食糧を広げる。そのうち、主食と呼べそうなものはカップ麺が僅かに三つ。他は全てお菓子類というラインナップだった。

 職員室中を引っ掻き回して、これだけしか見付からなかった。特にカップ麺は、私が辞退するとしても、生徒達四人に対し一つ足りない。誰かが我慢せざるを得ないという有様なのだ。

 けれども。その足りないはずのカップ麺が、一つ余ってしまった。理由は言うまでもない。くるみさんも、まなさんも、私同様に深刻な食欲不振なのだ。

 そんな私達に配慮して、ついにはゆうりさん達すらも辞退すると言い出し始める。しかし、私が「駄目よ。遠慮しないで、二人はちゃんと食べて」と言えば、まなさんがすかさず「喰える時に喰っておくべきだ」と後を続け、くるみさんも「あたしらも、何か腹に入れとかないとな」と力無く笑う。食欲が湧かないだけで、食べなければいけない事は皆解っているのだ。生きるためにも。

 結局、食欲の残るゆきさん達は予定通りカップ麺を、食欲の無い私達三人は、口の中で溶かして食べられるものを中心に配分した。食欲は無くても、唾液を飲み込む気力は残っている。固形物は無理でも、ほぼ液体なら何とかなるんじゃないか、とは、まなさんの弁である。

 

 何かを口にする事自体気が進まなかったため、キャンディを口に含んだのは、生き残るためにという半ば義務感からだった。共に校内に入ったまなさんやくるみさんも同じくキャンディを口にしたため、私だけがやっぱり要らないなんて言い出すわけにもいかない。内心、吐き気を催す事すら警戒していたというのに、舌でキャンディを転がし始めた瞬間、それらが一気に吹き飛んだ。

 丸一日ぶりの食事、丸一日ぶりに感じる味覚。溶け出す砂糖と果物の果汁が、瞬く間に身に沁みた。顎がじんわりと痺れるような感覚に包まれ、唾液が溢れて来る。たかが、小さな飴玉一つ。普段何気無く口にしていたそれが、今は堪らなく美味しかった。

 そして、同時に嫌でも理解した。これからは、この何気無く感じていた甘味が貴重になる事を。食料確保に四苦八苦し、美味しい料理を食べる事はおろか、腹を満たす事すら困難な時を過ごさせばならない事を。これまで、当たり前と思って気にしていなかった平穏は、昨日、とうに崩れ去ったのだ。

 誰が最初に感情を抑え切れなくなったのか、覚えていない。気が付けば、私を含め、皆で泣いていた。一日ぶりに感じる味覚が、つい昨日でありながら、まるで遠い昔のように感じる平穏な日常を想起したのだ。

 どうしてこんな事になったのか。いつまでこんな事が続くのか。誰か助けて。ぶつける先も、縋る先すらも分からない感情が、ただただ零れ落ちていった。

 

 大した量を食べたわけではないにもかかわらず、昼食に一時間以上を費やしていた。結局、私達校内突入組はキャンディのみならず、板チョコやフルーツグミにも手を出し、ゆきさん達も、カップ麺をスープを含めて全て平らげた。

 少しは腹が膨れ、気が済むまで泣いたからか、皆多少なりとも落ち着いている。もう休憩は済んだ。まだ、今日中にやるべき事が残っている。そちらに取り掛からねばならなかった。

 くるみさん、そしてまなさんを先に校内に戻し、道中の“片付け”をして貰う。その間に、重さが半分以下になったバッグをゆきさん、電気ポットを私、そして延長コードをゆうりさんが持ち、校内へと拠点を移す準備を行った。やがて、二人が戻って来次第、全員で校内へと踏み込む。

 

 

 漂う酷い臭い、そして一面血塗れの光景に、ゆきさんとゆうりさんが足を止めて青褪める。彼女達はこの光景を見るのは初めてだから仕方が無い。私だって、朝はそうだったのだから。

 

「めぐねえ……」

「大丈夫ですよ。先生達で安全な拠点を確保出来ました。付いて来て下さい」

 

 恐怖で震える二人に振り返り、私はそう断言する。先に三階に展開しているくるみさん達は、未だ手付かずの教室側を警戒している。臨戦態勢のままじっと動かないという事は、今は廊下に彼等が居ないのだ。今の内に、私達は放送室に入る必要があった。敢えて有無を言わさず私が先導する事で、二人もおずおずと後を付いて来る。

