ミノフスキー粒子なんて、オカルトチックなっ?! 作:丸亀導師
ステラとシンのスピンオフを書くこと。
オリジナル登場人物
マイケル・スパロウ
男
CE58年時点31歳
CE71年時 43歳
身長190センチ
髪は茶髪・筋肉モリモリマッチョマン
(要するにシュワちゃん)
でもデスクワークである。
地球連合軍元技術士官大尉
付けられた渾名は『天才技術者』
類い希な設計技術ととてつもなく早い計算速度(ノイマンクラス)、それでも肉体を鍛えるのはやめない。
妻であるアイナ・スパロウと共に次期主力MAコンペティションをチームを率いて参加。
そのチームは『グラスパー』と呼ばれるものであり、後にスカイグラスパーやコスモグラスパーの原型とも取れる、機体の試作を行った。
グラスパーは非常に優秀な成績を修め、メビウスを蹴落とすかのように思われたが、反面コストがメビウスの三倍ともなり、量産化は見送られた。
元は転生者でありながらその価値観は、この肉体に支配されており、もはや知識を持った別人である。
トレノフ・Y・ミノフスキー
男
CE20年病没
身長175センチ
背格好はオリジンの彼と同じ。
転生者でありながら、この世界の事を何も知らずに生きていた苦労人である。
体が非常に優秀な計算力を持っており、多くの論文を発表した。
晩年ミノフスキー物理学を発表したが、年齢による脳の加齢と共にボケやすくなり、最終的には老人のたわごとと受け取られる事になる。
その技術力は凄まじく、特典であったミノフスキー物理学をかなり高度な域まで引き上げていた。
これによってマイケルの負担は大幅に減ることとなる。
リディア・パヴリチェンコ
女
CE58年11月時点15歳
身長164センチ
CE71年時 27歳
身長168センチ
容姿
ハマーンに良く似ているが、髪色はブラウン寄りの金
なおCE58年時まだ身長は延びている。
ムウ・ラ・フラガとは同学年であるが、フラガは一つ年上である(フラガ自身の入学時期がずれており、一つ年上となっている)。
何者かの記憶を保持しており、年齢によってその人物の記憶を自分の時と同じように、追体験する。
器量も良く頭の切れも去ることながら、運動神経も良い。更には、動体視力は並みの戦闘機パイロットと同様であるため、まだまだ伸び代がある。
エンブレム Rペガサスにした形
ガンダムの左肩を参照
クラウン・ベッケナー
男
容姿
とっても乱暴な男 リトマス試験紙が良く似合う
マイケルの研究仲間。博士。マイケルに負けず劣らず、戦闘能力の高い男。ナチュラルなのに、コーディネイターをボコボコに出来る。弓を使って良く研究所周辺で狩りをしている。
コゼット・スパロウ
女
身長166センチ
CE71年時 16歳
容姿
どちらかというとマリーダさん、でも髪の色が茶色
マイケルの長女、気が強くとても父親が嫌い?機械工学の道に進みへリオポリスのカレッジに進学。
そこで、友人が出来る。
用語
ミノフスキー粒子
機動戦士ガンダムに登場する架空の物質、宇宙世紀シリーズでは当たり前に使用され、
iフィールド・ビームライフル・ビームシールド・ミノフスキークラフト等多くの技術に使用されるとんでも物質。
電波妨害等も行えるため、モビルスーツ戦闘では必ずと言って良いほど使用されている。
※なお、ガンダムseedの原作には登場はしていない。
メガ粒子砲
ミノフスキー粒子をIフィールドで縮退・融合させて生成したメガ粒子を、同じくIフィールドを収束させて発射する粒子ビーム砲
iフィールド
ミノフスキー粒子が充満している空間。一定以上の濃度で散布されたミノフスキー粒子は、立体格子状に正負の電磁波が整列する性質を持ち、この立体格子状の場のことを「Iフィールド」と呼ぶ。要するに充満している空間に、見えない膜のようなものが出来る。
「ビームサーベル」もこの技術を応用して作られている。
グラスパー
マイケル達が開発していたMA兼戦闘攻撃機
正式採用されること無く、後にスカイグラスパーとして登場する。
四方縦陣
宇宙での艦隊機動
四角柱状に艦隊を配置する陣形。
左右上下全ての包囲からの攻撃に対応するための陣形、ただし、単縦陣等の攻撃的な陣形に弱く対空能力も控え目。
