追加戦士になりたくない黒騎士くん   作:クロカタ

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本話は今日の更新ではありません。
本日の更新分はすぐさま更新いたします。

感想にして星将序列についてのご指摘がありましたので急遽紹介のようなものを作成いたしました。
急ごしらえで作りましたので、少し雑な部分があるかもしれません<(_ _)>


【星将序列紹介】10位~1位

星将序列10位

名前RED“X”(並行世界の新坂朱音)

登場回第130話『来訪者X/驚異の戦士』

能力なし

概要正体が暴露されたアカネの前に現れた謎の戦士。その正体は怪人が人類に勝利した並行世界で戦っていた新坂アカネ本人。序列二位イリステオにより穂村カツミのいる世界に送り込まれた彼女は、せめて今いる世界の地球を救おうと決意し、百年余り宇宙で戦い続けた。しかし、その世界で発生した怪人勢力は穂村カツミを筆頭とした戦士たちにより打倒されたことにより、自身を見失いその末に自暴自棄になり穂村カツミ・新坂アカネに殺されるために戦いを挑んだ。

しかし、戦いの最中にイリステオにより自身がいた世界と似た「怪人により危機に陥った別の並行世界」に飛ばされる。

その世界で、カツミとその世界のアカネ達と共に怪人勢力との戦いを経た彼女は己のするべきことをもう一度思い出し、最後は元の世界に戻るカツミを見送り自身はその世界のアカネ達を助けるために生きることを決意した。

 

星将序列9位

名前フィンガ&アイシャ

登場回第170話『闘争から離れて/新たな脅威』

能力フィンガ:炎の化身となるオメガの能力

アイシャ:自身に不幸を引き寄せるアルファの能力

概要二人で一つの序列を持つ異例の戦士。ルインの命令で地球を訪れた二人だが、来てしばらくの間は世界各地に観光に赴き、またようやく日本に辿り着いてもまた観光を続けるという変わり者である。しかし、その実力は九位の序列に相応しく、フィンガの純粋な戦闘技術とオメガとしての能力により、デメリットにしかならないアイシャの不幸を招くアルファの力を使いこなしている。

最初にアカネ達ジャスティスクルセイダーと戦闘した後に、カツミと戦った末にアイシャのアルファとしての能力が破壊され、フィンガ自身も戦いに囚われていた心の弱さを克服させるに至った。

カツミとの戦いを終えたそのあとは、不幸の力関係なしに幸せ気分でまた地球観光を楽しんでいる。

ゆくゆくは自分たちの子供にカツミが名付けた名前、またはカツミの名前をつけようと決めている。

 

星将序列8位

名前イレーネ

登場回第85話『全てが揃う時 1』

能力故郷の言語により発せられた歌を現実化させる

概要かつて星界戦隊がスタバーズの洗脳に堕ちるその場に居合わせた少女。自身の持つアルファの力を制御できず、家族と故郷を壊してしまった彼女はしばらくの間は自分自身を強く責めていたが、それでも彼女に残された家族の思い出を繋ぐのは故郷の歌しかなかった。

適当に無気力に過ごしていたせいか、いつの間にか星将序列に入っており、いつの間にか八位になっていた。

自身を助けようとしてくれた星界戦隊のことは薄っすらではあるが覚えており、どのように悪に堕ちたのかは知らなかったがそれでも気にかけてはいた。

現在はサニーが拠点とするマンションの一室に住んでおり、避難している此花と共に生活している。

基本的に歌とそれをちゃんと最後まで聞いてくれる人(穂村克己)にしか興味がないので、それ以外は此花に手を焼かせている。

 

星将序列7位

名前レアム

登場回第56話『常連と姉』

能力電力エネルギー生命体

概要肉体を持っていた頃はどこにでもいるアルファでもなんでもない利発な少女だったが、彼女の星で行われていた外法な実験の被検体として弟のジェムと共に攫われる。

度重なる実験の末に偶発的に生まれた実体を持たないエネルギー生命体への変成を遂げてしまう。肉体を失ったせいか、刹那的な性格になっており、生の実感を得るために常に戦いを求めるようになった。形は違えど自分と同様に肉体を失い機械の肉体になってしまった弟のジェムについては唯一の肉親として信頼を寄せており、その信頼は彼がオリジナルでなくても変わらない。現時点ではイレーネと同じく此花灰瑠と共に生活しているが、基本的に自由な彼女は日々を自堕落に過ごし此花灰瑠とジェムに負担をかけている。

 

星将序列6位

名前アズ(AtoZ)

登場回第78話『正直者と復讐者』

能力・認識改変

・未知数

概要地球における怪人発生の元凶であり、アルファの母親のような存在。その正体はルインと同じ原初のアルファ。一つの宇宙に二人と存在しない不具合により、アズは常に同一存在であるルインに深い憎悪を抱き、彼女を殺害するに至る存在と手段を探し続けている。

 

星将序列5位

名前イディガル・ハティ

登場回第202話『閑話 嘲る者』

能力不明

概要不明????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????

