ありふれた転生者はデジモンテイマー   作:友(ユウ)

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第31話 真のロイヤルナイツ

 

 

 

 

【Side 三人称】

 

 

 

 

 

王宮にあるとある一室。

薄暗く、僅かな蝋燭の明かりだけで照らされたその部屋には、6人の貴族達が集まっていた。

丸テーブルを囲うように座っている。

その中には、オブジェクト公爵家の当主であるガイゼルの姿もあった。

すると、貴族の1人が話し出す。

 

「拙いぞ…………レオナルド殿下の支持率が最近になって急速に低下している」

 

「対して、リティナ王女の支持率が急激に上がっています。特に、先日のアレフ市の防衛戦の後から更に上がっています」

 

「王都の国民の間にも、次期国王にリティナ王女を推す声が高まっていた…………」

 

「このままでは、万が一と言う事態もあり得る………!」

 

「それに、魔族の侵攻から国を護ったという事で、フォルダ公爵の支持も上がってきている…………落ち目の公爵の癖にしぶとい奴め…………!」

 

「最近では、リティナ王女の後ろ盾はフォルダ公爵とも言われておるしな」

 

「まずは、フォルダ公爵を追い落とす事が先か…………フォルダ公爵さえ何とかしてしまえば、未熟なリティナ王女などどうとでもなる」

 

その言葉を聞くと、1人の貴族がニヤリと笑う。

 

「ならば私に妙案があります………」

 

怪しい笑みを浮かべながら、その貴族はそう言った。

 

 

 

 

 

 

 

「ロイヤルナイツを一堂に集めて、闘技会を開くだと…………?」

 

国王であるアスランが、提出された要望書を眺めながら、提出した本人であるガイゼルに問いかける。

 

「はい。今回は運良く退ける事ができましたが、『魔族の侵攻』という現実に、民の間に不安が広がっています。ですので、今一度ロイヤルナイツの力を国民の前に示し、不安を払拭する為でございます」

 

ガイゼルはそう答える。

もっともらしい事を言っているが、その真の狙いはロイヤルナイツを指名していないフォルダ公爵の影響力を下げる事だろう。

代表的な貴族達がロイヤルナイツを選出しているのに対し、フォルダ公爵だけは代々ロイヤルナイツを指名していないことを国民達の前で今一度公にし、フォルダ公爵への不安を募らせるのが狙いなのだろう。

そして、もちろんアスランはその程度の事はお見通しなのだが、民の間に不安が広がっている事もまた事実。

不安を払拭させるための『何か』が必要な事も分かっていた。

 

「…………………まあ、よかろう」

 

色々考えた挙句、アスランは民の事を優先して許可を出す判断を下した。

フォルダ公爵ならば、そこまで影響は無いだろうと思っての判断だった。

 

 

 

 

 

 

 

【Side Out】

 

 

 

 

 

 

 

学院に戻ってきてから暫く。

葵も平民クラスに編入してきて、俺の周りが一層賑やかになってそれなりに学院生活を楽しんでいた頃。

1つの知らせが舞い込んできた。

 

「『ロイヤルナイツ披露闘技会』ぃ~?」

 

俺は呆れた様にそのイベントの名を呟く。

 

「ええ………先の魔族の侵攻で国民に不安が広がっているという事で、その不安を払拭するため………と言う理由らしいのですが………提案者がフォルダ公爵の政敵と言っていいオブジェクト公爵なので…………」

 

リティナ王女が少々困った様に呟く。

 

「ロイヤルナイツを指名してないフォルダ公爵を吊るし上げようとしているようにしか思えんな」

 

俺は思った事を口に出す。

 

「おそらくそうなのでしょうが、お父様も国民の不安を払拭させることを優先して許可を出されたそうなのです。フォルダ公爵なら、さほど影響は無いだろうと加味しての事です」

 

国王サマも一応は考えていたようだな。

 