 放送室の中は、部屋の外の有様が嘘のように小綺麗である。恐らく、昨日の騒動発生以後、誰も入って来なかったのだろう。念のため、人の隠れられそうな収納をまなさんが片っ端から開放して回ったものの、目に付くのはそれだけだ。ここなら、床に寝転ぶ事が出来る。

 全く荒れていない部屋の中を見て、二人は目に見えて安堵した。自分達の居住空間、拠点を手に入れた事を理解したのだろう。私が抱えていたポットを机の上に置くと、それに倣って二人もそれぞれの荷物を下ろした。

 

「さ、二人とも。もう一仕事ですよ」

 

 ほっと一息付いている二人に、声を掛ける。バリケード作りには人手が必要だ。手早く終わらせるため、彼女達にも手伝って貰おう。それに、これならば全員で協力出来る。

 このままでは、まなさん達二人に負担が集中してしまう。付いて行っておきながら、何の役にも立たなかった私が言えた事ではないが、それでは駄目だ。私達でも出来る事は、私達で肩代わりしなければ。彼女達に頼り切ってしまうのは良くない。

 

 ゆうりさん達を連れて放送室を出る。部屋の前で廊下を警備するくるみさん達に合流し、二ヶ所のバリケード作りが始まる。とはいえ、流石に五人で手分けしてやれば、大した時間は掛からなかった。寧ろ、まなさんが確保していた荷造り紐でどうやって積み上げた机を固定するか。その試行錯誤の方が時間が掛かった。

 私も多少の荷造りの経験はあるが、ここまで大きな物を縛った経験は無い。加えて、彼等がもし破ろうとした際に容易く壊れない耐久性を得ようとすると、どこをどう縛ればいいのか。実際に揺らして確認しながら作業するしかなかった。

 

 それが終われば、次は血だらけで物の散乱した領域の掃除だった。妙にまなさんが校舎端、職員室側から掃除する事にこだわったものの、それも終わってしまえば理由が理解出来た。

 トイレが階段のすぐ傍にある事は勿論、職員用更衣室とその周辺を掃除出来た事で、シャワーが浴びられるようになったのだ。流石に浴槽は無いから入浴は不可能だが、シャワーだけでも浴びられれば、身体の清潔さは保つ事が出来る。

 今日、彼等と最も激しく戦い、その代償として酷く返り血を浴びていたくるみさんは、真っ先に立候補した。本人は、昨日陸上部として活動中に事件に巻き込まれ、以後そのままである事による汗臭さを理由に挙げていたものの、血生臭さも原因である事は想像に難くない。

 使うタオルは、トイレ等での手拭き用として常備されていた物を流用する事にした。職員室の給湯コーナーで棚の中にしまい込まれていたタオルは、昨日の事件以後も変わらず棚の中で畳まれていた。バスタオルと違って大きさに物足りなさを感じるものの、無い物ねだりをしてもどうしようもない。

 なお、使用したタオルの洗濯は――二階の家庭科被服室が使えない今、洗濯機も洗剤も無い。明日以降も使うためには、水道で手洗いするしか無さそうである。

 

 くるみさんを始め、皆で順番に部屋を使い回し、最後には私の番になった。タオルを片手に更衣室に入り、ドアを閉める。

 部屋の前で警備する皆の姿が見えなくなると、途端に静寂が部屋の中を満たした。そういえば、トイレの時を除き、完全に独りになるのは今日は初めてである。皆で掃除した甲斐もあって、部屋の中は散らかってはいない。私からすると、見慣れた光景だった。

 自分に割り当てられていたロッカーを開く。中に入っているのは、私が使い古した櫛やリップクリーム、日焼け止め、髪留めの予備といった小物が少々。これらが何か彼女達の役に立つかというと、無いよりはマシという程度だろう。こんな事なら、もっと色々詰め込んで置けば良かったと思う。

 

 溜息を付き、胸元のリボンをほどく。本来真っ白だったリボンも、今や末端部分は赤黒く染まっている。くるみさんの想い人を”送った”時に付いたのだろう。自分のワンピースにも、あちこちにべっとりと血の跡がある。血への忌避感のせいか、思わず手が止まる。自分の服を脱ぐだけですら恐る恐るになりつつある自分の有様に気付き、再度溜息が漏れる。

