デュランに転生したから、本気でマナの樹を守ってみる   作:縁の下

13 / 28
第十三話 交渉してみる

 

 

 

 

 

 

 昼間から酒を飲む輩なんて、ろくな奴ではないだろう。

 

 ましてや、昼間から夜までずっと酒場にいるような奴はもっとろくでもないに違いない。

 

 つまり、俺はろくでなしだ。

 

 一人ぽつん、と薄暗い店内の一番隅にあるテーブルで来ない待ち人を待ち続けている。

 

「ホークアイに酒場の名前言ってねぇじゃんかよ……」

 

 昨日の出会いから、あまりにことがうまく運び過ぎたとは思っていたが、まさかこんなミスを犯すとは思わなかった。

 

 このサルタンだけで何軒酒場があるのだろうか。

 

 原作なら一件程度なわけだが、この街には何百、何千という規模の人々が生活しているわけで。当然、酒を飲む場も多くあるわけだから——

 

 過ぎたことを気にしても仕方ない。

 

 あの話を必要と思うなら向こうから接触してくるだろう。

 

 むしろ、ある意味こんな目立つ異国人を見つけられないようでは、盗賊としていかがなものか。

 

 と、開き直ってみる。

 

 きっと人探しとかモノを見つけたりとかは探偵並みに得意なはずだ。

 情報も掴まないで盗みに入ったりとか……ないだろうし。

 

 あー、にしても失敗した。

 

 このロスどんくらいだ?

 

 今日接触できなくて、これが一週間とかになったらロスがデカ過ぎる!

 

 というか、そもそも来る気がない可能性も視野に入れた方がいいのかもしれない。

 

 オアシスの村ディーンに行って、そこでガイドを探すか?

 

 でもそれなら最初から酒場のマスターがそういう助言をくれるだろ。

 

 だからたぶん、マジで誰も火炎の谷に近づこうとしないってことだ。

 

 地元民ですら近づかないんやで……って言われると、危険感半端ないですね。

 

 いや、他人事じゃないんだけどさ。

 

 天の頂は、人為的に閉鎖されてるだけで、人の出入りがあるから、そんな未知の恐怖とかあんまり感じることはなかった。

 

 原作のイメージで考えると、火炎の谷って溶岩とかぽこぽこしてるような、そういう場所なんだろうし。

 

 普通に落下した衝撃で死ぬよりも、苦しい死に方になりそうな未来しか見えない。

 

 落ちること前提で考えるのもどうかと思うけどね。

 

 まぁ、それ以前に砂漠を渡って、素人の俺が辿り着けるのか、という問題がある。

 

 体力に自信があっても、そんなの環境が変われば、100%を発揮できるとは限らないわけだしさ。

 

 なんなら俺よりも体力のないような老人とかですら、慣れ親しんでいれば横断も容易だろうし。

 

 それは極端かもだけど。

 

 地元流の砂漠の踏破方法とか絶対あるだろう。俺が付け焼き刃で砂漠の渡り方を調べてもいいが、それは最終手段にしたい。

 

 とにかく案内なしじゃ無謀だ。

 

 三日くらい待って無理なら今回は諦めることも選択肢に入れようか。

 

 そう思ったときだった。

 

 

 

「——やっと見つけたぜ」

 

 

 

 この聞き覚えのあるハスキーなイケメンボイス。

 

 紫紺の髪に、黄金色の瞳。

 

 光が見えた気がする。

 

 ホークアイだ!ひゃっほー!

