最強の魔法使い   作:最強の魔法使い

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第26話

⁇?「はぁぁぁ!」

 

⁇?「ぬぉぉぉ!」

 

⁇?「かめはめ波ぁぁぁ!」

 

⁇?「ヘルエンドォォォ!」

 

ゆうき「うわぁ!はぁはぁ,何だったんだ?俺がこれから起こる戦いの夢か?まさかな。ったく朝から変な夢を見たぜ」

 

俺は自分が見た夢がこれから起こりそうな気がして仕方なかった。そんな事を思いながらベットから出ようとしたら…

 

ムニュ

 

ゆうき「何だこの柔らかいの?」

 

ムニムニ

 

⁇?「んぅ」

 

ゆうき「はぁ?」

 

俺は恐る恐るベットを見た,そこにいたのは…

何故か俺と一緒に寝ているリアスの姿だった,しかも何故か全裸で

 

ゆうき「リ、リアスゥゥゥ!?」

 

リアス「んぅ?あら,ゆうきおはよう」ニコッ

 

ゆうき「あ,あぁ。おはようって違うぅぅぅ!何でお前俺と一緒に寝てんだよ!?それに何故に裸!?服着ろ!」

 

リアス「私裸じゃないと寝れないのよ。それと私貴方と一緒に暮らすから。よろしくね」

 

ゆうき「ヘ?今何って言った?一緒に住むって?マジ?」

 

リアス「えぇ、そう言ったわよ。それに荷物とか全部もう運んだから、今更戻れとか言わないでね?」

 

ゆうき「いやいやいや!初めて聞いたぞ!何で俺の家なんだよ!普通朱乃とか,んむ!?」

 

リアス「んぅ」

 

俺が言おうとしたら,リアスがキスをしてきたので、言えなかった

 

ゆうき「お、お前何してんの!?」

 

リアス「おはようのキスだけど?何か問題あるかしら?」

 

ゆうき「大有りだぁぁぁ!」

 

登校中

 

ゆうき「お前,流石に一緒に住むのはヤバいだろ。俺お前のお兄さんに殺されるだろ。少し戦ってみたい気はあるけどな」

 

リアス「お兄様は関係無いわ。これは私が勝手に決めた事だから、関係ないわよ。それに戦ってみたいなら一緒に居れば何は戦えるわよ?」

 

ゆうき「お前な…まぁ荷物とか全部もう運んだんならしょうがねぇな。まぁ一緒に住むのは許す。」

 

リアス「ありがとう。「けど」けど?」

 

ゆうき「一緒に寝るのは流石にダメだ!」

 

リアス「何でよ!?一緒に寝るくらい良いじゃ無い!」

 

ゆうき「嫌、普通にダメだからな!?俺達お互いに高校生だし、それに」

 

リアス「それに?」

 

ゆうき「そ、その,一緒に寝られると寝れねぇんだよ!」

 

リアス「どうして寝れないのよ!?」

 

ゆうき「そ,それは…と,隣にお前みたいに可愛い奴が居ると緊張して寝れねぇだよ!恥ずかしい事言わせんな!」///

 

リアス「か,可愛いって!?きゅ,急に何言うのよ!?」///

 

ゆうき「だから,恥ずかしいって言ってんだろ!?」

 

リアス「こっちも恥ずかしいわよ!?」

 

俺達が話していたら…

 

小猫「朝から何してるんですか?ゆうき先輩,部長」

 

ゆうき•リアス「「ビック!」」

 

ゆうき「よ、よう!小猫!」

 

リアス「お,おはよう。小猫」

 

小猫「おはようございます。それで何話してたんですか?お二人共顔が赤いですけど、風邪ですか?」

 

ゆうき「き、気のせいじゃねぇか?そ,それよりも早く行かねぇと間に合わなくなるぞ!な、なぁリアス!」アセアセ

 

リアス「そ,そうね!ゆうきの言う通り早く行きましょ!ほら,小猫も行くわよ!」アセアセ

 

