最強の魔法使い   作:最強の魔法使い

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今回は早めに投稿出来たのですが、内容がそこまで書けてないので、申し訳ありません…
それでは第20話どうぞ


第20話

俺がサタンとの戦いから、俺って言うか、俺やジュリエット達とは色々な事があった。文化祭や修学旅行や3年生との最後の戦い等色々あった。そして、俺とジュリエットの関係をみんなに話した時は、かなり驚かれた。そりゃ〜黒犬と白猫のリーダーでしかも、何度も戦いあって2人が実は恋人同士だった何て知ったら、驚くのも無理はねぇわな。そして…

 

ゆうき「ジュリエットに犬塚、蓮季それに先輩方に先生方にみんなも今日は集まってくれてありがとう」

 

ペルシア「ゆうき急に改まってどうしたの?話しがあるって聞いたけど、犬塚達も必要な事なの?」

 

ゆうき「あぁ。犬塚や蓮季達も知らねぇ。俺の秘密を話そうと思ってな。今までみんな不思議に思っていただろ?何故俺だけが、サタン達に狙われているのか、その理由が何なのか」

 

犬塚「それは気になってたけどよ。それとお前の秘密に何か関係あるのかよ?」

 

ゆうき「あぁ。全部関係ある。ジュリエット俺達が利用関係無しで付き合う時に俺の秘密を話せる時に話すって言ったよな?」

 

ペルシア「え、えぇ」

 

蓮季「そうだったのか?まぁそれよりも、ゆうきの秘密って一体何なんだ?蓮季や犬塚、ましてや彼女のペルシアすら知らないゆうきの秘密って?」

 

ゆうき「それはだな。俺がこの世界の人間じゃないって事だ」

 

全員「はぁ?(え?)」

 

ペルシア「ちょ、ちょっと何の冗談なの?ゆうきがこの世界の人間じゃないって言うの?冗談なのよね?」

 

ゆうき「嫌、本当だ。俺はある男に頼まれて、この世界を救いに来た。そして、俺はこの世界での役目って言うか、世界を救えったから、また別の世界を救いに行く事になってな」

 

犬塚「もしそれが、本当なら俺がお前との小さい時からの記憶があるのはどう説明するんだよ!俺や蓮季にはお前との記憶があるんだぞ!それでもお前がこの世界の人間じゃないって言うのかよ!」

 

ゆうき「あぁ。それはあの人が仕組んだと思う。お前や蓮季を騙す形になっちまったのは悪いと思ってる。すまねぇ」

 

犬塚「ッ!」

 

蓮季「意味が分からないゾ!ゆうきとの記憶は全部ゆうきをこの世界に転生させた男が作った物で本当なら蓮季と犬塚だけだったって言うのか!それなら、どうして今まで隠してたんだゾ!」

 

ゆうき「それはお前達を巻き込まない為だって言いたい所だけど、結構巻き込んじゃまったな。まぁ正直な所怖かったんだ」

 

全員「怖かった?」

 

ペルシア「どうして怖かったの?」

 

ゆうき「それだな…この世界で過ごしていく内にお前達と居るのが面白かったんだよ。それにジュリエットと恋人関係になって、この世界を離れたくねぇって思ったし、お前達に嫌われるのが怖かったんだよ」

 

ペルシア「ゆうき…」

 

ゆうき「だから、話すのが今日になっちまったすまなかった。謝っても許される事じゃない事は分かってるけど「このバカ野郎!」はぁ?」

 

俺は犬塚の方に向いた瞬間

 

バッコン!

 

ゆうき「ッ!何すんだよ!」

 

犬塚「何すんだよ!じゃねぇ!何で今まで隠してたんだ!ゆうきとの記憶が作られたからどうした!俺はお前と過ごした時間は楽しかった!面白かった!なのにお前は自分がこの世界の人間じゃないって言うのが怖くて今まで言えなかっただ!ふざけんじゃねぇ!俺はお前が別世界の人間だろうと親友なのは変わられねぇ!それは蓮季やペルシア…嫌、みんな同じだ!お前は俺達の仲間で俺のライバルで親友って事は変わられねぇよ!」

 

ゆうき「ッ!犬塚」

 

