最強の魔法使い   作:最強の魔法使い

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第5話

そのまま人目のつかない道を手を繋いだまま歩き、大通りになったらペルシアが渋々手を放してダリアパークに着いた

 

ゆうき(ダリアパークって遊園地みたいなものか。この世界の遊園地行ったことないから少しだけ楽しみだ)

 

蓮季「ゆうき!?」

 

ゆうき「蓮季と犬塚か」

 

犬塚「お前がこんな所に来るなんて珍しいな」

 

ゆうき「そうか?って言うか今お前らデート中か?」

 

俺が2人にそう言うと

 

犬塚・蓮季「「そんな訳ないだろ!(ゾ!)」」カァ///

 

2人とも顔を真っ赤にしながら言った

 

ゆうき(嫌、顔を真っ赤にしてまで否定する必要あるか?けど、この2人の反応マジでおもれぇw w w)

 

俺がそんな事思っていたら

 

グイ

 

ゆうき「?」

 

ペルシアが俺の袖を掴んで来た

 

ゆうき「どうした?」

 

ペルシア「そ、その...早く回らない?」ウワメ

 

ゆうきとその場に居る全員(可愛い!)

 

犬塚「ゆ、ゆうき、本当にお前の弟なのか?そ、その可愛すぎないか」

 

犬塚がそう言ってきたので

 

ゆうき「当たり前だろ。俺の弟だ。それに可愛いのは否定する気は無いが、絶対に手を出すなよ。俺のだからな」

 

俺はそう言いながら、ペルシアを抱き締めた

 

ペルシア(や、山崎に抱きしめられてる)カァ///

 

何故か顔を真っ赤にしていた

 

ゆうき、ペルシア以外全員(ブラコン、それにめっちゃくちゃ嬉しそうだし!)

 

犬塚「そ、そうか。それよりも一緒に回らねぇか?」

 

蓮季「犬塚の言う通りだゾ!ゆうきとジュリ男蓮季達と一緒に回らないか?」

 

ゆうき「俺はどっちでも良いけど」

 

俺はそう言いながら、ペルシアの方を見て

 

ゆうき「どうする?」

 

と聞いた

 

ペルシア「そ、そのお兄ちゃんと2人だけで回りたいかな」

 

とペルシアが言ったので

 

ゆうき「そうか。って事で一緒に回れねぇわ。悪いな」

 

犬塚「謝るなよ。2人で回りてぇならそれも良いと思うしな。な、蓮季」

 

蓮季「犬塚の言う通りだゾ。それじゃあまたでだな。ゆうき、弟と楽しむんだゾ!」

 

ゆうき「おう!」

 

2人はそう言いって、行ってしまった

 

ゆうき「それじゃあ俺達も回るか」

 

ペルシア「うん!」

 

俺達はその後めっちゃくちゃダリアパークをめっちゃくちゃ楽しんだ

そして、俺達の初めてのデートは何事も無く終わったと思っていた

 

門前

 

ゆうき「ペルシア楽しかったか?」

 

ペルシア「うん!あなたと一緒に回れてとても楽しかったわ!またデートしましょうね!」ニコッ

 

ゆうき(だから!可愛すぎるって!)

 

俺がそんな事を思っていたら

突然後ろから

 

???「お楽しみのところ失礼するよ」

 

俺は声のする方を向いた

そこに立っていたのは、男だった

 

ゆうき「お前何者だ?ここの学校の人じゃねぇな」

 

俺はペルシアを守るように立ちながら言った

 

キルス「俺の名前はキルス!お前を殺しに来た!山崎ゆうき!」

 

キルスはそう言った瞬間、攻撃を仕掛けてきた

 

ゆうき「チッ!」

 

俺はペルシアを守る為にキルスの攻撃を防いだ

 

バッコン!

 

キルス「この攻撃は防いでもらわないと倒し外がないな!」

 

ゆうき「それはどうも!」

 

俺はそう言いながら、蹴りを仕掛けた

 

ブン!

