戦え‼超ロボット生命体新世紀トランスフォーマーZERO 作:伝説のスーパーハジケリスト
首領パッチ「ヤッホー!ついに俺が主役だ!前置きだけど超嬉ぃー!!!!」
アグモン「嬉しそうだね。」
太一「こうでもしなきゃ、主役に出来ないんだ。」
レスキューフェニックスで色々あった後、各々帰路についた。
しかし................................
ワタル「なになに、朝起きたらアグモンになったんだ。」
アグモン姿の太一「そうなんだ!今日学校休みで助かったけど、プリパラでハロウィンイベントがあるんだ。」
ワタル「そんなことより、怯えてるらぁらがすげぇかわいいんだ。後で脅かすのを手伝ってくれ。」
アグモン姿の太一「おい、俺達はどうなんだよ!!」
ワタル「大丈夫だろ。」
ヤマト姿のガブモン「さぁ!とっとと初めるか。」
栄子「えっと、こんなにも、気持ち悪いくらいニコニコしてるヤマトくん始めてみた。」
ガブモン姿のヤマト「やめろ!俺の姿でニコニコわらうな!俺のキャラが崩壊する!」
らぁら「ねぇ。太一さん達がこうなったのって、お化けの仕業じゃあ....................。(ガクブル)」
オプティマス「いや違う。これは、伝送現象といって、人が、一時的に別のものや、人に乗り移ってしまう現象だ。」
らぁら「でももし、本当にお化けがいたら.......................。」
ワタル「ぶちのめす。」
光子朗姿のテントモン「ワタルはんらしいな。」
紘汰「なんか、関西弁の光子朗って、新鮮。」
ワタル「さ。会場にいくぞ!」
キョウスケ「なぁヒカル。」
ヒカル「?」
キョウスケ「さっき、女の子がいたよな。」
ヒカル「うん。それで。」
キョウスケ「その子が突然姿を消したんだ。」
太一姿のアグモン「それってつまり.........。」
子供たち『段差で転んだ!!』
らぁら「違うって!!!絶対お化けだよ!!」
ワタル「にしてもここ、なんかのお笑い劇場か?愛とか、ちゃんことかいるし、何よりあのクソイケメンがアイドルをときめかせてるのが気に食わん!!」
ビュティ「確かに!!」
アグモン姿の太一「おいあんた!!」
蘭「うわぁ!!大きなとか..............げ?」
ワタル「何者だあんた。お化けじゃないのは、確かだな。」
蘭「私は蘭!!蘭たんって呼んでね!ところで、この格好どう思う?」
空姿のピヨモン「すごく...、かわいいです。」
蘭「はぁ、やっぱりかー。」
太一姿のアグモン「どゆこと?」
蘭「私は、ホラーが好きで、立派なお化けになりたいのにゃ。」
ビュティ「いきなりの語尾!」
ワタル「悪いけど、お前かわいいから、そういうの、向いてないと思うぞ。」
らぁら「ワタルの言う通り、かわいいよ!!」
ゴマモン姿の丈「このやり取りの間に蘭のコスプレをどう思うか、アンケートをとったよ。結果は予想通り、みんなかわいいと言ってたよ。」
ワタル「だが、恐ろしいだけが、ハロウィンじゃないってことを、奴らに思い知らせてやろう。」
一同『い~っひっひっひいぃ~っひっひっひいぃ~っひっひっひ..................。』
ビュティ「どいつもこいつも、腹黒い!!」