四段縦陣
宇宙での艦隊機動
平面に縦積みされた陣形
単純な面火力に優れ、単縦陣に対して正面から撃ち勝つことが出来る反面、MA等で攻撃された場合突破されやすく、反対からの奇襲に弱い。
実験艦隊
ミノフスキー粒子による、宇宙戦闘への影響を観測するために編成された艦隊
全艦艇にミノフスキー・イヨネスコ型核融合炉を搭載し、従来の艦艇から装備が一新されている。
MS以外の兵器
従来の艦艇
ドレイク級
分類
宇宙護衛艦
全長
130m
武装
75mm対空自動バルカン砲塔システム
イーゲルシュテルン
(前上部×1、艦首下×1、船底×1)
小型ミサイル
(両舷12連装×4)
有線式魚雷
(前両舷3連装×2)
CE70年新造艦
ドレイク級
分類
宇宙護衛艦
全長
130m
武装
75mm対空自動バルカン砲塔システム
イーゲルシュテルン
(前上部×1、船底×1)
単装メガ粒子砲
(両舷×4、艦首下×1)
ミサイル発射管
(前両舷3連装×2)
CE71年MS搭載型
ドレイク級
分類
宇宙護衛艦
全長
130m
武装
75mm対空自動バルカン砲塔システム
イーゲルシュテルン
(前上部×1、船底×1)
単装メガ粒子砲
(両舷×4、艦首下×1)
ミサイル発射管
(前両舷3連装×2)
小型MS格納庫
MS4機
(UCのネルソン級軽空母の格納庫を拡張したような感じ。)
従来の艦艇
ネルソン級
分類
宇宙戦艦
全長
250m
武装
連装対空機銃
(艦橋下両舷4×2)
単装副砲
(前上部)
3連装魚雷発射管
(艦首正面)
回転型ミサイル発射管
(3連装×艦首シリンダー上4基)
大型ビーム砲
(艦橋下×1、船底×1、艦尾×1)
CE70年新造艦
ネルソン級
分類
宇宙戦艦
全長
250m
武装
連装対空機銃
(艦橋下両舷4×2)
単装メガ粒子砲
(前上部)
3連装ミサイル発
(艦首正面)
回転型ミサイル発射管×12
(3連装×艦首シリンダー上4基)
連装メガ粒子砲
(艦橋下×1、船底×1、艦尾×1)
CE71年MS搭載型
ネルソン級
分類
宇宙戦艦
全長
250m
武装
連装対空機銃
(艦橋下両舷4×2)
単装メガ粒子砲
(前上部)
3連装ミサイル発
(艦首正面)
回転型ミサイル発射管×12
(3連装×艦首シリンダー上4基)
連装メガ粒子砲
(艦橋下×1、船底×1、艦尾×1)
MS格納庫
MS×6機
(UCのネルソン級を参照、拡大発展型。)
従来の艦艇
アガメムノン級
分類
宇宙母艦
全長
300m
武装
対空機関砲
大型ミサイル発射管×8
225cm 2連装高エネルギー収束火線砲 ゴットフリートMk.71×2
特殊装備
MA射出用カタパルト×2
CE70年新造艦
アガメムノン級
分類
宇宙母艦
全長
300m
武装
対空機関砲
大型ミサイル発射管×8
225cm 連装大型メガ粒子砲×2
MS×12機
カタパルトをMS.MA共通の物へと改造。
その他兵装備
65年式対物装甲服
全高3メートル
本体重量
1t
装甲材質
炭素繊維、チタニウム
電源
燃料電池
駆動系
流体パルス
武装
12.7㎜機関銃
6.5㎜対人汎用機関銃
75㎜半固定式対装甲用ライフル(バレットM82モデル)
専用塹壕用スコップ
見た目はデナン・ゾン(肩パッド等は無くなりスッキリとしている。)
空は飛べないし、レーダーもそれほど良くない。良いのは歩兵のお供として以外と重宝されていること、重機等が入れない場所でも移動可能なことから、災害派遣されることが多い隠れた名機。
シーダイバー
全長
12m
重量
26t
水中最高速度
34kn
バッテリー
武装
上面単装水中用40㎜リニアガン
下部320㎜短魚雷orシクヴァル
右腕部ビームバナー
ミストラルを改造した機体。宇宙でのミストラルとは撃って代わり、水中戦闘では猛威を奮う。
水中での戦闘のみに主眼を起き、その機動性はゾノにも劣らず。グーンを容易に撃破する。
また、水中救難艇としての使用用途もあり、水中作業ではMSよりも重宝されている。
パルスフィン
波動運動を利用した水中小型推進機工。
簡単に言えば、魚の水中でのヒレを動かして進む行動です。それを推進力として応用したもの。
