追加戦士になりたくない黒騎士くん   作:クロカタ

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お待たせしました。
前半がアカネ視点、後半から別視点でお送りします。


覚悟の差

 自分たちはなにをやっているのだろう。

 護衛と言う名目でカツミ君とハルちゃんとヘタレブルーの買い物に隠れてついていった私ときららだが、なんというか、ふと我に返ると自分たちはなにをしているんだろうかと思いへこんだ。

 しかしここで乱入しにかかるのはラインを超えるので駄目だ。

 親しき仲にも礼儀あり、という言葉があるようにどのような形であってもこれは葵が誘ったこと。なぜかハルちゃんまで参加していることに……いや、あれは多分恋愛弱者の葵が日和ってあの子に助けを求めたのだろうけど、とにかく邪魔をしにかかるつもりは微塵もなかった。

 でも、改めて思うとカツミ君が遊びへの誘いをあっさりと受けたことに、私は素直に嬉しくなった。

 独房で保護していた時の彼は外に向かうことに消極的だったし、はじめて一緒に外に遊びに行った時も映画館とかの娯楽に戸惑った様子を見せていたから。

 こうして前向きに外出を楽しんでいる彼の姿に安心してしまった。

 

 だからこそ、そんな彼の限られた平穏をぶち壊した怪人を許すつもりはなかった。

 

 外部との通信断絶。

 大型モール内を綺麗に覆う異空間。

 そして、身体能力の低下———過去の事件から現れた怪人を平均化怪人と当たりをつけ、私ときららは真っ先に怪人が現れた現場へと足を運んだ。

 

「レッド、変身はしたけどやっぱり……」

「うん。この空間内は変身後でも問答無用でスーツのパワーも平均化されちゃうみたいだね」

 

 向かう際に既に変身を済ませているけど、身体能力は変身前とほとんど変化はない。

 閉じ込めた空間内の生命に“身体能力の平均化”という概念を強制的に課しているようなものなんだろう。

 まあ、いつもの怪人らしいデタラメな能力だ。

 

『レッド!? イエローも?!』

『もういる!?』

『お姉さま!?』

 

「皆さん! 足を止めずに避難を!!」

「怪人が現れましたので、対処はうちらに任せるんや!!」

 

 すれ違う一般人が私ときららを見て驚いているが、私たちは避難を促しつつ怪人の排除に動くしかない。

 外部との通信手段が遮断された今、司令のサポートは受けられない。

 

「……待って、今私のことお姉さまって言った子いなかった!?」

「ええやん。末っ子なんやからお姉ちゃん呼びとかに憧れてたんやろ」

「架空の妹は欲しくないよ!? しかも不特定多数の!!」

 

 ……くぅ、身バレの影響がこんな形で出るとは。

 なんか四回くらいお姉さまと呼ばれながら上階まで吹き抜けになったモールの中心区画に駆け付ける。

 既に人が避難し、人気がすっかりなくなった中心に、三体の怪人を確認する。

 

「ぎひひ、狩りの時間だ」

「ジャスティスクルセイダーとの戦前の試し斬りとなればいいのだが」

「木偶が相手だが、血袋には変わらん」

 

 怪人は柔道着のようなものを着た全身包帯まみれの奴が二体、天秤のような歪な形の頭を持つ痩身の奴。

 三体とも共通して言えるのは趣味の悪い金色の鎧が纏われており、あれが前情報にあった星界エナジーにより強化された個体だということが分かる。

 ……柔道着を着た二体の怪人は同一個体かな? 一度始末した覚えがある。

 

「———は? なんでジャスティスクルセイダーがここにいやがる!!」

「僥倖!!」

 

 驚く天秤頭の怪人を他所に、こちらを確認するなり柔道着を纏った怪人の一体が刀を引き抜きながらこちらへ襲い掛かってきた。

 こちらも即座に引き抜いた刃で切り払ったところで、きららが両手に取り出した手斧を投げつけ退かせる。

 