 

 おっと、変なテンションでまた余計に悪い印象を与えるわけにはいかない。

 

 切り替えよう。

 

 ホークアイが、テーブルの向かいの席にどかっと乱暴に腰を下ろした。

 待ち人が来たことで、周囲を確認するが、客はまばらだ。新たに増えた様子もない。聞き耳を立てない限りは話し声が聞こえることはないだろう。

 

 それに、他の仲間は店内にはいないようだ。

 

 これは俺にとって都合がいい。

 

 確認が取れたところで、適当に飲み物を頼もうとしたが、断られてしまった。善意なんだけどね、仕方ない。話を進めよう。

  

「……よくここがわかりましたね」

「苦労したぜ。サルタンにいったい何軒酒場があると思ってんだ。情報を集めて、異国人が出入りしてるところを絞りこみ、ようやくこの港近くの寂れた酒場を見つけたんだぜ?」

 

 どうだ?とでも言わんばかりの態度だが、何軒酒場があるかは結局わからんから凄さがいまいち伝わりにくいな。

 

 しかし、見つけてくれたことは素直にありがたい。

 

「さすが、砂漠の嵐は仕事が早い」

「ちっ、嫌味か?約束は昼間だったけどな」

 

 あ、もうそれは全然気にしてません。

 

「オレを試したんだろ、ムカつく野郎だ。それで、取引だ。まずはジェシカを狙っている奴のことを教えろ」

 

 せっかちなのか、腹が立っているのか。

 

 これは両方か。

 

 何にしろ、印象は悪いみたいだ。

 

 ってか、試したわけじゃなくて、単純なミスだったんだけど、なんか変に勘違いされてるな。

 

 でもまぁ弁解するとちょっと間抜けっぽいし、触れずにおこう。

 

「先に言っておきますが、私はあなたや、あなたの大事なものに敵対する気はまったくありません。それを前提に話を聞いて欲しいのですが」

「それを決めるのはお前じゃない。オレだ」

 

 ごもっともです。でもこんな喧嘩腰じゃ、まともに話も聞けないだろう。

 

 気は進まないが、仕方ない。

 

 すまん。

 

 心の中で相棒に謝罪する。

 

「……これをあなたに預けます。これで、少しは信用する気になってくれるとありがたいんですけどね」

 

 そっと、ブロンズソードを剣帯から外し、ホークアイに手渡す。

 

 その様に彼は目を見開いている。

 

「馬鹿か、剣士が剣を預けるなんて!」

「かもしれません。ですが、これでいくらか緊張もほぐれたでしょう?」

 

 いくら原作で仲間だったからと言って、今の俺たちの関係は最初の出会いが良くない。

 

 実際、報復に仲間が酒場の周りに張っている可能性もある。

 

 しかし、俺にホークアイをどうこうする意思は当然ない。

 

 まずはそこをきちんと理解してもらえないことには、話が前に進まないだろう。

 

「この間は仕事とはいえ、すみませんでした。会話にしても、あなたの興味を引くためとはいえ、挑発と捉えられても仕方がなかったと思います。ですが、純粋に力を貸して欲しいんです。あなたにしか頼めない」

 

 やっぱり、悪いと思ったら謝罪が必要だ。

 これはどこの国に行っても同じことだろう。

 

 第一、わだかまりが残ったままでは、到底信じ合うことなんてできはしない。

 

 これからの関係を思えば、それをためらう理由などないし、剣を預けることでちょっとでも信用されるなら、それに越したことはない。

 

 他人に剣を触らせるなんて、本当はめっちゃ嫌だけど。

 

 嫌だけどね、これは。

 

 大人だから、仕方ないと割り切れるだけでね。

 

 いや、正確にはもうあと数日で16歳になる年頃なんだけどさ。

 

 この世界じゃ、もう大人みたいなもんだ。

 

 ガマン!