大型なものはあまりにも複雑なため、実験的にしか製造されなかったが、小型のものはスクリュー推進よりも安全であるので、ダイバー等が好んで使用している。
アクアパック
水中機動をよりしやすくするためのもの、配分スラスターに外部接続された水流ジェット奮進により大幅な機動力の向上を可能とする。
また、コックピット周囲にフェイズシフトを用いる事により水深2000メートルまで、安全潜航可能である。
また、先行量産型ダガーのものとは異なり、ミノフスキー粒子を使用するビームライフルの成功により水中での戦闘にビームサーベル式ビームガンの使用が可能である。(キュベレイみたいな)
また、小型の奮進魚雷の搭載により対艦戦闘、特に潜水艦に対して効果的な戦闘が可能である。
MS
MS試作一号機・ガンダム
秘匿名称ゼフィランサス
正式名称 αガンダム
全高
18.0m
頭頂高
18.0m
本体重量
39.7t
全備重量
65.0t
装甲材質
強化チタン複合材(ルナ・チタニウム並)
コックピット
フェイズシフト装甲
核融合炉
武装
75㎜イーゲルシュテルン×2
ビーム・サーベル×2
ビーム・ライフル
90mmマシンガン
シールド
ロングバレルビームライフル
155㎜レールカノン砲
言わずと知れた試作一号機の外観にアポジモーターを少し足したタイプ。多少νガンダム観がある。
地上、宇宙、水中全ての環境下において戦闘することを目的に開発された機体。
その反応速度は、一切のリミッターが存在せず、技術の限界を突き詰めた機体。
並みのパイロットでは、歩くことすらままならずコーディネイターですらヨチヨチ歩きとなる。
リディア・パヴリチェンコの為に建造された機体。
それでも彼女の反応速度には遅れる。
コックピットをブロック化したことにより、コックピット全体の強度確保に成功。コックピット周囲にフェイズシフト装甲を施す事により、機体の重量を軽減すると共にパイロットの生存性を向上した。そのまま脱出ポットになる。
また、全天周囲モニターの試作機であり、リニアシートが取り付けられている。(NT1要素)
機体重量を減らすために新規の装甲材、強化チタン複合材を採用した。(ルナ・チタニウム並)
ストライカーパック等の技術の開発前の設計のため、パックの使用は特殊なアダプターが必要となる。
本格的なムーバブルフレームの採用により、非常に広い可動を実現する。
機体配色
白を基本に赤色を胴体胸部、脇腹桃色を使用した機体。(ストライクルージュを参照)
左肩には彼女のエンブレムが描かれる。
MS試作二号機・ゲイルガンダム
全高
20.5m
本体重量
53t
全備重量
72t
装甲材質
フェイズシフト装甲
核融合炉
武装
ビーム・ライフル
グレネード・ランチャー
ビーム・サーベル
頭部75ミリイーゲルシュテルン
超高インパルス砲アグニ
シールド
ビーム・キャノン(シールドに内蔵)
大気圏内での飛行と宇宙空間での、高速移動を目的として創られた機体。
背格好はリゼルだが頭部はZガンダムである。
リゼルのディフェンサーbユニット装着時と同じく大気圏突入と、大気内飛行が可能である。
主兵装であるビームライフルは、薙刀として使用可能である。そのためソードパックは使用可能であるが、使用する必要性がない。
またストライクのパックであるランチャーアグニに換装可能となっている。
高い機動性を持っているため、一般兵が使用する際はリミッターが掛けられておりそれを解除した場合更なる高機動を行うことが可能である。
動力源に核融合炉を使用することにより半永久的にPS装甲を保持しており、実弾に対しては無類の強さを誇る反面、可変機であるためフレーム強度が通常機よりも摩耗しやすい。
PS装甲を採用したことにより重量が大幅に増加したものの、CE世界のバーニアの推力の高さにより打ち消されており、本来の高い機動性を保っている。
パイロット補助に
Caution (注意)
Rational(合理的)
Designate(示す)
System
驚異探知と自動操縦によるアシスト機能をCRDシステムを装備(CV池田秀一)
機体配色
リゼルにホワイトゼータの色をそのまま着けたもの