「……」

 

 スーツのアシストがないせいか独特のしびれが手に伝わる。

 きららもいつもの大きな斧ではなく、片手で振り回せる程度の片刃の斧を取り出している。

 

「不足なしィ……!」

「話が違ぇぞ!! 奴の話じゃまずは人間どもを始末して奴らをあぶりだす話じゃなかったのか!?」

 

 包帯の巻かれた顔から気色の悪い笑みをのぞかせた柔道着の怪人。

 しかしその一方で天秤頭の怪人は私たちの姿を見て動揺を見せている。

 

「どうやら、私たちが出てくることは想定外だったみたい」

「なら、逆によかったわ。私たちがいない状況だったら大変なことになっていたからなぁ」

 

「っ、クソがぁ……!!」

 

 葵との戦闘記録通りに短絡的な性格は変わっていないっぽいね。

 司令のスーツと違って下品な金色の鎧を着ている違いはあるけど。

 取り乱す天秤頭の怪人を後ろに追いやり、二体の柔道着姿の怪人が前に出てくる。

 一体は刀、もう片方は身の丈を大きく超える大太刀を担いだそいつらは好戦的な視線を私ときららへ向けてくる。

 

「我らは技巧怪人テクニカ」

「一時は貴様たちに敗れた我と同一の怪人なり」

 

 テクニカって名前だったのか。

 てか律儀に名乗る怪人に冷めた視線を向けると、刀を持った個体が私に切っ先を向けてくる。

 

「レッド、貴様との決闘を所望す———」

「……」

 

 意味不明なことを口にする刀を持った怪人に引き抜いた手裏剣を放つ。

 放たれた手裏剣に面食らった怪人は慌てて手に持った刀で斬撃を防ごうとするが、防ぎきれずに右手の薬指と小指が飛ぶ。

 

「がぁぁぁぁ!! なにをするか貴様ぁぁぁぁ!? 話の途中だろうがぁぁぁ!!」

 

 最初に斬りかかってきておいて話?

 平均化怪人で能力を弱体化させておいて一対一の決闘?

 こいつはいったいなにを言っているんだろう?

 中途半端な武士道精神を見せてくるテクニカに本気で意味が分からなくなっていると、指を飛ばされた程度で激昂したテクニカが刀を固く握りしめながら構えをとった。

 それに合わせて大太刀を持った奴もきららに敵意を向けながら構える。

 

「バラサン、もう我慢ならん!! 殺るぞ!!」

「勝手にやれ!! 殺せ!! 能力は機能している!! 奴らは普通の人間と同じ身体能力しかないからなぁ!!」

 

「イエロー」

「こっちはこっちでやるわ。あんたはキレてる方を」

「了解」

 

 戦いやすいようにイエローと距離を取り、刀を持つテクニカを迎え撃つ。

 奴が片手で握りしめた刀で斬撃を繰り出してくる。

 

「お前の剣技は知っているぞ! 知っているよなぁ我の能力は」

「……」

 

 確か、こいつは武術をコピーする怪人だったはず。

 倒した時は技術を盗まれる前に背後から不意打ちしてなにもさせずに倒したはず。

 実際に強いかどうかは分からない、けど今振るわれている剣技は私と同じものだ。

 

「ハァァ!!」

 

 テクニカの振るう刀を逸らし、反撃を見舞う。

 しかし笑みを強めた奴は予測していたように刀で防ぐ。

 

「知っている! 知っているぞ!!」

「……」

「主は儂には勝てん!! 戦えば戦うほど、主の技量を儂が上回るからなぁ!!」

 

 上段からの振り下ろし———下からの斬り上げに合わされ弾かれる。

 腕が上に弾かれ胴体が無防備になったところでテクニカの刺突が迫るが、冷静にチェンジャーから取り出した匕首で刃を逸らし、返しの刃で反撃を見舞う――が、これも対応される。

