最強の魔法使い   作:最強の魔法使い

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第10話

ゆうき「ペルシア、俺達の関係を犬塚と蓮季に話してもいいか?」

 

ペルシア「え!?ゆー君何言ってるの!?」

 

ゆうき「俺は犬塚と蓮季なら安心出来るって思ったんだって言うか、安心出来る」

 

ペルシア「けど!」

 

ゆうき「お前の言いたい事は分かる。けど、俺達は世界を変えたいんだろ?それには仲間って言うのが必要だろ?」

 

ペルシア「確かにそうだけど、本当に大丈夫なの?」

 

ゆうき(ペルシアが心配するのは最もだけど、犬塚と蓮季なら俺は信じられる。俺は転生者でそんなに一緒に居ないけど、一緒に居て信じられるって思えたのはあの2人何だ!だから!)

 

ゆうき「絶対に大丈夫だ!だから!俺と一緒に犬塚と蓮季に話すのを協力してくれ!頼む!」

 

俺はペルシアに頭を下げた

 

ペルシア「ゆー君がそう言うなら大丈夫ね。私も一緒に話すわ」

 

ペルシアはそう言ってくれた

 

ゆうき「サンキューな!そうと決まれば、今日の夜で良いか?」

 

ペルシア「今日話すの!?」

 

ゆうき「あ、あぁ。ダメか?」

 

ペルシア「ダメじゃないけど、はぁ。今日の夜ね。時間はどうするの?」

 

ゆうき「そうだな。深夜にするか?」

 

ペルシア「深夜って!分かった。けど、犬塚と蓮季はどうやって誘うの?」

 

ゆうき「そこは俺に任せてくれ!それじゃあまたな!」

 

ペルシア「うん。またね!ゆー君!」

 

俺達の秘密を遂に犬塚達に話す事を決めた

 

黒犬の寮

 

ゆうき(犬塚と蓮季はどこだ?)

 

俺が2人を探していると

 

犬塚「お!ゆうきじゃねぇか!探したぜ!」

 

ゆうき「おう!犬塚!俺もお前を探してんだよ」

 

犬塚「ゆうきもか!ゆうきは何で探してたんだ?」

 

ゆうき「俺はだな。今日の夜って言うか深夜話したい事があるんだ時間あるか?」

 

犬塚「ん?空いてるけど今言えねぇのか?」

 

ゆうき「あぁ。俺ともう1人で話さないといけねぇ事だからな。それに蓮季にも聞いてほしいことだから、お前1人に言えねぇんだ。悪いな」

 

犬塚「蓮季にも?それにもう1人って誰なんだ?それも言えねぇ事なのか?」

 

ゆうき「あぁ」

 

犬塚「そうか。じゃあまた夜だな」

 

ゆうき「おう。ってお前は何で俺を探してたんだ?」

 

犬塚「あ!そうだった!」

 

ゆうき「はぁ〜大丈夫かよ。で、何でなんだ?」

 

犬塚「蓮季達がが白猫の奴らと戦ってて、俺はお前を呼びに来たんだ。って急ぐぞ!ペルシアも居るからさっさと行かねぇと!」

 

ゆうき「アイツらまたかよ。はぁ〜犬塚俺に掴まれ、瞬間移動で行くぞ」

 

犬塚「おう!」

 

ゆうき「よし!行くぞ!」

 

シュン!

 

噴水付近

 

ペルシア「しつこいわね!これだから黒犬は!」

 

蓮季「うるさいゾ!白猫はさっさと寮に戻ってろ!」

 

ガッキーンー!

 

私と蓮季はそう言いながら、戦っている

 

ペルシア(こんなに白猫の事を特に私の事を嫌っている蓮季がゆー君との関係を黙っててくれる訳ない。けど、ゆー君は大丈夫って言ってたし)

 

私がそう思っていたら

 

スコット「ペルシア様!ご無事ですか!?」

 

ペルシア「えぇ。それよりもスコット。山崎と犬塚は居ないのね」

 

スコット「はい!どうせあの2人はリーダーの癖に逃げたんですよ!」

 

蓮季「ゆうきと犬塚は逃げてないゾ!」

 

スコット「フッ!ならば何故この場にいない!特に山崎に関しては大体来ないじゃないか!どうしてだろうな!」

 

蓮季「ゆうきは来ないだけだゾ!来たら勝つ事が確定してるから来ないんだゾ!」

 

スコット「ほざいていろ!リーダーが居ない黒犬等所詮雑魚だ!行くぞ!お前達!」

 

白猫全員「おぉー!」

 

蓮季「ゆうきと犬塚が居なくても勝てるって事を教えてやるゾ!行くぞ!みんな!」

 

黒犬全員「おぉー!」

 

蓮季(ゆうきと犬塚が居なくても黒犬は強いんだ!みんなあの2人の事を信用しているから戦えるんだゾ!蓮季も2人の事を信用しているから負けないんだゾ!)

