あたり一面白の部屋?果てがない地平線つまり!
【悲報】 俺氏 死んだってよ。
「・・・・・・なんでだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」
?「うるさ!」
ダンまちのヘスティア似の少女が耳をふさぐ。
「なんでだ!おれがなんかしたか!嘘だと言ってよぉぉぉ!かぁぁみぁぁ!!!」
?「本当だよ!」
「・・・お前が言うのかよ!っつかお前が神かよ!」
神「そうさ!僕が神さ!そして、」
神と名乗った少女は土下座の姿勢になる。
神「申し訳ありませんでしたぁぁぁ」
「なんで謝まったぁぁ、なに!?俺がここにいる元凶お前なの!?」
神「ごめん!ほんとごめんねぇぇ!僕の
神の目から涙がこぼれる。
・・・・・・・・・・数分後・・・・・・・・・
「それで、俺どうなるの?ヘスティア神?」
ヘスティア「へぇ、よく僕がヘスティアだってわかったね?」
「そりゃあ、わかるでしょ?だってとあるラノベに出てくるヘスティアのまんまだし。」
ヘスティア「あはは、そうだね!本当はもうちょっと背が高いんだけど親しみやすくするために少し姿を変えたのさ!さて、本題に入ろう!志葉真樹君、君には転生してもらおうと思っている。」
「どこに転生するんだ?」
ヘスティア「君がいた世界にある、とある小説投稿サイトでFGORPGの世界と酷似した世界があったからそこに主人公枠として転生してもらいたい。」
「別にいいが、そこに転生するということは死ぬ可能性がある、というかこのままいったら絶対に死ぬだろ。」
ヘスティア「もちろんそのまま転生させたりはしないさ僕たちのオリュンポス全員の祝福に何故か君を気に入ったほか神話の祝福もあるよ?さらにさらに特典を三つあと君は主人公枠として転生するからスキル手に入れやすくしといたよ」
「なんか、もらいすぎなような気がするけど」
ヘスティア「何を言っているんだい?真樹君、ほか神話の祝福は僕たちも意外だったけどそれ以外に関してはもっとあげようって意見が多数あったのを一応ゲームとしての舞台だったから最低限にしたんだからね!それじゃあ特典を決めてこうか!」
・・・・・・・・・特典決め中・・・・・・・・・・・
ヘスティア「さて特典も決まったね!それじゃあ転生させるよ!」
「ああ、よろしく頼む。」
ヘスティア「藤丸くんたちの二つ上に転生するからね!」
「ああ、わかった。」
光に包まれ目をつむる
・・・・・・・・・・・転生・・・・・・・・・・・
再び目を開くと和室にいた。一通り部屋を見渡し外がまだ少し暗い時間帯だった。
「ふむ、とりあいずステータスの確認だな。」
~確認中~
【スキル】
【神々の寵愛】・【創の才覚】・【魔の才覚】・【戦の才覚】・【万具術】・【異界の英雄】・【前世の記憶】
【魔纏・自然】
【特典】
【異界門】・【夢現】・【王器】
「神の祝福が寵愛になっていたりいろいろと統合されたりされているが概ねヘスティアと確認したとおりだな。四つほど、今から10年後にわかるとなっているな、つまり物語が始まるのは二十歳の年だということか。っとそろそろ走りに行った方がいいみたいだな。」
体が走らなければと言っている。俺が転生して意識が統合される前まで日課だったということだろう。
そして時が過ぎ。
とある屋敷横のとある茶屋
??「真樹兄ぃちゃん!来たよ~」
??「こんにちわ、真樹兄」
「いらっしゃい、六花ちゃん、立夏くん」