小猫「?そんなに急がなくても大丈夫だと思いますよ。だってもう学校の目の前ですから」

 

ゆうき•リアス「「へ?(え?)」」

 

俺とリアスは前を向いたら,校門の目の前だった

 

モブ男子A「ゆうきとリアス様はやっぱり付き合ってたんだ!それに一緒に住んでるって羨ましい!」

 

モブ男子B「お前それ言ったらお終いだろ!あの2人は噂になってのが本当になっただけじゃねぇか!けど、羨ましい!あんな美人と同棲してるなんて!」

 

モブ女子A「ゆうき様がリアス様と同棲してるなんて!私のゆうき様が!」

 

モブ女子B「もう私学校に行きたくない!ゆうき様が!」

 

ゆうき(しまったぁぁぁ!リアスと話してて全然気づかなかったぁぁぁ!どうする!?とりあえず!)

 

俺はリアスの手を掴んで…

 

リアス「ちょっ!ゆうき!?」

 

ゆうき「とりあえず逃げるぞ!」

 

逃げた。俺はこう思った…

 

今度から話す時は場所とか考えよ

 

放課後

 

ゆうき•リアス「「朝からえらい目にあった(わ)」」

 

朱乃「ふふ、2人共教室に入ってすぐに捕まりましたからね。それにしても思い切りましたね」

 

リアス「そんなにかしら?私はゆうきの家に住んでいるだけなのに、みんなして大袈裟よ。ねぇ?ゆうき」

 

ゆうき「嫌、みんなの反応が普通だろ?男と女が一つ屋根の下に一緒に暮らすなんて、ヤバいからな。お前って時々非常識だよな」

 

プチ

 

リアス「あら?それは私が非常識悪魔って言いたいのかしら?非常識の人間さん?」ニコッ

 

プチ

 

ゆうき「その言い方だと俺が非常識人間って言ってるんだよな?」

 

リアス「えぇ、そうだけど?違ったかしら?色々無茶な事してる人が非常識以外の何者でも無いと思うけど?」

 

ゆうき「ウグッ、な、何でしてるんだよ!「失礼します」ん?」

 

ガチャ

 

???「部室の外まで声が聞こえてましたよ。ゆうきにリアス。何の喧嘩をしているのですか?」

 

リアス「あら,早かったわね。ソーナ」

 

ソーナ「えぇ、みんなが早く作業してくれたおかげで思ったよりも早く終わりましたから。それと,ゆうき何逃げようとしているのですか?」

 

ギク

 

ゆうき「い,嫌ー!ちょっ、ちょっとトイレに行こうかと思ってよ」

 

ソーナ「窓から向かうつもりなのですか?それにトイレに行くなら、普通に行けばよろしいのでは無いのですか?」

 

ゆうき「そ,それもそうだな!あ,あははは!」

 

ソーナ「全く,窓などを壊した事で反省文を書くのが嫌なのは分かってますが、逃げる程ですか?」

 

ゆうき「バレてたか。はぁ、書かなくて良いか?」

 

ソーナ「今回は許しましょう。それに貴方がリアスが探していた,金色の悪魔狩りだったのは少し驚きましたが」

 

ゆうき「そうか?それよりもここに来るって事はソーナも悪魔って事か?」

 

リアス「その通りよ。私と一緒で上級悪魔よ。それと今回呼んだ理由は最近はぐれ悪魔が頻発に出現してる謎が分かったからよ」

 

ゆうき「ッ!別の世界の敵が関係してるのか?それなら,俺のせいだ」

 

ソーナ「やはり貴方関係でしたか…ゆうきの言う通り明らかに別世界の敵の能力だと,調べてて分かりました」

 

リアス「それでその敵は何処に居るの?」

 

ソーナ「流石にそれはまだ分かってません。ですが、山崎ゆうきを殺して来いと言われていると、会った悪魔達は言ってます」

 

ゆうき「やっぱりか。リアス,ソーナ今回の件は俺1人で「私と一緒に解決するわよ」ッ!リアス!何言ってんだ!」

 