 

「主をなます斬りにした後は後ろの黄色いのだ!! いや、別個体の我が殺すかなぁ!!」

 

 こういう怪人か。

 侵略者にはない面倒さ。

 久しぶりの感覚に逆に懐かしく思いながら、思考をより鋭利なものにさせていく。

 

「死ねい! レッドォ!!」

 

 さっきから戦いながら無駄口をするテクニカを無視し、刀を振るう。

 同時———奴も合わせるように刀を振るうと同時に、私はあえて首への警戒と防御を下げて攻撃を誘う。

 

「隙を見せたなぁ!!」

 

 バラサンの能力によりスペックは怪人が上。

 私の剣技を現在進行形でコピーし、凌駕する奴の技量も上。

 剣速も奴が上なことから、先に奴の刀が私の首を断ち切るだろう———が、

 

「———はえ?」

 

 先に首を刈り取ったのは私の刀。

 首を断ち切られ、くるくると宙を舞ったテクニカの頭部はごとりと音を立てて地面に落ちる。

 構わず私は、テクニカの首から下の身体をバラバラに切り刻み炎で消し炭にさせる。

 

「な、なぜ!? 我が負ける!? 先に、そっ首叩き斬るはずだったのに!?」

 

 ……やっぱり怪人、生命力が段違いだね。

 刀を払いながら、テクニカの生首を冷めた目で見下ろす。

 

「お前が先か、私が先か」

「は?」

「首を落とすのがだよ」

 

 生首の状態で器用に困惑するテクニカに続けて言葉を発する。

 

「どっちが先かの話に持ち込めばいい。そこからはもう技術の問題じゃないでしょ? そしてお前は躊躇した。私の首と自分の首を天秤(・・)にかけて選べなかった」

 

 いくら私よりも技術に優れようとも自分の命と相手の命を天秤にかけて、結果的に自分をとってしまった。

 それに私も自分の命を捨てようと思ったわけじゃないし、確信もあった。

 

「まあ、当然だよね。苦労もなく私の技術を身に着けたやつがあっさり自分の命を手離せるはずないもんね」

「ッ! こ、この狂人———」

「生首がいつまでも喋らないでよ」

 

 空中に放ったジャスティビットが怪人の頭に突き刺さり、高熱で燃やし尽くす。

 断末魔さえも叫ばせずに消し炭になったテクニカに興味をなくした私は、もう一体と戦っているイエローを見る。

 

「叩き斬ってっくれるわぁ!!」

 

 身の丈を超える大太刀を嵐のように回転させながら突撃するテクニカ。

 それを相手にしたきららは斧を放り投げ、両手を前に軽く構え、足を半歩に軽く開いて迎えうつ。

 

「真っ二つにしてくれ―――」

「……」

 

 間近に接近したテクニカの踏み出した右足の側面に、きららが繰り出した下段蹴りのつま先が打ち込まれる。

 重心が移動する刹那の瞬間を突くくるぶしを狙った下段蹴りは、全体重と全力を載せたテクニカの体勢を容易に崩す。

 

「フッ!」

 

 そこに一瞬の踏み込みで懐に入り込んだきららが前に構えた両手でテクニカの首と胸元の胴着を掴み、背負い投げのように放り投げた。

 ぐるん! と、弧を描くようにテクニカの全体重と全力(・・)をそのまま乗せたまま硬質な床にたたきつけられたことにより、モール一帯を強烈な地響きが襲う。

 投げる過程で首を折られたテクニカは口から血の泡を吹き出しながら身体を痙攣させる。

 

「ァ……がっ……ごぼっ」

「十二天“(うつろ)”———地天砕(じてんくだ)き。胴着着てる癖に受け身もまともにとれないんか?

