最強の魔法使い   作:最強の魔法使い

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第19話は完全にオリジナル回と前編と後編に分けていますので、おかしな部分があるかもしれませんが。そこの部分はご了承ください

それと久しぶりの戦闘回なので、期待していた方がいるので有れば
お待たせしました!
それでは第19話(前編)どうぞ!


第19話(前編)

ゆうき「あ〜暇だ〜」

 

特にやる事も無くブラブラしていたら

 

黒犬モブ男子A「お前知ってるか?伝説の金色の戦士の事」

 

黒犬モブ男子B「当然だろ!最強の戦士って言う話だろ?」

 

黒犬モブ男子C「けどそれっておとぎ話だろ?それにその戦士と互角に戦えるサタンって言う奴との話だろ?」

 

ゆうき(伝説の金色の戦士?何だそれ?それにそこ戦士と互角に戦えるサタンって言うのも気になるな)

 

俺は気になったので、3人に話しかけようとした瞬間

 

チョンチョン

 

ゆうき「ん?」

 

そこに居たのは

 

ペルシア「どうかしたの?」

 

ジュリエットだった

 

ゆうき「うぉ!」

 

ペルシア「きゃ!」

 

俺達はお互いに驚いてしまった。そしたら案の定

 

黒犬モブ男子A「今の声ってゆうきとペルシアじゃねぇか?」

 

黒犬モブ男子B「確かにあの2人似ていたな。見に行くか?」

 

黒犬モブ男子C「そうだな」

 

やっぱりこっちに来ますよね〜ってふざけてる場合じゃねぇな。俺はジュリエットを抱き締め瞬間移動をした

 

ペルシア「ゆ、ゆうき!?」カァ///

 

ゆうき「我慢してくれ」

 

シュン

 

黒犬モブ男子A「居ないな。俺達の気のせいか」

 

黒犬モブ男子B「そうだな。それよりもさっきの続きだけどよ」

 

ペルシア・シャルの部屋

 

シュン

 

シャル「きゅ、急に現れないでよ!ペルちゃんも一緒だったの!?」

 

ペルシア「う、うん」カァ///

 

まだ抱き締められてる

 

シャル(幸せそうね〜それよりも)

 

シャル「どうして急に現れたのよ」

 

ゆうき「そ、それはだな」

 

い、言える訳がね!お互いに驚いてバレそうになったって絶対に言えねぇ

 

ペルシア「そ、それはちょっと言えないかな。けど、ゆうきどうして盗み聞き何てしてたの?」

 

ゆうき「ん?それはだなってジュリエットとシャル伝説の金色の戦士とサタンとの戦いの話しって知ってるか?」

 

ペルシア・シャル「「当然知ってるよ(わよ)」」

 

ペルシア「まさかゆうき知らないの?結構有名よ。ねぇ?シャルちゃん」

 

シャル「ペルちゃんの言う通りよ。あなた本当に知らないの?結構ヤバいわよ」

 

ゆうき「そんなにかよ!?ど、どんな話しか教えてくれねぇか!」

 

ペルシア「い、良いわよ」カァ///

 

顔が近い。シャルちゃんの前なのに恥ずかしい!

 

シャル(あれを無意識にやってる所は尊敬するわ〜)

 

ゆうき「ジュリエットどうした?何で顔が赤いんだ?」

 

ペルシア「だ、大丈夫よ!それよりも伝説の金色の戦士とサタンとの話についてよね?」

 

ゆうき「おう!」

 

ペルシア「全部話すと長くなるから、簡単に説明するわね。昔サタンって言う最強の奴が居たの。そのサタンには誰がどれだけ挑んでも全員殺られたわ。それこそ黒犬白猫関係無しに挑んでも殺られたわ。けど、その時に現れたのが伝説の金色の戦士みんながって言うか私が聞いた話だと超サイヤ人って言ってたかな」

 

ゆうき「す、超サイヤ人だって!?それは本当かよ!?」

 

ペルシア「お、落ち着いて。私もお母様から聞いたから本当かどうかは分からないわ。けど、これだけは言えるわ。その超サイヤ人は誰も互角に戦えなかったサタンと互角以上にやり合って引き分けに終わったって聞くわ。これが伝説の金色の戦士とサタンとの話しよ」

 

ゆうき「引き分けだったのか。けど、そのサタンって言うのは、死んだのか分からねぇんだろ?まぁ多分死んだと思うけどさ。っていけねぇ!授業に遅れる!ジュリエット!話してくれてありがとな!それじゃあな!」

 

ペルシア「え、えぇ」

 

シュン

 

シャル「何だったのかしらね」

 

ペルシア「私にもさっぱり分からないわ。けど、ゆうきがこの話知らなかったのは少し意外かな」

 

シャル「そうね〜それよりもいつから名前呼びに変わったの?」

 

ペルシア「へぇ!?そ、それは〜」

 

ゆうきのバカ!何で誰も居ない所に移動しなかったのよ!