リアス「貴方の方こそ何言ってるの?何で1人で解決する事しか考えてないの?私達は仲間じゃない。それに私の夢を守るって言う約束はどうなるの?」

 

ゆうき「ッ!そうだったな…リアス達力かしてくれるか?」

 

リアス「今更何を言ってるのよ。私と貴方は仲間でしょ?それに私は貴方と一緒にこの世界を救いたいわ」

 

朱乃「部長の言う通りですわ。私達は仲間で親友でしょ?」

 

ゆうき「リアス,朱乃…すまねぇ」

 

一誠「ゆうき先輩!俺達も一緒に戦いますよ!先輩には色々と助けて貰ってばっかりですし!」

 

ゆうき「一誠」

 

小猫「私も一緒です。ゆうき先輩1人にやらせないです」

 

裕斗「自分も一緒に戦います。先輩は僕達の先輩でもあり,一緒の部活の仲間です」

 

ゆうき「小猫,裕斗…お前ら全員最高だぜ。と言う訳で,ソーナ今回の件は俺達オカルト研究部で解決するって事で良いか?」

 

ソーナ「えぇ、元々貴方達に任せるつもりでしたから。けれど気を付けてくださいね。敵は悪魔すら操る事が出来る程のレベルですので、ある程度は情報を集めておきます」

 

ゆうき「サンキュー!絶対にこの事件は俺達で解決するぞ!」

 

全員「えぇ!(はい!)」

 

俺はこの時は思ってもみなかった、神との戦いが始まるとは、そして自分もその領域に入っている事に気付いてもいなかった

 

夜の森の中

 

ゆうき(超サイヤ人2)「待ちやがれぇ!このはぐれ悪魔!」

 

バッキューン

 

はぐれ悪魔「待てと言われて待つ奴がこの世に居ると思うか!バカが!」

 

ゆうき(超サイヤ人2)「誰がバカだ!それにてめぇ俺を狙っておきながら、逃げるのかよ!」

 

はぐれ悪魔「俺はある人に頼まれただけだからな!俺はお前を誘き寄せる為に来たんだよ!」

 

ゆうき(超サイヤ人2)「それは良い事聞いたぜ!それならさっさとそいつの所に連れて行きやがれ!」

 

はぐれ悪魔「お前さえ,そこに連れて行けば後は「この俺が始末してやろう」ッ!この人がお前の相手だ!」

 

ゆうき(超サイヤ人2)「誰だ!」

 

俺はそう言いながら、声の聞こえた方を見た,そこに居たのは…

 

アルファ「我が名はアルファ。神の領域に達している者だ。貴様が山崎ゆうきだな?あのお方から頼まれ、貴様を殺しに来た」

 

今までの敵とは明らかに違うオーラを纏っている奴が居た

 

ゆうき(超サイヤ人2)(こいつは明らかに今までの敵とは違う!神の領域がどんなレベルか分からなかったが、今ははっきりと分かる!アレが神の領域だ!ヤバい。今ここで俺が戦っても勝てる見込みが全くねぇ!けど、逃げる事なんて出来る訳がねぇ!なら,やる事は1つ!)

 

俺はそう思った瞬間,一気に超サイヤ人3のフルパワーまで上げた

 

バッキューン!

バチバチ

 

ゆうき(超サイヤ人3)「神の領域だろうが,関係ねぇ!俺は負ける訳にはいかねぇ!はぁぁぁ!」

 

はぐれ悪魔「何て魔力だ!人間が出せるレベルじゃない!俺はここで逃げ「貴様は良くやってくれた。だが,逃す訳にはいかんな」ッ!な,何!?」

 

はぐれ悪魔が逃げようとした瞬間,アルファが一瞬ではぐれ悪魔を倒した

 

アルファ「さて,邪魔者はいなくなった、始めようか」

 

ブワッ

 

ゆうき(超サイヤ人3)「ッ!上等だぜ!行くぜ,アルファ!」

 

アルファ「来い。人間。貴様の力を全て出してみろ!」

 