「それで、学院の生徒は後学の為に全員でその闘技会を観戦しに行くって?」

 

葵がそう言う。

 

「はい。一般にも公開されますが、学院の生徒は優先的に席を取らせるようにしたようです」

 

リティナ王女がそう言うと、

 

「って言うか、究極体が出て来てるのに完全体の集まりで不安が払拭できるわけ?」

 

アリスが今更な事を突っ込む。

 

「究極体に関しては箝口令が敷かれている。究極体が出てきた事を知るのは、国の上層部とあの防衛戦に参加した者達だけだ」

 

クラウディアが補足する。

 

「それ以前に、ロイヤルナイツ(笑)なら、アリスとエリスが普通に倒してるしな」

 

今のチーム内のメンバーなら、あの程度の実力しかない相手なら普通に勝てるだろう。

 

「………なんか、今更だけど、俺達って結構凄い?」

 

カイルが苦笑しながらそう口に出す。

だが、

 

「この世界を客観的に見れる俺から言わせてみれば、そもそもこの世界のテイマーのレベルが低すぎるだけだ。究極体に進化させられないのはともかくとして、完全体に進化できるのも極僅かな時点で問題だ。俺から見れば、カイル達が普通だな。そんなんだから、究極体が神話とか御伽話レベルになるんだよ」

 

「たはは………手厳しいなぁ…………」

 

「究極体に進化させられるタイシから見れば、この世界のレベルが低く見えるのは当然」

 

エリスが淡々と事実を口にした。

 

 

 

 

 

 

それからまた少しの時が流れて『ロイヤルナイツ披露闘技会』当日。

国王や貴族達も集まるこのイベントに、俺達学院生徒達も来ていた。

この国の中では最高のデジタルナイト達が集まるイベントだけあり、観客席は満員御礼。

以前行った学院披露会を凌ぐ熱狂ぶりだ。

そんな中、

 

「…………………………………」

 

クラウディアが少し沈んだ表情で目を細めていた。

 

「クラウ………? 大丈夫ですか?」

 

エミリアが声を掛ける。

 

「あ、ああ………大丈夫だ…………大丈夫だが…………やはり、な………」

 

クラウディアは父親であるフォルダ公爵がさらし者にされることが我慢ならないのだろう。

 

「前から思っていたんですけど、何故フォルダ公爵家は、『ロイヤルナイツは指名するものではない』と言い伝えてきたんでしょう? ロイヤルナイツって、要はその家を代表するデジタルナイトなんですよね? だったら、指名しないよりは指名した方がいいと思うんですけど…………」

 

「詳しい事は私も聞いてはいない。だが、フォルダ公爵家の人間は、その口伝を守り、誇りとしてきた。だから、ロイヤルナイツを指名しない事には、私も異論はない」

 

クラウディアはそう言うが、本人達が納得していても、周りからすれば恰好の隙だ。

故に今回のような事が起こるのだろう。

すると、

 

「……………いいの?」

 

俺の横で葵が尋ねるようにその一言だけを言う。

葵には、俺の考えなどすべてお見通しなんだろう。

 

「……………………ッ」

 

俺は無言で席を立つ。

 

「あれ? 如何したのタイシ? これから始まるよ?」

 

立ち上がった俺にカイルが訪ねて来る。

 

「ちょいと用を足しにな」

 

「もう! そう言うのは先に済ませときなさいよ!」

 

アリスが顔を赤くして叫ぶ。

 

「悪い悪い」

 

俺は平謝りしながら観客の合間を縫っていく。

俺の後ろには、ドルモンも付いてきた。

俺はそのまま観客席を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Side 三人称】

 

 

 

 

 

 

 

『皆様! 長らくお待たせいたしました! これより、ロイヤルナイツ披露闘技会を開催いたします!!』

 

リングの中央に立つ実況係がそう叫ぶ。

 

「「「「「「「「「「ワァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!」」」」」」」」」」

 