 

ゆうきの部屋

 

ゆうき「伝説の金色の戦士とサタンか…それよりも驚いたのは伝説の金色の戦士が超サイヤ人って言う事だな。まぁアレはサイヤ人にしかなれねぇけど、俺は特典で貰ったから慣れるのか?まぁ今は無理だけどな」

 

キーンコーンカーンコーン

 

ゆうき「やべぇ!授業に遅れる!その為に瞬間移動して来たのに俺はバカかよ!」

 

俺はギリギリ遅刻せずに済んだ…マジで瞬間移動最強。俺はこの時に気付くべきだった…強敵嫌、あの男の存在を…

 

???「さて、そろそろ始めようか。山崎ゆうき。この俺を楽しませてくれよ」

 

放課後

 

ゆうき(何ださっきから誰かに見られてる。それにかなり強い。実力はまだ分からねぇがかなり強い。けど、何で何も仕掛けて来ねぇんだ?探りを入れてぇけど、周りに人が多過ぎる)

 

こんな事を思っていたら

 

ドン

 

ゆうき「わ、悪ぃ!ってペルシア!」

 

ペルシア「痛いじゃない!って山崎!」

 

黒犬モブ男子A「お!ゆうきとペルシアがやり始めるぞ!」

 

白猫モブ男子A「ペルシア様!ゆうきを倒して白猫の強さを思い知らせてください!」

 

黒犬モブ男子B「何だと!ぶっ飛ばしてやろうか!白猫!」

 

白猫モブ男子B「やってやるよ!ワンころさん達よ!」

 

ゆうき「お、お前!少し落ち着けって!」

 

ペルシア「そうよ!少し落ち着きなさい!」

 

俺達が止める言葉を言っても止まる気配は無く俺は力ずくで止めようと思った瞬間

 

???「今も昔も変わらないな。白猫と黒犬のバトルは、だが俺には関係無い。何故なら俺の実力は宇宙一だからな」

 

急に現れた奴に喧嘩を始めようとしていた奴らを一瞬で倒した

 

ゆうき「お前何者だ?まぁこの学園の生徒や先生じゃない事は確かだな。それで狙いは俺か?」

 

サタン「良くわかったなと言うよりもお前しか居ないからな。まぁ俺としてはあの人は嫌いだが、まぁそれはどうでも良い。さっさと始めようか。ゆうき。それと俺の名前はサタン」

 

ゆうき以外全員「サタンだって!?」

 

サタン「うるさい奴らだ。少し黙ってろ!」

 

ブワ!

 

魔力を解放したサタンのその魔力の違いに全員黙ってしまった

 

ゆうき「ッ!始めたいのは山々だが、この学園内で争いたくはねぇな」

 

サタン「そうか。ならば場所を変えよう」

 

ペルシア「ッ!ゆうき!」

 

ゆうき「ジュリエット!」

 

サタンはそう言った瞬間、俺とサタンを謎の光が包んだ。そして目を開けたら、そこは学園じゃなくてドラゴンボールの世界のナメック星だった

 

ゆうき「ここはまさか!?ナメック星か!?」

 

サタン「その通り、そしてここがお前の墓場と言う事だ。ゆうき」

 

ゆうき「チッ!俺は死なねぇし、それにここはお前の墓場の間違えだろ!」

 

サタン「そこまで言うなら、かかって来い!」

 

ゆうき「上等だ!」

 

俺はサタンに向かって行った。この時の俺は思っていなかった、力の差がありすぎる事に気付いていなかった

 

学園

黒犬モブ男子A「ゆうきがサタンと一緒に消えた!?は、早く先生を呼びに行かねぇと!」

 

白猫モブ男子A「け、けど何でサタンが存在してるんだよ!?アレはただの伝説だったんじゃなかったのかよ!?」

 

ペルシア(何で!何で!ゆうきばっかり狙われるのよ!何かしたって言うの!それよりも早く先生に言いに行かないと、後、犬塚達にも言わないと!あのサタンの魔力はどう考えてもゆうきを遥かに超えてる!10倍界王拳使ったとしても勝てない!)

 

私はこんな事を思いながら、先生を呼びにそして犬塚達に言いに向かった

 

ナメック星

バッコン!

バッコン!

ドッカン!

 

ゆうき「お前本気でやれよ。全然魔力出してねぇじゃなねぇか」

 

サタン「それを言うならお前もだろ?さっさと界王拳を使ったらどうだ?まぁ使った所で俺には勝てんがな」

 

ゆうき「ッ!言ってくれんじゃねぇか!」

 

ブワ!

 

俺は魔力を解放してサタンに向かった

 

サタン「中々の魔力だ。だが俺には到底及ばんがな!」

 

ブワ!