 

キルスは俺の攻撃を意図も簡単にかわした

 

ゆうき「ペルシア、お前は変装をといてから学園長の所に行け。良いな?」

 

ペルシア「冗談じゃないわよ!その間山崎はどうするのよ!まさか戦う気!?」

 

ゆうき「そのまさかだよ。こいつの狙いは明らかに俺だ。だから、俺が時間を稼いでいる間に先生を呼んできて欲しいんだよ!ペルシア頼む!」

 

ペルシア「私も一緒に戦うわよ!2人なら勝てるでしょ!」

 

ゆうき「ダメだ!ここは学園ないだ!被害が出る前に先生達に防壁を貼ってもらうんだよ!頼んだぞ!ペルシア!」

 

俺はそう言い、キルスに向かった

 

ペルシア「ちょ!山崎!」

 

ゆうき「ハァァ!」

 

キルス「ヌン!」

 

バッコン!

バッコン!

 

ペルシア(無茶ばっかりして!って言っている場合じゃないわね。早く変装をとかして言いに行かないと!何としても耐えてね!)

 

私はそう思いながら、変装をとかし先生達を呼びに向かった

 

ゆうき(ペルシア頼んだぞ。さて、どうするか。明らかに俺を殺しに来ているのは分かるが、誰が一体こいつに言ったんだ?って考えている暇なんてねぇか!)

 

俺がそう思っている最中に

 

キルス「考えている暇なんて無いぞ!ゆうきよ!」

 

ゆうき「チッ!そのようだな!」

 

お互いに武器を出してぶつけた

 

ガッキン!

 

ゆうき「お前一体誰に頼まれたんだ?って聞いても教えてくれる訳ねぇか!」

 

ブン!

 

キルス「教えるきりなどない!何故ならお前はここで死ぬんだからな!」

 

ブン!

ガッキン!

 

俺達は激しい攻防をしていた。そしたら

 

ペルシア「山崎!」

 

両寮の先生「「山崎!」」

 

犬塚「ゆうき!」

 

先生を呼びに行ったペルシアとペルシアが連れて来てくれた先生そして犬塚...犬塚!?

 

ゆうき「何で犬塚までいるんだよ!?」

 

犬塚「ペルシアと先生が急いでいたから、後を付けていたんだよ!それよりも大丈夫かよ!?」

 

ゆうき「誰に言ってんだよ!バカ!」

 

犬塚「ゆうき!折角来たのにバカ呼ばわりかよ!」

 

俺達がそう言い合いしていたら

 

白猫の学寮先生「そんな事はどうでも良いです!それよりも山崎は早くこっちに来なさい!私達がその者の相手をします!」

 

ゆうき「先生!それは出来ねぇな!こいつの狙いは俺だからな!それよりもさっさと防壁を貼ってくれ!」

 

黒犬の学寮先生「何バカな事を言っているんだ!お前は生徒で私達は先生だ!私達の言う事を聞きなさい!」

 

ゆうき「だから!無理って言ってるだろ!さっさとしねぇと本気出せねぇんだよ!」

 

俺はそう言いながら、キルスと攻防を続けている

 

白猫の学寮先生「仕方ありません!貼るわよ!」

 

黒犬の学寮先生「仕方あるまい!」

 

先生達はそう言った瞬間、防壁を貼ってくれた

 

ゆうき「サンキュー!先生達!」

 

俺はそう言いながら、キルスと距離をとった

 

ゆうき「そろそろお互いに本気でやろうぜ」

 

キルス「その意見には同意だ。だが、貴様が本気を出そうとこの俺には絶対に勝てん!」

 

キルスそう言いながら、魔力を全開放した

 

キルス「ハァァァ!」

 

ブワ!

 

ペルシア「何て魔力なの!?私達とは大違い!山崎!」

 

犬塚「こ、この魔力はやべぇ!ゆうき、先生達と代わった方が良いって!って言うか、先生達代わってくださいよ!このままだとゆうきが!」

 

白猫の学寮先生「私達が挑んでも勝てる確率は低いです。それに彼はまだ本気を出していません。もしかしたら」

 

ペルシア(山崎。絶対に勝って!)