 昨日、そして、今日。事件が起こって、これで二日が経った。この間、私は何か彼女達の役に立てたのだろうか。そんな問いが浮かんでくる。しかし、思い返してみても、良い答えは見付からなかった。

 私が屋上に避難出来たのは、一早く行動を起こしたまなさんのおかげだ。彼女から手を牽かれなければ、私も多分あの一階の廊下で、無惨な最期を迎える破目になっていただろう。屋上で真っ先に扉を抑え始めたのも彼女だ。私は、追手が来ている事を気付いていながら、彼女から声を掛けられるまで茫然と座り込んでいた。くるみさんが襲われた時も、私は何も出来なかった。それどころか、口にする事こそなかったものの、動けなかった事への言い訳すら探した。そして、今日。校舎内の制圧で、最も活躍したのはくるみさんだ。また、言い出しっぺであるまなさんはその後も、事後処理、食糧の収集、バリケード設置、掃除と、彼女が次々と方針を打ち出し、私達を指揮した。私ではない。私は、あろう事か彼女達の、教え子達の後ろに隠れ、護られ、ただ指示に従う事しか出来なかった。

 情けない。生徒を護り導く教育者である私が、反対に彼女達から護り導かれている。こんな緊急事態だからこそ、唯一の大人である私がしっかりしなければならないのに。

 

 ワンピースを脱ぐ時、髪が服に引っ掛かった。頭皮が引っ張られ、痛みが思案の海に沈みかけた私を引き揚げる。

 そういえば、この髪も何とかしなければならない。ずっと伸ばし続けてきた長髪には、思い入れはある。だが、自分や皆の命には代えられない。緊急事態の時、何かに引っ掛かる、或いは彼等に掴まれるような事があれば、一巻の終わりなのだ。リスクは少ない方が良い。後で切るべきだろう。

 下着まで全て脱ぎ捨てて、タオル片手にシャワーユニットの戸を開ける。半畳程度の広さ。思った以上に狭い空間。こんなことになるまで、私は殆ど使った事が無かった。だが、今はこれが有難い。余計な思考は止め、手早く温水を浴びる。あまりもたもたする時間は無い。皆、部屋の外で私を待ってくれているのだから。

 ユニットから出て、身体を拭う。そうして拭き終われば、一度は脱ぎ捨てた衣服を再び身に付けていくわけなのだが、やはり血痕が気にはなる。下着には幸いまだ血が染みてはいないものの、その他は駄目だ。靴下を含め、大なり小なり血を浴びている。それに、二日同じ服を着続けている。洗濯は出来なくとも、替えの服ぐらいは欲しくなる。

 何もかも、物資が足りない。何処かから色々と調達する必要があるだろう。例えば、購買部とか。

 そんな事を考えながら、更衣室を出る。職員休憩室に足を踏み入れると、そこにはゆきさんとゆうりさんが長椅子に腰掛けていた。私が出て来た事に気付き、彼女達が振り返る。

 

「めぐねえ」

「待たせてしまいましたね」

 

 私の姿を見て、ゆきさんがほぅっと息を吐く。この様子では、私が部屋を使っていた時は塞ぎ込んでいたのではないだろうか。彼女は、まだ危うい。目を離さないようにしないと。

 ゆうりさんは、少なくとも表面上は落ち着いている。けれども、昼食の後で校舎内に踏み込んだ時、酷く青褪めていた事は見ているから知っている。きっとショックから立ち直ったには程遠い状態だろう。なにせ私がそうだった。神経をすり減らし、恐怖で身体が震えて上手く動けず、結果何の役にも立てずに、まなさん達の後ろに隠れていたのだから。

 

「二人も呼んで、戻りましょうか」

 

 この場に居ない残る二人は、この職員休憩室の出口と、反対側の更衣室の出口を警備している。終わった事を知らせに行く必要があった。

 三人で揃って二人を迎えに行く。特に何の問題も無く合流でき、そのまま五人連れ立って放送室へと戻った。




戦力にもなれず、指揮官にもなれず。不安定な覚醒なんてチャートに入れて貰えるわけもなく。
原作だと多分指針を定める総司令官の役割ぐらいはこなしてたんだろうとは思うものの、ここだとゲームプレイヤーという神の視点が介入してくるからね。
司令塔の役割すら奪われてしまう。この状況じゃ、終始雰囲気が暗いままなのも致し方無しかなと思う。
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