 

サタンも魔力を解放してぶつかって来た

やっぱりこいつ魔力は尋常じゃねぇ。前の俺なら確実に負けてたな。けど、俺だってまだまだ強くなるって事をサタンに教えてやる

 

俺達は再びぶつかり合った

 

学園・黒犬寮

 

ペルシア「犬塚と蓮季!一緒に来て!」

 

黒犬全員「ペルシア・ジュリエット!?何で黒犬の寮に来るんだよ!?それに犬塚と蓮季に一緒に来てだって!?」

 

犬塚「一体何だよ!ペルシア!ゆうきに喧嘩を売りに来たのか?ゆうきなら今ここにはい「サタンと一緒に山崎が連れて行かれたのよ!」ッ!サタンだって!?あの話に出て来るあのサタンかよ!?」

 

ペルシア「えぇ!さっきの魔力感じなかったの!?」

 

犬塚「感じたけど、ゆうきかと思ってよ!まさかサタンが出てたのかよ!?それにゆうきを連れて行ったってどう言う事だよ!」

 

ペルシア「私にも分からないわよ!けど、サタンと一緒に消えたのを私は見たから、サタンの魔法で何処か別の空間に飛ばされたのよ!それよりも一緒に来て!先生達はもう呼んで探してもらってるから!手伝って欲しいの!お願い!」

 

犬塚「わ、分かった!おい!お前らゆうきを探すぞ!良いな!」

 

黒犬全員「おぉー!」

 

ペルシア「白猫のみんなも手伝ってくれてるからお願いね!山崎の魔力を感じ取れたら先生に報告をし「その必要はありませんよ。ペルシアさん」ッ!学園長先生!どうしてですか!?」

 

学園長「それはもう見つけたからです。ただ、少々不味いことになっていましてね」

 

ペルシア「不味いことって何が不味いんですか!山崎は今サタンと戦ってるかもしれないんですよ!早く山崎を助けに行か「行けた所で私達は彼の戦いを邪魔するかもしれません」ッ!つまり、山崎は今戦ってるって事ですか!?」

 

学園長「えぇ。しかも、山崎君とサタンの魔力は我々の想像している領域をとうに超えています。それでも助けに行くと言いますか?皆さん」

 

犬塚「当然です!俺は親友をゆうきを1人で戦わせたくありません!アイツ1人にもう任せたくないんです!」

 

蓮季「犬塚の言う通りだと思います!ゆうきはいつも1人で戦っています!蓮季も一緒に戦います!」

 

犬塚「蓮季!」

 

藍瑠「辞めておけ。露壬雄、それに狛井今の俺達が行ったところで無駄だ。レベルが違い過ぎる」

 

黒犬全員「だ、代表!?」

 

ケット「それとペルシアちゃんも行っちゃダメだからね。当然だけど」

 

白猫全員「ケット代表までも居る!?」

 

ペルシア「どうしてダメなんですか!?代表!?私は白猫のリーダーとして、そして山崎のライバルとして向かうだけです!なのに何故ダメなんですか!?」

 

犬塚「兄貴!俺も納得はいかねぇ!ゆうきが戦ってだ!俺だってあの頃よりも更に強くなったんだ!だから!」

 

藍瑠「俺に1度も勝った事が無いのにか行くのか?露壬雄バカな事を言うのはよせ!」

 

犬塚「だったら!兄貴を倒してでも俺は行く!」

 

藍瑠「そうか。ならば俺を倒してみろ!」

 

兄貴はそう言った瞬間物凄い魔力を解放した

 

黒犬モブ男子A「代表がここまで魔力があるなんてやべぇよ」

 

黒犬モブ男子B「いくら犬塚が強くても勝てる訳がねぇ」

 

犬塚「ッ!俺はゆうきを助けに行くんだ!だから!兄貴にビビってたら意味ねぇ!行くぜ!兄貴!」

 

俺が兄貴に突っ込もうとした瞬間

 

黒犬モブ男子C「な、何だよアレ!」

 

そう言った瞬間、俺達全員が上を見た。そこに映っていたのは…サタンと戦っているゆうきの姿だった

 

全員「ゆうき!(山崎!)」

 

ナメック星

 

ゆうき「そろそろ本気でやらしてもらうぜ!」

 

サタン「なら俺は30%でやろう。が、その前にあっちの奴らもこの戦いが見たいだろうからな」

 

サタンがそう言った瞬間、ジュリエット達の世界が映し出された

 

ゆうき「お前」

 

サタン「そう睨むなよ。お前が生きてる証明にはなるだろ?まぁ今から殺されるんだがな!」

 

ゆうき「ほざいてろ!この野郎!」

 

バッコン!

バッコン!

バッコン!

ドッカーン!

