昼食を食べた後は、又高山を散策をした。
高山の町並みには、にぎやかになっているのだ、連休は観光客でにぎわっています。
「美味しかったわ、高山ラーメン。」
「でも、マルは麺類は苦手ずら。」
「そうか、花丸ちゃんは麺類は苦手だったな。」
「うん、麺類と牛乳が苦手なの。」
そして、宮川を歩いていると、何か浮いているのを見つけた。
「何、これ。」
「善子ちゃんこれって、死体ずら。」
善子と花丸は叫んだ。
キャーッ!。
「どうした、善子、花丸ちゃん。」
「ちょっと、人が死んでるわよ。」
「何だって。」
まもなく、達仁が通報した岐阜県警のパトカーが到着した。
「どうも、岐阜県警の唐沢です。」
「高山署の沢田です。」
そこへ、岐阜県警捜査一課の唐沢警部が達仁と善子に話を聞くことにした。
「で、あなたが第一発見者ですね。」
「あ、いやいや、発見したのはこの2人で。」
所轄の高山署の沢田刑事は2人に事情を聴いた。
「私は、津島善子です。」
「まるは善子ちゃんの幼馴染の国木田花丸ずら。」
そして、唐沢警部は善子と花丸に話をした。
「じゃあ、発見したのは2人なんだね。」
「はい。」
「河川敷を歩いていると、人が浮いているを見つけたの。」
「君たち、どの辺りか。」
「ここです。」
「この辺りか。」
「ええ、間違いないずら。」
そして、達仁は死体を見てると何かに気付いた。
「あれっ、首には絞めた跡がある。」
そこへ、捜査一課の唐沢警部の部下の島刑事がやって来た。
「警部、被害者の身元がわかりました。」
「亡くなったのは東京在住の小西明弘さん45歳です。」
「唐沢警部、被害者の首には紐等で絞められた跡がありますけど。」
「何、それ本当か。」
「そうか、犯人は小西さんを首を絞めた後に宮川で殺害したんだ。」
「ええ、まず間違いないと思われます。」
そして、宮川の事件の後は又散策に戻った。
「又事件に巻き込まれてしまったね。」
「ああ、俺は探偵だから。」
「そうなの、善子ちゃん。」
「うん、達仁と一緒に旅行したら、すぐ事件に巻き込まれるよ。」
「まるで、善子ちゃんみたいずらね。」
と、花丸は言った。
「善子じゃなくて!、ヨハネ!!。」
と、つい怒鳴ってしまった。
そして、今日の夕食は棒葉味噌を食べることにした。
「これが、棒葉味噌ね。」
「これは美味しそうずら。」
と、善子と花丸は言った。
「うん、これ美味しいよ。」
「これはね、御飯と一緒にた経るともっとおいしいんだよ。」
達仁と善子と花丸が食べた棒葉味噌には飛騨牛が入っている。
「うーん、美味しい。」
「これは、美味しいずらーっ。」
と、楽しい夕食になった。
ご意見・ご感想をお願いします
そして、犯人は誰なのか?