俺とアルファはぶつかり合った。そして,俺はまたあの人に助けられるなんてこの時は思ってもみなかった…

 

森の中

 

リアス「ゆうきたら,何処にいるのよ!はぐれ悪魔を追っててから戻って来ないじゃない!朱乃何か感じる?」

 

朱乃「いいえ、何も感じませんわ。ゆうき君の魔力が感じられないのは少しおかしいと思います。部長」

 

リアス「確かにそうね。アレ程の魔力を感じられなくなるのはおかしいわ。みんな何人かに分けてゆうきを探しましょう」

 

全員「はい」

 

リアス「ありがとう、みんな。それじゃあ、私と朱乃が一緒で、イッセーとアーシアで裕斗と小猫で分けるわ。ゆうきを見つけ次第直ぐに連絡する事良いわね?」

 

全員「はい!」

 

リアス「それじゃあ、探しに行き「うわぁぁぁ!」ッ!何か来る!みんな避けて!」

 

バッコーン

 

リアス「一体何なの!?ってそれよりもみんな気を付けて,敵かもしれないわ!」

 

全員「はい!」

 

一誠「アーシアは俺の後ろに隠れてろ!絶対に守ってやるからな!」

 

アーシア「イッセーさん。ありがとうございます」

 

裕斗「気は抜かないでね。この魔力半端じゃ無い」

 

小猫「ゆうき先輩の超サイヤ人3ぐらいの魔力です。かなりの強敵です」

 

朱乃「その通りね。ゆうき君と一緒ぐらいですわね」

 

リアス「えぇ、確かにそうね。みんな,煙が消えるわよ!」

 

煙の中から出てきたのは…

 

ゆうき(超サイヤ人3)「たったの3発でここまで飛ばせるのかよ!」

 

全員「ゆうき(先輩)!?」

 

ゆうき(超サイヤ人3)「お前ら!?何でこんな所に居るんだよ!?」

 

リアス「貴方の方こそ何でここに居るのよ!?と言うか何で飛ばされて来たの!?」

 

ゆうき(超サイヤ人3)「それはだな「こんな程度か!人間!」ッ!話は後だ!それよりもここからさっさと逃げろ!」

 

リアス「何でよ!?そんなに強いんだったら私達も一緒に戦った方が「それでも勝てる可能性は殆どねぇ!お前らは関係ねぇ!だから,今回は俺の言う事を聞いて,ここから早く逃げろ!」何が逃げろよ!一緒に戦うって約束したじゃない!アレは嘘だったの!?」

 

ゆうき(超サイヤ人3)「ッ!それは「こんな所でお話しか?人間よ」ッ!アルファ!」

 

アルファ「そいつらはこの世界の奴等だな。まぁ良い、お前さえ殺せばこちらの目的は達成されるからな。大人しく死ね。人間」

 

ゆうき(超サイヤ人3)「へっ!誰が死ぬかよ!俺にはな!まだまだ救わなきゃいけねぇ世界が沢山あるんだ!こんな所で死ねるかよ!はぁぁぁ!」

 

ゴゴゴゴゴ

 

アルファ「中々の魔力だ。だが,それでもこの私には届かない。はぁぁぁ!」

 

ブワッ

 

全員「ッ!」

 

ゆうき(超サイヤ人3)「神の領域なんて!超えてやるよ!」

 

バッキューン

 

アルファ「貴様ではこの領域を超える事は不可能だ!」

 

バッコン!

バッコン!