 

俺は一瞬だけジュリエットと目が合って、気が緩んでしまった。その瞬間をサタンが見逃す訳が無く

 

サタン「戦い中に気を緩めるとはまだまだだな!」

 

ゆうき「しまっ!うわぁぁぁ!」

 

サタン「このままくたばれー!」

 

バッコーン!

 

ペルシア「ゆうきー!」

 

学園

 

ペルシア「山崎とサタン!?急にどうして!?」

 

学園長「サタンの仕業でしょう。ですが、皆さんこれで分かったでしょう?彼らの戦いに参加するのは自殺行為だと言う事だ」

 

全員「…」

 

ペルシア「ですが!私達よりも遥かに強い代表達や先生達が一緒に戦えば勝てるかもしれません!」

 

学園長「それでも勝てません。それに山崎君の邪魔をしてしまう事になります」

 

私達がそんな言い合いをしている時、ゆうきと目が合って、私は来なくて良いと言っているように思った。けど、戦闘中に気を緩めたらダメだって知っているのはゆうきも一緒なのに何故緩めたのか分からなかった、それを見逃すサタンでは無かったので、ゆうきは攻撃をくらってしまった

 

ゆうき「しまっ!うわぁぁぁ!」

 

サタン「このままくたばれー!」

 

ペルシア「ゆうきー!」

 

私は叫んではいられなかった。私はゆうきが負けたと思ってしまった。けど、煙の中からゆうきの姿は無く、逆にサタンが攻撃をくらっていた

 

ナメック星

 

サタン「やったか。さて、あっちの世界を壊そうとするか」

 

俺がそう思って、元の世界に戻ろうとした瞬間

 

ゆうき「おりゃぁぁぁ!」

 

サタン「何!?」

 

バッコーン!

 

サタン「グハッ!」

 

ゆうき「ヘッ!見たか!俺の超高速移動攻撃を!」

 

サタン「やってくれたな!ゆうき!」

 

ブワッ!

 

ゆうき「ッ!これは流石にやべぇな」

 

サタン「絶対に許さんぞ!貴様だけは絶対に許さーん!」

 

ゆうき「フッ!それがどうした!?俺だってまだまだ全力じゃねぇーんだよ!いくぜ!界王拳10倍だぁぁぁ!」

 

ブワッ!

 

サタン「うおりゃァァァ!」

 

ゆうき「はぁぁぁ!」

 

俺とサタンは再びぶつかり合った

 

学園

 

ペルシア「山崎って人をハラハラさせるのが得意なのね?犬塚」

 

犬塚「う、うるせえな。ゆうきはハラハラさせるのは得意って言うか」

 

ここで俺は思ったゆうきの奴毎回毎回って言うか、ゆうき小さい頃から毎回ハラハラさせてやがった!

 

犬塚「訂正する!ゆうきはハラハラさせるのが得意だ!それでもゆうきは絶対に勝つんだよ!」

 

蓮季「犬塚の言う通りだゾ!ゆうきは今までだって勝ってきたんだんゾ!今回も絶対に絶対に勝つんだゾ!」

 

ペルシア「私だってそれぐらい分かってるわよ。けど、今回の相手は悪過ぎるのよ!あのサタンなのよ!山崎がゆうきが勝つ事に私だって信じたいわよ!けど、相手は強過ぎる!今の彼の限界は今の界王拳10倍何でしょ!?だったら!?「サタン!これが俺のフルパワーの界王拳20倍だぁぁぁ!」え!?」

 

全員「20倍!?」

 

私達は一斉にゆうきとサタンの方を見た

そこに映っていたのは今までゆうきの魔力量では有り得ない程の魔力をでサタンを圧倒しているゆうきの姿だった

 

ナメック星

 

バッコン!

バッコン!

バッコン!

 

ゆうき「はぁはぁ、この化け物が」

 

サタン「そう言うなよ。ゆうき。お前も相当な化け物だぞ?この俺の50%と互角に戦えているのだからな。まぁ本気を出すまでの相手では無かったのは少し残念だったがな」

 

ゆうき「そうかよ!けど、俺もまだ本気じゃねぇーんだよ!」

 

サタン「何?今の貴様では10倍が限界だろ?ハッタリはよせ」

 

ゆうき「ハッタリじゃねぇって事を今から教えてやるよ!はぁぁぁ!」

 

俺はそう言った瞬間、魔力を限界まで上げた、そして今の自分が出せる最大の界王拳を使った

 

ゆうき「サタン!これが俺のフルパワーの界王拳20倍だぁぁぁ!」

 

ブワッ!

 

サタン「ッ!」

 

た、ただの人間のガキがここまでの魔力を出せるだと!?だが、この俺がフルパワーを出すまでも無い!だが、このガキはなめるのはヤバい

 

ゆうき「行くぞ!サタン!」

 

バッキューン!