 

私は祈る事しか出来ないのが悔しかった

 

ゆうき「へぇー案外あるんだな。けど、そんなのは俺には関係ねぇな!これが今の俺のフルパワーだ!ハァァァ!」

 

俺はそう言いながら、魔力を開放してあの技を解禁した

 

ゆうき「界王拳10倍!」

 

俺が今出せる最大の界王拳10倍を

 

キルス「な、何だこの魔力は!?有り得ん!絶対に有り得ん!」

 

ゆうき「うっせぇな。さっさと始めようぜ」

 

俺はそう言いながら、構えた

 

防壁の外

 

ペルシア(す、すごい。これが山崎の全力なの!?私が何度も挑んでも勝てる訳ながないわね。けど、私もそれぐらい強くならないといけないわ)

 

私は心の中で決めた

 

犬塚(ゆうきのやろう、俺とやり合っている時に見たやつだな!けど、その時よりも更に倍のやつかよ!俺も負けてられねぇな!)

 

俺は親友に追い付けるように頑張ろうと決意した

 

ゆうき「行くぞ!」

 

バッキュン!

 

キルス「く、来るな!」

 

ゆうき「オラ!」

 

バッコン!

 

キルス「グハ」

 

バッコン!

バッコン!

バッコン!

 

ゆうき「ッ!」

 

これ以上は体が持たねぇか、だったら!

 

ゆうき「悪りぃがこれで決めさせてもらうぜ!」

 

俺はそう言った瞬間、俺が1番大好きな悟空のあの技の構えをした

 

ゆうき「か〜め〜は〜め〜波ぁぁぁ!」

 

キルス「く、クソ!」

 

キルスはそう言いながら、俺のかめはめ波をくらった。俺のかめはめ波の威力が強過ぎて防壁が壊れた

 

パリン

 

ペルシア「きゃぁぁぁぁ!」

 

犬塚「うわぁぁぁぁぁ!」

 

白猫の学寮先生「きゃぁぁぁぁ!」

 

黒犬の学寮先生「うぉぉぉぉ!」

 

私は中にいる山崎の安否が気になった

煙から見えたのは

服がボロボロの山崎と地面に倒れているキルスだった

私は山崎が勝ったのが嬉しかった。何よりも彼が生きているのが何よりも嬉しかった

 

ゆうき(はぁ〜マジで疲れた。さってこいつから聞き出すか)

 

俺はそう思いながら、キルスに近づいた

 

ゆうき「おい、誰に頼まれたのか教えてくれねぇか?俺はそいつを倒さねぇといけねぇんだからさ」

 

キルス「い、今のお前の実力ではあ、あの方には絶対に勝てない。この俺よりも何十倍嫌、何百倍も強いんだからな!貴様に話すぐらいなら、俺はこうする!」

 

キルスはそう言った瞬間

 

ゆうき「な!」

 

自分の武器で心臓を刺して、消えていった

 

ゆうき(一体誰なんだよ!キルスに俺を殺すように頼んだのわよ!)

 

俺がそう思っていたら、ペルシアが近づいてきた

 

ペルシア「山崎!大丈夫!?」

 

ゆうき「あぁ。大丈」

 

ガクッ

 

ゆうき(やっぱり体が持たねぇか。やべぇ)

 

俺はそう思いながら、意識を失った

 

ドサッ

 

私はキルスが消えたので、私は山崎の所に誰よりも早く向かった。犬塚よりも早く向かった

 

犬塚(ペ、ペルシア!?白猫のペルシアが何でだ!?ってそんな事よりも俺も行かねぇと!)

 

ペルシア「山崎!大丈夫!?」

 

私がそう言ったら

 

ゆうき「あぁ。大丈」

 

って山崎が言おうとした瞬間、山崎が倒れていった

 

ペルシア「や、山崎!」

 

私は叫ばすにはいられなかった

 

犬塚「ゆ、ゆうき!?」

 

俺の目の前でゆうきが倒れた

 

???「ほぉーキルスを倒したか。だが、この俺に勝てるかな?山崎ゆうき」

 

俺の戦いはまだ始まったばっかりだった




連続投稿出来ました!今回は少し戦闘を入れてみました!
ここを変えた方が良いよ等の感想をお待ちしてます!
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