 

ゆうき(超サイヤ人3)「ッ!波ぁぁぁ!」

 

アルファ「どれだけ強くなろうが、この俺には届かない。ヘルエンド」

 

ゴゴゴゴゴ

 

リアス「ッ!まずい!みんなここから避難するわよ!このままだと巻き込まれる!」

 

全員「はい!」

 

リアス「ゆうき貴方も早く逃げて!」

 

ゆうき(超サイヤ人3)「逃げれるかよ!こんなものが落ちてみろ!ここら一帯が全部無くなっちまう!それだけは絶対にさせてねぇ!俺はこれを食い止める!超サイヤ人3のフルパワーかめはめ波だぁぁぁ!」

 

バッキューン

バチバチ

ゴゴゴゴゴ

 

ゆうき(超サイヤ人3)「負けられねぇ!絶対に守ってみせる!これ以上ここをめっちゃくちゃにされてたまるかぁぁぁ!」

 

アルファ「ほーう少しずつだが押し返しているか。だが,悲しいな。やはり神の領域に達していない貴様では勝てん。さらばだ」

 

アルファはそう言った瞬間,更に威力を上げて押し返して来た

 

ゴゴゴゴゴ

 

ゆうき(超サイヤ人3)「ち、ちくしょぉぉぉ!」

 

全員「ゆうき(先輩,さん)!!」

 

バッコーン!

 

全員「うわぁぁぁ(きゃぁぁぁ)!!」

 

私が目にした光景は今までの超サイヤ人を超サイヤ人3すら超えた赤色の髪のゆうきがそこに立っていた…

そして,アルファの次の言葉でゆうきは神の領域に入った事が分かった

 

アルファ「貴様一体何なんだその姿は!?まさかこの俺と同じ神の領域に達したと言うのか!?答えろ!山崎ゆうき!」

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)「あぁ、これが神の領域に達した超サイヤ人の姿だ!アルファ!」

 

アルファ「人間風情が!神の領域に踏み込むな!」

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)「この力でてめぇをぶっ倒す!この超サイヤ人ゴットでお前を倒す!」

 

再びゆうきとアルファはぶつかり合った…けど、ゆうきどうして急に神の領域に達したのかと言う疑問が私の中には残っていた。けど…

 

リアス「絶対に勝ってね。ゆうき」

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)「はぁぁぁ!」

 

アルファ「ッ!ぬぁ!」

 

バッコン!

バッコン!

バッコン!

 

俺がどうして,超サイヤ人ゴットに入れた訳は,アルファとの技の撃ち合いの時,またあの人の声が聞こえたからだ

 

技の撃ち合いの中

 

ゆうき(このままじゃ勝てねぇ!勝つにはやっぱり俺も神の領域に、悟空達6人のサイヤ人でなれる超サイヤ人ゴットになるしかねぇ!けど、この世界にはサイヤ人は誰1人もいねぇ!どうする!?)

 

俺がこんな事を思っていたら…

 

悟空(諦めるな!ゆうき!)

 

ゆうき(!!悟空!?どうしてまた!?)

 

悟空(お前がピンチって言うからよ。また力借りて話しかけてんだ!

それよりも今から話す事をちゃんと聞けよ!今からオラとベジータの神のパワーをおめぇに送る!)

 

ゆうき(ッ!それってまさか!?ってベジータが協力してくれるのか!?)

 

悟空(へへ!そのまさかだ!おめぇもなるんだよ!超サイヤ人ゴットに、神の領域に達した超サイヤ人になるんだ!今のおめぇならなれる!オラはそう信じてるからよ!)

 

ゆうき(悟空…分かった!やってやる!)

 

悟空(よし!それじゃあ(いつまで話してるつもりだ!カカロット!)

ベ、ベジータそう怒鳴るなよ。ゆうきが驚いちまうだろ?)

 

ベジータ(フン!そんなの知るか!それよりも貴様!この俺様のパワーを送ってやるんだ!負ける事など許さんぞ!)

 

ゆうき(ベジータもいるのか!?って言ってる場じゃねぇな!当然だぜ!絶対に負けねぇ!)

 

ベジータ(流石同じサイヤ人だ。さっさとやるぞ!)

 

悟空(よし!行くぞ!ベジータ!はぁぁぁ!)

 

ベジータ(貴様に言われなくても、やってやる!はぁぁぁ!)

 

ゆうき(ッ!す,すげぇパワーだ!って驚いてる場合じゃねぇな!俺もやってやる!はぁぁぁ!)