 

サタン「ッ!面白い!ここまで魔力を高められる人間は初めてだ!この俺をもっと楽しませろ!」

 

そう言い俺とサタンは再びぶつかり合った

けど、俺の体はまだ界王拳20倍には慣れてない事は自分が1番知ってる事だから、俺は一気に勝負に出た

 

ゆうき「これで終わらせてやる!」

 

サタン「何?」

 

ゆうき「か〜」

 

ブン!

 

サタン「このガキ!」

 

ゆうき「め〜」

 

シュン

 

ゆうき「は〜」

 

バッコン!

バッコン!

 

ゆうき「め〜」

 

サタン「撃たせるかぁぁぁ!」

 

シュン!

 

ゆうき「波ぁぁぁ!」

 

サタン「ッ!な、何!?」

 

バッコーン!

 

ゆうき「はぁはぁ、ど、どうだ」

 

俺は今出せる魔力を全部使って界王拳20倍かめはめ波を撃った。正直これが通用しなかったら、勝てる見込みはゼロだ。けど、

煙がはれて見えてきたのは、ダメージがあったが、完全にキレているサタンの姿があった

 

サタン「この俺にここまでダメージを与えたのはお前が最初でそして最後だ!」

 

ブワッ!

 

ゆうき「ッ!化け物が」

 

俺はこの時初めて思った。この世界に来て初めて勝てる未来が見えない戦いをする事を味わうのが…

 

学園

 

藍瑠「な、何だ、この魔力!露壬雄達よりもいや、俺達よりも遥かに高い魔力!山崎は10倍が限界じゃなかったのか!?」

 

犬塚「兄貴、ゆうきは俺達の想像を超えていくんだよ!俺はそんなゆうきに追い付きたいって思ってもゆうきは更にその先に行く!アイツは俺のライバルで最高の親友何だぜ!兄貴!」

 

藍瑠「フッ、そうか。だが、アレが通じなかったらどうなるかぐらいお前でも分かるだろ?」

 

犬塚「ッ!ゆうきは絶対にか「絶対に勝ちます」ペルシア」

 

ペルシア「山崎の実力は私が1番分かってます。彼と何回も戦ってきたからこそ分かる事です。相手があのサタンでも絶対に勝ちます」

 

藍瑠「何故白猫のお前が黒犬の山崎の事をそんなに言うだ?」

 

ケット「今はそんな事関係ないんじゃないかな?」

 

藍瑠「何?」

 

ケット「だって彼は今白猫黒犬関係無く、僕達いや、この学園を世界を守る為に戦ってくれている。違うかな?」

 

藍瑠「そうだな。山崎は俺達の為に戦っている。白猫黒犬関係無くな」

 

学園長「そうです。山崎君はこの学園や世界を守る為に戦ってくれています。我々は彼の勝利を願う事しか出来ません。それは彼に力を与えてくれるでしょう。皆さん山崎君が勝つ事を願いましょう」

 

全員「はい!」

 

みんながそう言った瞬間、ゆうきがサタンに向かって界王拳20倍のかめはめ波をくらわせた瞬間だった。私やみんなもこれでゆうきが勝ったと思った

 

黒犬モブ男子A「ゆうきが勝ったぞ!」

 

白猫モブ男子A「山崎が勝ったのか。黒犬だが凄い奴だ」

 

犬塚「ゆうきの奴やりやがったぜ!あのサタンに勝つなんて、やっぱりゆうきは最強だぜ!」

 

蓮季「犬塚の言う通りだゾ!ゆうきはハラハラさせるけど、最後には絶対に勝つんだゾ!」

 

ペルシア「えぇ、その通りね。それよりも学園長先生、山崎を早くこの学園に戻せないんですか?」

 

学園長「分かりました。ですが、少々時間がかかってしまいますがね。さぁ先生方の山崎君を学園に呼び「今のは流石に効いたぞ!ゆうき!」ッ!まさか、この声は!?」

 

ペルシア(ゆうき!?)

 

私はいや、私達全員は再びゆうき達の方を見た。そこに映っていたのは…

ゆうきの全力のかめはめ波をくらって死んだと思っていたサタンだった…

 

ナメック星

 

サタン「今のは流石に効いたぞ!ゆうき!」

 

ゆうき「ッ!この化け物が」

 

流石にやべぇな。さっきので俺の魔力はもうほとんどねぇ。それにサタンの奴さっきよりも魔力が上がってやがる!こいつがさっきまで50%いや、70%だったんだ!こうなったら、あの最終奥義を使うしかねぇ

 

サタン「ただのガキが!この俺を本気で怒らせたな!絶対に絶対に許さんぞ!」

 

バッキューン!