 

 そのまま抵抗もできないまま、もう一体のテクニカも斧で首を断ち切られこと切れた。

 ……うっわ、アサヒ様の理不尽技じゃん。

 相手の力を全て利用した上で投げながら首をへし折る無手専用の滅茶苦茶怖い技だ……。

 きららの技にドン引きしながら、天秤頭へと目標を変えようとして———既に終わっていることに気づく。

 

「がっ、おま……え、ブルー?」

「……」

 

 遅れて到着した葵が周囲に浮かせたジャスティビットから伸びたワイヤーで天秤頭の怪人を雁字搦めに縛り付けていた。

 元より能力以外は大したことはない怪人だったけど、葵も見てわかるほどにイライラしているから邪魔されたのが相当癪にきたのだろう。

 

「なんで、お前たちは俺の能力に———」

「うるさい」

 

 パン、と軽い音の後に怪人の天秤頭が撃ち抜かれ、最後の怪人も始末される。

 同時に身体の重さもなくなったことからモールを覆っていた特殊な空間が解除されたことを察する。

 

「うーん、やっぱり制限されてないのが一番いいね」

「身体が軽いわー」

 

 平均化怪人は問題なかったけど、他にいた怪人が幹部クラスだったらマズかったかもね。

 その時はカツミ君を頼ることになったかもだけど、難なく対処できて本当によかった。

 

『お前たち、無事か!?』

 

 と、背伸びしていると通信も回復したのか司令からの連絡が入る。

 

「平均化怪人が出現しました。他二体の怪人も始末したので、後処理をお願いします」

『さすがだな。お前たちは変身を解き、カツミ君と合流するといい』

 

 ……いや、合流するのはいいけど、どうして私たちがここにいるのか聞かれると答えにくいんだけど。

 周囲にはちらほらと一般客がスマホ向けてきているし、閉じ込められる前からここにいたのはバレバレだ。

 どうしたものかと、同じことを考えていたきららと視線が合ってしまっていると、そんな私達の元に葵が戻ってくる。

 

「彼、最初から気づいてたみたい」

「「え”」」

「だから非常に、非常に不本意だけど合流することを許可してやろう。うむ」

 

 え、最初から気づかれてたとかやば。

 というと、私たちが遠巻きで伺っていた時も気づいていたの?

 え、逆に気まずくないそれ……?

 


 

 俺たちが黒騎士こと穂村克己に遭遇したのは本当に偶然だ。

 俺たちがここにいたのはあいつに言った通り、アイシャと地球の店や飯を楽しむためという単純な理由だった。

 だが、予想外な話じゃあない。

 黒騎士と日常でばったり遭遇する想定はあったし、なんならこうやってぶらついている間に会えるだろうな、くらいまで考えていた。

 なにせ、黒騎士は———奴は文字通りに俺にとっての死神だっただろうからな。

 

「運がいいぜ」

 

 今しがた怪人を始末し終えたジャスティスクルセイダーをモールの吹き抜けの三階から見下ろしてそう呟く。

 ジャスティスクルセイダーとは元々戦うつもりではあったが、噂の怪人勢力も見れるとはつくづく自分は幸運だなと思わされる。

 

「すごいわねぇ。あの子たち、あれでさっきは生身みたいなものだったのでしょう?」

「だろうな。恐ろしいぜ……だが、それと同時に———」

「戦ってみたい?」

 

 元来俺は戦士だ。

 色恋にうつつを抜かしてはいるがその本質は変わらない。

 

「ルイン様は沈黙こそしているが……まあ、好き勝手にやってはいいんだろうな。なら、戦ってみるのもアリだな」

「……そう、分かった」

 

 アイシャが止めないことに少し驚き彼女へ目を向ける。

 

「いいのか? 死ぬかもしれないぜ?」

「答えは分かっているでしょ? 貴方が死んだら私も死ぬわ。私が死んだら貴方も死んでくれるのよね?」

「ハッ、つくづく恵まれてんなぁ俺は」

 

 ああ、確かにお前が死んだとしたら俺は後を追うだろう。

 あの世でお前を一人きりにさせるなんて絶対にごめんだ。

 

「黒騎士、面白い子だったわね」

「ああ、そうだな」

「昔の貴方みたいだった」

 

 そうかぁ?