 

蓮季がそう思っていたら

 

シュン!

 

ゆうき「着いたぜ」

 

犬塚「相変わらず便利な技だよな。それ」

 

黒犬のリーダーの2人が来た

 

ゆうき「蓮季無事か?」

 

犬塚「蓮季悪い!遅れた!」

 

蓮季「全然大丈夫だゾ!それよりも白猫を倒すゾ!」

 

犬塚「おう!行くぜ!ゆうき!」

 

ゆうき「はぁ〜しゃあねぇ!やるか!」

 

2人はそう言いながら、白猫に突っ込んで行った。けど、ゆうきはこっちに来て

 

ゆうき「蓮季今日の夜空いてるか?」ボソ

 

蓮季「夜?空いてるけど何かあるのか?」

 

ゆうき「ま、まぁな。犬塚とお前に話したい事があるからさ。犬塚にはもう言って大丈夫って言ってたから、お前さえ大丈夫だったら話せるからよ」

 

蓮季「今は言えないのか?」

 

ゆうき「あぁ。俺ともう1人つまり2人揃って話さないといけねぇ事だからな。悪いな」

 

蓮季「全然大丈夫だゾ!今は白猫を倒す事が先だゾ!」

 

蓮季はそう言って突っ込んで行った

 

ゆうき(よし!これで大丈夫だ!後はペルシアに大丈夫って事を伝えるだけだな)

 

俺はそう思い、ペルシアに突っ込もうとした

 

スコット「山崎!今日こそ貴様を倒す!このスコットが相手だ!」

 

ゆうき「チッ!てめぇみたいな雑魚を相手している訳には行かねぇんだよ!俺が用があるのはペルシアだけだ!」

 

俺はそう言いながら、黒龍刀をペルシアに向けた

 

ペルシア「私もあなたに用があるわ。スコット下がってなさい」

 

スコット「ですが!ペルシア様はこの男に「勝てないとでも?」ッ!そのような事はありません!」

 

ペルシア「そう、なら下がっててくれる?」

 

スコット「分かりました」

 

スコットは下がっていった

 

ゆうき「さて、お前とやるのは久しぶりだな。ペルシア!」

 

俺はそう言ったと同時にペルシアに突っ込んだ

 

ペルシア「ッ!」

 

ブン!

 

ゆうき「前よりかはやるようになったな」

 

ペルシア「当然よ。私は白猫のリーダーなのよ。あなた達が強くなっているのに私達が強くならない理由は無いわ!」

 

ペルシアはそう言って、突っ込んできた

 

ペルシア「はぁぁぁ!」

 

ゆうき「そうだよな!けど!それでも俺には勝てねぇよ!」

 

俺はそう言いながら、林に入った

 

ペルシア「待ちなさい!」

 

ペルシアも追い掛けて来た

 

犬塚「ゆうき!1人で大丈夫なのか!?」

 

ゆうき「おう!それよりもそっち頼んだぜ!」

 

犬塚「任せとけ!」

 

ペルシア「スコット!そちらは任せたわよ!」

 

スコット「イエス・マム!」

 

俺達は、そう言い残して、奥まで走った

 

林の中

 

ゆうき「ここまでこれば大丈夫だろ。ペルシア大丈夫か?」ハァハァ

 

ペルシア「え、えぇ。それよりも急にどうしたの?ゆー君」ハァハァ

 

ゆうき「ん?それはな、犬塚と蓮季が今日大丈夫って事を報告したくてな。今しかねぇと思ってな」

 

ペルシア「その事なんだけどね。蓮季には話さい方が良いと思うのよ」

 

ゆうき「ん?どうしてだ?」

 

ペルシア「それはね。蓮季は私達白猫の事をううん私の事を1番嫌っていると思うのよ」

 

ゆうき「それはしかねぇだろ。お前は自分の実力で白猫のリーダーまで上り詰めたんだ。敵のリーダーの事を嫌うのは当然だろ?現にスコットがそうじゃねぇか、俺の事を嫌ってるだろ?」

 

ペルシア「そうだけど、本当に話すの?」

 

ゆうき「あぁ。俺はあの2人なら絶対に信用出来る。それだけは断言出来る」

 

ペルシア「そう、なら私も決めたわ。ゆー君の犬塚と蓮季を信用出来るって言う言葉を信じる」

 

ゆうき「ペルシア、サンキューな!」

 

俺達が話していたら

 

犬塚「ゆうき!無事か!?」

 

スコット「ペルシア様!ご無事ですか!?」

 

2人がやって来たので

 

ガッキーン!

