ps.Netflixにシンフォギアあるだろうと思って契約したら無くて少し量が減った瞬間接着剤になってしまいました。
やぁ、皆俺だよ。あの後俺はパパさんに近づこうとしたよ。けどご主人の泣き叫ぶ声を聞いたら正気なった。近づいてももう遅いから。そして俺はご主人に近づいた。押さえ付けられているご主人の足から伝ってご主人の肩に登って舌で頬を舐めたよ。そうすれば少しでも落ち着くかなって。その時同時に俺はどんな場所でも登れることを知ったよ。そして舌で頬を舐められたご主人は俺のことに気付いた。
「シュルナ?ねぇシュルナ!パパをパパを助けてよ!ねぇ!シュルナッ!!」
ご主人の悲痛な叫びに俺はうつ向くことしか出来なかった。だって俺はただの蛇。そんな死者蘇生とか使えないから。そしてそんな俺を見たご主人は多分絶望したと思う。だってその目は濁っていたから。そしてそんなご主人を見て押さえていた大人たちは笑った。嗤っていたよ。楽しそうに。嫌いなヤツが不幸な目に遭ったのを楽しむように。それを見たとき殺してやろうかと思った。けどそれは出来ない。やったらご主人にまで被害が及んでしまうから。
そしてその後ご主人は元の家まで引きずられていった。複数人の大人も付いてきていた。大人たちはご主人を家の庭に突き放すとズカズカと家に入っていった。何かが壊れる音と共に数十分後に錬金術に関する全てを持ち出していった。
それを見たご主人は必死に大人達にしがみついた。けどご主人は子供。しかも幼女。力で大の大人に叶うはずもなく突き放された。ご主人は突き放されると今度は家の中に急いで入った。中は酷かった。全部が荒らされていた。特にご主人の部屋とパパさんの部屋が酷かった。錬金術に関することは全部盗られていた。それを見たご主人は必死になってパパさんの部屋を調べた。それは見るのも辛かった。だって涙でグシャグシャになった顔で手が傷付き血が流れようと無視していたから。そしてパパさんの机の一番下の引き出しから二冊の本が見付かった。一冊は錬金術の本。もう一冊はパパさんの研究が記されていた直筆の本だった。ご主人はその二冊の本を握り締めその場に泣き崩れてしまった。俺はただただ寄り添うことしか出来なかった。
そしてご主人はその日から人がいや、性格すらも変わってしまった。俺には止めることは出来なかった。だって俺はただの蛇だから。出来ることは噛み付いたり寄り添うことだけ。この日を俺は一生忘れないだろう。この忌々しい日を。
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あの忌々しい日から丁度、多分、きっと1ヶ月。俺だけはせめて変わらないようにいつものスタンス。ご主人は
ちなみに錬金術の素材は床下の秘密倉庫に沢山眠ってました。道理でレア物の錬金素材が無くならない訳だ。しかもご丁寧に錬金術以外のルーン魔術(もどき)で隠蔽されてました。え?何でわかったのかって?それは流石の俺(蛇)のことは想定してなかったみたいです。当たり前だよなぁ~~?(某同性愛者ポルノビデオ風)その時のご主人は笑顔でしたよ?ええ、それはそれは笑顔でした。うん。それとマンドラゴラは絶滅してしまえば良いなとも思ったよ?五月蝿すぎる。
今、ご主人は愉しく錬金術のお勉強中。俺はご主人の首に。一緒に見てますよ?分からんけど。だって数学のしかも学者向けのような論文のような怪文書だもの。それが一ページ一ページにたまーにイラスト付きで記されてるけど全く分からん。俺も分かったら錬金術使えて役にたつだろうか?あっご主人~~そろそろお昼ご飯ですよ~~~?
「ん?あぁシュルナか。ありがとう、準備をするか…」
そう言ってご主人はゆっくりと椅子から立ち上がり下に向かう。ちなみにご主人は食事、スッゴく静かになってしまいました。(´・ω・`)けども俺を見るたびに心優しい顔で此方に微笑むからスッゴく役得です。後、俺のご飯の摂取量が三個から二個に減りました。さらに燃費良くなったぜ。まるでハイブリッド車…なんつって。
それとあの糞村との交流は完全に無くなりました。後俺の噛んだ男は死んだそうだ。は!ザマァ見やがれ!死因は不明だそう。死んだときはいきなり胸を押さえて口から泡を吐きながら痙攣、体温低下、目、鼻、口、耳等の穴と言う穴から血を吹き出しショック死した模様。かなりえぐいなぁ……俺のせいじゃ無いよね?ね?今はそう信じよう。俺は毒すら持っていない善良な蛇だよぉ~~
コン コン
ん?誰だ?ご主人のお食事シーンに。良いか?ご主人のお食事はなんと言うか…救われてなくちゃいけないんだ。
「いったい誰だ、俺達の家に」
ご主人が椅子から立ち上がりドアに向かいそしてドアを開けるとそこには露出狂がいました。しかも苦労人とホモ(女)、詐欺師ホモ(女)のハッピーセットでした。は?ワット?いやこれはWだ。電気だ。これじゃなくて…英語わかんないや。何故?
