後、余り悪口みたいな感想はやめていただけるとありがたいです!
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第1話
???「今日こそ決着を着けるわよ!!山崎!!」
ゆうき「ちょっと待ってよ!」
おす!俺の名前は山崎ゆうきだ!
俺は今戦っている。何故戦っているかだって?それは俺が出会った謎の男せいでだ...
数時間前
街中
ゆうき「あー暇だー!家に帰ってゲームでもするか!」
俺がそう言った瞬間、後ろから声をかけられた
???「お前はアニメの世界に行ってみたいか?」
ゆうき「はぁ?何言ってるんですか?そりゃあ行けるなら行きたいですよ」
俺はそう言いながら声をした方を向いた、そこに立っていたのはフードを深く被っていて顔は見れないが、かなり若い男性が立っていた
謎の男「行けるなら行きたいか、フッ面白い奴だ」
ゆうき「マジで行けるのか?」
謎の男「あぁ、行けるとも。連れてっても良いが、俺の願いを聞いてくれるか?」
ゆうき「あんたの願い?」
謎の男「あぁ。お前が行った世界を脅威から救ってくれないか?もしかしたら、死ぬかもしれない戦いだがな」
ゆうき「救う?それに戦えるのか?」
謎の男「あぁ。死ぬかもしれないから断って「俺は別に戦えるなら行っても良いぜ」何?」
ゆうき「だから!俺は別に行っても良いって言ってんだよ!」
謎の男「死ぬかもしれないんだぞ」
ゆうき「あぁ、それでも俺は全然良い」
謎の男「お前変わっているな」
ゆうき「おい!バカにしてるのか!」
謎の男「嫌、お前は凄いよ。気に入った!お前には特典をくれてやるよ!」
ゆうき「マジで!?何でも良いのか!?」
謎の男「無理な特典もあるが、基本何でも良い。言ってみろ」
ゆうき「なら、俺が考えたオリジナル武器黒龍刀って言う武器が欲しいのと、行った世界では幼馴染みか親友が1人は居て欲しい。最後にドラゴンボールの孫悟空の全ての形態と技が使えるようにして欲しいけど、ちゃんと修行してなれるようにしてくれ。出来るか?」
謎の男「あぁ。以外に少ないな。それだけで本当に良いのか?」
ゆうき「あぁ。それだけで良い」
謎の男「そうか。なら飛ばすぞ」
ゆうき「え?今から?」
謎の男「あぁ。今からだ。救って見せろ!ゆうき!」
ゆうき「おい!俺の話を聞けよー!」
俺の叫び声と同時に、光に包まれた、そして光が消えて見えたのは...
ゆうき「何だ、このでけぇ学校わぁぁぁ!」
そう俺の目の前にはドデカい学校が立っていた
ゆうき(この建物どっかで見たような?)
俺がそう思っていたら、後ろから声をかけられた
???「おーい!ゆうき!」
俺は後ろを見た、そこに立っていたのは
ゆうき「い、犬塚ロミオー!!」
そう寄宿学校のジュリエットの主人公犬塚ロミオが立っていた
犬塚「うおっ!急にどうしたんだよ!ゆうき!」
ゆうき「何で俺の名前を知っているんだよ!?って言うか、俺の服変わってるし!」
犬塚「お前本当に大丈夫か?それにお前の名前を知っているのは当たり前だろ!俺とお前は黒犬のリーダーでガキの頃からの親友何だからよ!」
ゆうき「ま、まじかよぉぉぉぉ!」
犬塚「お前本当に大丈夫か?ってそんな事よりも、早く蓮季達の所に行くぞ!」
ゆうき「はぁ?行くってどこにだよ?」
犬塚「黒犬と白猫の戦っている場所にだよ!俺達はリーダー何だから、行くのは当たり前だろ!だから行くぞ!」
犬塚はそう言いながら、俺の腕を引っ張って走り出した
ゆうき「お、おい!」
...