 

ゆうき「あぁ!」

 

ペルシア「えぇ!」

 

ゆうき(タイミング悪いんだよ!)

 

ペルシア(ゆー君ともう少し2人で居たかったのに!)

 

俺達は今日の夜また会う事を話し終えた

ペルシアとの対決は決着つかなかったけどな!彼女を本気に攻撃出来るかって話だよ!

 

 

ゆうき「ペルシア、俺が俺には彼女が居てお前達に会わせたいって言ったら出て来てくれねぇか?」

 

ペルシア「わかったわ。けど、これで学園長先生にでも言われたら」

 

ゆうき「大丈夫だって!その時は俺が絶対に守ってやる!」ニカッ!

 

ペルシア「ッ!う、うん」

 

カッコイイ!

 

俺達がそんな事を話していたら

 

ガサガサ

 

ゆうき・ペルシア「「ッ!」」

 

ゆうき「来たようだ。それじゃあペルシアしばらく我慢しててくれな」

 

ペルシア「うん」

 

ペルシアはそう言い、隠れたと同時に犬塚と蓮季が2人揃って来た

 

犬塚「待たせてすまなかったな」

 

蓮季「待たせて悪かったゾ」

 

ゆうき「嫌、大丈夫だ。それよりも2人だけでよく来れたな」

 

犬塚「まぁな。それよりも話ってなんだよ。ゆうき」

 

蓮季「そうだゾ。それに蓮季と犬塚にしか話せない話ってかなり重要な話って事って捉えて良いのか?」

 

ゆうき「あぁ。話すぜ」

 

ペルシア(遂にこの時が来た!ゆー君と別れたくない!もっと一緒に過ごしたい!だから!私もゆー君と一緒に頑張りたい!)

 

ゆうき「犬塚と蓮季嫌、黒犬のみんなに今まで隠してたけど、俺には彼女が居るんだ」

 

犬塚・蓮季「「え、えぇぇぇぇ!」」

 

ゆうき「そんなに驚く事かよ!?まぁ今はそれは良いとして、その彼女は今日この場所に呼んでいる。お前ら2人に紹介したい良いか?」

 

犬塚「お、おう!ゆうきと付き合ってるって事は相当可愛いんだろうな!」

 

蓮季「確かにゆうきと付き合えてるって事は強いと蓮季は思うゾ!ゆうき!早く合わせて欲しいゾ!」

 

ゆうき「あぁ。出て来てくれねぇか?」

 

俺がそう言ったら、ペルシアは隠れていた場所から出て来た。ペルシアを見た2人は

 

犬塚「お、お前は!」

 

蓮季「何でここにいるんだ!」

 

犬塚・蓮季「「ペルシア!」」

 

ペルシア「今日の戦い以来ね。ゆー、じゃなかった山崎と付き合ってるのは私よ」

 

俺達は犬塚と蓮季に俺達の関係を話した

 

犬塚「ゆうき!本当にペルシアと敵国の奴と付き合ってるのかよ!?」

 

ゆうき「あぁ。隠しててすまない」

 

俺はそう言いながら、頭を下げた

 

犬塚「ッ!何でペルシアと付き合ってるんだよ!?理由があるんなら言ってくれ!」

 

ゆうき「それは「私が話すわ」ペルシア」

 

ペルシア「大丈夫。山崎だけにやらしたくないのよ」

 

ゆうき「分かった」

 

そう俺が答えたら、ペルシアは今までの事を犬塚と蓮季に全部話した

 

犬塚「そんな事があったのか。ゆうき、ペルシア1つだけ聞いていいか?」

 

ゆうき「何だ?」

 

ペルシア「何?」

 

犬塚「お前達はこの世界を変えたいって言ってたけど、本当に変えれるのか?」

 

ゆうき「あぁ。俺はペルシアと一緒に変える。出来ないとかじゃねぇ絶対に変えてやる。だから、俺とペルシアに協力して欲しい頼む!犬塚!蓮季!」

 

ペルシア「私からもお願い!白猫の私がこんな事言うのはおかしいかもしれないけど、私は山崎と一緒に変えたいの!お願い!」

 