 

俺は悟空とベジータの神のパワーを身に纏い,そして…

 

ゆうき(はぁぁぁ!)

 

バッキューン!

 

悟空(やっぱりオラ達と同じサイヤ人だ!思った通りに上手くいった!)

 

ベジータ(当然だろ。同じサイヤ人ならなってもらはなくては困る。だが,これで貴様もようやく、到達した訳だ)

 

悟空•ベジータ((神の領域に!超サイヤ人ゴットに!))

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)(サンキュー!悟空!ベジータ!絶対に勝ってくる!)

 

悟空(おう!頑張れよ!ゆうき!)

 

それを言った瞬間,悟空達の声は聞こえなくなった。また助けられたな。って思ってる場合じゃねぇな!

 

俺はそう思いながら、アルファの技を消した

 

回想終了

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)(悟空とベジータのパワーをもらってんだ!こんな所で負けられねぇ!絶対に勝つ!勝って,悟空達に礼を言うんだ!)

 

シュン

 

アルファ「ッ!」

 

は,速い。バカな!初めてなったばっかりの姿をもう使いこなしている!それだけでは無い!こいつ更に強くなっている!この俺のフルパワーと同じレベルにまで辿り着くのが速すぎる!成長速度がここまで速いのは流石に計算ミスだ!何なんだ!コイツは元はただの人間の癖に、この戦闘センスは!

 

俺のこの考えている一瞬が奴に隙を見せてしまった

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)「だりゃあ!」

 

バッコン!

 

アルファ「かはっ!」

 

バッコーン!

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)「…」

 

アルファ「何故,トドメをささない!答えろ!」

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)「さっきの攻撃はお前が見せた一瞬の隙が命取りになるって教えてやろうと思ってな。来いよ。お前のフルパワーで、やり合おうぜ。俺もまだまだ全力じゃねぇからよ。お互いのフルパワーをぶつけ合わねぇか?」

 

アルファ「何!?貴様さっきまで全力じゃなかったのか!?それにこの俺のフルパワーがこれでは無い事にいつ気付いた!?」

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)「そんなの簡単さ。お前のフルパワーがこの程度だったら、勝てるからだよ。けど、そんな奴を倒しても、俺は上には行けねぇ。もっと上に行くにはこのゴットのフルパワーになれなきゃいけねぇからよ。来いよ!お前のフルパワーで!」

 

アルファ「ッ!面白い!実に面白いぞ!この俺のフルパワーを倒して更に上に行くだと!?思い上がるな!この俺のフルパワーは貴様では絶対に超えられん!見せてやろう!この俺のアルファのフルパワーをな!はぁぁぁ!」

 

ゴゴゴゴゴ

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)「ッ!やるじゃねぇか!けど、俺だってまだまだ全力じゃねぇんだよ!はぁぁぁ!」

 

ゴゴゴゴゴ

 

リアス「ッ!魔力は感じないのに何なの、この圧力!それにあの2人を中心にこの地球が揺れてるわ!」

 

朱乃「これは中々不味くありませんか?あの2人が何度もぶつかり合ったら、この地球はもちますかね」

 

小猫「保たないと思います。今まさに地面が割れてきてます」

 

裕斗「小猫ちゃんの言う通りだね。このままだと不味いと思います!」

 

一誠「こんなの絶対に地球って言うか,何か宇宙まで破壊しそうな気がするような気がしてなりませんよ!部長!」

 

アーシア「す,すごく揺れてて、立ってるのがやっとです」

 

リアス「ッ!確かにイッセーの言う通りね!このままだと宇宙そのものが消えてしまうわ!何としてでもあの2人の決着が早く着かないと!」

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)•アルファ「「はぁぁぁ!」」

 

ゴゴゴゴゴ

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)「だりゃあ!」

 

バッキューン!

 

アルファ「うおぉぉぉ!」

 

バッキューン!