 

ゆうき「ッ!」

 

サタン「行くぞ!ゆうき!貴様はこの俺が恐怖と絶望のドン底まで落としてやる!ここからが本当の地獄だ!」

 

ゆうき「何が本当の地獄だ、俺はお前を絶対に倒す!」

 

俺は魔力が無い体を無理矢理動かし、ぶつかり合った。俺は最終奥義に必要な、力を借りる為にジュリエットや犬塚に言葉を送った

 

学園

 

犬塚「ゆうきのフルパワーのかめはめ波をくらってまだ生きてたのかよ!?マジで化け物だな!」

 

蓮季「ゆうきはあんなのとここまでやり合うなんて凄いと思うんだけど、犬塚の言う通り化け物だゾ!」

 

ペルシア「そんな事は誰だって分かってるわよ!今そんな事よりも山崎の魔力はもうほとんど無いって事がヤバいのよ!学園長先生どうにかして山崎を戻せないんですか!?」

 

学園長「今彼を戻せば間違いなく、サタンもこちらに戻って来ます。ですから「それが何だって言うんですか!?」ペルシアさん少し落ち着いてください」

 

ペルシア「山崎はもうほとんど魔力が無いんですよ!このまま戦えば山崎は殺されてしまう!そうなる前にどうにかして山崎をゆうきを戻して下さい!お願いします!」

 

学園長「私達では、彼らの戦いに参加出来ません。それにサタンが山崎君と一緒にこちらに戻って来る可能性が有りますいや、100%と戻って来ます。それにまだ山崎君は諦めていませんようですよ」

 

ペルシア「え?」

 

私は学園長先生に言われてゆうき達の戦いを見た。ゆうきの目はまだ諦めていなかった、それにあの目はまだ何か策がある目をしていた。私はゆうきの事を信じてないって思った、彼女なのにだから私はゆうきが絶対に勝って生きて帰ってくる事を信じる事にした。だって私は彼の彼女何だもし、彼氏を信じる事も大切ってシャルちゃんが言ってたし

 

そう思っていたら、頭に急に

 

ゆうき(ジュリエット!みんなに手を上げてくれて言ってくれ!頼む!)

 

ゆうきの声が聞こえて来た。私だけに聞こえたと思っていたら…

 

犬塚・蓮季「「ゆ、ゆうき!?」」

 

犬塚と蓮季にも聞こえてたらしい

 

ペルシア「犬塚と蓮季にも聞こえたの?」

 

犬塚「ペルシアにもか!?」

 

蓮季「ゆうきは一体私達何をさせたいんだ!?」

 

学園長「3人共山崎君と連絡していたのですか!?」

 

ペルシア「ち、違います!山崎から急に頭の中に声が聞こえてきて!犬塚達もそうじゃないの」

 

犬塚「あぁ。急に聞こえてきて驚いたけど、この声は100%ゆうきの声だぜ」

 

蓮季「聞き間違える訳ないゾ。けど、ゆうきは何で蓮季達だけにしたんだ?」

 

藍瑠「それは当然だろ。あの状況でとっさに連絡したのがお前達3人だったと言う訳だ。まぁ良く連絡を寄越せただけでも凄いと思うぞ」

 

ケット「僕も良く連絡を寄越せたのは凄いと思うよ。サタン相手に3人に連絡をする事が出来るなんて彼は本当に凄いよ。それで連絡の内容は何だったの?ペルシアちゃん」

 

ペルシア「それが聞こえてたら返事をしてくれ!って言われただけで、まだ返事してません。今からする所です。犬塚達もしなさいよ」

 

犬塚「お前に言われなくてもするわ!なぁ蓮季!」

 

蓮季「犬塚の言う通りだゾ!」

 

私達はゆうきに返事をした

 

ナメック星

 

ゆうき「カハァ!」

 

バッコーン!

 

サタン「どうした!その程度か!」

 

ゆうき「うるせぇな!ここからが本番だ!」

 

サタン「そうか!だが強がるのもいい加減にしたろ!貴様はさっきのでもうほとんど魔力が無いことぐらい見ればわかる!それともさっきの技よりも更に奥の手があると言うのか?」

 

ゆうき「フッ、どうだろうな。まぁ教えねぇけどな!」

 

ジュリエットと犬塚、蓮季早く返事をしてくれ!お前らだけにしか連絡する事が出来なかったんだ!頼む!気付いてくれ!

 

俺がそう思っていたら

 

ペルシア・犬塚・蓮季(((ゆうき!)))

 

3人からの返事が来た

 

ゆうき(3人共気付いてくれてサンキュー!)

 

ペルシア(そんな事よりも要件は何なの!?

ゆうき!)

 

ゆうき(そうだった!今から言う技ならサタンを倒せるかもしれねぇんだ!だからみんなの協力が必要なんだ!)

 

犬塚(サタンを倒せるかもしれねぇ技って何だよ!?もう20倍界王拳は使えねぇんだろ!?20倍界王拳よりも更に上の技があるのかよ!?)

 

ゆうき(あぁ!その技は元気玉って言うだ!)