???「山崎と犬塚が来る前に黒犬の奴らを倒しましょう!」
???「ダメよ!山崎にはいつも負けているのよ!この私のプライドが許さないわ!」
???「ペルシア様!何故山崎との1対1にこだわるのですか!?」
ペルシア「私が1人で山崎勝たないといけないのよ!だから!私1人で戦うわ!だから、スコット達は下がっていなさい!」
スコット「ペルシア様!」
???「ペルシア!ゆうきと犬塚が来る前に終わらせてやるゾ!」
ペルシア「舐めないで!黒犬の蓮季!」
蓮季「舐めてないゾ!実際に勝てるから言っているんだゾ!」
スコット「貴様!ペルシア様に向かってそんな事言うのか!ペルシア様!やはり、山崎と犬塚が来る前に倒しましょう!ここまで言われてしまっては私達のプライドが!」
ペルシア「ッ!そうね!そこまで言うのなら、私を倒して見なさい!来なさい!聖龍の剣!」
私はそう叫ぶと、光り輝く剣を手に取り、黒犬の軍に向かって走ろうとした。その瞬間
ゆうき・犬塚「「悪い!待たせたな!蓮季!」」
私は声をした方を向いた、そこに居たのは
犬塚ロミオと私が1度も勝てない相手山崎ゆうきが立っていた
ペルシア「やっと出てきたわね!山崎!」
私はそう言いながら、剣を山崎に向けた
ゆうき(うおっ!本物のペルシア・ジュリエットだ!マジで可愛いな!けど、犬塚と付き合うんだよな〜知っているから何か面白くないな)
俺はそう思っていた、そしたら
ペルシア「今度こそ勝たせてもらうわよ!山崎!」
ペルシアはそう言いながら、俺に向かって剣を振り下ろしてきた
ゆうき「うおっ!危ねぇ!」
俺はギリギリの所で交わした
ペルシア「今のも交わすのね!」
ゆうき「ちょっと待ってよ!」
ペルシア「問答無用!あなたをここで倒すわ!今度こそ私が勝つわ!」
ペルシアはそう言いながら、再び斬りかかってきた
犬塚「ゆうき!いつもと同じようにぶっ倒せよ!」
蓮季「そうだゾ!ペルシアをいつもと同じようにぶっ倒すんだゾ!」
ゆうき(んな事言われてもな。けど、俺って犬塚よりも強いって事なの?それって言い訳?ってそんな事考えている暇は無いな!こうなったら一か八かだ!)
俺はそう思いながら、あの武器を呼ぶ為に叫んだ
ゆうき「来やがれ!黒龍刀!」
俺がそう叫ぶと、空から黒い刀が落ちてきた。俺はそれを掴んで、ペルシアの剣を弾き返した
ガッキーン!
ペルシア「きゃ!」
ペルシアは尻もちをついた
スコット「貴様!良くもペルシア様に攻撃したなぁぁぁ!」
スコットはそう言いながら、俺に突っ込んで来た、だが俺はその攻撃を交わした
ゆうき「俺は攻撃をされたから、防いだだけだ。それの何が問題なんだ?」
スコット「貴様は僕達のペルシア様にケガをさせた!行くぞ!お前達!」
白猫全員「おぉー!」
ゆうき「めんどくせぇな!犬塚達俺が全員相手するから、手を出すんじゃねぞ!」
犬塚「しゃあねぇな!お前らゆうきがこう言ってるから手を出すんじゃねぞ!」
黒犬全員「おぉー!」
ゆうき「白猫の全員かかって来やがれ!」
俺はそう言いながら、白猫全員を相手にした。もちろん、俺の圧勝だった
ペルシア(山崎はどうしてそこまで強いのかしら?私も強くなるには、やっぱりアレをするしかないのかしら)
私はそう思っていた
俺(私)達は運命の出会いをしたとこの時は思ってもいなかった