ペルシア「私も同じよ。ゆうきと出会えたから、今の私が居るし、黒犬と白猫の争いが無くなったのよ。それに私は貴方と付き合えている事自体が奇跡だと思ってるのよ。ゆうきは違うの?私達だけなの、貴方の事を仲間って思ったり、親友って思っている犬塚や蓮季はどうなの?そして、貴方の恋人で貴方の事を1番愛してる私の気持ちも作られた物って言うの?」

 

ゆうき「ッ!そんな訳ねぇだろ!俺だって犬塚や蓮季の事を親友だって思ってる!それにみんなの事も仲間だって思ってる!それにジュリエットの事を1番愛してる気持ちは本物の気持ちだ!」

 

ペルシア「なら、私はゆうきがどの世界に行こうとも愛してるわよ。だってこんなにも好きなんだから」

 

ジュリエットはそう言って、俺に近付いて…

 

チュ

 

ゆうき「!!!!!」

 

全員「えぇぇぇぇ!!」

 

ペルシア「私のファーストキスもあげれるぐらい貴方の事が好きなのよ。山崎ゆうきさん私ペルシア・ジュリエットは貴方の事が大好きです。改めて私と付き合ってくれませんか?」

 

ゆうき「ッ!お前には負けるよ。ペルシア・ジュリエットさん、俺と改めて付き合ってくれませんか?」

 

ゆうき・ペルシア「「フッハハハ!!」」

 

ゆうき「怖がってたのがバカみたいだぜ!ジュリエット、犬塚に蓮季それにみんな俺を仲間や親友やそして、恋人って言ってくれてありがとう」

 

犬塚「本当だぜ。全く少しは俺達の事を信じろよな」

 

蓮季「本当だゾ。全くゆうきはビビりだな〜」ツンツン

 

シャル「ホントよホント」ツンツン

 

ゆうき「つつくなよ!」

 

俺は自分の秘密を話して、みんなとたわぶれていたら

 

謎の男「そろそろ次の世界に行く時間だ」

 

全員「ッ!」

 

ゆうき「そうか…それじゃあまたな」

 

ペルシア「そうね。やっぱりこの世界に残るって言う選択肢は無いの?別に貴方が行かなくても「俺はその為に居るんだ。だから、それは出来ない」そう。それなら、仕方ないわね。頑張ってね!」

 

ゆうき「あぁ。それと犬塚、俺が居ない間任せても大丈夫か?」

 

犬塚「当然だぜ!こっちの事は俺にいや、俺達に任せとけ!だから、お前は行った世界を救って来い!そして、絶対に生きてまた会おうぜ!」

 

蓮季「犬塚の言う通りだゾ!この世界の事は蓮季達に任せて、ゆうきはちゃんと他の世界を救うんだゾ!けど、こっちに戻って来れるなら、戻ってきて欲しいゾ」

 

ゆうき「フッ、なら安心だな。けど、こっちに戻って来れるかどうかは「戻っては来れるがそれにはかなりの修行が必要だ」マジかよ?」

 

謎の男「あぁ。だが、お前なら直ぐに出来るだろうな。何せ、お前は俺の予想を超える力を身に付けているんだからな」

 

ゆうき「そうかよ。まぁジュリエットや犬塚、蓮季達と話せたし、そろそろ次の世界に行こうぜ!こっちに戻って来れるって聞けただけで俺は良かったしな!それじゃあみんなまたな!」

 

ペルシア「うん!ゆうき頑張ってね!」

 

ゆうき「おう!行ってくる!」

 

全員「行ってらっしゃい!」

 

謎の男「行くぞ」

 

ゆうき「おう!」

 

俺がそう言った瞬間、俺の目の前にゲートが現れた。そして、俺はそのゲートをくぐった。次の世界に向かう為に、そしてその世界を救いに行く為に俺は向かった

 

最強の魔法使い

寄宿学校のジュリエット編[完]




第20話どうでしたか?
19話を頑張り過ぎて全然書けませんでした…

それと最強の魔法使い寄宿学校のジュリエット編はこれで終わりです。
次の話からゆうきが行く世界が変わります!
原作の所の通りのハイスクールD×D編に入ります!
感想等よろしくお願いします!
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