観客達が一気に盛り上がった。

 

『長々とした前置きは無用! 早速ロイヤルナイツの方々に登場していただきましょう!』

 

実況は片手を闘技場の出入り口へと向かう。

 

『まずは我が国の王家であるサーバー王家が指名せし、ロイヤルナイツ、『オメガ』! 銃剣のクロード! そしてその完全体デジモン、アンドロモン!』

 

実況の言葉と共に出てきたのは、金髪のさわやか系イケメン男性と、人型のサイボーグ型デジモンであるアンドロモン。

手を振りながらさわやかな笑みを振りまくクロードと呼ばれた男性。

特に女性からは黄色い声援が上がっている。

実況は、次々とロイヤルナイツを紹介していく。

 

『ロイヤルナイツ、『デューク』! 突貫のエリック! そしてトリケラモン!』

 

クロードと同じく金髪のイケメンではあるが、何処かナルシストっぽい雰囲気を持つ男性と恐竜型のトリケラモン。

 

『ロイヤルナイツ、『マグナ』! 黄金のクリス! そしてメタリフェクワガーモン!』

 

金髪の女性と、金色の身体を持つ人型の昆虫型デジモンであるメタリフェクワガーモン。

 

『ロイヤルナイツ、『デュナス』! 灼熱のバーン! そしてデスメラモン!』

 

以前大士とドルモンと戦った男であるバーンとデスメラモン。

 

『ロイヤルナイツ、『ロードナイト』! 剣豪のジャック! そしてナイトモン!』

 

背中に大剣を携えた顔に傷を持つ青髪の男と、鎧を纏った騎士のような戦士型デジモンであるナイトモン。

 

『ロイヤルナイツ、『ドゥフト』! 計略のカノン! そしてナノモン!』

 

魔導師のような服装をした紫の髪のメガネを掛けた男と、小さなマシーン型デジモンのナノモン。

 

『ロイヤルナイツ、『クレニアム』! 矛盾のラルク! そしてミスティモン!』

 

槍と盾を持った騎士姿の男と、魔法戦士型のデジモンであるミスティモン。

 

『ロイヤルナイツ、『アルフォース』! 疾風のメイ! そしてパロットモン!』

 

身軽な格好をした女性と、巨鳥型のデジモンであるパロットモン。

 

『ロイヤルナイツ、『エグザ』! 獄炎のフェル! そしてケルベロモン!』

 

炎の魔法を見せながら現れる男性と、黒い魔獣型のデジモンであるケルベロモン。

 

『ロイヤルナイツ、『スレイプ』! 疾走のギル! そしてマンモン!』

 

スピードを見せつけるように駆け回りながら姿を見せる小柄な男とマンモスのような姿をしたデジモンのマンモン。

 

『ロイヤルナイツ、『ガンクゥ』! 怒涛のガイル! そしてボルケーモン!』

 

筋肉隆々の男と、同じく筋肉隆々の人型で背中に火山を背負ったボルケーモン。

 

『ロイヤルナイツ、『ジエス』! 断絶のサリア! そしてオオクワモン!』

 

アリス、エリスと戦ったサリアと、そのデジモンであるオオクワモン。

ロイヤルナイツのデジタルナイトとそのデジモン達が現れる度、観客席は沸き上がる。

それは、デジタルナイト養成学院の生徒達も同じだったのだが、

 

「……………やっぱり今更って感じがするわね」

 

アリスが特に興味無さげに呟いた。

 

「駄目ですよアリスさん。そんな事言っちゃ………」

 

エミリアが窘めようとそう言う。

すると、

 

『そして! さあ皆様ご注目! これまで12人しか揃わなかったロイヤルナイツが、遂に全員揃う日が来た!』

 

「何ッ!?」

 

実況の言葉に、クラウディアが思わず驚愕の声を上げた。

 