 

「……あんたが信用できると思ったらこいつは返してやるよ」

「それでいいです。ひとまず、信じてくれてありがとうございます」

「ふんっ。それで、あんたの依頼を聞く前にこっちの用件を済ませてもらおうか」

「はい。ですが、その話をする上で私の身の上話もする必要があります。聞いていただけますか」

「美人の話ならいつまでも聞いていられるが……男の話はな。手短に話せよ」

 

 剣を預けたからか、軽口を言ってくれるくらいには態度が柔らかくなったように感じる。

 

 何より、こちらの話を聞く準備ができたみたいだ。

 

 生半可な気持ちだとただの戯言と聞き流されてしまうだろうから、剣を預けたのは正解だったかな。

 

 ようやく交渉のテーブルについてくれたと考えていいだろう。

 

 ここから先を信じてもらえるかどうか。

 

 いや、大事なのは彼にとって俺と交渉するだけの価値があると思われることだ。

 

 話してみないことにはわからないが、これは。

 

 

 ——賭けだな。

 

 

「わかりました。とにかく最後まで聞いてくださいね——」

 

 俺はこれから起こるであろうことを目的を含めて話した。

 

 マナの女神から神託を受け、精霊を集める旅をしていること。その中で世界に危機をもたらす存在が暗躍しており、ナバール盗賊団を操ろうと画策する存在が現れること。

 

 つまり、美獣イザベラだ。

 

 盗賊団の首領フレイムカーンが砂漠の砂嵐で行方不明になったときに、美獣イザベラが助け、そのままフレイムカーンを術で傀儡とすること。

 フレイムカーンの様子がおかしいことに気付いたホークアイと、彼と兄弟同然であるイーグルを、美獣イザベラが殺そうとすること。ジェシカへ命に関わる呪われたアイテムをつけること。

 

 神託を受けたって話から渋い表情で聞いていたが、首領やイーグルの名前が出たときには目の色が変わった。

 

 なぜサルタンに来たばかりの人間がそんなことを知っているのか、という説明を探しているのだろう。

 

 まだ半信半疑といったところか。

 

 しかし、まったくのデタラメと一蹴されるよりマシだ。

 

「……信じられないな。妄想にしてはよくできていると称賛したいくらいだ」

「女神様の言うことですよ。全くの嘘とは言い切れませんよね?」

「女神様が言ったかどうかを確かめる術がない」

 

 まあ、正論だな。

 

 今回は書状もないし、ホークアイに関する話をしようにも、他に信じてもらえそうな情報がない。

 

 だから、新たに加わったカードで勝負することにする。

 

「私が強い理由、知りたくないですか?」

「いきなり何を言って——」

「なぜ、あんなに速く動けるのか?そう思いませんでしたか?」

「それは……」

 

 彼が見た唯一信じられるもの。

 

 俺の強さだ。

 

 自惚れるわけではないが、今の時点ではホークアイとの差は歴然としている。

 

 その強さがなんなのか、理由が気にならないはずがない。

 

「答えだけをシンプルにいうと、風の精霊ジンに認められているからです。精霊の力を借りているということが何を意味しているのか、分かりますか?世界を救う旅であると、精霊が認めているのです」

 

 ホークアイが口をつぐんだ。

 

 ちょっと強引過ぎるような気もしたが、実力を目の当たりにしてる分、この話の信憑性が高いと判断したのかもしれない。

 

「そして、この地へは火炎の谷にいる火の精霊サラマンダーの力を借りにきました。あなたへの依頼は、火炎の谷まで案内してもらうことです。できれば、帰りも付き添いをお願いしたいのですが、いかがですか?」

「あー!無茶苦茶だな、おまえの話はよ!」

 

 ぐしゃぐしゃと頭を掻き毟る。考えがまとまらないんだろう。

 

 ほんと、よくジョスター王はこんな話を信じたな。

 

 あ、リチャード様のお墨付きがあったからか。

 

「極論を言うと、先ほどの神託については、今は信じなくてもいいです。ただ、覚えておいて欲しいんです」

「あ?どういう意味だい?」

 

 フレイムカーンが行方不明になるかは確実じゃないかもしれない。

 

 だから、信じてもらえそうなターニングポイントは——

 

「フレイムカーンの側に、イザベラという女が現れたら、女神様の神託が実現します。そのときは大切な人を連れて逃げてください」

「別に信じちゃいないが、オレに他の仲間やフレイムカーン様を見捨てろっていうのか?」

 