「やぁ、君がキャロル・マールス・ディーンハイムで合っているかな?」
「……俺達になんのようだ。そこまでの大所帯だ。何かするならそれ相応の反撃はさせてもらうぞ」
そうだそうだ!ご主人は強いんだぞ!
「おお、怖い怖い。できればそこの蛇を大人しくさせてもらうと良いのだけどな?あまり蛇には良い思い出が無いんだよ」
ハッ!このへなちょこがあぁ~~ご主人~~なでなではよしてぇ~~
「ありがとう、では本題に入ろうか。僕達はパヴァリア公明結社、君に力を貸そうと思ってね?なにただの善意さ。それと外で話すのもなんだ。上がっても良いかな?」
怪しい…ご主人もなんか冷やかな目で見ているもん。てかこんな怪しさMAXの奴らをご主人がいれるわけ…あるるるるえぇぇぇぇ?
何でご主人上がらせようとしてるの?まぁ俺はご主人の指示には従うけどさぁ~…絶対怪しい。目を離さないでおこう。しっかし相変わらず露出狂はなんと言うか声がNOUMINと某携帯獣のミサイル団に出てきそうな声してんなぁ…まぁ声優は同じなんですけどね。初見さん。
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更にあれから数日が経ちました。経ってしまったものは仕方ない。簡潔に分かりやすく話の内容を要約すると『力を貸すからその才能を寄越せ。その為ならば何をしたって構わない』ふじゃけるにゃぁ!しかしご主人は契約してしまいました。/(^o^)\ナンテコッタイ ただの蛇には止めることは出来なかったよ………決め手は聖遺物でした。そう、皆様ご想像道理のダウルダブラでした。物で釣るとか汚ねぇぞ!
けどご主人は夜になると窓際に腰掛けダウルダブラで演奏してくれます。クッソ上手かったよ。しかもその時の顔はとても安らいでいたよ。これでよかったのかな…?
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露出狂もといアダムside
まさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさか………あの忌々しい蛇が居るとはね?エメラルドグリーンの宝石のような工芸品のような煌めきを放つ鱗、赤よりも緋色に輝く瞳。昔のように憎悪には染まっていなかったが怒りは識れた。
しかし昔のような山のような巨体ではなかった。
まさかバレていたのか!?いやそれはあり得ない。あぁ、あり得ない筈だ。見ていると良いよ、アヌンナキの神々。近い未来必ず届いて見せるさ。あの蛇を使って。
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キャロルside
あの胡散臭い男達と契約してしまったな…しかしこれもシュルナの為だ。このダウルダブラ、これがあれば自衛は可能だ。今の俺は弱い。シュルナをパパのように失いかねない。それだけは絶対に避けなくはな。それにあの胡散臭い男、確か名はアダムだったか。偽名ならもっとましなものにすれば良いものを。あの男はシュルナが一番初めから警戒していた。シュルナが警戒するのなら俺もあの男は警戒しておくべきだろう。しかしこのダウルダブラ…なかなかに演奏が難しいな……何せ重い…!しかしこれもシュルナの為だと思えば軽いものだ。もう俺は誰も失いはしない。パパの最後の命題、世界を
あれれ?何故かキャロルちゃんが病んできたぞぉ?後それぞれのキャラの内面です。どうぞ
シュルナ「ご主人絶対守るナリ!」
キャロル「シュルナ♪シュルナシュルナシュルナシュルナ♪」
アダム「蛇欲しい!その為にキャロルを手にいれなくては」
苦労人&原因2名「休暇、バカンス…(´・ω・`)」
主人公いったい何の蛇なのかだって?よかろう!答えは教えないけどヒントは教えようではないか!
1,感情
2,毒
3,竜(蛇)信仰
4,シュルナの原典はかつて蛇の王と言われたが様々な神話を渡り歩いた。
5,先史時代の神々の名残とも言われている。
この三(5)つだ!三つ目以降に関しては新しいやつだぞ!是非考察してみてくれ!
ps.流石にこれだけだとあまりにも分からなさすぎるので更にヒントも追加します。考察をくれた方々ホントにすまない。それとヒントがヒントになっていないのは中々にシュルナ、分かりやすいから。
救おうぜ!みんな!
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無印:天羽奏
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G編:ナスターシャ
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AXZ編:例の3人組
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全部救えよ?な?
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知らんな