『驚いているのは私も同じです! 何故ならフォルダ公爵は代々頑なにロイヤルナイツを指名しなかったからだ! 私も始まる前にこの事を聞いた時は、耳を疑いました!』

 

実況の言葉を聞きながら、クラウディアは拳で手摺を殴りつけた。

 

「くそっ! ここまでやるとは!?」

 

そう吐き捨てるクラウディア。

おそらく、闘技会が始まる前に、実況係に嘘の情報を流したものが居たのだろう。

期待が高まった時に肩透かしを喰らえば、フォルダ公爵への落胆も一押しだ。

そして、貴族専用のVIP席にいたフォルダ公爵は、

 

「貴様…………!」

 

偽の情報を流したであろうガイゼルを睨み付けるフォルダ公爵。

 

「おや? もしやフォルダ公爵は国民の不安を払う為のこの闘技会にもロイヤルナイツを選出していないのですかな? これはとんだ失礼を。まさか、国の安定よりもくだらない自分の意地を優先するとは思わなかったので」

 

いけしゃあしゃあとわざとらしく言うガイゼル。

だが、

 

『さあ、皆様! 入場ゲートにご注目下さい!!』

 

ご丁寧に観客全員を注目させるような言動をする実況係。

これもガイゼルの手引きなのだろう。

観客達のざわめきが収まっていき、やがてシンと静まり返る。

観客達の誰もが期待の眼差しを向けている。

その期待が大きければ大きいほど、何も無かった時の落胆も大きいだろう。

フォルダ公爵は悔しそうに歯を食いしばり、ガイゼルはニヤニヤとした笑みを浮かべる。

 

―――ガシャリ、ガシャリ

 

「くっ…………!」

 

クラウディアも悔しそうに顔を伏せる。

 

「クラウ…………」

 

心配そうにクラウディアを気遣うエミリア。

だが、

 

「大丈夫…………」

 

葵が優しそうな笑みを浮かべながら言った。

 

「「えっ?」」

 

その言葉に、クラウディアとエミリアが声を漏らしながら顔を上げると、

 

―――ガシャリ、ガシャリ

 

徐々に『その音』が聞こえてきた。

静まり返った闘技場内に、そこまで大きな音でないにも関わらず、不思議と響き渡るその音。

 

「……………………?」

 

その音に、クラウディアは顔を上げた。

 

―――ガシャリ、ガシャリ

 

鎧を纏った騎士の足音のような、金属が擦れ合う音が入場ゲートから聞こえてくる。

そして、ゲートの暗がりの向こうから、『それ』は現れた。

金の縁取りがされた、重厚な黒の鎧を纏った人型のデジモン。

外側が白、内側が青のマントを靡かせながら威風堂々と歩むその姿に、見ていた者達は息を呑む。

ガシャリ、ガシャリと、鎧特有の足音を響かせながら、その黒い鎧を纏った騎士のようなデジモンはゆっくりとリングに上がる。

 

「何者だ!?」

 

ロイヤルナイツの1人であるクロードが問いかける。

すると、

 

「…………俺の名は、アルファモン」

 

その黒い騎士、アルファモンは冷静な声でそう告げる。

 

「アルファ………モン………?」

 

その名を聞いたクラウディアが声を漏らす。

 

「ロイヤルナイツの1人にして、『空白の第13席』の主だ」

 

アルファモンはそう口にすると、貴族達のVIP席………

正確には、フォルダ公爵に向き直る。

 

「此度は、『ロイヤルナイツ』の名を汚すことなく守り続けた現フォルダ公爵と、歴代のフォルダ公爵達に敬意を表し、このアルファモンが馳せ参じた」

 

フォルダ公爵にそう告げるアルファモン。

すると、

 

「貴様! 今のは聞き捨てならんぞ!? それでは遠回しに、我々がロイヤルナイツに相応しくないと、そう言っているようではないか!?」

 

エリックが我慢ならずに叫ぶ。

だが、

 