 

ペルシア・犬塚・蓮季(((元気玉?)))

 

蓮季(その元気玉ってどんな技なんだ?蓮季達3人だけで出来る技なのか?)

 

ゆうき(元気玉って言うのはな、全ての生き物の魔力を少しづつもらって完成させる俺の最終奥義何だ。だから、学園内のみんなに手を上げてもらいたいんだ!みんなの魔力を集結させる為に必要なんだ!お前達に連絡したのはお前達からみんなに頼んで欲しいんだ!頼めるか!?ジュリエット!犬塚!蓮季!)

 

ペルシア(当然よ!ゆうきは今私達の世界の運命をかけて戦ってくれているのにこのまま見てるだけなんて嫌よ!この気持ちは犬塚や蓮季、学園内のみんなが思っている事よ!)

 

犬塚(ペルシアの言う通りだ!ゆうきには何回も救われてる!だから今度は俺達が助ける番だ!みんなには俺達から伝える!だからゆうきは元気玉の準備を始めてくれ!)

 

蓮季(犬塚の言う通りだゾ!みんなには蓮季達から伝えておくゾ!だからゆうきはサタンを倒す事が出来る元気玉を完成させる事だけを考えていて欲しいゾ!)

 

ゆうき(あぁ!頼んだぜ!ジュリエット!犬塚!蓮季!準備に取り掛かるから、連絡は出来なくなる!後は頼(待って!)どうした?ジュリエット)

 

ペルシア(これだけは言わせて欲しいの、絶対に生きて帰ってきてね。私うんうん私達はゆうきの帰りを待ってるからね)

 

ゆうき(あぁ。絶対に生きて帰る!約束だ!)

 

ペルシア(うん!みんな事は任せて!それじゃあね!)

 

ゆうき(あぁ!頼んだぜ!)

 

俺はジュリエット達との会話を終え、元気玉の準備に取り掛かった。完成するまでサタンの攻撃を耐え切るしか無い!けど、サタンはここで倒さねぇとジュリエット達の世界は終わる!絶対に終わらせねぇ!その為にもサタンの攻撃を耐え切ってやる!俺は決意したそして…

 

ゆうき「サタン!今から俺の俺達の最終奥義をくらわせてやる!」

 

サタン「面白い!だが、この俺は絶対に倒せん!そんな奴はこの世界には存在しないのだからな!」

 

ゆうき「そんな物はやってみねぇとわかんねぇだろが!」

 

俺はそう言った瞬間、両手を上げた

 

学園

 

ペルシア「みんな手を上げて!お願い!」

 

ケット「ペルシアちゃん急にどうしたんだい?山崎君に何か言われたのかい?」

 

ペルシア「はい!山崎のこの技が完成したらサタンを倒せるかもしれないんです!」

 

犬塚・蓮季以外全員「「サタンを倒せる技だって!?」」

 

藍瑠「露壬雄その技は一体どんな技なんだ?それにペルシアが言うには俺達の力も必要みたいな言い方だが、一体山崎と何を話していたんだ?」

 

犬塚「その技は元気玉って言うらしいんだ。手を上げて、そこから出てくる魔力を集結させて放つ技ってゆうきは言ってたんだ。けど、少量の魔力が足りないらしい。だから、黒犬白猫関係無し、いや、この学園全員の魔力が必要なんだ!兄貴!」

 

藍瑠「そうか…わかった。黒犬全員手を上げろ。そして山崎に俺達の魔力を届けるんだ」

 

犬塚「みんな頼む!手を上げてくれ!」

 

黒犬全員「おう!(はい!)」

 

ペルシア「代表、私達も!」

 

ケット「当然だよ。ペルシアちゃん。さぁみんな山崎君に届けるよ!」

 

白猫全員「イエスマム!」

 

両方の代表の一声で黒犬白猫全員が手を上げた。そしたら、手から魔力が光の玉となって、飛んで行った。そしたら、その隣から学園長先生が…

 

学園長「生徒達だけが協力して、我々教員が協力しないのはおかしいでしょう。我々もやりますよ」

 

先生全員「はい!」

 

学園長先生の声で先生達全員が手を上げて、私達と同じように魔力が光の玉となって飛んで行った。私はゆうきの所に届く事だけを願う事しか出来なかった…

 

ナメック星

 

ゆうき「グハッ!」

 

サタン「どうした?さっきから両手を上げたまま何もして来ないじゃないか。もう限界なんだろ?さっさと死んで楽になったらどうだ」

 

ゆうき「死んでたまるかよ。俺にだって守りたい人がいるんだよ。それに約束もあるしな」

 

俺はそう言いながら、元気玉が出来るまでの時間稼ぎと元気玉がバレないように注意していた。もしバレたら確実にトドメをさしに来ることが分かっていたからだ

 

俺がそう思っていたら…

 

ブワッ!