 その瞳は仮定であると分かっていても、怒りに燃えていた。

 

 仲間思いなんだろう。握り締めた指先が、怒鳴りたい気持ちを抑えていることを教えてくれる。

 

 助けたいさ。それが叶うのなら。

 

「イザベラは私よりも遥かに強い。生半可に手を出せば、イーグルもジェシカも命はありません」

「そんなこと分からないだろ」

「いえ、分かります。あなたは確実に死にます——だから、手の届く範囲を救うことだけで耐えてください」

 

 黄金色の瞳を見つめる。先ほどまでの怒りはない。

 

 戸惑い、だろうか。彼の瞳が揺れ、視線が俺から外れた。

 

「……もし、そんなことが起きたらそうしてやるさ」

「ありがとうございます。さて、私からの忠告は以上です。それで、依頼は受けていただけるんですかね?」

 

 ホークアイに会ってこの話ができたのだ。やりたかったことの一つは達成したと言えるかな。戦力が増えたわけでもないし、彼が仲間になることが決まったわけでもないから、目的だけを見るならまだ何もできていないが。

 

 うん、まあ悪い気はしていないし、時間の無駄とも思わないな。

 

 彼は、じっと考え込んでいるようだ。これで受けてもらえないなら他の手を考えるしかないわけだが——

 

「いくらだ?」

 

 ん?

 

「何とぼけた顔してんだ?依頼するのに対価を支払うのは当然だろう」

「それは、まぁそうですけど」

「まさか胡散臭いその神託だけで自分の要求を通そうとしたわけじゃないんだろ?」

 

 ぐっ、そんなつもりはなかったが、確かにこれだとあまりにもホークアイに得がなさすぎる。

 

 仮にイザベラが現れなければ、タダ働きもいいところだ。

 

「……支払える分を超えなければ、言い値を払いましょう」

 

 ひゅー!っと口笛を吹くホークアイ。

 

「なかなか気前がいいな。悪くない!それと、条件をもうひとつ加えさせてもらうぜ」

「何ですか?」

 

 ここまで来たらもうホークアイを逃す気はない。火炎の谷までは何が何でも案内してもらうぞ。

 

「あんたの剣は旅の間、オレが預かる」

「なん、だって?」

「当たり前だろ?昨日のことを忘れたとは言わせないぜ。まだオレはあんたのことを信用なんてしていない。むしろ、まだ敵かもしれないと思ってる。そんな奴が武器を持ってるなんて、正気の沙汰じゃない」

「さっきも言いましたが、あなたをどうこうしようなんて気は——」

「神託と同じさ。信じられるものはあるのかい?」

 

 ない。あくまで俺の意思一つで変わることだ。

 

「心配なさんな。武器を壊したりしないし、道中のモンスターもどうとでもなる」

 

 そういう問題ではないんだが、何を言っても聞いてもらえそうになさそうだ。

 

 ここでの優先順位の一番は自分のことではない。

 

 火炎の谷に行けるか、それとも行けないかだ。

 

「……わかりました。条件を呑みましょう」

「話がわかるじゃないか。出発は明後日だ。それまでに旅支度を済ませておいてくれよ」

 

 半ば強引に決まったが、結果としては目標は達成してるから良かったのか。

 

 しかし、依頼を通すために言い値を払うとは言ったが、どのくらい要求する気なんだろうか。

 

 相場がいくらなのか調査しておくべきだったな。

 

 旅の準備費用と、砂漠横断の日数、プラス、誰も近づきたがらない、案内できない火炎の谷へのガイド。

 

 最後のプラスの部分で値段が跳ね上がるから調べても無駄か。

 

 エルランドでの資金も残しておかないとだし、あんまり払えないかもしれん。

 

 最悪、フォルセナの名で借金を……、馬鹿か、そんな恥知らずなことできるわけがない。陛下の顔に泥を塗るような行為だぞ。

 

 いや、待てよ。

 

 こないだの用心棒代があるから、なんとかなるかな?