「遠回しも何も、そう言っている。その程度の実力と信念で『ロイヤルナイツ』を名乗ろうなど片腹痛い」

 

「貴様ぁ~! ロイヤルナイツである我々を愚弄するか……!?」

 

忌々しそうな声でそう睨むが、

 

「『ロイヤルナイツ』を愚弄しているのはどっちだ? そもそも、『ロイヤルナイツ』とは13体の聖騎士型デジモンの事だ。その名に相応しい力と信念を持った者を代理に立てるのならともかく、数合わせの為に、指名した者に名ばかりのロイヤルナイツを名乗らせるだけなら指名しない方がマシだ。フォルダ公爵家の様にな」

 

アルファモンは平然とそう言い返す。

 

「くっ! これ以上は我慢ならん! そこまで言うのなら証明して貰おう! 今ここで貴様に決闘を申し込む!」

 

エリックがそう叫ぶと、

 

「………いいだろう。俺も元よりそのつもりだ」

 

アルファモンはロイヤルナイツ達に向き直る。

 

「まずは私が相手だ! そして私で終わらせてやる!」

 

エリックがそう叫ぶと、トリケラモンが前に出てくる。

だが、

 

「何を言っている? お前達全員で掛かって来い」

 

「「「「「「「「「「「「なっ!?」」」」」」」」」」」」

 

アルファモンの言葉に、ロイヤルナイツ達は驚愕の声を漏らした。

 

「貴様! 何処まで我々を愚弄すれば気が済む!?」

 

バーンが叫ぶと、

 

「言った筈だ。お前達は誰一人として『ロイヤルナイツ』の名を名乗るに相応しくないと。真の『ロイヤルナイツ』の力………刮目するが良い………」

 

「その言葉、後悔させてやる!!」

 

その叫びが皮切りになった様に、12体の完全体が一斉にアルファモンへ襲い掛かった。

 

「………アルファインフォース」

 

次の瞬間、

 

「「「「「「「「「「「「なっ!?」」」」」」」」」」」」

 

ロイヤルナイツ達が一斉に驚愕の声を上げた。

何故なら、一瞬閃光が走ったかと思うと、12体の完全体デジモンが一斉にリングに倒れ伏していたからだ。

 

「な、何だ………!? 一体何をしたんだ!?」

 

クロードがアルファモンに問いかけると、

 

「『何をしたのか理解できない』………それだけの力の差があるという事だ」

 

アルファモンはそう言い放つ。

 

「強い……………」

 

アルファモンを見ていたエリスがそう呟く。

 

「そうね。間違いなく究極体じゃないかしら?」

 

アリスもそう判断する。

 

「アルファモン…………アルファ…………真のロイヤルナイツ…………そういう………ことなのか………?」

 

クラウディアは驚愕の表情で呟く。

すると、

 

「これで力の差は理解できただろう? 『ロイヤルナイツ』は軽々しく名乗っていい名では無い………!」

 

アルファモンはそう言って再びフォルダ公爵に向き直ると、

 

「フォルダ公爵…………貴殿には今後とも『ロイヤルナイツ』の………『アルファ』の名を汚さぬ行為を心がける事を切に願う」

 

その言葉にフォルダ公爵は重々しく頷き、

 

「その言葉、胸に刻もう」

 

「その言葉、信じよう」

 

アルファモンはそう返すと、踵を返して現れた入場ゲートへ去って行った。

そして、その後を追おうとする者は、この場において誰一人として存在しなかった。

 

 

 

 

 

 

 






オリジナル異世界編第31話です。
今回はロイヤルナイツ(笑)に一同に集まって貰いました。
ぶっちゃけ出てきたメンバーとデジモンはほぼ適当です。
なのでアルファモン瞬殺していただきました。
今回のイベントも何処かで入れたいと思っていたので今回ぶっこませて頂きました。
そして次回は新キャラが登場予定です。
お楽しみに。

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