俺達は頭を下げた

 

犬塚「そうか。俺は2人に協力する。って言うか、一緒に変えようぜ!」

 

犬塚はそう言いながら、手を差し出してくれた

 

ゆうき「犬塚、本当に良いのか?俺達に協力したらお前も最悪の場合」

 

犬塚「へ!そんな事は気にしてねぇよ!俺はゆうきとペルシアのこの世界を変えたいって言う気持ちが伝わってきた、俺も変えたいって思っていたしな!それにゆうきとペルシアなら変えれる気がするからさ!それに俺とお前は親友だろ?」

 

ゆうき「ッ!そうだな!ありがとうな!それとこれからは嫌、ちげぇなこれからもよろしくな!」

 

ペルシア「本当にありがとう!犬塚!一緒に変えましょう!この世界を!」

 

犬塚「おう!」

 

蓮季「何言ったんだゾ!蓮季は認めないゾ!この世界を変えるなんて無理何だゾ!絶対に出来ないんだゾ!」

 

ゆうき「蓮季…俺は絶対に変える。だから、協力してくれねぇか?」

 

蓮季「ゆうきは!黒犬のリーダーで最強何だゾ!それなのに何でペルシアと付き合ってるんだ!世界を変えるのに付き合う必要があるのか!?無いゾ!」

 

ゆうき「それは…俺はペルシアと一緒に変えたいって思ったから…嫌、ペルシアとなら絶対に変えれるって感じたんだ!だから!俺達に協力してくれ!頼む!」

 

蓮季「そんな事言われても無理だゾ!蓮季は!蓮季はゆうきと犬塚と黒犬のみんなと一緒に居れたら幸せなんだゾ!別に世界を変えなくたってそれだけでも幸せなんだゾ!」

 

ゆうき「確かに俺だって最初はそう思ったさ。けど、ペルシアと付き合って色々と世界を見た。俺はこの世界を変えれたら、今よりも更に幸せになれるって思ったんだ。争いの無い世界をな。その為には仲間が必要何だ。俺はペルシアとの関係を話すなら犬塚と蓮季に1番最初に話すって決めてたんだ。自分勝手かもしれねぇ。けど!俺はペルシアや犬塚、そして蓮季と一緒に変えたい!だから!俺達に力を貸してくれ!蓮季!」

 

蓮季「ッ!」

 

蓮季(ゆうきがこんなにもハッキリと言うなんて想像出来なかったゾ。けど、蓮季も見てみたいゾ!ゆうきが変えた世界を。その為にはやるしかないゾ!)

 

蓮季「はぁ〜分かったゾ。蓮季もゆうきと嫌だけどペルシアに協力するゾ」

 

ゆうき「蓮季!ありがとう!」

 

俺は蓮季に頭を下げた

 

蓮季「別に蓮季もゆうきが変えた世界を見たくなっただけだゾ。それとペルシア!ゆうきと付き合ってるのはまだ許してないからな!それだけは覚えてるんだゾ!」

 

ペルシア「えぇ!けど、協力してくれてありがとう」

 

蓮季「ふ、ふん!」

 

ゆうき「俺の言った通りだろ?」

 

ペルシア「うん!やっぱりゆー君を信じて良かった!」

 

犬塚・蓮季「「ゆ、ゆー君!?」」

 

ゆうき・ペルシア「「あ!」」

 

犬塚「い、今ゆー君って言ったか!?言ってたよな!?」

 

蓮季「は、蓮季にもゆー君って聞こえたゾ!一体どうなってるんだ!?」

 

ゆうき「ペルシアさんよ。ここでゆー君って言うのは流石に恥ずかしいって」

 

ペルシア「ご、ごめん!けど、嬉しくて!ゆー君と離れ離れにならなくて良いって思えたら、遂!」

 

ゆうき「そ、そうか。けど、俺もお前と離れ離れにならなくて良いって思えたら、嬉しいよ」

 

ポン

 

ペルシア「きゅ、急にやめてよ!」カァ///

 

ゆうき「悪ぃ悪ぃ」

 

犬塚「お前ら!人前でイチャイチャするなー!」

 

俺とペルシアの関係を2人に話して本当に良かったと思った。だが、俺の最大の秘密を明かされる戦いの火蓋が近づいているのをこの時はまだ知らなかった




待ってる方がいるのならすみません!
今回はオリジナル回です!オリジナルなのでかなり下手ですが、そこは許してください。ここを直したら良いよ等のアドバイスや面白いよ等の感想待ってます!後、評価もお願いします!
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