 

ジュリエットや犬塚、蓮季いや、学園内のみんなの魔力が空間を超えて、俺の所に集まって来た

 

ゆうき(来たきたきた!ジュリエット、犬塚蓮季サンキューな!お前らに頼んで正解だったぜ!絶対に勝つからな!)

 

俺は元気玉が出来上がるのを待つだけだと思っていた。そしたら…

 

サタン「さっきから太陽が青いのが気になっていたが、まさか俺を倒す技だったんだな!」

 

完成まじかでサタンに気付かれてしまった

 

学園

 

学園長「最悪な展開です!山崎君の技はまだ出来上がる直前だったのに気付かれてしまった!」

 

全員「え!」

 

ペルシア「学園長先生それじゃあ!」

 

学園長「かなり不味いです!このままではその元気玉が出来上がる前に山崎君にトドメをさすでしょう!」

 

ペルシア「そんな!どうにかならないんですか!?」

 

シャル「ペルちゃん少し落ち着いて。まだ彼が負けたって決まった訳じゃないのよ」

 

ペルシア「けど!「サタン!少し遅かったな!これでもくらいやがれ!みんなで作った俺の最終奥義の元気玉ぁぁぁ!」え!?」

 

ナメック星

 

サタン「この俺が気付かないとでも思ったのか?何か企んでいるとは思ったがまさか学園の奴らの魔力を集めて変な技を完成させようとしていたとはな。だが!所詮は無駄な事だ!この技で貴様をこの星ごと消してやる!」

 

キュイーン!

 

サタン「消えてなくなれ!」

 

ゆうき「ッ!」

 

俺は絶体絶命だと思った、その瞬間…

 

ブワッ!

 

ゆうき「サタン!少し遅かったな!これでもくらいやがれ!みんなで作った俺の最終奥義の元気玉ぁぁぁ!」

 

サタン「何!?」

 

ゴゴゴゴゴ

 

サタン「こんなもの!こんなぁぁぁ!」

 

ゆうき「くらいやがれぇぇぇ!」

 

サタン「このクソ野郎がぁぁぁ!」

 

バッコーン!

 

ドッカーン!

 

ゆうき「ハァハァみんな勝ったぜ」

 

俺はそのまま地面に倒れた

 

学園

 

ペルシア「山崎ってやっぱり人をハラハラさせるのが得意なのね!」

 

犬塚「けど、最後には絶対に勝つ!それがゆうきのやり方だからな!なぁみんな!」

 

藍瑠以外全員「あぁ!」

 

藍瑠「それにしても山崎はやはり凄いな。超サイヤ人にしか倒せない奴をアイツは倒したのだからな」

 

犬塚「ゆうきはやっぱり強いんだって!」

 

蓮季「やっぱりゆうきは凄いゾ!流石黒犬のリーダーで蓮季と犬塚の親友だゾ!」

 

ペルシア(ゆうきは私の彼氏よ!って言いたいけど、流石にここで言ったらおしまいね。けど、物凄く言いたい!けど、言ったらおしまい!けど!)

 

クネクネ

 

シャル(ペルちゃんの事だから、山崎の事を私の彼氏よ!って言いたいけど言えないって感じね〜けど、その動きも可愛いわね〜けど、彼を早くこっち戻すように頼まないのかしら〜)

 

私の視線を感じたらしく、ペルちゃんは…

 

ペルシア「ハッ!学園長先生!山崎を早くこっちに戻せないのですか?」

 

学園長「えぇ、山崎君をこちらに戻せるように今から準備をします。さぁ先生方やりますよ」

 

先生全員「はい!」

 

やっとゆうきがこっちの世界に戻って来れるのが、私は嬉しかった。何よりも彼が生きて帰って来てくれるのが、1番嬉しかった。けど、私の私達の希望は一瞬で消えた…何故なら…

 

サタン「流石に今回ばかりは死ぬかと思ったぞ!ゆうき!」

 

全員「サタン!?」

 

ナメック星

 

ゆうき「はぁ〜やっと終わったぜ。今回ばかりはジュリエット達に感謝しねぇとな」

 

俺はそんな事を思いながら、どうやってこの世界いや、ナメック星から学園に戻ろうか考えていたら…

 

ザッバーン!

 

ゆうき「ッ!ま、まさか!」

 

俺はサタンが元気玉をくらって、落ちて大きな穴の方を見た。そこに居たのは…

 

サタン「流石に今回ばかりは死ぬかと思ったぞ!ゆうき!」

 

ゆうき「元気玉をくらって生きてるのかよ!サタン!」

 

かなりダメージを負ったサタンがそこに立っていた…




どうでしたか?
伝説の金色の戦士と言ったら、アレです!
ほとんどの人が分かると思いますが、その正体は後編で分かりますので!
感想等よろしくお願いします!
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