 

星将序列?位

名前???

能力???

概要??????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????

 

星将序列3位

名前サニー

登場回第64話『変態と、過去の失言』

能力太陽 漢女力

概要別星系に存在していた太陽が独自の意思を持った恒星存在。生きとし生ける者を照らし癒してきた太陽としての側面があるからか、他者を重んじ、争いを好まない温厚な性格。しかし戦いとなれば荒々しく敵対者を無慈悲に燃やし尽くしてしまう激しい一面もあることから、戦闘時は金崎レイマが作成した変身アイテム“ヴァルゴ”で変身し力を制限して戦う。

無計画に地球に赴き空腹で倒れかけた際に、優しくしてくれた喫茶店のマスターにひとめぼれしており、合間を見ては足を運んでいるが、肝心のマスターから怖がれている。(喫茶店が破壊され、新店舗が開店した際にもしっかりと場所を把握している)

現時点では地下に潜むアズの足取りを追っている。

 

【旧】星将序列2位

名前イリステオ

登場回第111話『新拠点と相棒』

能力次元操作

概要次元を自由自在に操る驚異のなにか。どこから始まったのか、どうやって発生したのか本人ですら理解しておらず、しかしそれをさほど重要視していない。高度な次元を操作する能力を有し、あらゆる並行世界に自身を偏在させ、また自由に行き来することを可能にしており、彼にとっては二次元も三次元すらもその境界はあってないようなもの。

その精神性は悪辣且つ身勝手極まりなく、己の愉悦のために他者を操ろうとすることに全く躊躇がない。途方もない時を生きながら自身の成長を許容しないどころか、恐怖、悲観といった感情をそぎ落としてしまったイリステオは、幼稚な衝動と愉悦のまま他者の運命を弄び、彼にとって“楽”な方に物事が運ぶように画策する。

イリステオの中から生まれた特異な個体、イリステラを軽視する理由は、無意識に“成長し能力すらも上回る自分自身”である彼女に対して嫌悪感を抱いていたから。

現在はイリステラによってカツミとルインの存在する世界への干渉を完全に阻まれており、彼女の能力に全く歯が立たない認識したくなかった(・・・・・・・・)事実を否応なく突き付けられたことで自身の存在を揺るがされ、その結果精神に異常をきたしてしまっている。

 

【新】星将序列2位

名前イリステラ

登場回第169話『有象無象の“君”たち(掲示板?回)』

能力・次元操作

・次元干渉無効

概要イリステオの中に生まれた特殊な個体。本来の立ち位置はイリステオを超えたイリステオであり、イリステオならざる超越者と呼べる存在。次元操作能力を持つイリステオを上回る能力に加え、その能力を無力化する次元干渉無効化能力を有し、そのポテンシャルはルインが一目置くほどのもの。

だが、生まれたその時からイリステオに精神的に虐げられ続けられ、死した惑星に閉じ込められてきたことで自己肯定感が著しく低く、自身の力がどれだけのものかを自覚しきっていない。

イリステオが捨て去ったはずの感情を持ち合わせており、そのような面でも純粋な“生命体”としても完成している。性格面は穏やかで心優しく、これまで色のない世界にいたという理由から絵を書くのが好き。

自分の能力を率先して使うことではなく、絵を書くことが好きなので基本的に日常的に能力を使うことはほとんどない。もし使うような状況があれば、それは彼女自身が危機に陥った時と、彼女が他者を助けたいと心から思った時になるだろう。

現在はどういうわけか、KANEZAKIコーポレーション専属の漫画家に雇われ、充実した心持のまま絵の勉強をしている。

 

星将序列1位

名前ヴァース

登場回第46話『100位と10秒、そして頂点』

能力なし

概要星将序列の頂点。認識するあらゆるものを断ち切る絶技の剣士。シンプルながらも純粋な技量により練り上げられた剣技は年を重ねても尚衰えることはなく、その頂点の座を退いたことはない。

性格はさっぱりとした好好爺なもので、かつては星将序列であったゴールディこと金崎レイマにも慕われていた。彼を裏切者として処罰する際も、彼が逃げられるように加減をするなど慈悲を見せたりもしている。

コスモは義理の娘であり、滅びかけた惑星に一人残された彼女を娘として引き取り育てた。哀れな境遇にいた彼女を哀れに思ったのか、はたまたコスモの潜在的な力に目を引くものがあったのかは定かではないが、彼女を娘として認識していたことは確かだった。

地球とも縁があり、漂白される以前の地球にてアサヒと呼ばれる地球のアルファと死闘を繰り広げその末に彼女から“刀”を受け取り、今もそれを持ち続けている。

 




キャラ紹介回でもありますが、なるべく楽しめるように書いてみました。
本日の更新分はすぐさま更新いたします。
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