 

シュン

バッコン

バッコン

バッコン

 

アルファ「はぁはぁ,これが貴様の全力だと言うのか!?山崎ゆうき!」

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)「あぁ、これが俺の超サイヤ人ゴットの全力だ!悪りぃが!これでおしまいだ!はぁぁぁ!」

 

ゴゴゴゴゴ

 

アルファ「ッ!ならば!この俺の全魔力をのせた。これで終わらせよう!はぁぁぁ!」

 

ゴゴゴゴゴ

 

リアス「ッ!みんな避難するわよ!ここに居ては巻き込まれるわ!森の外まで全力で飛んで!」

 

全員「はい!」

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)「かめはめ波ぁぁぁ!」

 

アルファ「ヘルエンドォォォ!」

 

バッコーン

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)•アルファ「「はぁぁぁ!」」

 

ゴゴゴゴゴ

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)「これでおしまいだ!波ぁぁぁ!」

 

アルファ「ッ!貴様の勝ちだ!ゆうき!」

 

バッコーン

 

全員「きゃぁぁぁ!(うわぁぁぁ!)」

 

シュン

 

私達は衝撃に呑み込まれてしまった…そして目の前に見えたのは…

 

リアス「部室?」

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)「あぁ、部室だ。悪かったな、巻き込んじまってよ」

 

アルファと戦っていたが赤髪のゆうきが目の前に居た。そして私はゆうきがアルファに勝ったのだと理解した

 

リアス「勝ったの?」

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)「あぁ。勝ってなきゃ、ここにリアス達と一緒に瞬間移動してねぇよ」

 

リアス「そう。それなら良かったわ。けど、これからは1人で戦わないで,貴方1人が傷つくのは見たくない。私も戦うに力があるのに見ているだけは辛いのよ」

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)「リアス…分かった。けど、本当に危ない敵が現れたら、その時は俺1人で戦う。それで良いか?」

 

リアス「そんな事にはならないわ。だって「私達もいますしね?部長」朱乃達起きたの?」

 

朱乃「えぇ。かなり危なかったですけどね」

 

小猫「ゆうき先輩,助かりました。ありがとうございます」

 

裕斗「僕もです。ありがとうございます」

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)「礼を言われる程じゃねぇよ。元はと言えば俺が巻き込んだからだしさ。それよりもいつまで寝てんだ。一誠」

 

ゲシゲシ

 

一誠「ッ!ここは!?ってゆうき先輩!?アルファは!?」

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)「倒したから、ここに居るんだろうが。お前は相変わらずバカだな」

 

一誠「何でですか!?起きて1発目からバカ呼ばわり!?酷いすよ!」

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)「やっぱり最高のリアクションするな!一誠!」

 

一誠「笑う所!?ってそれよりもアーシア大丈夫か!?」

 

アーシア「は,はい!大丈夫です!」

 

一誠「よ,良かったー。ってゆうき先輩のその姿は一体何なんですか?

全然魔力を感じられないけど、何か凄い圧力を感じるんですけど」

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)「あぁ。これは超サイヤ人ゴットって言ったな。神の領域に入った超サイヤ人の姿がこれなんだ。まぁ、まだまだ使いこなせてねぇけどな」

 

リアス「やっぱりそれが神の領域の超サイヤ人なのね。けど、その姿私好きだわ」

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)「?何でだ?」

 

リアス「だって,私と同じ赤髪だもの。これで私達恋人みたいって思われるわね」

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)「!恋人ってお前恥ずかしい事よく言えるな!こっちが恥ずかしいわ!」カァ///

 

リアス「ふふ,良い反応。髪の毛と同じぐらい真っ赤よ」

 

ゆうき(超サイヤ人ゴット)「う、うるせぇ!恥ずかしいもんには代わりねんだよ!」

 

全員「あははは!」

 

これで俺とアルファの戦いは終わった。そして俺はこの超サイヤ人ゴットを超えた。悟空とベジータに辿り着くために、超サイヤ人ゴットを超えた超サイヤ人に超サイヤ人ゴット超サイヤ人…超サイヤ人ブルーになる為に更に特訓をしようと決意した

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