達仁と善子の湯煙り奥飛騨路殺意の旅   作:新庄雄太郎

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達仁と善子と花丸が飛騨高山にやって来たよ、散策していたら殺人が起きた。


第3章 飛騨高山の殺人

昼食を食べた後は、又高山を散策をした。

 

高山の町並みには、にぎやかになっているのだ、連休は観光客でにぎわっています。

 

「美味しかったわ、高山ラーメン。」

 

「でも、マルは麺類は苦手ずら。」

 

「そうか、花丸ちゃんは麺類は苦手だったな。」

 

「うん、麺類と牛乳が苦手なの。」

 

そして、宮川を歩いていると、何か浮いているのを見つけた。

 

「何、これ。」

 

「善子ちゃんこれって、死体ずら。」

 

善子と花丸は叫んだ。

 

キャーッ!。

 

「どうした、善子、花丸ちゃん。」

 

「ちょっと、人が死んでるわよ。」

 

「何だって。」

 

まもなく、達仁が通報した岐阜県警のパトカーが到着した。

 

「どうも、岐阜県警の唐沢です。」

 

「高山署の沢田です。」

 

そこへ、岐阜県警捜査一課の唐沢警部が達仁と善子に話を聞くことにした。

 

「で、あなたが第一発見者ですね。」

 

「あ、いやいや、発見したのはこの2人で。」

 

所轄の高山署の沢田刑事は2人に事情を聴いた。

 

「私は、津島善子です。」

 

「まるは善子ちゃんの幼馴染の国木田花丸ずら。」

 

そして、唐沢警部は善子と花丸に話をした。

 

「じゃあ、発見したのは2人なんだね。」

 

「はい。」

 

「河川敷を歩いていると、人が浮いているを見つけたの。」

 

「君たち、どの辺りか。」

 

「ここです。」

 

「この辺りか。」

 

「ええ、間違いないずら。」

 

そして、達仁は死体を見てると何かに気付いた。

 

「あれっ、首には絞めた跡がある。」

 

そこへ、捜査一課の唐沢警部の部下の島刑事がやって来た。

 

「警部、被害者の身元がわかりました。」

 

「亡くなったのは東京在住の小西明弘さん45歳です。」

 

「唐沢警部、被害者の首には紐等で絞められた跡がありますけど。」

 

「何、それ本当か。」

 

「そうか、犯人は小西さんを首を絞めた後に宮川で殺害したんだ。」

 

「ええ、まず間違いないと思われます。」

 

そして、宮川の事件の後は又散策に戻った。

 

「又事件に巻き込まれてしまったね。」

 

「ああ、俺は探偵だから。」

 

「そうなの、善子ちゃん。」

 

「うん、達仁と一緒に旅行したら、すぐ事件に巻き込まれるよ。」

 

「まるで、善子ちゃんみたいずらね。」

 

と、花丸は言った。

 

「善子じゃなくて!、ヨハネ!!。」

 

と、つい怒鳴ってしまった。

 

そして、今日の夕食は棒葉味噌を食べることにした。

 

「これが、棒葉味噌ね。」

 

「これは美味しそうずら。」

 

と、善子と花丸は言った。

 

「うん、これ美味しいよ。」

 

「これはね、御飯と一緒にた経るともっとおいしいんだよ。」

 

達仁と善子と花丸が食べた棒葉味噌には飛騨牛が入っている。

 

「うーん、美味しい。」

 

「これは、美味しいずらーっ。」

 

と、楽しい夕食になった。

 

 

 

 




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そして、犯人は誰なのか?
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