 

 うん、希望が見えた。

 

 どんな経緯で手に入れたものかは知らないが、俺の仕事に対する支払いだし、ルクに罪はないからな。

 

 世界のために有効に使わせてもらおう。

 

 それにしても、旅の間剣を預かるだって?

 

 憂鬱すぎる。

 

 

 

 

 

 砂漠渡りに必要な道具は何かというレクチャーを受け、一日を準備にあてた。

 

 その翌日、夜に出発する話を聞き、待ち合わせ場所である街の出入口に到着する。

 

「よお。遅かったな」

「……なんです?この荷物は」

 

 大きなバックパック以外に、ホークアイの足元にある木箱を見て疑問を投げる。持って歩くには邪魔に思うが、必需品でも入っているのだろうか。

 

 彼は、疑問符を浮かべる俺に満足したのか、不敵な笑顔を見せた。少しこちらに近づき、声を落としてささやいた。

 

「あの商人から盗んだブツさ」

 

 ああ、と思い当たる。

 

 一日空けたのは、準備の為とばかり思っていたが、そっちの目的があったわけか。

 

 あの用心棒達じゃ、ホークアイから守り切るのは不可能だったことだろう。

 

 もう用心棒はあの一回でやめたので、悔しくとも何ともないのだが、ホークアイとしては満足しているらしい。

 

 ただ、一点だけ気になることができた。

 

「確認ですが、誰も殺していませんよね?」

「そんなヘマするかよ。ナバールは盗賊であることに誇りを持っているんだ。盗みはするが、殺しはしない」

 

 分かるような分からないような。

 

 しかし、安心した。前回のときで分かってはいたが、ナバールは人殺しはしない主義らしい。

 

 これであっさりと人を殺すような連中だとするなら、いくらものすごい素質を秘めた人だとしても、この旅だけの縁だと感じたからだ。

 

 無為な人殺しなんて、自分の掲げる騎士道に沿わない。

 

 だから良かった。

 

「何安心した顔してんだ?オレが来ないとでも思ったのか?」

「いえ、そうではありません。気になさらず」

「ちっ、気持ち悪い野郎だな。夜のうちに休息場所まで一気に行くぞ」

 

 と、荷物を担いで立ち上がるホークアイ。だが、なぜか木箱は置いたままだ。

 

「……?奪ったものはどうするんですか?」

「仲間が回収するのさ。今は顔をあまり晒したくないから隠れている」

「ああ、あの建物の裏手と、そっちの木の影にいる人ですね」

「……お前の感覚はマジでどうなってんだ」

 

 

「——風が教えてくれるんですよ」

 

 

 正確には風のマナだが、間違いではない。声は聞こえたことないけどね。

 

 ホークアイからは、なんか変な目で見られた。最初はもしかして俺もこうやってリースを見てたのかもしれない。

 

 少し反省せねば。自分の価値観で相手のことを決めつけちゃいかんね。

 

「まぁ、変わりもんなのは今にはじまったことじゃねえしな」

 

 やっぱ変人認定されてる!

 

「途中で倒れたら荷物だけはもらってやるから安心しな。それじゃ、まずはオアシスの村ディーンに向けて出発する!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ————————————————

 (蛇足)

 

 

 

「いや、風が教えてくれたというよりは、風のマナを通してですね——」

「あー、はいはい、わかったわかった」

 

 言いたくても、真似しない方がいいことってあるよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 











お気に入り登録、評価、感想ありがとうございます。

なんでこんな温かいお言葉ばかりなのかと恐縮しています。
また、未プレイの方が興味を持ってくださってるみたいなので、嬉しく思います。ありがとうございます。

最近、仕事、家事、これ、しかやってない。。のめり込み過ぎて睡眠時間削りまくってるので、ほどほどに頑張っていきます。。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。