 面白いやつではあったが昔の俺に似てるのはちょっと同意できねぇなぁ。

 

「息子にするのもアリだったんだけどなー」

「諦めるの?」

「え、諦めないぜ?」

 

 困惑していたが、嫌そうでもなかったからな。

 ……ああ、だとしたらアイシャの言う通り、俺とあいつは似ているのかもしれねぇな。

 

「ま、あいつとはまた会いそうな気がするな。つーか、会うだろ」

「……ダーリン、あのさ」

 

 快活な様子とは違って、アイシャが物静かに声をかける。

 ———感情を押し殺した弱々しい……本来の性格の彼女に俺は頷いてから寄り添う。

 

「黒騎士は良い子だったわ。でも……彼は貴方を殺しうる存在だった。ルイン様にとっての地雷でもあった。下手をすればあの場で殺されていてもおかしくなかった」

「だろうな。知ってる」

「私が引き寄せた(・・・・・)

「もちろん、それも知っているさ」

 

 アイシャは“幸運のアルファ”と呼ばれているが、その実は異なる能力を持っている。

 “不幸のアルファ”

 アイシャは不幸を引き寄せる。

 無差別に不幸をまき散らせるわけではなく、身近にいる者に不幸な事象を紐づかせる他のアルファと比べるとそこまで強力でもない力を持つ。

 今回、俺を殺しうる黒騎士と遭遇したのは彼女のアルファとしての力が発動してしまったからだろう。

 アイシャは、かつては星の権力者に利用され不幸を引き寄せる力を悪用されていた。

 自分のせいで、罪のない誰かを不幸にさせていたことを深く悲しみ、自分の命さえ投げ出そうとしていた過去を持っている。

 

「幸運のアルファだなんて、そう思ってくれるのは貴方だけよ?」

「他人の眼なんて気にしちゃいねぇよ。俺はな、アイシャ」

 

 彼女の両肩に手を置き目を合わせる。

 

「お前が引き寄せる“不幸”を全部俺が背負って、それを全てひっくり返してお前を幸せにしてやるって決めたんだ」

「でも……」

「それにな、俺はこう考えている」

 

 運命は覆してこそ意味がある。

 そして、お前が引き寄せる不幸に立ち向かって戦っていくからこそ俺はお前の隣に立てている。

 

不幸(お前)から目を背けた瞬間、俺の命はそこまでだって、な」

「フィンガ……」

 

 俺は、惚れた女のために不幸を跳ねのけて生きて笑ってやる。

 ジャスティスクルセイダー? 黒騎士? ルイン様? ああ、全員とんでもねぇやつらだ。

 戦士として戦ったら楽しいだろうな。

 勇敢に戦って死ねたら誉れになるだろうな。

 ―――だが、んなこと関係ねぇ、自分の矜持とかそういうのひっくるめた上で断言する。

 

「俺はお前以外眼中にない。一目見た時からずっとお前に夢中なんだぜ、俺は」

「っ、ありがとう、私の傍にいてくれて」

 

 さすがの俺でもこんなこと何度も言うのは結構恥ずかしいものがある。

 なので、気落ちした彼女を元気にさせるがてら、手を取って歩き出す。

 

「まあ、すぐに戦いにいくわけでもねぇし続けて観光していこうぜ!」

「……うん! さんせーい! 美味しいものも食べに行きましょう!」

 

 いずれは戦うことになりそうだが、それは今じゃあない。

 少なくとも俺の不幸としてお前たちが立ちはだかるまでのお楽しみってところだな。

 




怪人相手に命懸けの度胸試しをして圧勝するレッド……。
ちなみにテクニカは第一位メタ怪人の一体でした。


今回の更新は以上となります。
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