MS試験用試作6号機
マドロック(MADROCK)
頭頂高
18.0m
本体重量
47.3t
全備重量
84.4t
装甲材質
強化チタン複合装甲(ルナ・チタニウム並)
核融合炉
武装
75㎜イーゲルシュテルン×2
メガ粒子ビーム砲×2
グレネード・ランチャー×2
ビーム・サーベル×2
ビーム・ライフル
155㎜レールカノン
ロングレンジビームライフル
シールド
そのまんまガンダム6号機マドロック。ただしガンダム顔の中身はモノアイである。
M研MS試作試験の際、ジェネレータ出力の限界に挑むために造られた。
試験機の全てのデータをつぎ込んだこれは、多用途運用が可能であったが、あまりにも多岐にわたり逆に使用が困難になると言う結末を迎えた。
それを改良し、中近距離支援及び戦闘に特化した機体となる。
地上ではホバー移動のために非常に高起動であるが、反面宇宙空間ではそのままの使用は難しく、スラスターを宇宙用にしなければならない。宇宙用の場合でも地上戦闘は可能だが、機動力は大幅に低下する。
パイロットはサイ・アーガイル
ジン長距離強行偵察型(改1)
全高
21.43m
重量
79.3t
動力源
燃料電池
武装
重斬刀×1
リニア式ライフル(メビウス、リニアガン)
シールド固定式75ミリイーゲルシュテルン
(ユニコーンのビームガトリングみたいなやつ)
155ミリレールカノン
ジンの肩と背中に2つのレドームを装備し、偵察、及び索敵能力を強化した機体。ジンをベースにセンサー機器を増設し、索敵能力が大幅に向上。航続距離も延長されている。
機体のセンサーをそのままに複座から単座にしたことにより、ハードのアップグレードが可能となった。
元より単座であるジンに比べ索敵範囲が広く、より遠距離での戦闘に主眼をおいた機体。
D・G・B・P
全高
20.75m
重量
68.3t
搭乗
サイ・アーガイル
動力源
燃料電池
武装
重斬刀×1
450mm2連装レールガン
90㎜マシンガン
直結型ビームライフル
155ミリレールカノン
多くのパーツの継ぎ接ぎによって生まれた機体。
胴体はデュエル、手足はジン、頭部及びレールガンはバクゥのものを使用したキメラ。
そのあまりのアンバランスから、粗大ゴミ、動く鉄塊、美しくない等開発者が設計段階で漏らした。
しかし、そのアンバランスからは見えない砲撃時の安定性は非常に優れたものがある。
予備パーツ等からかき集められており、ザフト連合問わず様々な兵装の使用が可能である。
なお、機動性はお世辞にも良くない。それでもジンと互角のレベルである。
先行量産型ダガー
全高
18.0m
本体重量
43.5t
全備重量
56.4t
装甲材質
チタン・セラミック複合材
動力源
核融合炉
武装
90mmマシンガン
ビーム・ライフル
グレネード・ランチャー
ビームサーベル
頭部75ミリイーゲルシュテルン
シールド
ソード以外のストライカーパック
パック無しの見た目はジム・コマンド、性能面はαガンダムにリミッターを掛けたようなもので反応速度は最大でも75%まで抑えられている。
先行量産型のため量産化された核融合炉の試験運用と平行して配備された。
第13独立機動艦隊に全機配備されている。
先行量産型ダガー(海兵隊仕様)
全高
18.0m
本体重量
44.2t
全備重量
57.4t
装甲材質
チタン・セラミック複合材
動力源
核融合炉
武装
水中銃型スピア
90mmマシンガン
ビーム・マシンガン
グレネード・ランチャー
ヒートクロー
水中用装備(マリンパック装備)
ジムヘッドに対水圧用の増加装甲が取り付けられ、完全な球状へと変更、深深度での行動を行うため固定武装である頭部イーゲルシュテルンの廃止を行った機体。
ビームサーベルの限界深度よりも深い場所での行動を行うため、ヒートクローを手首から肘辺りまで折り畳み収納している。(ゼー・ズールみたいに)
固定武装はヒートクローのみであり、水中での遠距離武装は小型の魚雷か、水中銃型スピアである。
要するにジム顔のゼー・ズール。
サイの初期機体何が良いですか?
-
ザフト機のキメラ
-
スカイグラスパー
-
ザウート
-
バクゥ
-
連合ザフトキメラ